Apr11

最後のパズルのピースが埋まる

昨日の会見で、アインシュタインの相対性理論においての最後のパズルのピースが埋まったというのは、まさに本当にそうだね。また、すでに重力波は観測されているが、ブラックホールの実在の証明というのは、つまりはマスでみた数理モデル上においては、重力波が粒子性を持った重力子がやはり存在するということと証明したことと同じ意味になるからね。重力子の巨大なスケールにおいての積分結果がブラックホール。会見の中でも言及していたけど、重力波の発見と補完性のある非常に重要な発見だ。

― ブラックホールは、アインシュタインが提唱した一般相対性理論に基づき、1916年にドイツの天文学者によって存在が予言された。同理論の正しさは2016年に発表された重力波の検出でも証明されたが、会見に同席した秦和弘・国立天文台助教は「物理学の法則が視覚的に捉えられたもので、重力波による検証と補い合うものだ」と強調した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041100162&g=soc

ブラックホールの肉眼での観察は、ようは、ペンローズが明らかにしたように、重力の本質=意識である以上、人知を超えるような生命体を発見してしまったってことなんだよね。しかも銀河のコアには常にそれが存在するという普遍的な発見にもつながっており、私たちの天の川銀河も意識を持つし、それだけでなく、宇宙空間には様々な意識が充満しているという非常に宗教的な意味合いを持つ発見につながっていく。今回の発見は、広い意味では、数理モデルではずっと示されてきたような「魂」が、肉眼で観測されたということにほぼ等しい。
ペンローズも数理モデルとして意識=重力(量子脳理論)だと発見しているのだが、重要なパズルのピースであるところの、重力波や重力子自体がまだ観測されていたなかったため、完全な証明には至っていなかった。しかし今回の重力波と重力子の実在の証明(アインシュタインの最期のパズルのピースが埋まったこと)で、一気に時代は動き始めるね。