Apr11

死者の蘇り

死後世界(ブラックホール)を肉眼(物質界の振動数)で見れるようになったインパクトはやっぱすごいな。つまり現世が、黄泉の国と並列になったということ。それだけでなく、宇宙物理学的にも私たちの天の川銀河の真ん中に、ブラックホールがあったということがほぼ証明された。つまり私たちは永遠の生命の周りを回っている受肉した存在。そして死ぬとその第一者(ブラックホール)へと還っていく。まさにこの構造自体が第一者(ト・ヘン)への帰還を志向する新プラトン主義や、グノーシス主義そのものだといえる。
今回のニュースは、シンプルにいうと、死後の世界(銀河のコアであるブラックホール)と、この世(銀河の光)とが、同じ地平に存在しているということ。すなわちこの世はあの世であり、あの世はこの世であって、その絶対的な境界線がなくなったということ。
これはいうなれば夢の中で目覚めるということでもあり、またこの世界が夢だと気づくということでもある。
夢や死後の世界とはすなわちアストラル界、メンタル界であり、今回はその実在が分かったということでもある。今回のニュースは、本当に人類史を塗り替える途方も無いことだね。
霊的な太陽(いわゆるグレートセントラルサン)を発見したとも言えるね。