Apr11

死後世界と宇宙物理科学

これで死後の世界と宇宙物理学(素粒子研究)の研究も、どんどん進んでいくね。今までは重力の粒子性と波動性は、数理モデル上でしかなかったから、電池が入っていないミニ四駆みたいなもんだったけど、これからビュンビュン走るからね。特にブラックホールの発見は、死後世界と深くつながりがあることは、現代の物理学を少しでも学べば、誰しもがイメージできるようになった。(むろんアカデミックな文脈は慎重なのでそんな簡単に死後世界を認めないであろうが、普通に考えて、数学的に理解できればちゃんと想定はできる。これまで実在を証明するための材料となる、パズルのピースが埋まっていなかっただけ。)そうでなくとも、日本だと新海誠監督の「君の名は」がそうだったように、SF映画などで、誰にでも分かりやすい形で、こうした新しい時代の訪れを感じられるような雰囲気が作られていくだろうね。
そもそも、ブラックホールの「事象の地平面」の概念は、まさにプラトンのイデア的なものであるし、新プラトニズムや、グノーシス主義的なものであるといえる。僕の見立てではすでに2年前に以前の地球は隕石の衝突で崩壊しているため(そのために集合的にアストラル界に移動したため、マンデラエフェクトなどが起こっている)、実はすでに私たちがブラックホールの「事象の地平面」にいるという可能性もあるというのが興味深い。