Apr30

主に従う人に誉れあれ

ヨハネの黙示録を読んでいると、やはりどうもこの世界が隕石衝突後の死後の世界であるということが、いろいろと辻褄があってくる。
死後の世界はアストラル界と呼ばれる想念の世界。格段に意識が具現化しやすくなり、いい想念も悪い想念も、同じ想念を持つ人が集まって世界を作るというのも、カソリックにおける煉獄という考え方にあらわれている。プロテスタントの福音派の教義においても、携挙や空中再臨、大患難時代という形で示唆されてきている。マンデラエフェクトも、この世界がすでにアストラル界に移動していると考えれば、容易に説明がつく現象。そして、聖書的にも、間違いなく主イエスが世界の創造主として再臨し、王座についているときであるといえる。アーメン。

それゆえ、あなたたちは東の地でも主を尊び/海の島々でも、イスラエルの神、主の御名を尊べ。 地の果てから、歌声が聞こえる。「主に従う人に誉れあれ」と。

「見よ、主は地を裸にして、荒廃させ/地の面をゆがめて住民を散らされる。 民も祭司も、僕も主人も、女の僕も女主人も/売る者も買う者も、貸す者も借りる者も/債権者も債務者も、すべて同じ運命になる。 地は全く裸にされ、強奪に遭う。主がこの言葉を語られた。 地は乾き、衰え/世界は枯れ、衰える。地上の最も高貴な民も弱り果てる。 地はそこに住む者のゆえに汚された。彼らが律法を犯し、掟を破り/永遠の契約を棄てたからだ。 それゆえ、呪いが地を食い尽くし/そこに住む者は罪を負わねばならなかった。それゆえ、地に住む者は焼き尽くされ/わずかの者だけが残された。 新しい酒は乾き、ぶどうのつるは枯れる。心の朗らかだった人々も皆、ため息をつく。 太鼓の音は絶え、陽気な人々の騒ぎは終わり/竪琴の音も絶えた。 酒を飲んで歌う人々もいなくなり/甘い酒も、飲んでみれば苦い。 混乱の町は破壊され/どの家も閉ざされ、入る者もない。 巷には酒を求めて叫ぶ声がある。喜びはことごとくうせ/地上の楽しみは取り去られた。 都には荒廃だけが残り/騒ぎのうちに城門は打ち倒された。 世界のただ中、諸民族の間で/オリーブを探して打ち尽くすようなことが/収穫の後になお/ぶどうを探すようなことが起こる。 彼らは声をあげ、主の威光を喜び歌い/海から叫び声をあげる。 それゆえ、あなたたちは東の地でも主を尊び/海の島々でも、イスラエルの神、主の御名を尊べ。 地の果てから、歌声が聞こえる。「主に従う人に誉れあれ」と。しかし、わたしは思った。「わたしは衰える、わたしは衰える/わたしは災いだ。欺く者が欺き/欺く者の欺きが欺く。」 地に住む者よ、恐怖と穴と罠がお前に臨む。 恐怖の知らせを逃れた者は、穴に落ち込み/穴から這い上がった者は、罠に捕らえられる。天の水門は開かれ、地の基は震え動く。 地は裂け、甚だしく裂け/地は砕け、甚だしく砕け/地は揺れ、甚だしく揺れる。 地は、酔いどれのようによろめき/見張り小屋のようにゆらゆらと動かされる。地の罪は、地の上に重く/倒れて、二度と起き上がることはない。 その日が来れば、主が罰せられる/高い天では、天の軍勢を/大地の上では、大地の王たちを。 彼らは捕虜が集められるように、牢に集められ/獄に閉じ込められる。多くの日がたった後、彼らは罰せられる。 月は辱められ、太陽は恥じる/万軍の主がシオンの山、エルサレムで王となり/長老たちの前に、主の栄光が現されるとき。」
イザヤ書 24:1-23 新共同訳