May07

グノーシス主義から、三位一体の福音主義へ

僕のところに学びに来ている方々は皆スターピープル(主にシリウス系)だが、結果的に皆、福音書の話をしても全く問題がないばかりでなく、むしろグノーシス主義を中心としてきた今までよりも、さらにより主の愛と恵によって深く救われていく実感がある。
つまりニューエイジやグノーシス主義から、三位一体の福音主義に変わっても何も問題がないばかりでなく、むしろ、福音主義のほうが、スターピープルだけでなく、スターピープル以外の人たち(この地球上の大多数の存在であるところのオリジナルのヒューマン)にもしっかりと救済的なメッセージを伝えていけるので、そちらのほうが、自分自身のミッションを果たしていくうえで、ずっと効果的なアプローチだといえる。グノーシス主義は、スターピープルには自分の故郷を思い出させたり、孤独を癒す薬になるが、しかしそうではないヒューマンにとっては、むしろアストラル界のルシファーや悪霊と出会うことになり、大きな害になる。もし、三位一体の福音主義で、スターピープルも、ヒューマンも両方とも救えるのならばと思ってきたが、まさに本当に両方ともしっかりと救える教理だということがよく分かった。ゆえに、聖書研究を本腰を入れて始めたこの1ヵ月だけでも、グノーシス主義によって立つ理由は大分無くなってきている。つまり、占星術師(すでにこの5年ほど占いをしているという感じは全くないのだが)から、牧師や福音師としての自分の在り方へとシフトする時が今なんだと、すんなり受け入れられるようになってきている。これも三位一体の主の導きだね。
主の栄光を賛美し、イエスキリストの御名においてすべての人が救われることを、お祈りいたします。アーメン。