Nov14

イデア界と霊的身体

なるほど、イデア界というのは、メンタル体もしくはコーザル体にブッディ界からのエネルギーが流れることで、コヒーレントな波になり、そこに霊的な身体ができあがっている領域のことか。そして、宇宙人が身体をもって存在し始めるのも、まさにこのメンタル層。
つまり、簡単にいうと、「リンゴを思い浮かべて」といわれ、思い浮かべて浮かぶ脳内の空間にこそイデアがあるのだが、そこに実際の乗り物としての「身体」をもって活動しているのが、宇宙人と呼ばれる存在たち。ある意味、レプティリアン等の低次の宇宙存在たち(特に人間の恐怖心を自分が存在するためのエネルギー源にしている)は、もともと物質地球における恐竜絶滅の時代にアストラル層や、メンタル層へと移動し、そこでダークサイド的に進化を遂げた存在たちともいえるかな。物質地球を金融のテクノロジー(マネースレイビングシステム)で支配していた一部のダークサイド層も、このアストラル層や、メンタル体層の住人といえる。

また、天使やマスターなど、多くのライトサイドの宇宙存在は、アストラル層や、メンタル層においてだけでなく、その一つ上のコーザル層に身体を持っている、このコーザル層においては、ダークサイドのレプティリアンのような形でネガティブな想念は維持できないため(というよりも光と闇が次第に統合されていく)、ライトサイド(というよりも正確には中庸で思慮深い)の宇宙人が増えていく。

こうした宇宙存在とのファーストコンタクトは、自分の存在振動数を、少なくともメンタル層(F27)できればコーザル層F35まで高めることによって可能になるということだ。

心の内側で、まさにスターウォーズの世界が展開されている感じだね。アナキンスカイウォーカーのダークサイドからの帰還。光と闇にバランスをもたらすアナキンのストーリー。これこそ、(特にダークサイドの第5密度世界ともいえるオリオン戦争時代、そしてそのオリオンに移植する以前にもシリウス系のルーツを持つ宇宙人にとって)、このストーリー自体が、第六密度へのコーザルシフトを意味する。

また、日月神示においても、今回の大峠は、地上世界のみならず、天界においても同様の規模のシフトが起きることが言及されている。

以下wikipediaからの引用。
この神示は単に現界に生きる人間のみならず、天界や霊界、また、その他多くの世界に住んでいる存在(神、竜神、天人、天使、霊人達)にも等しく与えられているらしい次のような記述も見られる。「この神示は、神と竜神と天人天使と人民たちに与えてあるのぢゃ」と「極め之巻」第十八帖で述べられている。

ここでの竜神とは、シリウス人。天使は、プレアデス系など。つまりアストラル界、メンタル界に霊的身体を持ったハイヤーセルフである宇宙人たちにとっても、今回は大規模なシフトになっているのだ。

つまりこの世界でブッディ層につながるということは、シリウスの世界に存在する自分が、第六密度へのシフトに成功したということか。シリウスにおける自分は、身体を、メンタル界の領域から、コーザル界の領域へと脱ぎ捨て、自分の宇宙の中に、第五密度まで存在していた光と闇のバランスを統合することができたということなんだわ。こうして書いている意識自体は、そもそも第六密度の自分が書いているということでもあるね。