Apr13

口を酸っぱくしても伝えたいこと

ほぼ確信に近いんだけれど、今の日本の「スピリチャル(かつてのオカルト)」がはらむ問題は、キリスト教(聖書)の基本的な知識や、イエスの復活への信仰という福音に関して知らない人が多いということだね。これは日本の精神世界において、ある意味がん細胞のように酷い悪さをしていて、何の準備もプロテクトもなく不用意にアストラル界に触れてしまうことで、ルシファーの誘惑に引き込まれる人が非常に多いし、霊的な意味でも、物質界の中においても、かなり危険な状態になっている人が多い。このあたりは今後日本の「スピリチャル(かつてのオカルト)」の文化において、本当に重要なテーマになっていくと思う。福音を知り、そしてそれを信仰することは本当に大事なこと。これを知らないで、変にアストラル界に入ることは、非常に危険なので、口が酸っぱくなるくらいいいたい。
バブル崩壊後の日本においてリアリティがあったのは物的な危機(むろん霊的な危機もなくはなかっただろうが)だったけど、ある意味次に迎える深刻なテーマ(おそらく若い世代がより深いリアリティを感じ始めること)は、霊的な危機といえるかもしれない。霊的な堕落によって引き起こされる様々な問題は、非常に重要なテーマになっていくだろう。