Jul02

言葉の力

この仕事を始めて10年。

ずっと、変わらないものは、
常に「言葉」というものが
自分の人生にとって重要な存在であり続けていること。

人は、言葉で生まれ変わり、
言葉に影響を受け、
言葉を信じ、
言葉によって、生かされる。

どのような言葉を使うかが、
人生を大きく変えるとても重要な要素であることを、
私自身が、人生を歩む中で
深く感じ続けています。

Jul03

自分らしく輝いて生きること

大きな変化、時に激流といえる時代の中で、
自分らしく輝いて生きる秘訣。

それは、大きな夢を持つこと。

変化の時代とは、
個人が、自分の内面で、
なぜ自分が生きているのかという
「生きる意味」を探求する時代とも言えます。

変化の時代には、
様々な価値観が行き交います。

そして、自分のものさしを持つことで、
自分自身にとって、様々な経験を通じた
深い学びができるのも、
変化の時代の特徴です。

自分のものさしを持つためには、
夢を持つことが大切。
 
心からワクワクする事に取り組むことで、
自分の魂、人生の目的に繋がり、
自分らしい判断の基準を持って、
どんな環境の中でも、主体的に生きることができるのです。

Jul04

今日は蟹座の新月です。新月の願いごとをどうぞ!

本日、7月4日(月)は、蟹座の新月です。

新月の日には、願いごとを紙に書くと
月の力があなたの願いを力強くサポートし、
実現すると言われています。

新月の願いごとのポイントは、
・新月の後に48時間以内に願いごとを書く(8時間以内が効果最大)
・願いごとを10個箇条書きで書くこと。
・願いごとの語尾を「…したい」ではなく、「…しました」あるいは「…しています」と書くこと。

願いごとを「過去形」で書くなんてちょっと不自然のように思えますが、
願いごとが叶った時にはその願いごとは「過去形」になります。

願いごとが叶ったという事実を
よりイメージしやすくするためには、
過去形(不自然な場合は現在形)の方がよりよいのです。

下記のコーナーでは、12星座別に、どんな願いごとなら
より叶いやすくなるのかを解説しています。
新月からのメッセージを胸に秘めて、明るい未来を切り開いていきましょう。

12星座別新月の願い事の書き方アドバイス
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

【西洋占星術師ユピテルジョージの今週の星便り】人生を形作るのは感情。得たい感情は何?(7月4日~10日)

Jul12

【西洋占星術師ユピテルジョージの今週の星便り】力強く、あなたの内面を表現しよう。芸術家になった気持ちで。(7月11日~17日)

Jul15

カオスの中からコスモスを生み出す

私たちには、
カオス(混沌)をコスモス(秩序)に変える力が眠っています。

私たちはこの大きな内なる力を信頼して生きることで、
「人格」や「生き方」を通じて
身の回りにあるカオスを、
コスモスに変容させることができるのです。

分かりやすい例でいうと
画家や芸術家はそうした精神的な営みを仕事としています。

彼らは内なるコスモスを感じ
一見カオスにみち溢れている
彼らを取り巻く人生を、
作品という形で再編成し、コスモスを生み出します。

そしてそのコスモスは多くの人の内なるコスモスと響きあい、
感動を与えるのです。

しかし大切なことは、何も、職業が画家や芸術家でなくとも
私たちは皆、コスモスを形作るもっているということ。
だからこそ時には、じっくりと時間を持って、
心の内側にあるコスモスを感じてみることも大切です。

この内なるコスモスを感じるためには
映画や芸術作品、音楽、雄大な自然、
美しいものに日常的にふれる機会をもつことも大切でしょう。

そうすれば、内なるコスモスも
より感じやすくなります。

どんなに周りの状況がカオスに見えようが、
あなたの内側は常にコスモスが豊かに息づいています。

そしてそれを発見することが
人生をより豊かに生きるためにとても大切なのです。

Jul18

自分との対話は人生の扉を開く鍵

人生の新しい扉を開く鍵。
それは、自分自身との対話にあります。

あるがままの自分の価値を認め、
そして、肩の力を抜いて、
心を癒していくために、何が大切なのでしょうか。

まずは、自分自身が、自分の
よき理解者になってあげること。

周りの大切な人を深く愛するように、
自分自身のあるがままの気持ちを、
「一人の人間」として尊重し、
愛する気持ちを持つことです。

ネガティブな思いや、物事がうまくいかない葛藤も、
「ああ、なるほど、自分はこういうふうに感じているんだな」と、
ありのままの気持ちを、認めていくのです。

人に優しくあるように、
自分に優しくあること。

これができれば、
自分自身の気持ちを深く受け入れていくための
大切な「対話」ができます。

そして、こうした自分自身との対話を積み重ねていく過程の中で、
自分の心の中にたくさんの愛や、勇気、
あらゆる物事を乗り越えていくバイタリティを
発見していけるでしょう。

【西洋占星術師ユピテルジョージの今週の星便り「夢をもとに現実を形作る時。気合を入れて楽しんでいこう。」(7月18日~25日)

Jul19

内なる声に耳を傾ける

私たちは日常的に様々なメディアに接して
たくさんの情報を知らず知らずのうちにキャッチしています。

たくさんの情報を手に入れることで、
新しい物事の価値を発見できたり、
自分の知らなかった世界との出会いも増えていきます。

しかし、その一方で、忘れてしまいがちなこともあります。

たくさんの情報に囲まれる生活を送っているうちに、見えにくくなって
しまうもの…それは、「自分自身の自然な心の声」です。

たくさんの情報があふれる今の時代だからこそ、
一日の終わりにあえて
そうした情報から離れて「心の声を聴く時間」に
耳を傾ける時間を持ってみたいもの。

さて、心の声を聴くために、
上手に情報をシャットアウトとする方法をお話しましょう。

それは、「自然な暗闇」のなかで「視覚情報」を
一時的にシャットダウンするという方法。

テレビ、新聞、雑誌や街の中のディスプレイや電車内広告、
そしてパソコンやスマホで閲覧する情報など
私たちの身の回りにある情報のほとんどが「視覚」を通じてやってきます。

高度情報化社会の中では、
私たちは少なくとも7-8割は「視覚」を通じて、情報と接触するのです。

心の声を聴くためには一度、
こうした視覚情報を一度離れて、
いつもは使っていない感覚を呼び起こすのがおすすめ。

また、蛍光灯やパソコンのディスプレイなどの
人工的な光と離れてみるのもいいでしょう。

そしてキャンドルや間接照明など、
「自然な暗闇」がある空間に身を置き、
日頃意識しない「視覚」以外の感覚に
意識を向けてみてはいかがでしょう。

たとえば、お風呂の中で電気を消して
アロマキャンドルだけを灯してゆったり
とくつろいでみるというのもいいでしょう。

家に帰ってからは部屋では
蛍光灯の明かりを消して柔らかい白熱球の間接照明
の光と穏やかな音楽でリラックスしてみるというのも素敵ですね。

「視覚情報」を離れ日頃の生活の中に
「自然な暗闇」を取り入れることで自然に自分の心の声も聴きやすくなってきます。

情報が洪水のようにあふれる現代だからこそ
たまにはそうした「自然な暗闇」のなかで
「自分の心を取り戻す」時間も大切にしたいものです。

Jul20

今日は山羊座の満月です。満月の日は、手放しのワークをどうぞ!

本日7月20日(水)は、山羊座の満月です。
満月の日は、手放しのワークをおすすめします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

満月のワークの書き方を、12星座別にアドバイスしています。
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

Jul21

非日常の大切さ

人生を心から楽しんでいくために大事なこと。

それは、非日常的な時間を持つこと。

毎日のルーチンから離れて、ちょっと勇気を出して、
自分の夢や、やりたいことに向かって
新しい一歩を踏み出してみませんか。

人生の中で本当に欲しいものを手に入れるために、
繰り返してきた行動のパターンに変革を起こすことで、
毎日はさらに豊かなエネルギーに満ちあふれていきます。

時には予測できないような新しい世界に
飛び込んでみることで、人生は大きく広がるのです。

変化を恐れずに、心からやってくる直感に従って、
非日常という、新しい扉を開くこと。
自分が今生きているという実感を
感じられるでしょう。