Jun05

中間にある霊的な存在の使役の問題や、新月や、占星術などについて。

西洋占星術はもともとバビロニアの神学だが、グノーシス主義的な神学、西洋占星術を突き詰めていくと、コーザル層からブッディ層という振動数に突き抜け、最終的にはキリストイエスこそが真実であることがありありとわかる。そして、すでにこの振動数は聖書によって成就している。つまり今の時代にそもそも占星術を究めること自体が、ナンセンスだということを12年深く研究してきてよく分かった。

コロサイの信徒への手紙2章16節の「祭りや新月や安息日のことでだれにも批評されてはなりません。 これらは、やがて来るものの影にすぎず、実体はキリストにあります。」というのは、まさにこの真実を表現している。

「 偽りの謙遜と天使礼拝にふける者から、不利な判断を下されてはなりません。こういう人々は、幻で見たことを頼りとし、肉の思いによって根拠もなく思い上がっているだけで、 頭であるキリストにしっかりと付いていないのです。」というのも、すでに三位一体の神学で直接聖霊を通じて、主とつながれるにもかかわらず、チャネリングなどで中間の霊的存在を使役する(その1/3は悪霊である)ことは、ナンセンスでしかない。

こうした罪を犯してきたからこそ、今は聖書の価値と、イエスキリストの贖いと赦しの大きさが、しみじみとよく分かる。イエスキリストの贖いこそ、本当に人を救う教理であることは、強調してもしすぎることはない。

「だから、あなたがたは食べ物や飲み物のこと、また、祭りや新月や安息日のことでだれにも批評されてはなりません。 これらは、やがて来るものの影にすぎず、実体はキリストにあります。 偽りの謙遜と天使礼拝にふける者から、不利な判断を下されてはなりません。こういう人々は、幻で見たことを頼りとし、肉の思いによって根拠もなく思い上がっているだけで、 頭であるキリストにしっかりと付いていないのです。この頭の働きにより、体全体は、節と節、筋と筋とによって支えられ、結び合わされ、神に育てられて成長してゆくのです。」
コロサイの信徒への手紙 2:16-19 新共同訳