Jul16

「夢を叶える」

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「夢を叶える」ってなんだろう。
 
ということを最近ずっと考えていました。
 
小さな子供のころから
私たちは「将来の夢」を
大人たちから問われます。
 
そして大人になってからも
様々な場面で
私たちは自分の「夢」を
叶えようと思うわけです。
 
あるいはそれが
「目標」という言葉で
置き換えられることもあるでしょう。
  
ただここで僕が考えたいのは
夢を叶える具体的な方法論や
魔法のような法則ではなく
 
そもそも 
「夢を叶える」ことって
いったいどういうことなんだろうと。
   
あるいは
「夢を叶える」と決める
生き方ってなんだろうと。
 
ここで考えたいのですが
 
夢ってすごく不思議な存在で、
「あきらめなければ」
夢は常に夢であり続けます。
  
これは魔法でも
あるいは精神論でもなんでもなく
 
文字通りあきらめない限り
夢は夢であり続けるし
 
そしていつかそれが達成できれば
夢がかなったということになるのです。
 
あきらめない限り、
現実は、「夢」であり続けるか
「それが叶うか」の二つの選択肢しか
なくなるのです。
 
あきらめなければ
夢は夢であり続ける。
 
これは「夢」という概念そのものに
内在した特有の論理。
  
そういう意味で
本当の意味で「夢を叶える人」
というのは
 
ある意味
運がいいかどうかが重要なのではなく
 
きっと「あきらめない」
ということを常に自分の心の中に
保ち続ける人なのかもしれません。
 

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Comments(2)

わたしの夢は『チョコレート工場の秘密』‥想像できる範疇にないお話‥ニューエイジに語られる想像を越えたお話で自分は夢を楽しみに行っているのカモ。創造の時間‥をもらいに。占いもその人だけを見ず自分が出してるコトも守護に出されてるコトも‥調和のためにきかされているコトも忘れずに受けるようにしています。全ての創造が可能だから‥

都倭さん、

ファンタジーの世界は、想像力をかきたて、時には自分のこころに新しいストーリーをもたらすこともありますよね。占いもある側面ではファンタジーなのかもしれませんが、そうした世界と触れることで自分に新しい文脈ができるというのは面白い事なんだなぁと思います。

名前ユピテルジョージ 日時July 18, 2010 6:47 PM

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