Jun15

自分を回復する時間

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自分が提供している占星術の個人セッションを改めて

お客様の視点から客観的に見つめてみた時に

いったいどういう時間なのだろう?と考えてみると

それは「自分を回復する時間」なのかなという

思いを今日抱きました。

 

私たちって、「比較の世界」の中に生きています。

私たちは人間関係の中で

自分を知っていきます。

 

これはいうなれば人との比較の中で

少しずつ自分を知っていくというプロセスだと

思うのですよね。

 

恋愛であれ、結婚であれ

親子関係であれ

私たちは人と比べることで

「自分らしさ」に気づいていくわけです。

 

でもしばしば私たちは比較することに

疲れてしまいます。

 

あのひとはすごい人だとか

自分はあのひとの持っているものを持っていないとか。

 

そう考えると結構落ち込むし

疲れるものです。

 

西洋占星術がある意味独創的なのは

「自分自身を知る」という時に

人と比べるという要素がないこと。

 

あくまで世界にひとつしかない

自分の生まれた時の星の配置を

使って自分を知ることが出来るのです。

 

そこには人と比べるという要素が

全く介在しないのですよね。

 

こうした特別な空間って

いうなれば自分を回復する時間。

 

私が最近思うのは

そうした時になるべく自分が

そこに対して自分の意見や思いを

差し挟まないこと。

 

あくまで西洋占星術のセッションって

お客さんがその人だけの生まれた時の星の配置を通じて

自分を知る

その特別な空間を提供する時間なんだなと。

 

そういう意味では私はなるべく

透明で、価値判断をしない存在として

そのトランスレイター

星の翻訳者になるべきなのだなと思うのです。

 

お客様が個人セッションに携えてくる「文脈」を

ありのまま、出来る限り自分の文脈を交えずに

いい意味でお客様の「文脈」を

星の配置を通じて浮き彫りにしていく。

 

その内省的な作業に取り組むというのが

僕自身の役割りであるし

いうなれば星が語りかける内容を

同時通訳していくというのが僕の活動なんだなと思うわけです。

 

もちろん色々なスタンスの占い師さんがあって

いいとおもうのですが

僕自身のスタンスとしては

お客さんが持ちこむ「文脈」を

西洋占星術の個人セッションという場を通じて

お客さん自身が「解読し理解する」

その透明な役割というのが

僕自身のあるべき姿なのかなと思うわけです。

 

僕の西洋占星術の個人セッションは

星を通じて人と比べずに

自分と向かい合う時間。

 

星が語りかけるメッセージに耳を傾けることで

自分を回復する時間なんですよね。

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Comments(2)

そ〜なノネ(-.-;)脳は比較しながら物事を記憶しなきゃナラナイから、結果、自分をみるには比較した記憶ごと回想セネバナラズ‥イイワルイの人生が当たり前な自分に気づけレバー!回復してユケル。更に宇宙のEnergyの中の一粒‥ちっちゃい!!‥自分は自分らしく好きなコトやっとれば元気な人生に戻れるょ、純粋に。コズミックMasterさんありがとう☆

都倭さん、

比較せずに生きていけたらいいんですけどね。そのためには楽しむことなのかな。

名前ユピテルジョージ 日時June 18, 2010 12:19 PM

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