Apr09

弱さを引き受けること 弱さを受け入れること

本屋に行けば
いろいろな成功法則本
がならんでいます。
 
出世する方法
成功する方法
愛を勝ち取る方法。
 
ネットで検索すれば
更に無数の情報がでてきます。
 
私自身もこうしたハウトゥー本は
結構好きでいつも暇があれば
なにかと読んでいます。
 
しかしながら立ち止まって
思うに
 
そうした
「強くなる方法」は
無数にあれど
 
自分の小ささや
弱さを受け入れる
ということは
 
あまり見かけません。
 
周りからの評価や
目に見える成果だけを
重んじて
 
表面的に強くあろうするだけでは
実はとても脆いのではないかと。
 
「強くなる」ことも大切だけれども
 
「弱さを受け入れる」
「弱さを引き受ける」
ということも大切ではないかと思います。
 
自分の強さを誇示する人は
無意識のうちに他者にも強くあることを
強いる、ということがあるかもしれません。
 
なぜこんなこともできないのか?
もっと頑張れ!と
他者の弱さを否定する
ということもあるかもしれません。
 
自分の弱さを受け入れる人は
他者の弱さを受け入れる
ことができるのではないかと
思うのです。
 
特に結婚や恋愛、家族関係といった
親密な人間関係において
信頼できる関係性を築く為に大切なのは
 
「強くあること」よりも
「自分の弱さを受け入れること」
という受容性の方が
大切ではないかなと思います。
 
これは私の最近の思うことですが
皆さんはいかがでしょう?

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Comments(2)

以前、ユピテルさんの「恋愛ワークショップ」を受講した者です。
このブログを、いつも楽しみにしています。

最近ユピテルさんが書いていた
「コンプレックスは自分の軸を作る上で大切」
「『分からない』ということは、この世界であなたが唯一の存在であるということを保証する大切な要素」
という文章を読んで、自分の軸や輪郭をはっきりさせる方法を教えていただいたと喜んでいます。

今回の「自分の弱さを受け入れる」ということも、似ていると思いました。

いつも、分かり易い文章で、大切なことを教えてくださってありがとうございます。

yo-yoさん、
 
ありがとうございます。ユピテルです。
 
そういっていただけてわたしもとても嬉しいです!
 
人間がひかれるのは決して「強さ」だけではないなと
最近おもうのですよね。
 
「弱さ」や「分からなさ」も大切にしていきたいなぁと思います。

名前ユピテルジョージ 日時April 9, 2010 6:02 PM

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