Jul27

星導学研究

星導学研究がこの2-3年でさらに進んできています。
特に、この1-2年は、パラレルワールドおよび、
マンデラエフェクト、ブッディ体についての研究を進めてきました。

特に最近は、こうした理論的研究から、
どうも、人間の潜在能力を開放していくことで、
タイムマシーンなどの機械などを使わなくとも、
意識だけで、肉体を持って時空を超える
テレポーテーションが可能であるということが
分かってきました。

過去の常識では、あまりにも突拍子もないことなので、
この数年、それをしっかりと提示できるだけの理論体系を
構築してきたのですが、
ようやく人に伝えていっても大丈夫な領域まで、
エビデンスや、理論ができてきています。

これは本当にライフワークになるものなので、
丁寧に、なおかつしっかりとした研究を
この世界に残していければなと、思っています。

時空を超えるもの

研究の過程の中でわかってきたことは、
私たちの意識は、エネルギーや粒子という形で
物理的な形を持ち、
それは、時空間の網の目を超えて、
平行する世界観を自由に行き来できるという現象です。

そして、自我が、いわゆる魂と呼ばれる意識体と
同化できるようになるにしたがって、
この、半身半霊ともいえる魂の世界のリアリティが、
実際に肉体や自己認識をともなって
経験できるということです。

この辺りは、クリストファーノーラン監督の
映画「インターステラ」などでも、
分かりやすく映像的に表現されている領域ですが、

かつて科学の時代に人間の悟性や、理性による世界認識が
われわれ人間の在り方を変えていったように、

現在の時代には、意識そのものの扱い方が、
過去の現実では、信じられないような現象を
引き起こしていくということが、
どんどんつまびらかになっていっています。

集合意識を超える、個の意識の存在

目の前に現れる様々な時空を超える現象を観察するにしたがって、
興味深いことがいろいろと分かってきました。

どうも、現代心理学において明らかにされてきた
個の無意識のさらに深い部分にある「集合的な無意識」の
その下にもさらに深い意識が存在するということ。

それは、集合的無意識を、さらに深く超えていく意識領域として、
再び「個」の意識が存在することが
わかってきました。

この集合的無意識のさらに深部にある「個」の意識振動数は、
神智学などではブッディ体と呼ばれ、
時間空間の法則を完全に超えてしまう振動数帯にあります。

昨年7月にこのブッディ体の覚醒という非常に不思議な体験を
経験したのですが、
そこからいかにこの筆舌に尽くしがたいような、
一連の不思議な現象の背景を明らかにしていきたいと
模索し続けてきました。

そして、その日々の思索と探索を通じて、
集合意識のさらに背後にある個の意識とのつながりを
深めていくことができたのです。

承認欲求と所属の欲求を癒し、手放していくこと。

大変興味深いことは、
こうしたブッディ層にまつわる様々な不思議な体験は、
個人としての承認欲求と所属の欲求を手放していった先に
見えてきたということです。

これまでの自分の世界の見え方から、
承認欲求と、所属の欲求を手放していった時に初めて、
これまでの常識がとれて、
目の前に広がっている
宇宙のありのままの姿を見ることになっていったのです。

それとともに、非常に興味深いことに、
その日を境に、自分の内面から苦しみが無くなり、
常に恍惚ともいえるような幸せな心理状態が
永続的に続くようになっていったのです。