写真を再開して
最近、写真を再開したことは
結果的に、物事を哲学的に考えることを
再開することでもあったんだなと思います。
昨日は鏡リュウジさんとNOT FOR SALEのメンバーとの飲み会に参加。
いろいろなお話をさせていただきました。
その時に、自分を形作った書籍って何?
って話になったのですが
僕自身、そう問われてから
よーく考えてみるとそれって
占いの本ではなくて
メルロポンティの「眼と精神」だったり
そして現代詩人の吉増剛造の詩集だったり
アイルランド詩人のW.B.Yeatsの「幻想録」だったりするわけで、
よく考えてみると自分の原点って
占いというよりも
芸術とか哲学の書籍だったりするのですよね。
そうしたものって
何か特別に役に立つものだったり
するわけではないのですが
しかし人生を豊かに生きる上では
とても大切なものがそこに存在しているということも
確かなこと。
最近は写真を再開して
結果的にいままであまり振り返らなかったような
いろいろな視野が最近開けてきています。










