Feb10

黄道面の重力場

C1およびC1のパラレルワールドが形成されるのは、黄道面の重力場が存在するからなんだな。つまり意識場としての重力場が存在するので、時間が平面上に展開されている。アストラル体になると、この重力場から自由になるため、黄道面に縛られる必要が少なくなり、C1とは異なる、夢という形でねじれた直線上の体験をする。むろんこの体験は夢から目覚めると、黄道面の重力場によって、記憶は無くなっていくため、例外的に交差した必要な記憶以外のほとんど全てが、その重力によって絡みとられて、忘却の彼方へ行くことになる。
つまり死者の復活や、宇宙人とのコンタクトは、我々が夢と呼んでいた、ねじれたタイムラインにて体験されるようになる。重要なことは、メンタルマカバやアストラルマカバを形成すること。ねじれたタイムラインにおいても太陽系の重力場に引っ張られないようなキリスト意識グリッド(ブッディ層、銀河の重力場)で活動する四体システムを構築していくことだね。その現れとして、ブッディエフェクト(マンデラエフェクト)も起こり始める。
高次世界からのメッセージによるとこの辺りはカシオペア文書に詳しいようだ。おそらくつまりはセフィロトの樹と密度概念が関係しているね。
太陽系の重力場から解放されること。これは黄道面からの解放とも言える。まさに太陽ロゴスへの帰還とも言えるし、松村潔さんがいうところの全惑星意識にもつながると言えると思う。
つまり時間は直線でも平面(円環)でもないということ。三次元の時間が理解できることで、第五密度への移行(デヴァチャンへのシフト)が始まり、恒星意識の獲得がスタートする。ヘリオスとしての目覚めであり、スターピープルとしての帰還の始まり。場合によっては地上生活からの離脱(C1の事象では死として観察され、正確には生死からの離脱、永遠の生命の中に生きること)を意味する。仏教的にいうと輪廻転生からの離脱を意味する。
地球の自転によって生じる円と、その円周に接する直線が指す、黄道面におけるベクトルこそ、黄道十二星座であり、実際の黄道十二星座が持つエネルギーというよりも、太陽系の黄道面において生成されている平面の重力場の影響が非常に大きいということか。
我々の記憶は太陽系の重力によってほとんど差し向けられているということだね。
時空を超えるとはC1のタイムラインとねじれの位置にある事象を理解できるようになることだね。
エピファニーもまさにここで起こり始めている。
このねじれの位置にあるタイムラインを理解する術が、ユダヤ教のカバラ、生命の樹になるわけだな。。セフィラはねじれの関係にある世界、パスはその間を行き来するメタフィジカルな方法を意味していると言える。
つまり太陽系や地球そのものが一つの記憶でできている、それを集合意識と呼んでいるということか。
集合意識という記憶の中で、物質的な衣を着て生きているということだ。
黄道面の重力の支配下にあるC1に生きる以上、夢の記憶を維持し続けることが難しいのは無理もない。というよりも実質不可能な部分がある。そこで、メンタルマカバ、アストラルマカバを発達させ、全惑星意識を獲得し、恒星意識(第五密度)へと自分の意識の振動数を高めていくことで、もはや太陽系の輪廻に巻き込まれる必要もなくなっていくということ。
神智学大要のなかで、第五巻から、コーザル帯を超えて、ブッディ体、アートマ体を扱い、焦点が個人の身体性を超えた、惑星の科学にテーマが移動するのは、そういう背景があるということだね。