Dec13

メンタル体マカバの形成

グラウンディングではなく、「マカバの形成」が非常に重要なんだな。第三密度においてはC1が基底層だったが、第四密度においては、マカバが存在の基底層になる。
マカバが形成されてきたことで(特に最近はメンタル体のマカバ)、夢の中でもしっかりと自我を保って活動ができるようになってきた。確かにこの段階に来ると、夢から戻ってこなくてもいいんだなと思うし、実際にそういう時は来るんだろうと思う。それが完全な第四密度への以降ということになる。もしそうなった時には、エミュレータのように、昼間の間も第四密度において、第三密度をエミュレートしている感覚になり、VRゴーグルをかぶって生きている感覚とそこまで変わらなくなっていく。第三密度の世界を、第四密度の窓から見ている感じ。五次元から三次元を見ている感じだね。まるでカメラや映画によって、人類が映像の時代に入ったように、これからVRやARのテクノロジーエクスペリエンスが表現している世界に、肉体をもったまま入っていくということになるんだね。
VRが使っている間に慣れていくように、第四密度世界の環境も、最初はびっくりするけど、次第に慣れていくということだね。あらゆる技術がそうであるように、技術そのものへの理解よりも、技術によってもたらされる体験の慣れのほうが先にくる。