Sep01

今日は新月です。新月の日には、新月の願いごとのワークをどうぞ!

本日9月1日(木)18:01は、乙女座での新月(金環日食)です。

新月の日には、願いごとを紙に書くことで、
月の力があなたの夢を叶えてくれます。

特に今回の新月は、金環日食となる特別な新月。
人生を大きくワープさせる力に満ちています。

12星座別の新月の願いごとアドバイスは
こちらからご覧ください。
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

Sep23

思い込みを手放すこと

私たちは、過去の経験の中で、無意識の間に自分に刷り込んできた「思い込
み」を、手放すことで、新しい可能性に心を開き、より創造的に生きていくこ
とができます。

しかしながら、この思い込みに気づいて、手放すということはなかなか難しい
もの。なぜ私たちにとって、「思い込み」に気付き、手放すことが難しいので
しょうか。

実は、「思い込み」を持ち続けるとには、実は大きなメリットがあるのです。
私たちはしばしば、「変化を恐れる」傾向を持つからです。それはこの変化す
ることへの恐れや不安を直視することから、「思い込み」が、守ってくれてい
る、という側面があるのです。

思い込みというのは、それ以上考えないようにする、ということでもあります。
私たちが何かを恐れる時、一番それを遠ざける方法は、それを考えないという
ことです。

そしてしばしば、私達はそうした恐れを、考えないようにするために、「思い
込み」をするようになります。

しかしながら一方で、「思い込み」によってフタをした、変化することへの不
安や恐れといった感情は、それを直視し、受け入れない限り、心の中に留まり
続けてしまいます。
思い込みを解放するということは、こうした意味において、その思い込みによ
って見ないようにしてきた、不安や恐れといった感情を、受け入れ解放するこ
とが必要になるのです。

Sep24

未来は「過去の捉え方」の変容から始まる

私たちの未来はどのように訪れるのでしょうか。

本来、未来の可能性は、
無限に存在しています。

その選択は、私たち自身に
委ねられています。

しかし、なぜ明日という未来は、
予測通りの明日が来ることが多いのでしょうか。

それは、一週間前、3日前、
昨日と続いてきたことは、
明日も続くだろうという予測が起こるからです。

より深いレベルでは、
生まれてきてから今まで続いてきたことは
明日以降も起こり続けていくだろう、
という予測を行うのです。

そう、過去への捉え方は、
未来のあり方を決めているのです。

ですから、未来は、過去の捉え方を変えることで、
大きく変わります。

人生に絶望していた自分がいれば、
イメージの中で、その時の自分に会いに行くのです。

夢を諦めていた自分がいれば、
今の自分が勇気づけに行きましょう。

どうせ変わらないと思っていた自分がいれば、
その自分に人生の可能性を見せてあげましょう。

未来を創り出すことは、こうした意味で言うと、
過去の自分との対話ともいえます。

自分との対話は、無限の可能性という世界に繋がる
大きな扉の鍵となるのです。

Sep26

非日常の大切さ

人生を心から楽しんでいくために大事なこと。

それは、非日常的な時間を持つこと。

毎日のルーチンから離れて、ちょっと勇気を出して、
自分の夢や、やりたいことに向かって
新しい一歩を踏み出してみませんか。

人生の中で本当に欲しいものを手に入れるために、
繰り返してきた行動のパターンに変革を起こすことで、
毎日はさらに豊かなエネルギーに満ちあふれていきます。

時には予測できないような新しい世界に
飛び込んでみることで、人生は大きく広がるのです。

変化を恐れずに、心からやってくる直感に従って、
非日常という、新しい扉を開くこと。
自分が今生きているという実感を
感じられるでしょう。

Sep28

あるがままの自分を受け入れること

今回は、自己一致の大切さについてお話しましょう。

「あるがままの自分」を、まるごと受け入れている状態、
それが、自己一致です。

しばしば、この「自己一致」という状態は、
自分の「現実」と「理想」を一致させることと
捉えられています。

夢を実現するために頑張ること。
これからの未来に、願望を達成すること。
理想に向けて、頑張って現実をあわせていくこと。

これをしばしば「努力」や「鍛錬」
あるいは「願望実現」と人は呼びます。

しかし、本当の意味での「自己一致」は、
「努力」や「鍛錬」を積み重ねることだけでは
手に入れることができません。

これは意外に思われるかもしれません。
なぜなら、理想と現実が一致すること
つまり、「夢を叶えること」こそ、
「自己一致」なんじゃないかと思うからです。

しかし、頑張って何かをしようとする時、その過程の中で
「私にはまだ○○がない、だからこそ、努力しなければならない。」
という思いを持ちます。
そう、これは逆に考えてみると、
「夢を叶えるまでは、私はまだ自己一致していないんだ」
という風に捉えられることが多いのです。

そう考えると、「願望実現」と「自己一致」とは、
ちょっと別のものと考えてみるといいのです。

「自己一致」には、むしろ肩の力を抜いて、
「自分自身の心の、ありのままをじっくりと見つめること」
が大事なのです。

例えば、あるがままの自分を受け入れている状態とは、
「○○があっても、○○がなくても、自分は自分でOKなんだ」
と思えること。

つまり、頑張る自分の姿も、
頑張り疲れた自分の姿も、
そして、頑張ろうと思っても、時に動けない現実も、
まるまる自分のありままの姿としてOKを出すのです。

なぜなら、頑張ろうとしている
自分がいることに変わりないのですから。

そうすると、自分のいい部分にも、
悪い部分にも、光を当てて、
そのまるごと全ての「セルフイメージ」を
受け入れることができます。

そう、本当の意味での自己一致とは
「目の前の現実」と「将来の理想」を一致させることではなく、
「目の前の現実」と「あるがままのセルフイメージ」を一致させること
こそが、大事なテーマとなるのです。