今週末の3月21日は春分の日です。
今週末の3月21日は春分の日です。
春分の日は
昨年の冬至の日(12月22日なのでクリスマスの少し前)から
数えて丁度1年の1/4です。
クリスマス、年末、年忘れ、新年
そして1月2月、そして年度末
というこの時期を振り返ってみると
わかるのですが、
実はこの冬至から春分までの間って
2009年を振り返って、
2010年に向けて新しい目標を立てるということが
だれしもにとって
大きなテーマになっています。
そしてこの四半期サイクルで見てみると
春分~夏至までの期間って
いうなれば
立てた目標をより実践的に
行動していく
あるいは立てた目標をいよいよ
本格的に現実化するためのスタートとなっていると
思います。
というわけでこの1週間は
冬至~春分までのこれまでの3か月間を振り返り
新しい春分~夏至までの
四半期の目標を立てる
ために時間を使うとGOODです!!
ちなみに今年の夏至以降の星の配置というのは
占星術的に見た時には
ひとことでいうと
超、ド派手!!
天王星・木星が牡羊座に移行し
また山羊座の冥王星、天秤座の土星とともに
タイトなTスクエアを形成し
これは時代の変革点にあらわれるとされる
未曾有の
「カーディナルクライマックス」とよばれる
非常に特殊な星の配置になります。
細かい説明を抜きにして
あえて擬音語で表現すると
「うおおおおおおお!!!!!!!」
って感じの星の配置です。
(なんじゃそりゃ)
まぁ、つまりは2010年はこの
夏至以降
社会構造の様々な側面で
「旧態依然とした社会システムや考え方がいよいよ本格的に無くなり」
「新しい時代の始まり」を感じさせられる
新技術や・新制度などが
沢山私たちの暮らしの中で
顕著にあらわれはじめる
そんな大きな時代の「変節点」という
象徴を天空の星々は私たちに与えてくれています。
まぁ、そういうと大げさに聞こえますが
そもそも08年の9月のリーマンショック以降
100年に一度の経済危機と言われて久しい昨今
日本でも政権交代や、
自動車産業の後退(より巨視的な観点から見た時には産業構造の変化)など
星の配置を見るべくもなく
私たちがいわゆる「歴史」の変節点にたっているということは
疑うべきもない事実なのですが
いよいよそろそろ
過去の制度の崩壊と混乱という
そうした闇の側面だけでなく
「新しい時代の訪れ」という
光の側面
つまり「よっしゃ!なんかやってやろう!!」
というような
一種の情熱を
この夏至以降私たちは
感じることも増えてくるのではないかと思います。
そしてそうした「新しい時代の始まり」の結節点になっている
2010年の夏至にむけて
この春分から
私たちが毎日の生活の中で
どのようなことを感じそして
どのように暮らしていくのか
それをよく考えるためにも
改めて
今週末の春分までの1週間
改めて昨年末から今までのきた道を
振り返って今後の計画を立ててみてもいいと思います。









Comments(2)
初めまして、Twitterでフォロー頂いている者です。ありがとうございました。
> いよいよそろそろ
> 過去の制度の崩壊と混乱という
> そうした闇の側面だけでなく
>
> 「新しい時代の訪れ」という
> 光の側面
>
> つまり「よっしゃ!なんかやってやろう!!」
> というような
> 一種の情熱を
>
> この夏至以降私たちは
> 感じることも増えてくるのではないかと思います。
四半期サイクルの事、そしてこの「光の側面」という見方に、心がすうっと伸びやかになるのを感じました。感謝!です。
ORIKAさん、
ありがとうございます!
相次いで牡羊座に移動する木星・天王星に
新しい時代の兆しを、そしてそれが
もたらしてくれる新しい展望への期待を込めて
書きました。
改めて星の動きを通じても
時代の変節点というのを感じますね。