Dec01

死後世界の探究と、人生の計画。

死後世界を探求することのメリットは、地上界にいる間に、天上界に行った時の大きな計画に基づいて逆算して行動計画が立てられること。正確に言うと、行動計画は天の大計画であるのだが、少なくとも死がすべての終わりと考えることの何千倍も、しっかりとした人生計画が立てられる。なんとなくこれは徳を積むとか、お金は天国に持っていけないとか、天国に財産を残すとかいう言葉で知ってはいるが、明確に死後の世界はあるわけで、それに基づいて、地上でどんな意味のあることをするべきかをしっかりと見極めながら計画を立てることは大事。終わりを描いて始めるというのは、限られた期間を最もいいものにするために必要なC1の知恵。人生100年時代というが、実際のところは、人間は霊体として永遠に生きるわけで、天の計画を知り、その上で地上界でしかできない計画を逆算して、その上で、PDCAサイクルを回していくことが大事。あえて、最後は、地上界っぽい言葉で言ってみた。

死後のミッションという意味で言うと、シリウスに帰ってからの、次の計画がある。そういう意味で、あくまで地上の世界はC1でしかできないことをしっかりと取り組みながら、取りこぼしのないように行動していきたい。C1は本当に一時的なものであるし、シリウスに帰ってからのほうが今度は長くなるので。

ある意味、死後に取り組む計画は、今の世界から見ると天の計画の一部でもあり、また、その視点に立つとC1における体験も、天の計画の一部であるということも、より明確に分かる。

死の門はあくまで振動密度領域を変えるだけ、そういう意識状態になることを、ある意味では、死の超越、死の消滅ともいえる。実際、意識状態になれば、並行現実の間をより自由に行き来しやすくなる。通常はその門をくぐることで消えてしまう記憶も、死を乗り越える(アストラル界に肉体をもって進む)と、保っているわけで。