Mar05

人生をシンプルにするために

人生をシンプルなものにするために
大切なこと。

それは、心の内側からやってくる
直観を信じて、
必要のなくなったものを
思い切って手放すこと。

あるがままの自分に出会うためには、
自分の人生にとって
本当に大事なものは何かを
しっかりと見極めることが大切です。

そのためにも、
自分の内なる声に
耳を傾ける時間を持ち、

肩の力を抜いて、
自分自身にとって本質的な
人生の意味について
考えてみることが大事なのです。

Mar16

自分らしい人生を生きるために

自分らしい人生を生きるために大事なこと。

それは、「何を与えられるか」を考えることです。

目の前にある課題や、取り組むべきテーマは、
多くの場合、自分が何を与えられる存在なのか
について、気づかせてくれます。

しかし、そのさなかにあると、
なかなかこれは気づきにくいもの。

そこで、大切なことは、
自分がその課題を解決することで、

周りの人たちにどのような
プラスの影響をもたらす力が身につくだろうかと
考えてみることです。

与える視点を持つことで、
目の前にある課題が、
自分一人だけのものでなくなり、

結果的に、多くの人にとって、
普遍的な価値を持つ人生の知恵を
手に入れるための材料であることに気付けるのです。

Mar21

【今週の星便り】3月21日~27日「人生にアクセルをかける時」

いよいよ10年目。

2007年にこの仕事を始めて、
今年でいよいよ10年目になります。

大学を卒業して、すぐに、
占い師としての道を歩み始めたので、
最初は社会について、右も左も分からない状態で
ただただ情熱だけで道を切り開いてきました。

気づけば私も31歳となり、
時代もこの10年で大きく変わりました。
 
10年目にして思うこと。

それは、時代の変化の中で、
テクノロジーの進化が目覚ましいこと。

私が占星術を学び始めた2003年ごろは、西洋占星術の研究は、
重い天文暦を持ち歩き、毎回、手書きでチャートを書いていました。

占星術をプロの仕事にして、鑑定人数が増えていくと、時間制限のシビアな
イベントなどでは、手書きでは不十分。
そこで、大枚をはたいて、当時はまだ非常に高価で、電池の持ちも悪かった、
モバイルパソコンや、携帯プリンターなどを思い切って購入していました。
当時は、占星術を始めること自体が、
非常に敷居が高いものでした。

しかし、今はスマホやタブレットで、簡単にチャートが出せ、
高度な占星術のソフトも、スマホやタブレットのアプリとして生まれ変わり、
昔に比べて、ずいぶんと技術的な敷居が低くなりました。
 
もともと、機械ものはとても好きで、
振り返ってみると、その時々の
最先端の技術を、どのように西洋占星術の仕事に
活かしていこうかと考えていました。
 
私にとって、新しい技術や機械は、
子供のおもちゃのようなものです。
 
最近久しぶりに、メインのパソコンを買い換えて、
あらためて技術の進化に感動し、
久しぶりに、このブログに記事を更新し始めることにしました。
 
昨日は、西洋占星術では1年の始まりとなる春分。
アウトプットの季節が来たようです。

Mar22

肩の力を抜いて歩む

10年この仕事を続けていると、
最初は分からなかったことも要領を得て、
昔に比べると、ずいぶんと、ゆとりを持って、
一つ一つのことに、取り組めるようになりました。
 
最近の私のテーマの一つは、
肩の力を抜いて歩むこと。 
 
これまでの10年を振り返ってみると、
常に、新しいことへのチャレンジと、
自分の限界を突破することに、
エネルギーを注いできたように思います。
 
そして、今、大きく生き方を変えて、 
「人生を楽しむ」という方向に、
ここ1年ほどじっくりと舵取りをしています。
 
いろんなことができる自分になることよりも、
ゆとりを持って、一つ一つのことを楽しんでいくこと。

そのような心のゆとりができているように思います。
 
これもひとえに、
これまで出会った人たちや
支えてくれている方々のおかげだなと感じます。
  
いつもありがとうございます。
感謝を込めて。

Mar23

何をどう見るかで人生の体験は変わる

自分の持つ可能性を引き出す方法。
 
それは、自分の人生を、
どのようなものとして見ているか
ということを知ることです。

「人生とは、学びである。」
という焦点であれば、
課題を超えて、より大きな自分になるという
ストーリーをもとに生きています。
 
「人生とは、楽しむことである。」
という視点であれば、
過去でもなく、未来でもなく、
今ここに生きることが、大切なストーリーであると
いえるでしょう。
 
「人生とは、愛である。」
という視点であれば、
目に映るものは全て、愛であるとを知るという
物語の中にいるでしょう。
 
「人生に、意味は無い。」
という視点であれば、
意味にとらわれないあるがままの自由な人生を
歩んでいくことができるでしょう。

「人生には、意味がある。」
というものの見方であれば、
目の前に映る全てのものが、
自分に様々な問いを投げかけてくるでしょう。

私たちの目の前に広がり続ける現実、
そして、私たちを取り巻く宇宙は、
 
どのようにそれを見るかによって、
縦横無尽に、無限の可能性を見せ続けてくれるのです。
 
であるならば、誰かのためでなく、
自分が一番体験したい現実を、
しっかりと選んでいきたいですね。

今日は満月です。満月の日は、手放しのワークをおすすめします。

今日は満月です。満月の日は、手放しのワークをおすすめします。
今回は特に月食ですから、とてもパワフルです。

詳しくは、こちらをご覧なってください。
満月のワークの書き方を、
12星座別にアドバイスしています。
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

Mar24

学ぶこと、研究すること、そして、伝えること。

私にとっての一番の至福の時間。
 
それは、新しいことを学び、
宇宙に関する真実や法則を研究すること。
そしてそれを周りの人たちに
伝えることです。
 
人生において、至福の時間は、
とても大切。

なぜなら、至福の時間こそ、
自分の才能が発揮され、
努力の成果や自分の求める結果が一番
形になりやすい時だから。
 
心理学の世界では、
フローの状態ともいいます。
 
フロー、すなわち、
流れるがままに、
自分の力がとめどなく発揮されている状態。
 
自分をフローの状態に置くこと、
そして、その状態を管理できる能力こそ、
時間をかけて培いたいものの一つです。

Mar25

リラックスすること

自分の持つ本当の力を発揮するために
大事なこと。

それは、副交感神経を優位にすること。

つまり、肩の力を抜いて、
リラックスすることです。

いつでも、どんな時でも、
副交感神経を優位にする方法があります。

それは、チャクラや、リラックスする身体の使い方を学んだり、
アロマや、フラワーエッセンス(植物の波動)、
宝石やクリスタルなどが発する目に見えないエネルギーについての
体系的な知識を学ぶこと。
つまり癒やしの技術を知識として体系的に学び、
そして、実践の中で、身に付けることが大切。


こうした技術を身に付けていることで、 
受け身で、リラックスできるときだけ、
副交感神経を優位にするのではなく、

ここぞという勝負な時こそ、
意図的に、肩の力を抜いて、
自分の本領を遺憾なく発揮していけるのです。
 
この10年間で最も学んだことの一つが、
こういう技術的な副交感神経の使い方だったように
思います。

Mar26

2つの自由について

私にとって、「自由であること」は、
この10年ずっと追い続けてきたテーマでした。
 
学生時代に読んでとても影響を受けた本の一つが、
社会心理学者エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」です。

世の中が戦争へと向かい、ヒトラーのナチズムに
世界が震撼していた1941年に刊行されました。
フロム自身も、ナチに追われてアメリカに帰化しました。

なぜヒトラーのような独裁者が生まれ、
人々がその全体主義的傾向に傾倒していくかを、
「2つの自由」という概念を用いて、分かりやすく分析しています。

この本の中で、フロムは、
人は、1つめの自由である「○○から自由になること」を求めるが、
2つ目の自由の「○○に向かって自由であること」には、
恐れを感じるものだと、解説しています。

経済的な不安、人間関係のトラブル、病気など
自分を制限するものから、自由になることは、
多くの人々が求めます。

しかし、本当に全ての制限がなくなり、
どのように生きてもいいということになると、

むしろ、自分で人生の全てを考えていかなければならない
ということになり、この種の新しい自由は、
強い意志がなければ、耐えられないものであると伝えています。

それゆえに、2つ目の自由に耐え切れなくなった時、巨大な権威に、
その自由を委ねてしまい、結果的に、
全体主義が生まれていくという分析なのです。

つまり、時代が自由になればなるほど、
自分のモノサシを持っていなければならないのです。

今、私たちの時代は、インターネットの登場によって、
情報空間という新しい次元が
過去のどんな時代よりも、自由な時代になっています。

これはつまり、自分がどのように生きるか?
という自由について、深く学んでいかなければ、
結果的に強い権威を外側に求め、
時代は全体主義へと進んでいくことを示しているのです。

そう、全ては、自分自身のあり方から、
始まると、フロムは身を持って、教えてくれているのです。

ありのままの自分と、内的なシステムについて。

今日は、いつもよりやや難しい話をします。
それは、内的なシステムというキーワードについて。

ありのままの自分を受け入れるとは、
何でしょうか。

それは、「自分自身を動かしている内的なシステムを
客観的に見つめること」と言い換えられます。

内的なシステムとは、
気質、性格、好み、趣味趣向、
人生観、目標、目的といったように

ゆるやかに自分という存在を成り立たせている
仕組みのことです。
 
セラピーや癒やしを通じて得られるもの。
それは、こういった自分を動かしている
内的なシステムを、

客観化し、外側の観点から、
見つめなおして、知ることです。
 
これを、心理学では、
「メタ認知」や「自己言及」ともいいます。
 
自分を知り、ありのままを受け入れることとは、
自分自身をもう一人の他者として受け入れること。
 
そうすることで、他者に対して優しくするように、
自分自身に対して、優しくできるようになるのです。
 
あるがままの自分を愛することとは、
つまり、自分の内的なシステムを知り、
それを受け入れること。
 
そして、自分が望む結果があるのならば、
それに応じたシステムへと
書き換えていくこと。
 
これが癒やしのプロセスといえるのです。

来週の週間占いを更新しました

こちらからご覧ください。
http://seidogaku.com/weekly/

Mar27

来週のビデオメッセージを更新しました。

こちらからご覧ください。
http://seidogaku.com/weekly_movie.html

自分を信じること

自分を信じるために大事なこと。

それは、
自分自身の「感情」をしっかりと
味わい、感じることです。

主体性とは、
自分の感情をしっかりと受け止めることから
始まります。

そして、その感情を、
自分で理解し、受け入れていく中で、
どのように自分を表現すればいいかが分かります。

そして、自分の感情を受け入れ、
適切に表現することを続けていく中で、

周りの人たちとの関係性の中でも、
あるがままの自分であり、
主体性を発揮しながら、
ともに歩むことができるようになるのです。

Mar28

挑戦すること

新しい物事に挑戦したり、
これまでにない体験へと一歩足を踏み入れる時は、
必ず、恐れや不安がともなうもの。

そんな時に大事なことは、
自分自身の肉体的、精神的なエネルギーを
高く保つことです。
これは、「状態の管理」といってもいいでしょう。

何かにチャレンジする時に、
できるか、できないで考えている間は、
なかなか行動できないものです。

しかし、できるか、できないかを越えて、
やってみたい、やり遂げてみたい、
と思う時には、自然に行動し、
うまくいってもいかなくても、
自分の体験として、かけがえのないものを
手に入れることができます。

人生で、挑戦する上で、
大事なことは、日々の生活の中で、
こうした高いエネルギーを保つための
確かな技術を磨くこと。

食事や運動、学びや、自己啓発など、
日々の状態の管理が、
決断の違いを生み出していくのです。

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Mar29

光と闇

愛にもいろいろな形があります。

特に重要なものが、

自己犠牲(奉仕)の愛と、
ありのままの自分を受け入れる愛の
2つでしょう。

自己犠牲(奉仕)の愛とは、
イエスキリストが聖書の世界の中で示したように、
あるいは、お釈迦様や観音様が 仏教の世界の中で示したように、
相手のために、自分のことは横において、
ただ無償に愛すること。

そして、ありのままの自分を受け入れる愛とは、
周りや相手や社会がどういおうが、
自分の欲求をそのまま受け入れることです。

この2つの愛は、本来、
光と闇のように対になっています。

どちらに偏りすぎても、
特有の課題が生じます。

自己犠牲(奉仕)の愛に偏り過ぎると、
自分の心と身体の本当の声を聞けなくなり、
体調を崩したり、常に自分が犠牲になる
パターンを生み出します。

自分が光を生み出していることに無自覚だと、
その分、対局にある闇も濃くなっていくのです。

逆に、ありのままの自分を受け入れる愛を追い求めるばかり、
自己のの欲求充足にとらわれ、
自己犠牲(奉仕)の愛まで否定してしまうと、
エーリッヒ・フロムが「悪について」という書籍で語るように、
ナルシシズムに陥り、
結果的に、「悪」を自分の心の内側に作りだしてしまいます。

暗闇の中での光がより輝くように、
内なる闇を受け入れていく中で、
静かに燃える自分の命の光に気づけます。

大切なことは、光と闇のバランス
そして、経験を通じた統合なのです。

Mar30

自らを知ること

豊かさを手に入れるために大切なこと。

それは、自分を知ることです。

私たちの性格や気質には、
一定のホメオタシス(通常状態に戻ろうとする生態的な均衡機能)が存在します。

自分という存在は、
どんなシチュエーションにあっても、
必ず最後は自分というホメオタシスに
戻るようになっているのです。

つまり、豊かさを手に入れることとは、
自分自身が持つ豊かについて、
客観的に知ることです。

豊かさとはつまり、長所です。

気づけばいつもできていること。
できているからこそ、気づきにくいこと。

こうした自分の長所を、客観的に知り
それを人生の中で積極的に活用することで、
ホメオタシスによって、常に、
豊かな状態へと自分自身を導くことができるのです。


Mar31

幸せであること

幸せは外側にあるものではありません。

幸せとは、自分の内側で感じること。

つまり「幸せを手に入れる」という表現は、
実は構造的に誤っており、
「幸せであること」が、正確な表現です。

幸せであるために、大事なことは、
幸せであるための、技術を磨くこと。

そのためには、「学ぶ」ことを抜きに、
幸せであることは難しいのです。

学ぶということは、先人たちの経験や知恵を
正しく真似ることです。

状況に応じて、先人たちの知恵を活用できるようになると、
人生の可能性はさらに広がります。

そして、幸せである技術を学び、
そして磨くことで、
結果的に、確かな幸せを築いていけるのです。