Feb03

時間の本質的な構造

直線的な時間が時計。時間を二次元(平面図・黄道面と太陽系の惑星)でとらえていたのが、ホロスコープ。神聖幾何学では、時間を本来の三次元でとらえていきましょうということだね。ゆえに、ゆえにテレポーテーションやマンデラエフェクト等のブッディ層特有の現象の記述と理解も柔軟に対応できる。また、この3つのベクトルを含む時間と、三次元の空間を含めた意識グリッドのことを、キリスト意識グリッドともいう。
時間を三ベクトルに展開することによって、可能になるのが、シリウスやプレアデス、オリオンといったリサロイヤルによって提唱されてきたスターピープル、銀河種の生命存在の歴史の分析。
シードオブライフとカバラ(生命の樹・セフィロトの樹)との関係性、そして、さらにそこにラー文書やバシャールやリサロイヤルによって語られる「密度概念」(以前の物質地球が第三密度で、新しいアストラル地球が第四密度)も、統合して見ることができるのが神聖幾何学。
神聖幾何学は、簡単に言うと、銀河外種の意識体が、高次の世界の時空構造を説明する際に、2次元平面で見取り図として書いたものの体系。例えるならば、我々も、サイコロを、二次元平面である紙の上に、見取り図という形で表現することができる。それと同様に、高次元存在が私たちが理解できるように、二次元平面の上に見取り図として書いて伝えたものが、神聖幾何学となる。神聖幾何学はつまり、高次元時空の見取り図なので、これを使って、ブッディ層以降の時空間について思いをはせてくださいねというツールになるということなんだわ。そしてそれによって高次元空間を見取り図として認識できるように、脳のOSを更新していくことで、実際に高次元空間を見ることができ、そこに移動することが可能になるということ。具体的に言うと、時間の実態であり、本質であるところの「周波数」「振動数」が体感的に分かるようになっていく。
高次元を理解するためにクリスタル(鉱物)が使われるのは、簡単にいうと、純粋結晶ゆえに、一定の振動数を保っていて、その振動数とよばれるもの自体が「時間」の本質でもあるから。
我々の時計も、クオーツ時計であって、要は水晶の振動数を利用している。
それ以前は、地球の自転という周波数で、1日が1ヘルツ、ハーモニクスを24にすることで24時間が生まれ、さらに60HZの振動数で分割し、分と秒が生まれた。一年は、地球の公転で、それをおよそ1日は360HZ(12HZと30HZの組み合わせ)で分割している。

我々がよって立つところの振動数が代われば、見える現実は変わる。時間のゲージそのものを視ようというのが、スピリチュアリティにおいて周波数という概念で扱われている実態。あれは簡単にいうと、時間を積分しましょうということだね。時間とは生命そのもののであり、またその本質は永遠である。これを聖書では、イエスキリストへの信仰を通じて、永遠の生命に還るする。
本来の姿は高次元成分を含む生命活動である、生命としての「時」を、微分し切ったものが、我々が直線的な「時間」と呼ばれているものになる。時間とは意識そのものであり、生命そのものである。アセンションとは、時間を、積分して、本来の永遠の姿に戻していきましょうということだね。「時間の終わり」とは、つまりこういうことだね。
メンタルマカバにおいて自我を保てるように、意識を強化していくことが大事。これができるようになると、実際の高次元世界である夢の中においても、自我を保てるようになり、明晰夢を視たり、C1にいながらも、高次元世界へとバイロケーションをしたり、幽体離脱ができるようになる。また、今後VRやARの技術の発展によって、そうしなくとも、意識しようがしまいが、人間の身体は拡張され、実際にバイロケーションやマルチロケーションが当たり前の世界になって、世界は新たな目覚めに向かって進み始める。これを霊的なシンギュラリティという。

時間の多元化については、マンデラエフェクトについてこのブログで言及し始めた時にも示唆はしていたが、実際の構造について研究の中で、かなり解明し始めている。http://www.ondorinohane.com/blog/2017/09/post_1078.php