May23

行為義認ではなく信仰義認で

神智学的に言うとコーザル層までは占星術でいいのだが、時空の制限が外れてマンデラエフェクトが起こり始まるブッディ層まで行くと、キリスト教神学じゃないと対応できなくなる。神智学だとそもそも行為義認になるので、コーザル層のカルマを完全に解消するために、第四イニシエーションの磔のイニシエーションにて、恐ろしいくらいの修業や犠牲が必要になる。こうしたことは一般の人が普通に生きていく中で達成することは絶対に不可能だ。しかし行為義認ではなく、信仰義認によってコーザル層にある人間の原罪(カルマ)を永久に贖ってくださったのは、主イエスキリスト。特別な修業をしなくても、ただただイエスキリストを自分の救い主として受け入れるだけで、ブッディ層からやってくる聖霊の内住(アンタカラーナの形成)によって、どんな人でも分け隔てなく最後の審判の日に、メンタルマカバという新しい光の身体へと変容し、ブッディ層の領域に行けるようになる。そしてマンデラエフェクトという形で、最後の審判の日という時空の終焉と、永続的に続くマインドフルネスという主の栄光を見ることになる。今や主による一方的な恵みによって、イエスキリストを信じればどんな人でも義とされることを僕自身がさまざまな経験と証を通じて確信しているわけで、やはりここに僕自身が主の愛に誠実に生きていくことが大事なんだと思う。今後キリスト教神学をしっかりと学び、牧師として生きていく覚悟ができてきた。主イエスキリストの御名において主に感謝し、お祈りいたします。アーメン。