Feb10

球形の時間

一次元の線形の時間、二次元の円形の時間、三次元の球形の時間があるということだね。三次元の時間というよりも、球形の時間と表現したほうが分かりやすい。
そして、三次元の球形の時間こそ、まさに振動数、波動とよばれているものであり、その実態は「エネルギー」なんだわ。
エネルギーが物質化するということは、球形の時間が、三次元の空間に変わるということ。光の波動性と粒子性とは、まさにこのことを示すんだね。だいぶ分かりやすくなった。
特に重力波、重力子においては、すでに科学では次元の壁を超えることがわかっており、また、なおかつ星導学の研究によって重力とは、意識であるということも分かっている。つまり重力=意識こそ、球形の時間と、球形の空間を生み出す源泉になるわけだね。すごくシンプルにまとまったね。
確かにアストラル界は、エネルギーの世界であるし、その時間の形式が球形時間になることも容易に理解できる。重力
エネルギー=球形時間という式で、理路整然とメンタル界や、アストラル界のマトリックスを説明ができるので、非常に興味深い。
ちなみにこの球形の時間のことを、アイオーンと読んだり、ミロクと呼んだりしている。ウロボロスもこれに当てはまる。