Jul07

無償の愛

クリスチャンになってよかったのは、遺憾無く無償で人を助けられること。クリスチャンとしての信仰告白をしていないと、そもそも無償の愛って、裏側に何か別の意図があると思われやすい。今は主の栄光を讃えるためですと、自分の信仰に基づく献身であることを表明できるので、そうした誤解が限りなく少なくなる。そしてそもそキリスト教というのはイエス様への完全なる感情依存が背景にあるので、そもそも一般的なカウンセリングのような共依存の関係にならない。もしなったとしたら、それは自分自身が偶像崇拝の対象になっているということで、これは全くクリスチャン的ではない。こうしたクリスチャンとしてのフレームは人助けをする上で、さまざまな障壁を一度全部退けてくれる。だいたい無償の愛というと訝しがられるし、こうしたテーマでこの12年たくさん苦労してきたけど、ようやくただ単純に無償の愛で生きているということの自然体の思いを理解されやすくなってきたなと思う。多くの方々がイエス様の愛によって救われてほしいと心から強く願っています。主イエスキリストへの感謝と賛美とともに。父と子と聖霊の御名においてお祈りします。アーメン。