Mar27

スマート〇〇は脳の延長線上にあるメタファ

そういえば最近ハイテクっていわなくなったな。死語化しつつあるかもね。
ハイテクの代わりに、スマート〇〇というようになったね。スマートホン、スマートホームなど。
ある意味、テクノジーがより人間の持つ身体感覚に近づいてきたので、デバイスを意識する機会が無くなっていく過程の中にあり、ハイテクが、ローテクとつながり、スマートという用語になってきたともいえるね。
テクノロジーに内包される、身体感覚は「知性」という延長線、脳の延長線上来ているということでもあるね。スマート〇〇というのは、身体で言うと、脳や神経回路のメタファといえる。
人工知能もそうだけれど、物的な技術が、あまねく脳を持ちつつあるということだね。これは神智学的に言うと、物質が、メンタル界の振動数を持ちつつあるということでもある。