話し方よりも聴き方。
個人セッションを通じて思うのが
占い師として磨いていきたい力として
「話し方」はもちろんのことですが
なによりも「聴き方」。
「聴き方」は一見「受動的」なものとして
とらえられることが多いのですが
決してそうではなく
かなり「能動的」な部類に入るのではないかと思います。
実際のところ
どれだけ「話し方」を磨いたとしても
安心できる「聴き方」を
身につけることが出来なければ
受容的な関係性
安心できる空間を作り出すことは
難しいのだなと思います。
分かりやすい話しは、「話し方」の部類に、
そして安心できる関係性を築くということは、むしろ
「聴き方」の部類に入ります。
もちろん、
それを踏まえたうえでの
「話し方」というものも
大事ですが、
まずは何よりも聴く姿勢が
大切だなと思います。









Comments(3)
29日はありがとうございました。
ああやってじっくり緻密に見ていただいたのははじめてで
貴重な経験をしたと思います。
普段ぼーっとしている私ですが、
これから来年にかけてどうなっていくのか楽しみです。
変化がありましたらご報告させていただきます。
このブログの内容、「話し方・聴き方」は私の仕事にもかなり大切なことで、よく考えます。安心できる空間って大事ですよね。
ほんとうですね
相手の話に入ってゆくことがある意味タブーなこの国では、聞き返したり、深く問い続けたりはしないものだけど、思いやりをもって1語ずつ相手の気持ちが自分のもった感情とズレがないか確認してから次に進むことはまずしてこなかったと今はよくよく実感してます。それがユピさまの「能動的」に該当するかは?ですが‥永遠にぼちぼちな感じの自分ですが、それだけで、一時は見失った魂が救えることもあるんだと深く理解できたような気がしています。
H・Kさん
先日はありがとうございました。こちらこそご縁に心から感謝しています。今後ともよろしくお願いします。
そうですね話し方・聴き方って普段過ごしていく中では意外と意識しにくい事ですが仕事やコミュニケーションの中で改めてその重要性に気づくことは沢山ありますね。
コミュニケーションの中で安心できる関係性を築いていくということはとても大切なことなんだなと思います。
都倭さん、
コミュニケーションというのが時にいかに難しいかということは大切なことですね。どのように自分の気持ちを伝えたりあるいは相手の気持ちを理解したりすることということは、わたしたちにとってとても大切なテーマですよね。