Jul21

見える世界は、見ている世界。

不思議なパラレルワールドトリップの中で、
実感して、「なるほどなぁ、、」と実感したこと。
 
それは、自分の見ている世界は、
ただ見えているだけでなく、
自分の意識が創造し続けているということです。
 
見えたことによって、意識するのではなく、
意識するからこそ、見えてくる。
これが、とても深い
物事の創造のプロセスの一環なんだということを
実感しました。
 
こういった不思議な体験を、
ざっくばらんに書けるような心境になったのは、
本当に僕にとって嬉しいこと。
 
いままでこうしたことを頭では考えていても、
実際に体験する密度としては、
この半年間(特にこの3月末以降は顕著に)、
異常なくらいの濃さでした。
 
様々な現象が、自分の思念に反応して創出され、
それが思考実験的な、抽象的な次元を超えて、
非常に具象的なレベル(実際に違う地球にワープし続けたり
一見同じように見えて全く違う街並みを歩いていたり…
以前と人体の構造が変わっていたり、
一夜にして大陸が何千キロも動いていたり…)
で起こり続けるのを目の当たりにして、

これはなんだかとんでもないことだぞ。

こんなことを書いたら、
やばい人だと思われてしまう。。。。

と起こりくる様々な事象におののいていたのですが、
かといって、それを紛らわすわけにもいかず、
どうしたものだかと、途方に暮れていたのですが。

そもそも、考えてみれば10年前に、
大学を卒業して「占い師を始めます」といった時も、
同じような「人から変な人だと思われたどうしよう」
という恐れがあったなと振り返ってみて、
 
よく考えれば、そもそも占い師をやるときめて、
本当にやってきたこの10年がある意味、
立派な「変な人」なわけで、何をいまさら僕は言っているんだと、
「冷静」になれたわけです(笑)

冷静になってみて、見えてきたコンセプト。

それは、僕自身の存在や生き方が、
ある種の「渾身のギャグ」であって、
 
ギャグは、本人がまじめであればあるほどに、
どんどん面白くなっていくという視点。 
 
数日前、この天から降りてきたアイデアには、
本当に心底救われました(笑)

「西から昇った おひさまが 東へ沈む」

といったようなことを、これから真剣に書いていきます。
ぜひ、楽しんでもらえたらいいなと思います。

「これでいいのだ!!」(バカボンのパパ風に)