圧倒的なもの
今日渋谷の夜を歩いていて出会ったものに
胸を打たれる。

それは
Ethnic Minority
というジャズバンドのストリートライブ。
横田寛之さん率いる
サックスとベースとドラムの
トリオだ。
僕は音楽は詳しくないし
ストリートライブに見入るということはほとんどないのだけど
そこで出会った表現には
圧倒的な「何か」があった。
圧倒的な「何か」。
ハッと気づけば
僕だけでなく
周りの人も引き付けられるように
彼らの周りには
人だかりができていた。
きっともともと彼らのファンというよりも
僕と同じように
彼らの「何か」に惹きつけられた人たちなんだろうと思う。
表現することにおいて
人を惹きつけるものとして
圧倒的な「何か」ってあるんだなと
改めて実感した夜。
かっこいい、
という言葉だけでは表わされない
胸を打つ「何か」を感じた夜だった。

