Apr11

「裸の特異点」はヤバイ。

裸の特異点のアイデアはやばいね。これって本当にC1のリアリティを作るマトリックスを崩壊させ、一気にF15へと持っていく力があるとてつもないアイデアだ。とんでもないなこれは。

まさにこの裸の特異点の説明は、F15が基底世界となったブッディ界の世界(新しい地球)の法則に他ならない。
というか、裸の特異点自体は、佐藤文隆さん(1938〜)という日本人研究者が「冨松・佐藤解」の中で発見したそうだが、、、これも自分にとってはマンデラエフェクトだな。。。。知らない。。。。というか、僕のタイムラインでは明らかに存在しなかったはずだ。。。仕事柄、宇宙物理学フリークな自分にとって知らないはずがない内容なんだが。また、パラレルワールドからこんにちはモードだな。これは。

以下引用
一般にブラックホールは、すべてのものをのみつくし、物理学の法則が通用しない特異点としてあつかわれ、そこでは何の情報も得られない暗黒の世界とされています。しかし「冨松・佐藤解」が描いたのは、この特異点は「裸の特異点」であり、何もかも見える領域で、しかもそこでは未来が過去であり、過去が未来である時空をもつ世界でした。
それまで考えられてきたブラックホールとは、ずいぶん様相の異なる新しい世界で、因果律に反するきわめてユニークな性質をもった姿といえます。賛否両論もあるところですが、この解の検証は将来にゆだねられています。
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/kagaku_kag0211_sato.html

以下引用、
しかし、事象の地平面に囲まれていない「裸の特異点」(物質密度が無限大になる点)は、現在の物理学法則を破綻させる。
「もし裸の特異点が存在するなら、一般相対性理論は破綻します」と、今回のプロジェクトに取り組んだサラン・チュニヤスヴナクールは語っている。「もし一般相対性理論が破綻すれば、すべてが根底から覆されることになるでしょう。なぜなら、一般相対性理論では因果律を議論できなくなるからです。それだけで宇宙を説明できる理論では、もはやなくなるでしょう」
https://wired.jp/2016/02/22/five-dimensional-black-hole/