May01

いよいよ5月です!

4月が終わり
いよいよ5月になりました!

GWは皆さんはいかがお過ごしですか?

この5月末から6月は木星と天王星が
一挙に12星座の最後のサインである魚座から
12星座の始まりのサインである牡羊座に向かって
移動します。
長期的なスパンでみた時にもこの5月末から6月っていかにも
新しいスタートって感じなんですよね。

また占星術的にみてもいよいよ8月のカーディナルクライマックスという非常に特殊な星の配置を前にして

この5月はとてもそうした大きな変化の潮流の前触れをびしばし感じる月になると思います。

皆さんの身の回りでも
だんだんと環境の変化のスピードも増してくるのではないでしょうか。

さて私はといえば
GWも個人セッションは休まず営業しております!

そして5月16日(日)には大好評の恋愛ワークショップも開催します!

4月の慌しさもひと段落し
個人セッションで今年下半期の運勢を確認したり
またワークショップでは夏からの出会いにむけて準備したりしてみませんか。

是非皆さんとお会いできる機会がありますこと楽しみにいたしております!

そしてこのブログでも5月病を吹っ飛ばす勢いで
気合を入れて発信して行きたいと思います! ハァッ!(気合

さぁ、5月もバリバリいきますよ♩

大安ケイコさん吉日ヒロコさんのワンセグTV出演情報

5月11日(火)12:00-13:00NHKワンセグのお昼の生放送番組
ワンセグランチボックス
度々私のブログでもご紹介している
 
恋愛マスターユニット大安吉日こと
大安ケイコさん吉日ヒロコさんが出演されるとの情報が!

ワンセグ専用の番組なので携帯などのワンセグから
視聴できます。
 
丁度お昼時なので会社のランチタイムなどに
視てみてはいかが?
 
大安ケイコさんの書籍ブログ
とてもお勧めです!
 

好きな季節はありますか?

いやはや、素晴らしいGW日和ですね!

皆さんの好きな季節は何ですか?

私は6月夏生まれなので、

この春から夏にかけての時期が
とっても好きなんです。

毎年5月くらいから、
気持ちが上がってくるのです。

冬の間は色々と勉強したり
夏にむけて準備をしたりと
どちらかというと過去のサイクルを振り返って
新しいスタートにむけて準備をしていくという意識が強いのですが、

5月くらいからそうした準備を終えて
いよいよ行動や実行といった
側面が出てくる
毎年そういうサイクルを感じます。

これまで深く色々考えてきたものも
これから具体的な形で
皆さんにお届けしていければと思っています。

今年の夏も沢山面白いことが出来そうです。

この夏は
色々と面白いことを仕掛けていきますので
是非ご期待ください!

感情を表現すること

感情には自分の立場を
正当化するような正しさはありません。

正しさが担保されていないものを
表現するには、
なかなか勇気がいるものです。

誤解されるかもしれないし
受け入れてもらえないかもしれない。

しかし
感情を上手に表現することは
とても大切です。

それは正しさや論理では築けない
親密な関係性や
1:1の信頼関係を
もたらしてくれるのです。

正しいひとと
正直なひと

どちらの人の方が
心許せるでしょうか。

この二つは似ているようで
違います。

親密さを分かち合うためには
正しさではなく
正直な態度が
大切なのです。

感情を表現するというのは
こうした
側面において
とても大切。

自分に正直になることで初めて
自分の感情を受け入れることが出来るようになります。

そしてこの感情を表現する時に大切なのは

伝える時の主語を

という一人称にすること。

怒りや悲しみを表現する時に
主語をもし
あなた
という二人称にしてしまうと

自然に自分の正しさを主張する
ことになってしまいます。

この点に関してあなたが悪い!
という風に。

これでは相手はさらにあなたに対して
正しさで反論することになってしまいます。

主語を一人称にすることで
実はこうした正しさは
正直さに変わります。

私はこの点に関して
とても悲しく感じるの。

主語をを一人称にすることで
受け手は

あなたの言葉に耳を傾けるゆとりができ
正しさではなく
共感を通じて、
あなたの立場を理解することが出来るようになります。

正しさも勿論大切な要素ですが
一方で感情という要素も
他者関係においてはとても重要な要素
なのです。


May02

これまでのブログをカテゴリーに分けました。

占星術師として出発して
書きためてきたこれまでのブログを
テーマごとにカテゴリー分けをしました。

これまで時系列で掲載されていた記事ですが
今回テーマごとに見ることが出来るので

悩んだ時に「迷った時は」というカテゴリーを
恋愛について考えたい時には「恋愛・パートナーシップ」を
自分らしさについて考えたい時には「自分らしさ」を
クリックしてみてください。

これまでのブログで様々に語ってきた内容を
まとめて読むことができます。

新しいユピテルブログの
楽しみ方です。

5月16日(日) 恋愛ワークショップ

5月16日(日)恋愛ワークショップお申し込み受付中です!
http://www.ondorinohane.com/workshop.php
  
パートナーは
自分とは違う価値観をもった
人間であることを忘れてはいけません。
 
でも
ここで大切なことは
違うことが悪い
あるいは違うことが
不調和であるということではなく
 
むしろ
私たちは
それぞれに違っているからこそ
それぞれの多様性を保ち
互いに補い合えるということ。
 
違うからこそ
調和できるということ。
  
相手と自分の相違点を
認め
受容し
その上でともに生きる。
 
違いを怖れずに
違いを認めあいながら
他者と向き合うことで
 
自分の世界を広げて行くことができます。
 
ひとりひとりが違うのは

お互いを認めあいながら
お互いを支えあいながら
お互いを愛し合いながら
存在する為に存在する
 
ひとつのおおきな
この世界に組み込まれた
愛の仕組みなのです。
 
5月16日(日)恋愛ワークショップの詳細はこちら

May03

主観的な感性と客観的な理性

以前スピリチャルとサイキックの違いについて
このブログで私の考え方を述べましたが

今日はその続きで

サイキックな感性と
客観的な理性とを共存させることの
難しさについて。

自分自身のことを受け入れる意味でも

私自身の主観的な感性である
サイキックな感性を受け入れるということは
占い師として活動し始めて1年ほどして
ようやくその感性を認識し
受け入れることが出来たのですが

最近はその一種の反動として
そうした自分自身のサイキックに対して
果たしてどのようにそれを改めて
客観的に理性的に
受け止めるのかという課題と
向かい合っています。

以前はこうした自分のサイキックを受け入れる手段として
ヘレナ=ブラヴァツキーや
ルドルフ=シュタイナー
アリス=ベイリーなどによって知られる
神智学の枠組みを使っていたのですが

しかしそれに対しても
最近はすこし距離をおくようになり

改めてそうしたサイキックについて
客観的に受け止めるためには
いったいどの様にすればいいのだろうと
改めて考え込んでいます。

しかしこうしたことは
なかなかすぐに答えが出るわけでもなく

あくまでその二つを無理に
統合させようとするのではなく

その両方の姿勢を
自分の心の内側で平行的に両立させることも
大切かもなと感じています。

サイキックと客観的な理性とは
無理に統合させようとしてしまうと

すぐにいわゆる擬似科学に
陥ってしまいます。

あくまでそうしたものと距離を置きつつも
自分自身と向かい合う。

なかなか答えの出ない課題ですが
今後の大切なテーマでもあります。

汝自身を癒す

セラピストであれ
占星術師であれ

本当のところは
人を癒すということは不可能です。

と云うのも
本当に自分自身のことを癒せるのは
自分自身なんですね。

癒す
という言葉自体に
実は大きな誤謬があるのです。

もともと
癒すという動詞は存在せず

語源的にいうと
癒える
という言葉が正しいのです。

例えば指を怪我したとしましょう。

ばんそうこうを貼って
果たしてその傷は
ばんそうこうが癒すのでしょうか?

否、あくまでその傷は
その人自身に自然に備わった
自己治癒の力を通じて
癒えて行くのです。

決してばんそうこうが
癒すわけではないのです。

これは
人のこころも一緒。

本当の意味では
癒すという人為的な行為は
存在しません。

本当はこころも
時間をかけて自然に
癒えて行くのです。

だから
自分の心の内側の
暗い部分
苦手なことを
なんとしても癒さなきゃ
なんて思わなくてもいいのだと思います。

時間をかけて
癒えることを
待つ。

そんなゆとりも
とても大切だと思うのです。

癒えることについて

先ほどの記事の続き。

私が10才の頃
経験した阪神大震災。

あの頃におった一種の精神的緊張
あるいは衝撃も

よくよく考えてみると
結局のところそれからの
15年もの時間が
それを癒してくれました。

いや、正確に云うと
15年の時間をかけて
癒えて行ったのだなと。

その間、あまりその傷を
意識的に癒そうとはしてきませんでした。

また他のひとも
無理にそれを
癒そうともしませんでした。

でもそれでよかったというか
逆にいうとそうする他
なかったんだなと思います。

確かに
何かにすがりたくなる
何か特効薬を求める

そうしたことも
あったとは思います。

私の場合その一つの逃げ場が
占いや精神世界の書籍を読むことであったり
自分を超えた宇宙というものに
空想にふけることであったり
あるいは
人のためにと思って始めた
ボランティアだったり募金だったり
したわけです。

でも結局のところ
本当の意味での癒しの主体は
時間の経過でした。

それでいいのかなとも思います。

人間のこころというのは
簡単にわかるものではありません。

本当の癒しはきっと
そうした長い年月を通じて
もがき苦しむことも経ながら
ようやく行われるものだとも
思います。

なんとしてでも
癒さなきゃ
なんてあまり
深刻に考えすぎることもないかなとも
おもうのです。

May04

宗教的経験の諸相




先日のジェフリーコーネリアス博士マギーハイド女史の
特別来日講座を受講し、最先端の占星術研究の今を知ることができ、
  
またNOT FOR SALEのシュガーやジュノー、ホシ君との勉強会などでも
同年代の占い師に大いに刺激され
 
おお、なんか僕もちゃんと勉強しなきゃなと思い立ち
 
改めてこのGWはいままで永らくサボってきた
思索的で哲学的な本を
改めて読み始めました。

ちゃんとこうした学術的な書籍を
目的意識を持って読むのは
学生時代以来かもしれません。

同年代の占星術家と話しても
占星術以外のことも
みんなしっかり勉強している!

僕も改めてちゃんと
占いや自己啓発の本ばっか読んでないで^^;
勉強しなきゃなとおもう次第です。

さて、
ちなみに今日買った本はW.ジェイムズ「宗教的経験の諸相」

宗教家の神秘的経験を含む宗教的経験を
数多く事例に挙げながら
宗教とはなにか?という問に対して
心理学の枠組みを通じて分析した
19世紀末から20世紀初頭に書かれた
宗教心理学の重要文献。

久々にcafeでゆっくりと
読書しているのですが

いやはやこういうGWの過ごし方も
なかなかいいですね。

May06

障害は成長材料

身の回りの状況を無理に変えようとするよりも
状況に合わせて自分を変化させて行くことも
大切です。

その時に大切なのは
いま自分の身の回りの出来事で
戦うべき障害であると考えているものは

状況に合わせて自分が変化・成長して行くための
材料であると捉えなおすこと。

鬼のいない桃太郎
ショッカーのいない仮面ライダーは
物語として成立するでしょうか?

目の前の障害も
自分の成長材料として捉え
うまく自らの変化のための一要素としてとらえると
そうした障害はもはや障害でなくなり
自分の一種の新しいエネルギー源に
変わります。

どんな困難な障害も
ある側面では
私達の成長のための大切な要素に
なっているのです。

変わらない自分

ありのままの自分。

私達のありのままの姿は
いいところも悪いところも
全てを含んでいます。

ありのままの自分は
過大に肯定しても
どれだけ否定しても

やはりありのまま
そこに存在しています。

ありのままの自分と向かい合うということは
変わらない自分と向かい合うこと。

変わらない部分は
変えようとするよりも
受け入れる他ありません。

受け入れるということは
過大評価もせず
過小評価もせず
そのままを認めて受け入れるということ。

自分を知るということは
いいところも悪いところも
平等に含んだ
そうした変わらない自分を
受け入れるということも
大切な要素ではないでしょうか。

May09

受け入れると、それ以上否定しなくなる。

理想や達成したい目標が
自分のいまの力よりも
高すぎる場合

しばしば私たちは
自己否定をしてしまいがちです。

まだまだ自分はこんなものではない
もっと出来ることがあるはずだ。

私は自己否定は
決して悪いものではないと思います。

コンプレックスはそのひとの人生に
人生を形作る大きな原動力になりますし、

常に進み続ける
現状に満足しない
ということは
必ずそこにはいまの自分を
敢えて否定して

新しい自分に生まれ変わりたいという
強い欲求があると思うのです。

自分らしさ
というところに立ち戻って考えてみると

コンプレックスや自己否定感も
その人自身を形作る
とても大切な要素なのです。

しかし一方で
コンプレックスや自己否定感
に振り回される人生は
なかなかしんどいものです。

しかし、それも行きすぎてしまうと
コンプレックスや自己否定感は

自分の本来の願いさえも阻むほどの
強い障害になってしまいます。

そこで大切なことが
自分を受け入れること。

これは
もうそれ以上否定していることに関して
自分を批判しないということです。

自分自身の弱い側面
自分自身の苦手なこと
できない事を

否定せずに
そんな自分も
自分らしさとして認める事が大切なのです。

人間はパズルのピースのようなもの。

一人で完璧になろうとせずに
互いの長所と短所を
認め合って
互いに助け合う事で私たちは
より豊かに生きる事が出来るようになります。

そのためには
そのパズルのピースである
自分自身の苦手なことやコンプレックスも
否定せずに
受け入れていくという事は
とても大切なのです。

5月16日(日) 恋愛ワークショップ 

5月16日(日)恋愛ワークショップいよいよ今週末です!
まだまだお申し込みの方受け付けております!
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              自分のこころの内側をみることで
            あなたにピッタリの恋人が分かる方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■日時 2010年5月16日(日)14:15-16:45 (14:00 受付開始)
■会場 スター研修センター目黒 本館207号室
■アクセス: JR山手線・都営三田線・東急目黒線・東京メトロ南北線『目黒
駅』西口 徒歩2分
■料金 5,000円
■定員 20名(本ワークショップは女性限定の講座となります)
■応募方法 題名に『5月16日ワークショップ予約希望』とお書きになり、本文
に、名前、メールアドレス、電話番号、生年月日、をご記入の上、
info@ondorinohane.comにご連絡ください。折り返しご連絡をさし上げます。

------------------------------------------------------------------
【本ワークショップの魅力】

○ご自身のこころの傾向性を読み解くことであなたの「理想の恋人像」について
考えていただきます
○自分自身では客観視しにくいご自分の恋愛観・愛情観がいくつかのワークを通
じて浮き彫りになります
○自分が望む理想的な恋愛や結婚の関係性に対する理解が深まります

------------------------------------------------------------------
【このような方にお勧めの内容です】

○心の深いつながりや安心感を感じる恋人と出会いたい
○あたたかな家庭を築ける結婚相手と出会いたい
○愛情のある関係性を通じて人生をより豊かなものにしたい

------------------------------------------------------------------
 
恋愛はパズルのピース。どんな人にも得意なこともあれば
苦手なこともある。
 
完璧な人なんていない。でもだから
ひとは「絆」をもとめます。
 
互いに補い合い、互いに支えある。
 
そんな素敵な恋人との出会いは
私たちの人生の新しい扉を開きます。
 
------------------------------------------------------------------ 

ワークショップの詳細はこちらからご覧ください。
過去の御感想もございます。
http://www.ondorinohane.com/workshop.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

May13

言葉とともに

昨年から今年の目標は
言葉を通じて
言葉とともに仕事をする

ブログの更新頻度をあげたり
面白い文章をかけるようになるという
ことを目指して頑張ってきた訳ですが

確実にこの領域で
最近は進展を感じています。

いつでも情報を発信できる
iPhoneやモバイルパソコン
などを使いこなせるようになって

すごく仕事の自由度が
増してきました。

今年もいよいよ
あと少しで後半戦です。

今年の後半も
たくさんの面白いことを
仕掛けて行きますよ。

明日5月14日は新月です。

明日5月14日は新月です。

新月の日には
願い事を10個
私は◯◯を手に入れました。
私は◯◯しました。

という風に紙に
過去形で書くことで
願いがかないやすくなります。

ところでこのブログでもすっかりお馴染みの
この新月の願い事ですが

実は西洋占星術の世界に昔からある作法ではなく
比較的最近になってうまれたものなんです。

もともとはアメリカの占星術家の
ジャン=スピラー女史が
その著作『新月のソウルメイキング』
で紹介した方法が
いまの新月の願い事ブーム
のルーツになっています。

ジャン=スピラー氏は
インド占星術では前世やカルマとの関係で重要視される
ドラゴンヘッド/ドラゴンテイル(ラフーとケトゥー)という架空天体に
西洋占星術とスピリチャリズムの観点から
新しい意味付けをおこなったり

西洋占星術の象徴的枠組みを
魂の旅の青写真として捉え
ホロスコープとスピリチャリズムとの2つの世界を
創造的な方法で統合する非常に
ユニークな米国の占星術家です。

私自身は4年ほど前に日本でも翻訳・出版された
『スピリチャル占星術 魂に秘められた運命の傾向と対策』を読んで
緻密な分析と詳細な記述に
非常に惹かれまたその記述の正確さや面白さに
目を見張ったものでした。

でもよく考えると
こうした自然の流れに即した
儀式的な作法が
私達の生活に彩りを加えるというのは

私たちの文化にも数多くある訳で

七夕に短冊に自分の思いをしたためて
願い事をすれば叶うとか
土用の丑の日に鰻を食べると
夏バテしないとか
正月のおせちには
ひとつひとつの食材に
非常に象徴的な意味がこめられていたり

日本文化にもこうした自然の力を
「象徴を通じて借り受ける」ような
儀礼的な習慣というものはあるわけです。

占星術というのも実はこうした
儀礼的な習慣とは切っても切り離せないもので

私達は私たちの力を超えた
星や宇宙、自然といった力に
私たちの願いを託すことによって

日々の単調で均質な時間の流れの中で
感受することを忘れてしまった

私たちの力を超えたものや
目に見えない存在との一体感とともに
人生を歩むことのリアリティを感じることが
できるのかもしれません。

そう考えると
毎月必ずこうして
新月の日に願い事を書くというのは

私たちの日常を離れ
人生に対する創造的な
関わり方を私たちに思い起こさせてくれるのかもしれませんね。

水星の順行と今月の星回り

占星術ではコミュニケーションを表す
水星という惑星が
4月17日から約一ヶ月にわたって
いつもとは逆の方向に動いていく
「水星の逆行」という現象が
一昨日の5月12日に
終わりました。

この水星の逆行は
年に3回くらいはあるのですが

西洋占星術では
水星の逆行の期間は
コミュニケーションがちぐはぐになったり
連絡の行き違いがあったり

なかなか思っているように
物事がうまく行かないというようなことを
感じやすい時期と言われています。

先月から1ヶ月弱続いていた
水星の逆行も終わり
 
今月末には天王星が
魚座から牡羊座に
 
来月はじめには木星が
魚座から牡羊座に移行します。
 
そして8月はじめには
カーディナルクライマックスのピーク。
 
水星逆行も終わって
だんだんと日常的な流れもよくなり

木星や天王星などで象徴される
世相の動きもより活発化し
 
いよいよ
今週あたりから本格的に
「新しい時代」にむかっての
スピード感が増してくるのではないかと思います。

気を引き締めて
頑張っていきましょう。



May15

いよいよ明日は恋愛WSです。

いよいよ明日は恋愛ワークショップです!
 
今回もこれまで内容とは違った
恋愛の相性という
素敵な恋愛を実らせる秘訣をお話します!
 
まだお席の方もございますので
滑り込みの御予約も大丈夫です!
 
それでは、明日は張り切ってまいります!

写真の趣味を再開












最近、学生時代に打ち込んでいた写真の趣味を再開しました。

占星術と写真ってある瞬間の時空を切り取って
そこに様々な原型的なイメージや象徴を見出すという意味では
すごく似ているのですよね。

ちなみに占星術では
カメラや写真も
西洋占星術も
同じ天王星のシンボルで象徴されます。

これからもこのblogには
いろいろ写真を掲載して行こうと思います!

May16

恋愛ワークショップありがとうございました!

恋愛ワークショップ
自分の心の内側を見ることで
あなたにピッタリの恋人がわかる方法

先ほど無事に終了しました!

アンケートの結果もお陰さまで
満足度が過去最高結果の97%と
非常に高い満足度を得て頂けました!

今回のワークショップをきっかけに
皆さんにすてきな恋人が現れることを
心から祈っています!

さて、昨年の4月からスタートしたワークショップも
今回で9回目
次回はいよいよ10回目です。

最近はいい意味で方の力を抜いて
話せるようになってきたので
毎回の講座が私自身もとても
楽しくなってきました。

来月は占星術を使って2010年の下半期を占う
ワークショップを開催する予定です!

こちらも是非お楽しみに!!

May17

象徴体験




(写真:ルミネには光という意味があります)

最近写真の趣味を再開させて
改めて気づいたのが

占星術で惑星のシンボルを扱う感覚と
写真撮影でシャッターを切るときに使う感覚とは
とてもにているということ。
 
いい写真を取ろうとするときには
ただファインダー越しに見えている
対象を写すだけでなく
 
その対象の背後に立ち表れる象徴的な力や働きに
感性を研ぎすませて
 
その目に見えない象徴的な力と対話しながら
初めてそこでシャッターを押すという感覚が
僕自身の写真体験には常に存在します。
 
それはある意味で
ホロスコープと向かい合い
そこに表れる象徴的な力や作用に
注意深く意識を傾け
 
そうした象徴との対話の中で
言葉を紡いでいくことととても似ているのだと
思うのです。
 
もともと僕が占星術を始めたきっかけは
実は高校の終わり頃から始めた写真を
大学時代も続けていく過程の中で

写真には直接的には写らない
でもそこに間違いなく存在している
象徴の持つ力に興味を持ったのが
一番最初のきっかけ。
 
ある意味では占星術というのは
カメラのない時代に
ある一瞬の時空に潜む
象徴をえぐり出すような
ものでもあるのかもしれないと思うのです。
 
そうした意味で
たとえば
いまこの瞬間の星の配置から読みとく
ホラリー占星術も
 
実はカメラのない時代から
一種カメラのような働きを担ってきた
時空を切り取る古代の写真機
という意味合いもあるのではないかとも
思うわけです。

May18

次回癒しフェスタは6月20日(日)

次回の癒しフェスタは6月20日(日)になりました。

場所や時間なのどの詳細は
決まり次第こちらのblogにて
告知いたします!

May20

今日はNOT FOR SALEと

今日は恒例の
NOT FOR SALEとの朝の勉強会!
 
今日もいろいろと
ためになる話を!
 
PICT2487.JPG
 
左から Sugar と Hoshi

神代植物園

先日バラを見に神代植物園に行ってきました。

実にいろいろな種類のローズが大集合。

まさに自然のカラーセラピーです。











スピリチャルポータルサイト「マイスピ」に掲載されました!

女性のためのスピリチャルポータルサイト「マイスピ」に
僕のサイトが紹介されました!
  
http://cobs.jp/news/myspi/2010/05/post-447.html
 
12星座別週間占いや、またこのユピテルブログを
とても素敵な文章で御紹介いただいています!
 
こうした形でより沢山の方に
見ていただける機会があることは
とってもうれしいことです。
 
ところで、今年の年初の目標は
「ことば」とともに仕事をしていくこと。
 
ことば、ってつくづくすごいメディアだと思います。
 
僕がこうして日々書いていることが
時間と空間を超えて
あるいはオンタイムに
 
まだ見ぬだれかのこころに届くということ。
 
これは「ことば」なくしては
できないことなんですよね。
 
いよいよ明日太陽も双子座に入りますが
双子座はその支配星水星とともに
「ことば」と深い関係のある星座。
 
僕自身も双子座生まれなので
やはり人生において「ことば」とどうかかわるかって
実に大切なテーマなんです。
 
さて、これからも益々活動に精を出して
頑張っていきたいと思います”!
 
どうぞ応援よろしくお願いします!

写真を再開して

photo

photo

最近、写真を再開したことは
結果的に、物事を哲学的に考えることを
再開することでもあったんだなと思います。
 
昨日は鏡リュウジさんとNOT FOR SALEのメンバーとの飲み会に参加。
いろいろなお話をさせていただきました。
 
その時に、自分を形作った書籍って何?
って話になったのですが
 
僕自身、そう問われてから 
よーく考えてみるとそれって
占いの本ではなくて
 
メルロポンティの「眼と精神」だったり
そして現代詩人の吉増剛造の詩集だったり
アイルランド詩人のW.B.Yeatsの「幻想録」だったりするわけで、
 
よく考えてみると自分の原点って
占いというよりも
芸術とか哲学の書籍だったりするのですよね。
 
そうしたものって
何か特別に役に立つものだったり
するわけではないのですが 
 
しかし人生を豊かに生きる上では
とても大切なものがそこに存在しているということも
確かなこと。
 
最近は写真を再開して
結果的にいままであまり振り返らなかったような
いろいろな視野が最近開けてきています。

May21

小宇宙

rose

一輪の花の中にも
小さな宇宙がありますね。

美味しい

photo
 
仕事はいつも喫茶店でするので
コーヒーはいつも仕事の友。
 
そんな中、最近発売されて話題の
スターバックスのインスタントコーヒー(3stick入りで300円)
を昨日買って飲んでみたのですが、
 
美味しい。
 
なんだ、これ
 
美味しい。
 
あ、つい2回言ってしまいました。(笑)
 
昨日NOT FOR SALEの事務所に
遊びに行った時も
持って行ったのですが
 
みな口をそろえて
美味しいねと。
 
いやーほんと
こういう楽しみがひとつあるだけでも
毎日が少し楽しいものに
変わりますね。
 
みなさんもぜひ
スタバに行った時には
だまされたと思って1つどうぞ。
 
あ、別に僕はスタバのまわし者では
ありません。笑


天王星の牡羊座移行





いよいよ来週5月28日は
2003年から約7年間魚座に滞在していた
天王星が牡羊座に移行します。
 
天王星は
技術革新や情報ネットワーク
あるいは社会変革や
旧来の体制の打破を
象徴する惑星です。
 
ちょうど見計らったように
この5月28日は
グーテンベルクの活版印刷以降続いた
書籍文化という文脈を大きく変化させる
 
電子書籍時代の訪れを感じさせる
iPadの(米国以外の)発売日。
 
もちろん全くの偶然ですが、
イベントの日取りを決めるエレクション占星術的に
見てもこれはかなり占星術的にも
good timingな日取りでもあるわけです。
 
また、先日英国では戦後長年続いた2大政党制が終わり
戦後初の連立政権が登場し
先行き不透明感の中
新しい政治体制を模索していますし、
 
日本においても昨年、
戦後長く続いた自民党政治が
歴史的な政権交代という形で終焉し
新しい時代にあった政治体制を
暗中模索するような状況が続いています。
 
いったい私たちのこれからの社会は
どのようにこうした問題に対して
突破口を見いだすのでしょうか?
  
天王星は「自由」と「解放」への
「突破口」を象徴する惑星。
 
それは急速な体制の変化をもたらすもので
時に過激な変化に映りますが
 
しかし新旧交代、新陳代謝というのは
古い価値観のしがらみを乗り越えて
新しい価値観を生み出すということでもあります。
 
天王星がもたらしてくれるのは
これまで相対しえなかった
様々な価値観の徹底的な捉え直しと
新しい価値観への創造的な議論。
 
現在の星空の変化はこの5月末から6月前半の
天王星と木星が揃って魚座から牡羊座に
移行する時期に
 
私たちの認識が大いに変化していく様子を
その象徴を通じて語りかけています。
 
5月28日の天王星牡羊座以降に引き続き
6月6日に木星が牡羊座にはいってくることで
 
5月末から6月は
そうした状況や価値観を「一新」する
というような様々な変化が
だんだんと増えてくるのではないかと
思います。
 
8月初旬のカーディナルクライマックスに向けて
個人的にも社会的にもそうした
時代の変節点というのを
この夏は更に感じやすくなってくるのではないでしょうか。

May22

新しい流れ

ここのところ
個人セッションをしていて感じますが
季節が温かくなってきていて
過ごしやすくなってきていることもあるのでしょう

最近流れがよくなってきたり
ずっと考えてきたことに関して
新しく動き始めたりと
 
共通してそういう雰囲気がなんとなく
感じられます。
 
まぁ、これは私自身にも
いえることなのですが。
 
最近、写真とか哲学とかの新しい勉強を
始めましたしね。
 
来週から天王星が、そして6月頭には
木星が牡羊座に移行します。
 
だんだんと「動き始める」
という空気も増えていきそうですね。

人間の想像力

西洋占星術は

天空に広がる宇宙を
ひとつの鏡にして

自分の内面に広がる
こころというもうひとつの宇宙を映し出す

実に面白い営み。

西洋占星術という文化そのものも
実に魅力的なものなのですが、

しかし最近はこうした世界観を生み出した
大元である
「人間の想像力」というものに
興味を抱いています。

天空というものを
地上の現象を映し出す鏡として捉え
占星術という豊かな象徴的な世界観を
生み出したのは
「人間の想像力」。

想像力とは
目の前にないことを
こころの中で思い描くこと。

西洋占星術がその長い歴史の中で
何千年も時代を超えて生き延びてきたのは
きっと宇宙や世界の仕組みそのものが

常に謎に満ちていて

そしてこの謎が
この人類の想像力を
掻き立てたからではないかと思うのです。

これはなにも占星術に限ったことではなく

人類は想像力なくして
言葉を使うことはできませんし
そもそもコミュニケーション自体も
成り立たないわけです。

私たちにとってあまりにも
当たり前すぎてその存在に気づきにくい

想像力という力。

そうした人間にそなわった想像力という力を
改めて認識し

一体想像力って何だろう?

想像するって一体どういうことなんだろう?

と問うことも最近の思考する
テーマのひとつです。

May23

インフラとしてのメディア メディアとしての人

個人的なお話ですが
昨年からコツコツとこのサイトで
より面白いものを提供できるようにと
 
iPhoneやネットブック、モバイルネット機器など
いつでもどこでも面白いことを発信できるような
さまざまな情報機器を揃えていました。
 
それまで全然、最新の情報機器には疎かったのですが
約半年の間に実にいろいろな道具を
使うように変わりました。
 
それまでほとんど紙と鉛筆で仕事してたのにね。^^;
 
ちょうど、今週末の28日は
情報機器を表す天王星が
新しくものごとをはじめる牡羊座に入ってくるという
いかにもなタイミングで
色々と情報発信のための仕事道具が
ほぼそろいました。
 
こうしていくなかですごく最近よく考えるのが
メディアときいてふつう考える
情報インフラとしてのメディアだけでなく
 
「メディアとしての人」というテーマ。 

メディアに関する理論で知られる 
マクルーハンの主張でもそうですが
 
メディアってしばしば情報伝達のためのインフラと
思われがちですが
 
マクルーハンの主張になぞらえていうなれば
メディアって身体の延長線上
という側面もとても強いと思うのです。
 
キーボードは、ペンで紙に文字を書く手の延長線上に
カメラは目の延長線上に
ヘッドフォンは耳の延長線上に
といったように。
 
みなさんもこのブログを読んでいらっしゃるわけですが
それもいうなれば私が
手で書いたものの延長線上を
みなさんの目の延長線上としてのディスプレイをみながら
読んでいるわけです。
 
なんでこんな話をしているのかというと
 
それはやはり
天王星の牡羊座移行がもたらす
新しい流れの重要なポイントのひとつは
実はこうした部分にあるのではないかと
思っているわけです。
 
天王星がちょうど魚座から牡羊座に移行する
5月28日にiPadが発売されるわけですが
 
iPadはみなさんもご存じの通り
タッチパネル式のタブレットPC。
 
私たちがいま使っているパソコンとは全く違う
非常に人間の身体性やアフォーダンスを
よく考えられて作られているものです。
 
パソコンに疎いひとにとっても
直感的に操作できる
というのがiPadのなによりの強みだと思うのです。
 
これはいうなれば
インフラとしてのメディアの在り方をかえるだけでなく
 
メディアとしての人の在り方を
変えていくのではないかと思うのです。
 
私たちは
聴覚の延長線上としての携帯電話を操作し
また視覚の延長線上としての
You tubeを見たりするわけですが
 
インフラとしてのメディアの在り方が変わることによって
「メディアとしての人」の在り方も
これからどんどん変わっていくのだと思うのですよね。
 
メディアを表す天王星が
始まりの星座、
牡羊座に入ってくるということは
 
私たちのメディアに対する考え方も
これからどんどん変容を迎えて行くのだと思うのです。
 
たとえば、
カメラが銀塩カメラからデジタルカメラにかわって
記録としてのカメラというメディア特性から
写メールに代表されるように
コミュニケーションツールとしてのカメラという位置づけにかわったり、
 
またこれからの流れで言うと
グーテンベルクの活版印刷以降続いてきた
書籍というメディアの特性も
 
今後それ以上に
私たちの知の在り方を変えていくものだと
思うのです。
 
そうした意味でも
メディアとは何か?
そして今日的なメディアの在り方を
あらためて考えてみるということも
天王星が牡羊座に移行するいまだからこそ
とても大切なテーマではないかと思うのです。

May24

成長はコントロール出来ない

成長というのは
もともとコントロールできないものだと思います。
 
成長しようと思っても
できるものでもない。
 
もちろん仕事などでは
数値目標に対する
成果という形で
それを「評価」することはできます。
 
たとえば
今週はこれだけ頑張ったとか
これだけ達成したという形で。

しかし
本来の人間的な成長とそれとは
あまり関係ありません。
 
仕事で評価されることが成長?
自分が望む成功を手に入れることが成長?
 
どうなんでしょう。
 
私が最近思うのは
成長って
 
自分がこうおもったから
こうするとか
自分がこうしたいから
こうなるみたいな
単純なものではないとおもうのですよね。
 
いや、あるいはそれは
すごく単純なのかもしれない。
 
成長は時間の流れの中で
誰の意思によってでもなく
じっくりと変化が起きていくということ。
  
ひとはそうした成長を
なんとかコントロールしようと
教育制度を考えたり
さまざまな助言や名言を
作り出したりするわけですが
 
本当のところ
成長に必要なもの
それは時がたつのを
「待つ」
ということなのではないかと思うのです。
 
人間的な成長っていうなれば
髪が伸びていくのと同じくらい
コントロールできるものではないと思うのです。
 
明日こういう髪形にしたいから
明日までに、3cm髪を伸ばすぞ!
 
なんてできないわけです。
 
こういう髪形にしたいと思ったら
やっぱりある程度髪がそこまで成長するには
それなりに何カ月か半年か
待つわけです。
 
人間の心もそれと一緒で
本来は成長は
時間をかけてなされるもの。
 
こうなりたいとおもったから
すぐにそうなれるのかというと
そうではなくてそれ相応の時間の経過というものが
存在するのです。
  
何かをやったから
急激に変わるなんていう
人工的な変化は
(たとえば、成功本を読んでそのとおりにやったら
成果が出た!だからこの成功本はすごい!とか)
本来の意味での成長とはいえないのです。
 
将来の自分像に対して
さまざまな理想や目標が
投じられることはあれど
 
しかしながら
私たちが生き物である以上
そうした時の流れをコントロールしようとするよりも
そうした成長をあせらずに
待つ
ということも
とても大切なのではないかと思うのです。
 
成長しなきゃ!変わらなきゃ!
いまの自分のままではだめだ!
 
なんておもわなくても 
 
時がたつに従って
自然に私たちは
成長していっているのです。

May25

2010年6,7月の日食と月食 るしえるさんの講座

以前からこのブログでもこの天王星と木星が
牡羊座に移行する5月末から6月まで、
そしてそれ以降も
8月初旬のカーディナルクライマックスまで、
社会的な動きや変化が更に活発化していくだろうとお伝えしてきていますが、
 
それと同時に注目に値するのが6月7月に起きる日食と月食。
 
これは占星術家のるしえるさんと、
ツイッター上でお話していて気づきました。
 
もともと日食と月食は、古代から沢山の文化園で、
社会の動きや変節点を見る上でも大切な惑星とされてきました。
 
6月26日には日本でも部分月食が観測され、
7月11日はイースター島クック諸島など南太平洋地域で皆既日食が生じます。
 
天空上ではいま様々な社会的な変革や
新しい動きに関する象徴に満ちています。
 
私たちの現在の一日一日が歴史的な変節点と
リンクしているともいえるでしょう。
 
こうした時代の変節点でどのように生きるのか。
そうしたことも大切にしていきたいものでね。
  
ところでこのタイミングに合わせて
るしえるさんは関西方面で鑑定会や講座を開かれるそうです
 
関西方面で占星術に興味がある方は
是非参加を検討してみてはいかがでしょうか?

May26

ヒーラーがいない世界

最近よく考えること
それはヒーラーとは一体何だろうか?
ということ。
 
スピリチャルブームも相まって
5年前よりも多くのヒーラーやセラピストが
かなり増えてきたと思います。
  
そして
その一人が自分自身でもあるわけで
 
いったいセラピストやヒーラーって
一体なんだろうか?というのが
今年に入ってからしばしばよく考えるテーマです。
 
ヒーラーとしての私が
もっとも大切にしているテーマは
 
自分自身を愛すること。
 
ヒーラーがヒーラーであるゆえんというか
ヒーラーの仕事にとってとても大切なことは
 
たぶん、この一言であらわされることを
 
仕事を通じて
人生を通じて
どのように表現するのかということに
尽きるのではないかと思うのです。
 
でもこれってある意味では
ヒーラーに出会おうが、出会うまいが
ヒーラーになろうが、なるまいが
すごく
当たり前のことでもあるわけです。
 
もし
「自分自身を愛する」という概念が
一般的に受容され
そして実践されるほど
 
ヒーラーがヒーラーである必要性は
なくなってくるわけです。
 
こうした意味での
「自分自身を愛する」という
自己愛の概念が現代心理学の中で
提起されたのは
 
心理学者のエーリッヒフロムによってではないかと思っているのですが
 
彼は著書「愛するということ」の中で
「愛は技術である」と述べています。
 
愛するということは
恋に落ち、感情の中におぼれることではなく
また周りからいかに愛されるかを
考えることではなく
 
人間的に根源的に存在している孤独の中で
自己を成長させていく意志をもって
他者を愛するのか
 
フロムの言葉を引用すると
「自分自身あるいは他者の精神的成長を培うために、
自己を広げようとする意志」(「愛するということ」より)
 
という考え方が
こうした「自分を愛する」という
現代的な自己愛の概念の
ベースにあるのだと思います。
 
もしこうした考え方が
より一般的になっていけば
あるいは社会の中で受容されていく過程の中で
  
きっとヒーラーがヒーラーである必要はなくなり
ヒーラーの仕事も必要がなくなるのではないかとも
思うわけです。

未来は予測できない

僕自身のスタンスとして
個人セッションではあまり
未来はこうなるとは言わないようにしています。
 
占いが占いである存在理由って
未来を予言すること
だと思うのですが、 
 
僕自身には未来を100%当てるといった
そうした超人的な能力は
存在していません。
 
そういう意味では
僕のセッションって
あまり占い的ではないとは思います。
 
ではそんな普通な僕が
 
占いという空間で
どのようなセッションを心がけているかというと
 
まずはなによりも
今の自分が
未来の自分に対して 
  
「自信」と「安心」を
得られる状態を
ともに探っていくことが唯一の
存在意義だと思っています。
 
そういう意味では
僕のセッションって
セッションという特別な空間では
未来を告げる占い師というよりも
ともに同じテーマを考える伴走者のような
存在だと思うのです。
 
今の自分の姿から
未来は予測できても
予言することは不可能。
  
しかしそれと同時に
未来を変える
いや、「築く」ことができるのも
自分自身。
 
その時にともに
考える存在がとなりにいることで
 
自分自身が持つものに対して
改めてさまざまな可能性を
感じることができるのではないかと思います。
 
人生は大波、小波
いろいろな波が存在していて
 
人間の持つ力なんて
そうした運命に対して
嵐の中の小舟みたいなものだと
思うわけです。
 
それでも私たちは
いろいろな波がありながらも
その中で生き生きと
生きることができますし
 
また、そうして生きていく姿こそが
ある意味では本当の人間らしさなのではないかとも
思うわけです。 
 
星の象徴というのは
そうした自分の人生を
別の観点から
俯瞰するような力をもつことが
しばしばあります。
 
私自身も
占星術に感じる魅力というのは
まさにここ。
 
占星術って
人生に対するもう一つの視点を
もたらしてくれる
不思議な存在なのです。
 

May28

占い師朝大学!

PICT2492


ストリート占い師ユニットの
NOT FOR SALEと始めた朝の勉強会

その名も「占い師朝大学」

あっという間に4回目です。

今日は
占い師に求められるものはなにか
ということをケーススタディを通じてシェアリングしたり

また新しいネットメディアにおける
占いの可能性など
実に面白い内容を皆で議論!

NOT FOR SALEのサイトにも
今日の模様がアップされています。

NOT FOR SALEは僕にとって
良き友人でもあり
よきライバルでもあります。

才能溢れる同年代の
ともに切磋出来る仲間ができたことは
とっても嬉しいこと。

この春にスタートした
彼等NOT FOR SALEの携帯コンテンツサイト
『運命を導く7人』
要チェックです!


【いよいよ】 天王星の牡羊座移行&満月

20100528
 
さて、いよいよ本日10時56分に
天王星が牡羊座に移行します。
 
そしてなんとほぼ同時刻8時7分には
ふたご座での満月。 
 
ちなみにiPadの日本発売時間は
午前8:00。
 
もう、、こんなあまりにもベストタイミングでiPadを出してしまう
Apple社のスティーブ・ジョブズはやっぱり星回りを見ているのでしょうか?笑
(まぁ、そんなわけないんだけどね。しかし今後、多くの占星術家がまず間違いなく
この関連性を取り上げて、天王星牡羊座移行について論じるでしょう。笑 )
 
さて、天王星の牡羊座移行は以前から
かなりとりあげてきましたが
ほんといよいよ始まります。
 
占星術で象徴されるような
社会体制の思い切った刷新が
目を見張るような技術革新が
これからはたして訪れるのでしょうか?
 
電子書籍の時代がいよいよくるのか?
人類のメディアの歴史は今後どのように動いていくのか?
 
あらゆる意味で
今日という日は占星術的には特別な日。
 
なんだかワクワクしますねー!
 
さて、今日はこの満月でもあるわけです。
 
満月といえば「手放し」のワーク。
  
自分自身が手放したいものを10個過去形で紙に
「私は○○を手放しました。」
と書き出すことで
月の力がその手放しをサポートしてくれます。
 
いや、今回はそれだけではないわけです。 
 
約7年に1星座分しか動かない
天王星が
始まりの星座である牡羊座に移行しますからね。
 
もうなんだか、
「幕開け」

いや、もうなんか
魔法の力を使って
 
「開けゴマーーーー」って感じ!(笑)
 
とにかく、今日は
占星術的には
あらゆる意味で「始まりのセレモニー」
といった星回りなんです。
 
みなさんも素敵な一日を!!

May29

ふむふむ

PICT2654

さっそくみてきました。iPad。

PICT2661

本もちゃんと読める。

PICT2657

自分のサイトもちゃっかり表示したりして(笑)

店頭で、触ってみた感じですがウェブや色々なコンテンツを大きな画面で

指で触れるって、ほんと不思議な感じ。

パソコンや携帯電話がそうであったように

これからこうした機器が、

新しい時代のプラットフォームになっていくのだろうなぁ。

ワクワクする感覚が未来の根拠になる

photo

前向きな気持ちに明確な根拠はなくてもかまいません。

いまここの自分自身が根拠になればいいです。

前向きな気持ちだと前(ワクワクする未来)がポジティブに見えてきます。

あたり前の話ですが、前をみなければ前は見えません。

そしてその時に

一番大切なことは「ワクワク感」。

目標やビジョンを設定してもそれを自分が心からやりたいと思えなければその目標は
達成するのに困難な目標となってしまいます。

自分自身がかなえたいことを実現し

物事をうまく運ばせていくためには

ワクワクすること。

自分がワクワクして

前向きな気持ちでいることで

自分自身が前向きな未来を築く為の「根拠」となればいいのです。

May30

シンプルに考える

CNV000013

悩んだ時
行き詰まった時
どうしようもなくなった時
 
 
そんなときは、
○○しなければいけないなんて思わずに


思い切って
休みましょう。


そして、
複雑に考えすぎてしまったものごとを


思い切ってシンプルにしましょう。


そのために大切なことは
義務感ではなく


「こうしたい」という気持ちに
意識を向けることです。


ほんとうは
◯◯しなければならない、
といったことは


よくよく考えれば
あるようでいて
ないのです。


◯◯しなければならないという義務感を


ひとつづつ
積み減らして行ってみましょう。


そうすると


不思議に
◯◯したい
ということだけが
残っていくのです。


◯◯しなきゃいけない、


なんてことは
よくよく考えれば
あるようでないのです。


◯◯しなきゃいけないと


思っているのは
意外と自分だけだったりします。


大切なことは


◯◯したいという気持ち。


とりあえずゆっくり休んで

ものごとを
シンプルに考えてみる。


これだけで

将来に対する見通しが良くなることも
あるわけです。

iPhoneのマイヒットアプリ

今日なにげなくiPhoneをいじっていたら

こんな素敵なアプリを見つけました。

satori3

その名もサトリ。笑

全面にゆるきゃら、ゆるい音楽で構成されていて

satori2

こうした一連の質問に答えていくことで

自分のこころの状態をみつめてみる

という一風変わった携帯カウンセラー?アプリです。

で、なにが面白いのかというと

こんなにゆるーい感じの役に立たなさそうな(失礼)アプリなのに

やってみると意外と自分の心の状態を

見つめることが出来るところ。

いい意味で真剣でないのが

いいのです。

ただのゲームなんだけど

でもなんだか幸せになる。

satori1 

こんな感じですから。笑

 

でも、このソフトで使われているロジックは結構面白くて

陰陽五行説に基づく分析や

あるいは質問を通じた内観

(これはワークショップなどでもしばしばお話しするセドナメソッドもそうですが)

という手法が使われているみたい。

 

いやはや、おもしろいアプリと出会いました。

ちなみにアプリの価格は115円です。