Feb08

3次元時間の中で、ねじれの関係にあるタイムライン

時間を三次元に展開することで、平面上だと平行と交差しか存在しなかった直線が、ねじれの関係という、平行もしないし、交差もしないという直線を想定することが可能になる。アストラル体以降の霊的な身体は、三次元の時間を自由に行き来ができるため、夢は、まさにこのねじれの位置にあるタイムラインを体験していることになる。死もまさに、ねじれの位置にあるタイムラインへと移動することを示す。ねじれの関係にある直線から移動した場合、古いタイムラインは、現タイムラインに投影された形(それぞれの2つの直線を内包する2つの平面同士が重なる部分)でしか、表現しえないため、断片的な記憶というだけでなく、時空間の連続性のない、抽象的、象徴的なイメージという形でしか、物質脳に残せなくなるということ。
この三次元時間、あるいは多次元正規分布を考えると、アストラル界のみならず、メンタル界すなわちデヴァチャンの世界の様子をかなり正確に心の中に描くことが可能になる。
死はすなわち、もはや時空の連続性が必要が無くなるため、ねじれの関係にあるタイムラインを縦横無尽に移動している状態だね。
直線はその意味で、「記憶」だね。マンデラエフェクトは、平行の記憶に移動しているわけだ。すごく似ているけど微妙に違うのはそのため。また、夢から目覚めても、しばらくすると記憶が無くなるのは、基本的には夢は平行でも交差でもない、ねじれた時間で体験する内容のため。
つまり、時間が、三次元に展開された状態こそが、デヴァチャンなんだな。それがまさに2019年前半に起こる現象であり、死者がよみがえるということにも深くつながる。非常にシンプルにまとまった。