Apr07

第三密度から第四密度へのシフト

夢の中(第四密度以降の世界)ではっきりと、新しい世界(第四密度以降にシフトする世界)においては、3時間以降の過去については、C1(第三密度)の世界でそうだったように「因果律が崩壊」し、確定的なものではなく、確率的なものになる、というメッセージがきた。つまり3時間以降の未来の世界が決まっていないように、3時間前の過去の世界も実は今の自分に決定によって変わっていくんだよというメッセージ。かつてもそうだったが、そもそもそれを記憶(認識)するのが難しかっただけで、3時間前の多次元的な世界を記憶できるようになった今、だんだんこうした確定的な因果律ではなく確率論的に立ち現れていく時間のない世界が見えてくるようになるらしい。「因果律の崩壊」というメッセージは非常にクリアにきた。
クリストファーノーラン監督のインターステラのように死者の魂は次元を超えて自由に時空を移行し、また生前深い関係性を持っていた場所や人などの強い量子的もつれのあるC1においてはポルターガイストのように影響を与え、C1のタイムラインを分岐させ、新しく時間軸を作ることも可能になる。この世があの世化していく(死者が蘇る世界)というのもまさにこのことを示すのだろう。つまり意識の振動数が上がり、ある一定の閾値を超えたことで(第四密度以降にシフトしたことで)、過去に向かうベクトルにおいても確定的な因果律が崩壊し、未来に向かうベクトルがそうであったように確率的な世界が立ち現れていくという世界がやってきている。
ようは第三密度の物質期においては寝て起きたら、昨日までの世界の正しい記憶は忘れていたってこと。寝て起きて、昨日までの世界を都合よく、今日と連続性のある世界と思い込んで見ていただけで、そもそもそれが第四密度以降の世界においては、3時間以降の過去は確率的なもので、またさらに昨日というものはすでに連続性すらなくなっていたというのが真実で、それが続いていたと認識していたのはただの錯覚であったということ。