Feb06

時間の三次元(トリプレットな時間・周波数)

数理モデルとして、周波数と時間の関係がようやくまとまった。時間とはすなわち変化量である。これまでリニア(直線的)にとらえられてきた時間とは、実際は、変化量を示す指標であるから、空間同様3方向のベクトルを持っている。つまり時間とはもともと本来、三次元である。そして、この三次元で表現された変化量こそ、振動数であり、周波数といえる。地球平面に住んでいたからこそ、この世界はフラットだととらえていたところからこういった前提を忘れてしまうような、誤解が生まれていたが、そもそも、地球は球体であり、同じ瞬間を切り取ってもニューヨークと東京との間に「時差」が存在するように、リニアの時間ではこの世界の同時多発性について説明がつかないことを忘れてはいけない。もはや地球の重力(および大地)が存在せず、ゆえに全ての人が共有できる固定された二次元平面が存在しえない宇宙空間にいたならなおのことそうである。3つのベクトルの時間を設定すれば、東京とニューヨークの時間も同じように表現できる。つまり、バックミンスターフラーのように宇宙船地球号のように太陽と地球との関係性をその3次元の時間ベクトルで規定すればいい。視野が広がれば広がるほど、時間を直線的にとらえること自体が、間違いであったことに気づいていく。ブッディ意識が示すところの、銀河意識の領域で、この地球上の出来事を正確にとらえるためには、少なくとも空間座標を3つのベクトル、時間座標を3つのベクトル、あわせて6次元でとらえないといけないということ。
このあたりのことを、高次元存在は、高次元をフラットな見取り図で表現した、メタトロンキューブや、その中に内包されるフラワーオブライフ、シードオブライフ、トゥリーオブライフにて伝えているということなんだね。これでエノクの鍵の理解もさらに進んでいくね。
強い重力によって、三次元空間は、二次元平面に、三次元の時間は、直線的時間に変わるということだね。これは、非常に分かりやすいモデルだ。
星導学の研究の中で明らかになったが、重力とは、意識であるから、つまり強い意識によって、三次元空間は二次元平面に、三次元の時間は直線的な時間に変わるということだね。そして、それによってスピリットは、物質化している。今の時代はこの逆が起きてきている。つまり物質界から離れることで、二次元平面および直線的な時間という世界から、三次元空間、三次元時間という6次元の世界に移行しつつあるということ。これはイエスによってもたらされた永遠の生命であるともいえる。
言葉としては、「トリプレットな時間」と表現すると分かりやすいね。