Apr01

普遍性への探求

宇宙の法則に関する研究とは、
「普遍性への探求」と言い換えられます。

まだ人知れず眠っている
この宇宙に隠れた偉大なる仕組みを
発見することは、
何よりもロマンを感じること。

いかなる状況においても、
普遍的に働いている
その力を明らかにすることは、
何よりも大きな喜びを感じます。

この10年飽きずに、
西洋占星術を研究してきた
根本の理由には、

こ「の普遍性への探求」があるのだと、
あらためて実感します。

まだ知られていない、
この宇宙に隠れた偉大なるシークレットを、
日夜研究し続ける。

その果てなき夢は、
この仕事を始めた時から何ら変わらず
私を力強く動かし続けています。


Apr02

光を出す

自由に生きるために秘訣。
それは、内面から光を出すことです。

光を出すために大事なこと。

それは、他者の成長を願って、
人生の様々な修練の中で、
自己を拡大すること。

「人のために」という思いは、
結果的に自分のためにもなります。

光は人生の暗闇を照らし、
明るい希望を他者にだけでなく、
自分自身にも与えてくれます。

Apr03

闇を受け入れる

人生を愛を持って生きる秘訣。

それは、内なる闇を受け入れることです。

闇とは、自分自身の心の中にある、
怒りや、悲しみ、不安といったもの。

人生の中で、心の闇はあらゆるものに変化します。

人間関係、パートナーシップ、
仕事、お金、健康といった様々な領域で。

そして、表出した闇の、
本当の深い部分にある
「本当の気持ち」に気づいてあげることで、
受け入れられた闇は、自己に統合され、
新しい自分へと生まれ変わることができるのです。

Apr04

今週の週間占いとビデオメッセージ、星便りを配信しました。

こちらからご覧ください。
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人生は感情体験

人生には無限の可能性があります。

また、同じ出来事が目の前に起きても、
その時の自分の状態によって
その出来事の解釈は変わります。

その意味で 、目の前にある本当の真実は、
自分がその出来事に対して、
どのような解釈を与えるのかということが大切。

そのような意味で、本当の体験とは、
自分自身の感情にこそ
あるといえるでしょう。

感情体験こそが、
私たちの人生の中で、
最もリアリティがあるもの。

だからこそ、小説や物語、映画、
そして、演劇などは、
私たちに新しい現実を見せてくれるのです。

自分自身の人生を、
この物語の「脚本家」もしくは
「主人公」ととらえた時に、

人生の捉え方は大きく変わります。

自分の人生をどのように体験していくかは、
自分が脚本家として、どのように
その物語を記述するのかによって、
変わるといえるでしょう。

また、自分の人生を、
主体的に生きると決めることで、
人生の主人公として、
恐れを超えて、未来の可能性へと
自分の新しい一歩を踏み出すことができるのです。

Apr05

可能性を信じること

人生を豊かに生きる秘訣。

それは、可能性を信じることにあります。

将来に対して、不安を感じない人生というのは、
ありません。

なぜなら、将来の可能性は、
私たちの人智を超えた、
無限の可能性の場に広がっているからです。

そこには、まさかという想定外もあるし、
思いがけない幸運もあるでしょう。

しかし、そこで大事なことは、
こうした将来について、
「可能性を信じること」は、
どんな時でも力を生み出すという真実です。

自分自身の可能性を信じることは、
ひいては、周りの人を信じることへ繋がります。

そのためには、
自分の可能性が、無限に広がっていることを、
知ることが大切です。

自分の内面に備わった無限の可能性を深く知ることで、
人生はさらに加速していくのです。

Apr06

「気付き」の構造

目の前に広がる現実の中で、
最も現実的なもの。

それは、自分の心の内側にある
真実です。

自分自身の信念体系こそ、
自分自身が体験する
全てを作り出すリソースです。

自分の信念を、
客観的に見つめること。
俯瞰してとらえること。

これが、「気付き」というものです。

自分自身の存在、
自分にとっての当たり前の現実に対して、
俯瞰して見つめることで、

人生には
たくさんの気づきがやってくるのです。

Apr07

内なる研究心

振り返ってみると、
2007年に大学を卒業し、
今の仕事を始めてから、自分を10年突き動かしてきた
エネルギーとは、研究心。

この内なる研究心のおかげで、
どんな時でも、
一条の光が、人生の暗闇を
照らしてくれたものです。

特に、独立してから数年の間は、
まだまだ仕事が軌道に乗らず、
食うや食わずの生活をしたこともありました。

しかし、そんな時でも、
この研究心という炎は、
常に自分の内側に灯り続け、
自分のあるべき道を指し示してくれたように
思います。

自分を信じることは、
決して簡単なことではありません。

しかし、人生の課題を一つづつ、
乗り越えていく過程の中で、

自分を深く信頼し、
自分自身と周りの人たちに対して、
愛を持って接することの大切さを学んできたように思います。

Apr22

本日は蠍座の満月です。満月の日には手放しのワークをどうぞ。

本日は、蠍座の満月です。
満月の日には、手放したいことを10個紙に書くことで、
月の力があなたをサポートしてくれます。

12星座別満月のリリースのワークの書き方は
こちらからご覧ください。
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

Apr24

在ること、研究すること、書くこと(伝えること)。

最近、自分自身の人生のミッションとはなんだろうかと、
しばらくじっくりと見つめています。

10年間の星導学の研究の中で、
見えてきた自分の研究テーマの一つは、
「在ること」の研究。

最近は、この「在ること」の技術として
「美」というものについて、思索と、研究を深めています。
これはまたあらためて
別の機会にじっくりと紹介するとして、

自分自身にとって
どんな時でも変わらない人生の姿勢は、
研究すること、そして、
それをあるべき場所や人に
適切に伝えていくということです。

そして、その中で
学んだことの一つが、
学問の形式です。

昔から、学問には、二種類の形があります。
それが、顕教と、密教の2つの形式。

顕教とは、すべての人に
開かれた知的体型。

一方、密教とは、その知識を正しく、
そして自分と他者と社会に対して、
責任をもって使うことのできる覚悟がある人だけに
伝えられる知的体型。

最初の9年間は、星導学は、
開かれた学問、顕教であるべきだと考え、
その研究成果を広く世の中に広げることが
一番いい方法だと考えていました。

しかし、様々な実践の中で、
真実は、追い求めるものに
開かれるということを、たくさんの経験を通じて、
学びました。

求めなければ、与えられないのが、
本来の知恵、そして、古代から続いてきた叡智なのです。

私は、こうした知識伝達の形式を
シークレットの元型と呼んでいます。

この宇宙に備わったグノーシス(叡智)を
学ぶというとは、
まずは自ら、求めなければ始まりません。

そして、求めても、得られるものではありません。

自らは何も知らないということを謙虚に受け止め、
この世界に存在する、
叡智を求めて、求めて、
求め続けるからこそ、

開かられる地平がそこにあると、
研究を続けていく中で、日々実感しています。

Apr26

在ること、すること、成ること。

「在ること」についての思索を深めること、
それは占星術の研究にも深く関係します。

自分自身は
どんな存在なのかを、私たちの魂のDNAが記憶している
星たちのエネルギーパターンを、
統計的に読み解くことが、占星術の極意。

そして、ありのままの自分であるためにも、
「在ること」に加えて

さらに2つの、
「すること」と「成ること」という視点を持つことが大切です。

「在ること」が、存在とするならば、
「すること」とは、行動。
そして、「成ること」とは、成長です。

占星術では、この「在ること」を12星座が表現します。
そして「すること」は、10惑星(もしくは様々な感受点)が、
「成ること」は、天体の運行
(ソーラーアークやセカンダリープログレッション、トランジット等)が表現します。

ただ「在る」だけでは、何も生み出すことができません。

ただ「する」だけでは、それを統御するシステムが存在しません。

また、「在ること」や「すること」抜きに、
「成る」こともできないのです。

私たちの心の中にあるダイナミズムに気づく時、
人生は新しい姿を私たちに表現してくれるのです。