Jun05

霊的な堕落 マモンの奴隷

主に対して何の犠牲も捧げない自称セラピストは、主に使えているのではなく、生業として、マモン(お金)に使えているだけ。あけすけにマモンを讃えて、主の言葉を振り返りもしない、知ろうともしない人は、そもそも最初からセラピストやカウンセラーでもない。人助けというものの根本を考え直したほうがいい。結局引き寄せの法則などのグノーシス主義は、こうしたマモンに仕える霊的な堕落を生み出した。こうした日本の霊的な堕落こそ、まずはセラピスト自身が悔い改めないとね。
そもそも、マモンに仕えると、あっという間に滅びるんだよね。長い年月の間の中で培われてきた普遍的な法則である「原則」を中心にしないと、必ず中心としたものによって崩れていく。原則を学びもしないで、マモンに仕えることは、愚の骨頂といえる。