Mar01

景気が悪い時こそ「新しい価値」が見えてくる

個人セッションでのご相談をうけるなかで
 
今年に入ってからこの数カ月
昨年に比べて、益々景気が悪くなっている
ということを肌で感じています。
 
やはりなによりもいまは仕事がないですし
社会全体が低迷しているので
明日の将来像も描きにくいです。
 
しかしこうした景気が悪い時こそ
お金を使う時、
サービスを受ける時に、
「慎重」に買うものやサービスを選ぶので
 
私たちの新しいニーズを満たす
「本当の価値のある」ものが慎重に選ばれ
社会に出てきます。
  
これまでぼんやり考えていた
「本当の価値」が
 
更にこうした時代だからこそ
明確になってあらわれてくる
という側面も
あるんだなと強く感じます。
  
かくいう私も個人セッションでは
サービスを提供する側なのですが
 
こうした時代だからこそ求められる
「本当の価値」を提供できるように
日々努力しています。
   
そしていま感じる実感として
きっとそれってもはや形のあるモノではなく
もっと目に見えない「豊かさ」だということ。
 
成長や、感動、
関係性や愛情といった
 
お金で換算できない
目に見えない豊かさ。
  
私にとって
日々の個人セッションはそうした意味で
 
他者との接点であり
社会との接点であり
そしてその接点を通じて
 
この社会に住む人間が
いま、何を感じ何を考えているのかということを知る
大切な勉強の材料でもあります。
 
今度のワークショップでは
「豊かさ」についてのお話をするのですが
 
このブログを含め、こうした講座でお話しする内容も
 
私の日々の個人セッションという社会との接点、
窓口を通じて知ることのできた
新しい時代の「新しい価値」です。
 
今年はますますこの目に見えない「新しい価値」を
ともに分かちあっていきたいと感じています。
 
というわけで3月も頑張りましょうー!
 
 
どれだけ夜が長くとも
朝がこない夜はない。
 
一番暗い時にこそ見える
本当の明かりは
 
私たちの心の中に灯っている
自分らしさという明かりです。
 

Trackback

Trackback URLhttp://www.ondorinohane.com/mt/mt-tb.cgi/609

Add Comment

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

HTMLタグが使えます