Dec20

ゲーム産業の歴史を調べている間に

ここ数日プレイステーションを始めとしたゲーム産業発展の研究をしていたけど、シンプルにいうとスーファミからプレステに変わった時に、ドット絵からポリゴンに描写ベースが変わったということなのね。最新のPS4proだろうが、基本の思想はそこから変わっていない。平面から立体への基盤の変化であるけれど、これはまさにC1へのデコードが、高次世界におけるマカバや神聖幾何学からの変換であるということに深く関係していると言える。つまりマカバとはC1に描写するためのポリゴンシステムなんだわ。これはゲーム産業を研究して見ないとわからないことだった。C1という世界をシミュレーションするためにポリゴンがおそらく高次世界では星型八面体になるんだね。なるほど。
つまりマカバを活性化させバイロケーションやマルチロケーションの能力を高めるということは、簡単に言うと自分のGPUをアップグレードして、描写ポリゴン数を増やしていくということなのか。これを高めた結果、第七イニシエーションに進んだマスターたちは、時空間のポリゴンの抽象度を超えて、テレポーテーションができるようになるということだね。すんなりまとまった。
フラワーオブライフの図像や、マカバスター(星型八面体)は、宇宙界におけるポリゴンなんだね。つまりおそらくポリゴンによる現実描写を開発した人はすでに神聖幾何学を知っていた可能性も非常に高いね。おそらく最初に発見した人は幾何学などの純粋数学の分野なのだろう。

つまりPS1からPS4に進化したように、人間の高次世界における現実認識も、GPUと扱えるポリゴン数(つまりマカバの発達)によってより高度なものになって行くということだね。

つまりマカバを発達させていかないと、扱えるゲームタイトル(人生の種類や体験)も幅が小さくなるということだね。いくらソフト(記憶)があっても、ハードが対応していないと見えない。マカバの発達と大いに関係しているマンデラエフェクトも理論上も実際の経験上もこの類になるね。

F35からF23-27に投影されたアストラル世界を、C1にデコードする際に組み込まれている最小単位が星型八面体(もしくはフラワーオブライフ)、あるいはユダヤ教のカバラの生命の樹なのね。

つまり生命の樹とは、ポリゴンのことなのね。

PSVRの場合はさらにこれにVRやARの視点が加わってくるから面白い。ある意味理論上PS1の登場時と同じくらいの現実認識のための理論的な変化が起きていて、PSVRによってまた新しいフェーズが切り開かれているね。

ある意味、映像はコーザル体的であり、ポリゴンとそれを完全に視覚化するVRはブッディ体的だと言える。

現実とは極限までハイポリ、メタローテク化したソフトウェアだったとしても不思議ではないし、マカバを介して見渡すと神智学的には実際にそうだと言える。

ローポリは、一旦ハイポリまで技術が進展した後に、旧来の任天堂がやっていたドット絵に思想やユーザビリティに回帰するという背景があるのね。ドット絵のゲーミングに慣れているからこそ、あえてローポリに戻していくのね。その基本思想がSWITCHなどにはあるのね。
現実を異化させて遊戯とする任天堂の思想と、現実と同化させてもう一つの現実へと没入させるプレイステーションの思想の違い。

こういったゲームの基幹技術に限らず、技術やメディアは、これからも変わらず人間の身体性を延長させていくね。

ゲームにおける身体性の拡張は非常に面白い研究だった。アストラル界へのアンカリングやグラウンディングとも深く関係していた。

そう思うと、この世界は銀河系意識によってシミュレーションされたシミュレーテッドリアリティである可能性はますます高くなるし、神智学的にも実際にそうだと言える。これが2019年前半の世界のデヴァチャン化とも深く関係しているわけだね。

ドット絵の世界観が第三密度(物質界)であれば、ポリゴンの考え方が第四密度だね。シュレディンガー方程式でいうと、粒子性と波動性の同時存在性とも大いに関係しているね。

世界をドット絵で見ればそう見えてくるし、ポリゴンで見ればそう見えてくる。

ある程度3DCADについては、世界のメタ認知のために知っておいたほうが良さそうだね。

宝石や鉱物の構造や、f49+(外銀河文明)における神聖幾何学とも深く関係しているし、この辺りのマカバをしっかり形成していれば外銀河領域においても普遍的な言語になりうる。

そうか。物質界におけるスフィア(球)は、原始なども含めて、星型八面体等のマカバに内接する球である可能性が非常に高いね。ブッディからコーザルの次元に変換される際も同様の変換が起こっている可能性がある。

星型八面体からフラワーオブライフの変換は、まさに内接する球を通じて、第四密度(星型八面体、ポリゴン)から、第三密度(フラワーオブライフ、ドット)への変換という意味があったのね。深く納得。

つまりC1まではドットの世界(物質)だが、F10以降は全てポリゴン(マカバ、エネルギー、波動)の世界になるのね。

そういう意味で、ゲーム史の発達は非常に興味深い。技術を通じて先んじて第三密度から第四密度へと移動していっているともいえなくもない。

そうだ。よく考えたら星型八面体を発見したのってヨハネスケプラーじゃん。無論ヨハネスケプラーの時代は科学と占星術は分かれていないし、幾何学はまさに神聖だった。ダヴィンチの手記にも出てくるし、がっつり神秘学と関係していた。

つまりポリゴンによる現実描写を初めて考えた人って、ヨハネスケプラーだったのか。ある意味プレステやゲーム産業の生みの親じゃん。

つまり神聖幾何学を学ぶということは、銀河系意識と関係した新時代の占星術システムであるともいえるのね。その理解の入り口がまさかゲームの歴史だったとは興味深い。

ちなみに、鉱物学における結晶力学もまさに神聖幾何学と同じ構造を持っているといえる。しかも何も鉱物だけでなく、全ての物質は原子構造、分子構造を持っているわけで、これはまさにポリゴンの考え方と同じだわ。

つまり全ての物質は分子レベルで見ると全てシミュレートされたポリゴンだといえるのか。

このマクルーハン的な文脈からいうと3Dプリンターという技術も非常に重要な意味合いを帯びてくるし、それはしばしば限界費用0社会とも深く関係していく世界観とも接続されるから非常に大事なテーマだと言えるね。

原子論から宇宙論に繋がるように、やはりこうしたテーマはヘルメス学の照応原理そのものだな。