Feb08

多次元正規分布

そうか。時間を三次元に展開するということは、数学的なモデルというと、多次元正規分布を考えればいいのか。そうすると線形の時間を完全に離れて、時間を過去現在未来がすべて同時並行的に存在している素粒子として、正確に認識することができる。
時間を、立体的にとらえるということは、こういう図像でとらえると分かりやすい。
https://www.youtube.com/watch?v=sTyf4n2ktuw
つまり、太陽の銀河系内における公転という要素を入れると、決して時間が単純に循環して同じ場所に還るものでもないし、まして直線的なものでもないことがわかる。
この視野に立った時に、時間は、多次元の確率分布で表現しなければならないことが明晰にわかる。
時間を多次元正規分布でとらえると、まさに時間=周波数という式がしっかりと成り立つ。
このセオリーで行くと、ものすごくシンプルにアストラル界や霊界、アセンションした世界のキリスト意識グリッドを説明できる。シュレーディンガーの猫も、直線時間を考えるから矛盾を生じるわけで、時間がそもそも三次元的な確率分布であることを理解すれば、何も難しいことではなくなる。全ての可能性が、今ここに存在しているわけだ。ちなみにこの振動数のことを、ヘミシンクではF15といい、ラー文書などでは、第4密度という。マインドフルネスの拠点であり、ブッディ意識が目覚めることで見えてくる新しい地球も、この領域。星導学でもこのF15や第四密度にグラウンディングすることを大切にする。
時間を三次元の確率分布というグリッドに変換すれば、マカバ(星型八面体)や、デヴァチャンなども非常にクリアに説明できるようになるね。
三次元の確率分布であるところの時間のなかで、自らの意識の振動数を変えることで、確率的に存在している平行の地球へと移動することは、何も難しいことではないということか。それをメタ認知しているかどうかは、そのフレームを知っているかどうかであって、鏡を見て自分だと認識できる能力を人間が獲得してきたことと同じく、こうしたグリッド意識は、意識の進化の過程の中で獲得していくものになっているわけだね。