受け入れると、それ以上否定しなくなる。
理想や達成したい目標が
自分のいまの力よりも
高すぎる場合
しばしば私たちは
自己否定をしてしまいがちです。
まだまだ自分はこんなものではない
もっと出来ることがあるはずだ。
私は自己否定は
決して悪いものではないと思います。
コンプレックスはそのひとの人生に
人生を形作る大きな原動力になりますし、
常に進み続ける
現状に満足しない
ということは
必ずそこにはいまの自分を
敢えて否定して
新しい自分に生まれ変わりたいという
強い欲求があると思うのです。
自分らしさ
というところに立ち戻って考えてみると
コンプレックスや自己否定感も
その人自身を形作る
とても大切な要素なのです。
しかし一方で
コンプレックスや自己否定感
に振り回される人生は
なかなかしんどいものです。
しかし、それも行きすぎてしまうと
コンプレックスや自己否定感は
自分の本来の願いさえも阻むほどの
強い障害になってしまいます。
そこで大切なことが
自分を受け入れること。
これは
もうそれ以上否定していることに関して
自分を批判しないということです。
自分自身の弱い側面
自分自身の苦手なこと
できない事を
否定せずに
そんな自分も
自分らしさとして認める事が大切なのです。
人間はパズルのピースのようなもの。
一人で完璧になろうとせずに
互いの長所と短所を
認め合って
互いに助け合う事で私たちは
より豊かに生きる事が出来るようになります。
そのためには
そのパズルのピースである
自分自身の苦手なことやコンプレックスも
否定せずに
受け入れていくという事は
とても大切なのです。








