Jul07

マンデラエフェクトの言説が異端的教義に結びつかないために

マンデラエフェクトは、イエス様の再臨といってしまうと、異端的教義(カルト)になってしまうので、なるべく控えたい。決して僕は、異端的な展開を展開したいわけではないし、ただただ主の僕として仕え、主の威光を褒めたたいだけ。しかし、明らかにイエス様が復活後、父なる神の右に座し、今も生きておられることの徴であることには違いがない。いわゆるシャカイナグローリーですね。

まぁそもそも前のタイムラインだと、「福音派」と呼ばれる勢力がここまで大きくなっているのは知らなかった。ドリーンバーチューをはじめとしたニューエイジの旗手たちが転向していっているのも、この福音派。これも自分にとっては完全にマンデラエフェクトなんだよな。「携挙」や「空中再臨」という言葉自体、そもそもクリスチャンの友人に聞いても、誰一人として知らなかった。ほぼ確実にこれもマンデラエフェクトなんだと思う。ただ、まぁ、あまり経験上マンデラエフェクトについて、騒いでも仕方がなくて、シンプルにシャカイナグローリーということで受け止めて、グノーシス主義的な知ではなく、福音に基づく愛と信仰で、福音宣教という形でイエス様がお伝えになったフォーマットに従順に、僕として仕えていくことが大事なんだという結論に至った。
「わたしは誇らずにいられません。誇っても無益ですが、主が見せてくださった事と啓示してくださった事について語りましょう。 わたしは、キリストに結ばれていた一人の人を知っていますが、その人は十四年前、第三の天にまで引き上げられたのです。体のままか、体を離れてかは知りません。神がご存じです。 わたしはそのような人を知っています。体のままか、体を離れてかは知りません。神がご存じです。 彼は楽園にまで引き上げられ、人が口にするのを許されない、言い表しえない言葉を耳にしたのです。 このような人のことをわたしは誇りましょう。しかし、自分自身については、弱さ以外には誇るつもりはありません。 仮にわたしが誇る気になったとしても、真実を語るのだから、愚か者にはならないでしょう。だが、誇るまい。わたしのことを見たり、わたしから話を聞いたりする以上に、わたしを過大評価する人がいるかもしれないし、 また、あの啓示された事があまりにもすばらしいからです。」
コリントの信徒への手紙二 12:1-7 新共同訳