Jan01

謹賀新年!

あけましておめでとうございます!
 
いよいよ2011年ですね!
 
皆さまにとって素敵な一年となりますこと
心よりお祈りいたしております。
 
2011年も面白くて役に立つ占いと
心が晴れやかになるサービスをお届けできるように
益々精進して参ります。
 
今年も何卒よろしくお願いいたします!

Jan05

いよいよ本日から仕事始め

昨日神戸から帰ってきて
本日から仕事始めです。
 
今年も飛躍の一年にしたいと思います。
 
色々と面白い企画を考えているので
どうぞお楽しみに。

Jan06

世界の窓としての感受性

感性や感受性を大切にすることで
世界に対するまなざしも
変わってきます。
 
日ごろ見えていないものに
気づかせてくれるものが
感受性。
 
感受性を豊かに養うということは
毎日の生活のなかでの
認識のフレームワーク(物事の見方)を
変えてみるためにもとても大切。
 
時には芸術作品を鑑賞したり
自然に親しんでみることで
いつもとはちがった
ものの見方を手に入れることが
できます。
 
今日の日射しは
どこか語りかけてくるような
暖かな光。
 
なんだかこうした
光の存在を忘れていたなぁ。

今日、
いつもは自転車で通っている道を
歩きながらそう思っていたのです。

Jan09

情報と感性

最近いかに幅広くかつ効率的に
情報を収集し分析するかということを
よく考えていたのですが
 
ひとつ気づいたことは
集まる情報をより良質で
価値を感じるものにするためには
 
ただ本を読んだり
ただネットをしたりするだけでなく
 
そこで何を「感じる」か
という「感性」を磨くということが
大事なのかもしれないと思いました。
 
それこそ情報の断片であれば
パソコンやスマートフォンを使えば
簡単に、そして効率的に
手にすることはできますが
 
しかしそうした情報にある一貫性を持った
物の見方や、価値を与えるためには
ただそれを受け取るだけでなく
 
そうした情報をどのように
感じ受け取りそして分析するのかが
大切なのではないかと思うのです。
  
例えば感性が豊かであれば
何もネットの情報だけでなくても
 
街中で買い物をしていたり
カフェで人間観察をしていたり
あるいは仕事の最中だって
 
いつもは見えていなかった
新しい情報が
たくさん飛び込んでくると思うのです。
 
いうなれば
感性を豊かにするということは
オーディオの音量のツマミを
大の方に回すことといえるかもしれません。
そうすることでいつもは聞こえてこなかった
音が聞こえてきます。
 
情報を収集するだけでなく
そこにある新しい価値を付与するためには
 
そうした感性の存在って
改めて考えてみると
面白いのではないかと思います。
 

 
 

「空気」を読むか、あえて読まないか。

最近の書店に行くと店頭にならんでいるラインナップを見ると
「20代のうちにやるべきこと」
「30代ですべきこと」
といった本がたくさんあり
『○○代ですべきこと本』は
ちょっとしたブームになっています。
 
こうした本を読んでなるほどな…と
勉強になることもあるのですが
 
しかし一方で私はこうした本を読み進めていくと
常に感じるある「違和感」があって
 
こうした売れ筋のラインナップは3,4年前にはどちらかというと
「常識や社会の規範にとらわれずに自分らしく生きよう」とか
「リスクを恐れず自分の道を歩め!」
的なものが売れ筋だったわけで
 
こうした「売れる本」のトレンドの違いは
やはり社会的な背景によっても変わってくるのだなぁと
思うことがしばしばあるんだなと。
  
最近はもはや死語になりましたが
「KY」という言葉。
 
「空気よめない」という言葉の頭文字から
うまれた言葉ですが、
 
一方で、空気を読み過ぎて空気になってしまう「KYK」とか、
「空気なんかよんでらんないっすよ!」(大学時代の友人のバンド「ベルリン七草」の名曲(迷曲?)「KY」から)とか、
「空気をあえて読まない」というモノの見方もあります。
  
この摩訶不思議な「空気」というモノを
心理学や社会学では「ピアプレッシャー(同調圧力・集団圧力)」
と呼んでいます。
 
日本は諸外国に比べてもともとピアプレッシャーが
非常に強い国だと言われています。
 
占星術師の立場から
このピアプレッシャーに対する生まれ星座ごとの反応というものも
考えてみると面白くて
 
例えば、自由の価値を何よりも好む「射手座」の人にとっては
こうしたピアプレッシャーは最も忌み嫌うものでしょうし、
 
(特に日本人女性がおかれている社会環境は男性のそれよりも
何倍も強い「ピアプレッシャー」があるのではないかと思います。
日本社会に辟易として個人主義や個人の権利がしっかりしている
「フランス」に住みたいと言っている2人の友人が偶然2人とも射手座生まれだったコトは
なんだか占星術の面白さを垣間見た瞬間でした。)
 
一方で社会的倫理観を大切にする「山羊座」の人にとっては
空気を読めることとは、社会で生きて行く上でとても大切な要素と
なるでしょう。
 
風雲児で革命家気質の「水瓶座」であれば
いやむしろ(滞った)「空気」は
壊すためにあると考える人もいるかもしれませんね。
  
(そのうち「12星座別の空気の読み方、壊し方」という記事を書きましょうか。笑)
    
さて、そんな長い前置きの後に本題です。
 
今の夜空に目を向けてみると占星術的にとても面白いことに気づきます。
 
まさにこうした「空気」についての議論がホロスコープにも現れてくるのです。
 
まず現在の星の配置は「倫理観」や「義務」を表す惑星である土星が、
人間関係のなかで「空気を読む」ことを大切にする天秤座に入っていて
天秤座の土星はまさに「○○代ですべきこと」という社会的メッセージを
発しています。
 
そしてその真反対に、今年は
楽観的で鷹揚な意識を表す木星と、
いい意味で淀んだ空気を一新していく天王星が
なにか新しいことを始めよう!という牡羊座に入ってきます。
この様子はどちらかというと「空気はあえて読まない」という
意識を表します。
 
占星術では惑星が真反対に配置されるということは
「緊張関係」を表したり
「2つの互いに補いあう別個の要素が同居する」という
シンボルとして読み解きます。
 
「社会占星術」的な読みで言うと
おそらく今年はこの2つの価値観が同居し、そして互いに影響し合いながら
進展していく年になるのではないかと思うのです。
 
例えば、
組織のトップが「空気を読み過ぎて空気になってしまっていて強いリーダーシップがとれない」
のであれば「淀んだ空気を壊してくれるカリスマ的なリーダー」が求められるでしょうし、
  
またその逆に
「空気なんて我関せず傍若無人に生きて一兵卒になってまでも戦うぞ」という傾向があるのならば
むしろ「時には適切に場の空気を読んで上手く立ちまわる」ことを学ぶ一年にもなるでしょう。
 
(これはなんだか某国のトップの2人の政治家を取り巻く
「政局」を見ているようですが…。^^;)
 
このように「空気」に関してどのように捉えるかは
人によっても変わってきますが、 
 
ある意味では今年はこうした
時代の背景に流れる「空気」に対してどのように
自分自身のスタンスを明らかにして行くのかが
求められる一年になるのではないかと思います。
 
あなたはどっち派!?

Jan17

阪神・淡路大震災から16年

本日は1995年1月17日の阪神・淡路大震災から丁度16年目。
 
当時小学生だった私は神戸に住んでおり
被災地域にいたのですが、
震災での様々な経験は自分自身の今の活動にもつながる
ルーツにもなっています。
 
とにかく、あの震災を経験した後の日々は
「人間の死」というものを目の当たりにし
「命とは何か」「生きるってどういうことなのか」
ということを常に考えざるをえなかったのです。
 
ある意味ではあの日の経験が
「人生を哲学的に生きる」
ひとつのきっかけだったのかもしれません。
  
あの日神戸で被災した一人の人として
果たさなければならない役割。
 
それは、「亡くなった人の分も生きる」
ということだと思います。
 
神戸に帰省したときに
小中学時代の友人と話していても思いますが
おそらく神戸で被災した方は
口には出さないけれど
皆持っている思いだと思います。
 
阪神・淡路大震災では
6434人もの尊い生命が亡くなりました。
 
志半ばでこの世を去らなければならなかった人たちの分も
しっかりと生きて行くこと。
 
あの震災から神戸で16年間語り継がれている歌があります。
 
この曲を口ずさむ度に、あの日の情景を
ありありと思い出します。
 
赤く燃え上がった空。
がれきの下敷きになって
助けたくても助けられない生命。
そして壊滅した神戸の街。
  
あの震災で生き残った人間として
毎日を大切に生きて行くこと、
あの震災を経験したからこそ大切にすべきものがあって
そして伝えていくべきメッセージがあると
16年たった今でも変わらず強く思います。 
  
いまこうして何事もなく「生きている」こと自体が
とっても幸せなことなんだということ。
 
そして、私たちは「生きている」のではなく
「生かされて」いて
毎日を大切に「生きる」ことが
どれだけ大事かということ。
 
そしてどんな困難なときでも
立場を超えて力を合わせれば
乗り越えられないものなんてないこと。
   
幸せは、いまここにあるし、
電気も水もガスも
そして毎日の食事にも困らない
何事もない毎日が
どれだけ幸せかということ。
 
そうしたことを
日々の生活の中でも大切にしていきたいなと
思います。
 

 「しあわせ運べるように」
 
臼井  真 作詞作曲
 
地震にも負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
 
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
支え合う心と明日への 希望を胸に
 
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
 
地震にも負けない 強い絆をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
 
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み
 
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
 
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
 
合唱「しあわせ運べるように」
 

「プレミアム占い」がスタート!

本サイトもいよいよ今年で5年目になります。
 
これまでブログや週間占い
そして昨年はメルマガ【今週の星便り】の創刊など
様々な読み物を提供してきました。
  
そして本日から新しい企画
「プレミアム占い」がスタートします。
 
「プレミアム占い」では、
ブログや週間占い、
メルマガなどでは伝えることのできない
 
「12星座別の性格分析」や「開運の方法」について
定期的にご提供いたします。 
 
第一回目の今回は、
「2011年の運勢」について。
  
あなたの人生に流れる「2011年」という時の流れを
味方につけるためにも
是非積極的に活用してくださいね!
  
【プレミアム占い】
星々が導き出す心の羅針盤 12星座別「2011年の運勢」

Jan18

ジーニーさんの魔法写真館がマイバースデイに!

昨年、12星座別恋愛相性対談(前編後編)をさせていただいた
ヒーラー・西洋占星術研究家のジーニーさん
   
おなじみMy Birtday Happy Webの本日公開の
「ジーニーの魔法写真館」というコラムにて登場されています。
 
ジーニーさんの撮った幻想的なものや
可愛いものまで素敵な写真がたくさん
掲載されています!
 
その中で
幸せを呼び込むための写真を撮るための秘訣も
伝授してくれています。
(これはとっても素敵な内容なので要チェック!)
 
僕は占い師って「見えないものを見る」
あるいは占いという「もうひとつの眼差し」で
世界を見る仕事だと思うんです。
 
そして、「カメラ」もいうなれば
私たちにとっての「第三の目」です。
 
「占い師」の「写真」って
そう考えると面白いと思いませんか?
 
another eye (もうひとつの目)で
捉える世界という意味では
占いも写真も相通ずる部分があります。
    
ジーニーさんが
「幸せを呼び込む写真」を撮るために
コラム中で伝授している
「3つの秘訣」は
 
いうなれば、私たちが
どのように世界を「眼差せば」
幸せがやってくるのか
というヒントでもあると思うのですよね。
 

Jan20

本日は蟹座での満月

本日1月20日(木)は蟹座での満月が起こります。

蟹座での満月は、
家族との関係や、
住居に関すること、
自分の居場所に関することについて
 
ひとつのサイクルの完成が
もたらされることを象徴します。
 
これまであなたが家族との関係や、
住居に関すること、
自分の居場所などにおいて
手に入れてきた様々な豊かさについて
改めて振り返り、
そしてそれに対して感謝をするコトを
今日は意識してみましょう。

また、それと同時に
これから月の満ち欠けの
「欠ける」周期に入る初日である
満月の日には、
 
自分自身が今後手放していきたいことを
明確にするといいと言われています。

今日は紙と鉛筆を用意して、
自分自身が手放したい感情や物事を箇条
書きで10個「私は〇〇を手放しました。」
と書き出してみましょう。
 
願いを叶える新月の願い事と同様に、
満月の手放しのワークも
大変パワフルに私たちの心に
ゆとりと安心をもたらしてくれるのです。

Jan21

木星の牡羊座移行

明後日1月23日(日)は
昨年からメルマガなどでもしばしばお伝えしていた
「木星が牡羊座に移動する」
というイベントがあります。
 
星の象徴としては、
新しいスタートがこの日を境に
いよいよ幕開けになる
ということを表しています。
 
これまで時間をかけて準備して来たことが
いよいよ本格的にエンジンをかけてスタートしていくでしょうし、
また決断を躊躇したり、
先延ばしにしてきたことは、
もはやそうした
足踏みが必要ではないということに
気付かされるという機会もあるでしょう。

ところで、普通、
「木星」という惑星は
1年で1星座分移動するのですが、
今年の木星の牡羊座への滞在は
ちょっと変則的です。
 
今回は2011年1月23日から6月4日までの
半年足らずの間に
すごいスピードで1つの星座を
駆け抜けていくのです。

こうした状況になる理由は、
実は今回の滞在に先んじて、
昨年の2010年6月6日から9月9日の3ヶ月の間だけ
既に木星は一時的に牡羊座に滞在し、
その後また魚座に戻っていたきうこう。

そうした意味でも、
今年の1月23日から6月4日まで続く
約半年間の木星の牡羊座における滞在は、
昨年の夏に「縁あって始めたこと」や、
「新しく出会った世界や人間関係」

あるいは「仕事での変化」などが、
改めてもう一度大切なテーマとして
浮上するという様子になっているのです。

例えば、昨年の夏に出会った人と再会する
ということもあるでしょう。

あるいは昨年の夏に発想を得たことに関して、
それを実現化しようと思う出来事も
増えてくるのではないかと思います。

「木星の牡羊座移行」は、
私たちに物事を達成するための
強い勇気とエネルギーを授けてくれます。

是非こうした星の力を味方に付けて
あなたが実現したいと思うことに対して
勇気ある決断をしていきませんか。

Jan24

My Birthday Happy Web「ユピテルジョージの本物の恋を呼ぶ 魔法のレッスン」が掲載されました!

本日"My Birthday Happy Web"にて、
恋愛ワークショップや個人セッションなどでもお伝えしている
「幸せな恋愛をするためのエッセンス」をご紹介した
  
「ユピテルジョージの本物の恋を呼ぶ魔法のレッスン」
が掲載されました!
  
幸せな恋を引き寄せる星座別『魔法のアイテム』や
素敵なパートナーと巡り合える『出会いのコツ』
そしてバレンタインデイに恋愛運をアップする『チョコプラスワン』など
今回もとってもボリューム沢山の内容になっています! 
  
また
今回はなんとこの企画の為だけに
特別に制作されたプチストーンストラップが、
マイバースデイのおまじない&占いSHOP「ハピタマ!」にて
販売されることになりました!

 
とってもレアなパワーストーンも
マイバースデイさんのご厚意で
なんと送料手数料込みで
わずか500円(ビックリ!?)と
とっても嬉しい特別価格になっています!
  
3月31日までの期間限定商品なので
どうぞお見逃しなく!
 
「ユピテルジョージの本物の恋を呼ぶ魔法のレッスン」の記事はこちらから

Jan31

明日から2月ですね。

いよいよ明日から2月ですね。

暦の上では2月4日は「立春」とよばれ、
東洋の占いでは一年の始まりの日
と言われています。
 
私は今こうして西洋占星術を仕事としているので
ちょっと意外に思われるかもしれませんが、
僕が占いの世界に入った最初のきっかけは
「東洋の暦」でした。
 
大学生だった当時、
「時間って一体なんだろう?」と考えていた時、
 
そうだ、一度、敢えて今の太陽暦とは違う
太陰暦を使って暮らしてみようかと思い、
 
昔の日本で使われていた「旧暦」に興味をもち、
その旧暦のシステムを調べていく過程の中で、
 
暦から派生した、九星気学や四柱推命など様々な「占い」と
出会うことになったのです。
 
私が通っていた早稲田大学の図書館の地下には、
小説家・劇作家の坪内逍遥が、
実際に蔵書していた
明治初期の書籍が沢山所蔵されていました。
 
そして実は、その中に明治初期の
大変貴重な暦や天文学の書籍があったのです。
 
その中には、なんと、
かの有名な作曲家の山田耕筰の書いた
日本で始めての大衆に向けた星座占い本『生まれ月の神秘』や
近代の日本に始めて西洋占星術が入ってきたエポック的な本である
天文学者・数学者の隈本有尚の『天文ニ依ル運勢豫想術』なども。

この2冊は
日本の占星術の受容過程が論じられるときに
必ず出てくるモノですが、
  
こうした明治初期の本には
「書霊」が宿っているようで
ただ手にもつだけでも
そこに流れている「時」の流れに
感慨深くなったものです。
 
これらの資料は
当時の人々が暦や天文現象と
どのように向い合ってきたのかというコトを考える上でも
非常に興味深いものでした。
  
いわずもがな、
現代という時代に流れる時間の流れは
おそらく昔よりもずいぶんとスピードの
速いものになっているでしょう。
 
特にインターネットが登場してからは、
時間の流れのありかたも
大きく変わってきています。
 
私の占いでも
星の象徴を通じて時の流れについて、
週間占いやメルマガなどでもお届けしていますが、
これもいうなれば一つの
現代的な「暦」的な営みといえるのかも
しれません。
 
こうしてインターネットで時空を超えて
情報を伝えるコトは、
逍遥が生きていた時代には出来なかったことですし、
 
今私達が捉えている時間の流れと、彼らが生
きていた時代の時の流れとは、
おそらくこうした部分からも
その違いを見出すコトができるのかもしれません。