Jun06

誕生日の日に

気合の入った文章だけでは読むほうも書くほうも大変だと思うので、
今日は気軽な感じで書かせてください。


今日6月6日は僕の、23回目の誕生日でした。
誕生日というのは占星術的にいうと、太陽が生まれたときの場所に戻ってくる日です。
占星術では太陽は「私は、こういう自分でありたい」
という理想や人生の目的を表すので、
誕生日にはゆっくりと自分自身のことを見つめることで
これからの一年間(つまり太陽が1周するまでの時の流れ)
の未来のビジョンを見つめることができます。


僕自身は6月6日生まれで、占星術ではふたご座になります。
ふたご座のメインテーマは「コミュニケーション」です。
人と人とをつなげたり、新しい世界を知ったり、
物事に常に新しい側面を見出そうとする意欲のある星座です。


この、ふたご座を司る惑星は水星。
太陽系では月の次に早く運行する惑星です。
その早く動く様子から、占星術の世界では、
水星は様々な神様の間を行き来して情報を伝えるメッセンジャーとしての役割
が与えられていました。

水星は英語でマーキュリーと呼ばれますが、
これはローマ神話のメルクリウスの名から来ており、
またギリシャ神話ではヘルメスと呼ばれています。


ヘルメス(ローマ神話のマーキュリー)
はほかの神々の間を行き来するメッセンジャーとしての役割をになっています。


時にいたずらをして、人を困惑させたりもするけれど、
そのいたずらを通して、物事の違った側面を提示したり、
まったくあわない二つの世界の架け橋となってしまったりと、
いたずら好きだけれど、なかなか憎めない神様です。


ギリシャの神様ヘルメスは、
紀元前3世紀から紀元後3世紀ごろのヘレニズムの時代に、
エジプトの知恵の神「トート神」と融合されて、
ヘルメス=トリスメギストス(ヘルメスの三倍偉大という意味)
という神話的な人物へと変化し、
錬金術や魔術、占星術の創始者として奉られるようになりました。


こちらのヘルメス=トリスメギストスのイメージでは、
むしろ先程のいたずら好きの憎めないイメージよりかは、
宇宙の叡智を提示するようないわゆる
賢者
のイメージが強くなってきます。


僕自身も、ギリシャ神話のヘルメスのように、
人々の間のメッセンジャーとして活動していくこと、


また、ヘルメス=トリスメギストスのように、
見えない世界を模索したり、
人間の心の世界や、
あるいは大いなる自然の中に眠る偉大なる力を見つめていくこと
を職業としていきたいと思っていました。


そして、誕生日のこの日、自分の昔からの夢や思いが形となって結実したことに、
両親や、友人、
これまでお会いしたお客さん、
僕を支えてくれる人々に、


大変感謝しています。


Jun08

挑戦すること

大学を卒業しても占い師の道を歩んで行くこと


を決意したのは、ちょうど一年前の6月だった。


丁度このころ自分は将来の道に悩んでいた。


社会の中で生きて行くとはどういうことなのか?
職に就くとはどういうことなのか?
大学卒業後は、大学院にいくのか?占い師になるのか?


去年の5月と6月前半は、将来の道から
目を背けて完全に迷っていた。


分けも分からず、ただただ毎日の慣れ親しんだ日々を
忙しくこなすことで
日々無理矢理満足させていた。


しかし、いつまでもそうして迷うわけにもいかず。
どんどんと元気がなくなっていく自分を見て


親しい友人は僕を心配し、
そして叱咤した。


「譲治君(僕の本名)は将来を考えることから逃げている」


そう強く指摘されて、自分の置かれている状況に気付いた。


「逃げてばっかりはいられない。」


今日は一年前の6月29日のmixiの日記で書いた内容を
載せます。

**************************

慣れ親しんだ日々のなかで人は目標を失ってしまいがちだ。
夢は、今の自分の一歩前にある。


一歩進むことを決めるのは、
やはり
自分しかいない。

**************************


以下、昨年の6月29日mixi上の日記より


2006年06月29日 00:19 題名『 挑戦すること』


オープン教育センター設置の自己表現論(原孝先生)の授業の中で
(およそ180人くらいいるんだろうか。)


◯私と早稲田
◯私と就職
◯私と両親


について誰か語れ、と原先生がいった。


◯私と就職


自分は就職活動もしてこなかった。
大学4年が終わったって、会社に入るわけでもない。
社会にでるったって、具体的な道がいまあるわけじゃない。
そんな状況やから、就職についてあの場でちゃんと語ることなんて、
できないやろうと


頭ではわかってた。


原先生が出した私と就職という論題とは、それた話をすることになる。


ただ、最近心に決めたことがあって、
心から何度もドンドンと扉を叩くのが聞こえる。


この気持ち、出さなあかん。


「学生でなくなっても、占い師の道を歩むこと。」


就職っていうか・・職に就く、ということを、
最近そう決めた、後ろめたさでいっぱいの、
その思いを語りたかった。


いけ。うしろめたくてもいいから、いくんや。


という心の声がきこえる。勇気。

大勢の前で自分の気持ちを素直に伝えることが
あんなに緊張するものだとは思いもしなかった。


いつもは声の大きさには自信があるのに、
前に出て、喋ろうとしたとたん、


声が出ない。

全く出ない。

手は震える。

声を出したいのに、緊張が先走って、

ボソボソと喋る俺。

涙が出そうになる。

自分の思いを上手く伝える自信
など
全然なかったが、


しかし、ただずっと席にすわっていつか前にたって
いえるような自信がつくだろうと


ぼーっと


発言する機会がくるだろうと待っているだけでは、


多分自分は変わらない。

見切り発車。
後ろめたくても、自分の正直な気持ち、
想いを表現すること。


それを決心するのは理性などなかった。


ただただ心の声に素直にいくことだけやった。


いつもの調子で話そうとしても、
声が出ない。


自分の正直な思いを喋るということが
こんなにも緊張することだとは思わなかった。


将来占い師になるということ
を初対面の大勢の前で言うことは
ずっとずっと抵抗感があった。


占い師をやっているといっていながら、
いつもどこかに


逃げ道


をつくっていた。


逃げ道をつくって


将来


を考えないようにしていた。


大学院にのこって研究者としてやってく、
占いもやりながら。


ほんまにそうなんか?俺。

占いが好きだ。


占いがやりたい。


それは、自分の正直な思いだ。


ずっと、その気持ちを伝えることで、誤解されることを恐れていた。


批判されることもあるし、多分
何か新しいことを始めよう、
何かを決意しようと
いままでの自分の現状を捨てて
走り出すとき、


理性的に考えようとする余裕など
生まれなかった。


今日あの場に出て話した内容は、多分
意味不明
だっただろう。


最初から、上手く伝える自信なんかなかった。


内容は支離滅裂で、
いつも冷静に相手に伝わるようにと、
練って練って考えるいつもの自分の姿とは違う自分やった。


ずっと抑圧していた自分、
ここ2年間くらいで保守的になって、
ずっと恐れて、
逃げていた
もうひとつの自分の姿や。

今日はいつもいつも考えようとしていたこと、
「伝える相手のことの立場にたって、ちゃんと伝わるように伝える」
ということを考える余裕がなかった。


いつもの落ち着きももてなかった。


震えていた。


とにかくとにかく今の自分を振り絞ることしかできなかった。

いままでにしたことのない挑戦やった。


いままで自分が作り上げた
「おちついて思慮深い自分」
という自己像の中で、


自分の中で理屈をつければ、
前に出て話さないことはできた。


後でじっくり考えることだってできた。

「決して、前に出て話すことがいいことではないやろう、
俺の話、
聞く方に身になってみーや。
ちゃんと整理してから伝えた方が、
いいで。
もっと上手く伝えることできるやんか。」


でも、
いいわるいじゃない。


どうしてもそのとき、
自分にとって必要なこと
だった。


誤解をされることもあるだろうし、
上手く伝えることもできないだろうし、
けれど、
いまの自分の像を打ち壊して、
さらに新しい旅にでるためには
どうしても必要なことだった。

挑戦するとき、
答えなんてすぐに出るもんじゃない。

「手にした物を失う怖さに
縛られるくらいなら勲章などいらない」

最近、俺は今、自分で作り上げた自分の像
に縛られてきている。

人は変化を恐れてはいかん。

そこから思い切って、脱皮せなあかん。


話してる途中、原先生が
「もっと大きな声で喋らないと聞こえない、声を張って」


終わった後も、
「人前でプレゼンするんだから、ボソボソいってたらだめだ」


後輩にも
「先輩今日喋りましたね。けど、何言ってるか聞こえんかったですよ。」


・・・緊張すると、なんも伝わらへんなぁ。ってか俺こんな
緊張しぃやったんや。


なんか、
自分がこんなに緊張する場面なんてそうそうなかったから、
そんなに緊張して声も出なくなっている自分の姿がまるで
いつもの自分と別人のように感じた。


でもしゃぁなぃ。これが俺のリアルな姿や。
大勢の前で震えている緊張しぃな人間なんや。
でも、いくしかないねん。


今日出来んかったところは、またこれから変えていくしか
ないやん。それがほんまの飾らない俺の姿なんやから。


鍛えていかな、自分。


挑戦を恐れてはいかん。


後ろめたさにまみれたって、


前に進む一歩を、躊躇してたら、何も始まらへん。


一歩前にいくしかないねん!!

Jun10

久しぶりのoff

ここ何週間かいろいろと忙しく外出することが多かったので、なかなか家にいてゆっくり過ごすということができていなかったのですが、今日は久しぶりのoffで、ゆっくりと地元の葛飾区の家で過ごすことができました。

今日の昼の東京は、凄い雨でしたね。東京近辺では大雨洪水警報も出ていたそうです。それが、夕方前には綺麗に晴れ。街は、雨の後の静かに瑞々しく澄んだ空気に包まれていました。今日は、雨が上がってから、僕の地元に来ていた友人と散歩をしたのですが、家の近くに流れる新中川を横目で見ながら、心を洗っていました。

皆さんは今日はいかがお過ごしでしたか? 東京の方は雨だったので家で過ごされた方も多かったでしょう。

さて、明日からも頑張っていきましょう!!

Jun22

人は一人では生きれない

それぞれが違う形を持ち、

二度と同じ人は

生まれてこない。

だから生きることは

愛おしく、

死ぬことは、

つらい。

それぞれに

得意不得意があり、

それぞれに

それぞれの舞台がある。

失敗することも

成功することも

ある。


人は一人では生きていけない。

なぜなら

人は、ひとりひとり違うから。

違うからこそ

生かしあえるから。

人は一人では生きて行けない。


補おう、

愛そう、

支えあおう、

人は、一人一人違うから。

人は、一人では生きては行けないから。

Jul05

人間同士のつながり

僕の大きな大きな人生のテーマとして、
「人間同士の関係性」というものがある。


お客様と深いこころのレベルで向かい合う仕事をしているのも、
その自分の問題意識の延長線上にあるということを強く感じる。


それぞれの人間がそれぞれに違う個性を持ち、
そしてそのような様々な個性が集まり
ともに生きていくこの現代の社会で、


「人間同士のつながり」とは
いったいどのようなものになるのだろうか。


「人間関係」は、時にもっとも厄介で、
時にどんなものよりも大きな幸せを運んでくれる。
 
 
僕がこのような「人間関係」というテーマを
今でも強く持ち続けている原因の一つに、


少年時代の
阪神淡路大震災での被災体験
というものが大きく影響を与えているということを、
強く感じる。


阪神淡路大震災では
1995年1月17日の朝5時46分を境に、
文字通り全てが破壊され、
電気も、
水も、
ガスも、
文化的生活も、
未来のある建設的な都市の夢も、
豊かな生活も、
なにもかもがなくなった。


「ひとのつながり」と「助け合い」
本当にこれしか生きるすべは残されていなかった。


僕の被災した須磨区の実家では
電気が復旧するのに2週間、
水道の復旧は1ヶ月、
ガスの復旧は3ヶ月かかった。


それまでの間、
生きていく為には、
物々交換や、
救援物資、
あるいはボランティアの方からの援助など
「人間同士のつながり」
が命をつないでいた。

12年前の阪神淡路大震災という
あの凄まじい経験は、
とても大切なことを教えてくれた。


大切なこと。
 
 
それは、どんな困難な時でも、
どんなに物質的に精神的に絶望的な状況におかれようとも
「人間の協力」
「人間同士のこころのつながりの強さ」
があれば、
人は支えあえるし、
必ずどんな難局も乗り越えることができるんだ
という経験と信念であった。


12年経った今、
意識的にも
無意識的にも
震災の記憶や経験は
今の自分の人生を動かしている。


震災で生き残ったからこそ
震災で亡くなった多くの方々のためにも
あの日々に学んだ大切なこと


「人間同士の支えあい」を
「今」に活かしていきたい。

Jul08

助け合うこと

一人一人が孤独になりやすい世の中だと思う。


核家族化、単身世帯が増え
昔のような大家族はあまりないし、
地域のコミュニティも希薄になりがちだ。


自分の悩みを
相談しようにも、周りの皆も忙しそうだから
自分の問題はひとりで解決しなければならない。


そう決め込んでいる間に、
「自分のことは自分で決めなければならない」という
圧迫のなかで更に迷ったりしないだろうか。


この激動の時代の中で、
「自立」への意志が、
「孤独」を感じさせ
その孤独の中で人は
いつのまにか自分は「孤立」するのではないか
という不安に襲われる。


本当の自分の悩みというのは、
人に簡単に相談できないばかりでなく、
その悩みは、
本人さえも気付かないくらい毎日の生活の中で
圧迫し続け、
その中で押しつぶされそうになることもある。


物質的には色々と満足しているけれど
心のつながりは本当に求めづらい世の中ではないだろうか。


こんな生きにくい時代だからこそ、
僕は、大切にしたいものがある。


人は「見返りを求めない」暖かいものに触れたとき、
本当に心から動かされ、明日から頑張ろうと思える。

心を許せ、自分の悩みを相談できるのは
信頼と絆を通してだと思う。


もちろん信頼と絆は時間をかけてじっくり築いて行くものだから
初対面の僕が占いを通してできることは限られている。


それでもやはり、できるところから
今日の貴方の為に、
明日の貴方の為に、
信頼と絆を培っていきたい。


この生きにくい時代だからこそ、
やはり助け合いたい。


占いの活動を頑張って行きたい。


孤独を癒すのは助け合いだ。


人は孤独だ。
しかし孤独だからこそ、
助け合いが必要なんだ。

Jul11

書評:『さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう』

先日、お客様から 鑑定の際に1冊の書籍を紹介してもらいました。


『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす』
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著)
という心理学と経営学をベースにしたビジネス書です。


この書籍の主要なコンセプトは、
才能とは、無意識に繰り返される
思考・感情・行動パターンであり、
何かを生み出す力だ。
たとえば、頑固さ、神経質と行った欠点さえ、
それが力を生み出すなら「才能」となる。
才能はだれにでも必ずある。

というものです。


7月9日のユピテルブログに投稿した
『見えにくい長所。』
という記事でも、


自分が持っているけれどもうまく活かしきれていない長所は、
その長所に「気付き」、
それを「意識的に使える」ようになるだけで
自分の長所としてずっと活かすことができる

という内容を述べました。


実はこの書籍をお客様からご紹介してくださった経緯が
少しユニークで、、


鑑定中、 『見えにくい長所。』の記事で述べたような
お話しをしていた際に、
「鑑定に来る前に読んでいた本に
同じような内容が書いている」

と紹介してくださったのが
この書籍だったのでした。


世に云う、偶然の一致(シンクロニシティー)が訪れたのです。


この書籍でも先日投稿したブログの内容と同じように
「自分の長所」を探すことに
先ず第一の焦点が当てられています。


また、この書籍のユニークな点としては
ストレングスファインダーという
自分の長所を発見するための自己診断プログラムを使って
5つの自分の長所を探し出すことができるようになっている
というところなのです。


実際にユピテルもこの書籍を購入して
このストレングスファインダーを試してみたところ
以下のような結果がでてきました。


書籍の中では長所の数は総数37個挙げられているのですが、
そのうちユピテルジョージの長所のトップ5として、


1・包含
2・親密性
3・収集心
4・学習欲
5・ポジティブ


という結果が出てきました。


具体的にどのような結果かというと ・・・
(少し長くなるので****間は、読み飛ばしてもらっても結構です。)

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Includer/包含

「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。 あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか? あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。

Relator/親密性

親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません。事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです。しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています。あなたは利用されるかもしれないのです。しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。

Input/収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報、言葉、事実、書籍、引用文かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

Learner/学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる。これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習、外国語、ヨガ、大学院などへの参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

Positivity/ポジティブ

あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。あなたの熱意は人に伝染するので、あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法をたくさん考え出します。一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに引きずられることはありません。あなたの積極性がそれを許さないのです。あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。
 
 
****************************


さてこの結果を見て驚いたことに、
この書籍で出てくる「5つの特性」というのが、
占い師の僕が占星術を通して掴んでいる
自分自信の長所
とほとんど一致していることでした。


西洋占星術と、ビジネス書での心理分析プログラムと
分析する道具は違っても
分析するおおもとの対象が同じ
(つまりユピテルの心を対象として分析している点では同じ)
なので、やはり結果も自ずから似たようなものがでてくるのでしょうね。


一応、念のため
この5つのキーワードと
西洋占星術で出てくる長所を並べてみると・・・


『包含』という性質は「地の要素」を持つ星座が多いこと
(地は、大地が全てを支えるようなイメージです。)
『親密性』は、深い心のコミュニケーションを表す「蠍座」や、
深いレベルでの感情の交流の意味を表すハウス(第4第8第12ハウス)の影響。
『収集心』『学習欲』は、知性や学習欲を表す「双子座のイメージ」
『ポジティブ』は東の地平線にのぼった明るい「太陽」のイメージ
という風な様子です。

さて、この書籍の5つの長所にのっとっていうと


僕自身は占いという仕事において、

『包含』『親密性』という側面では、
一人一人の心と、そして多くの人と、1:1でじっくりと関わっていく仕事として
『収集心』『学習欲』という側面では、
複雑な占星術の理論の勉強や、世界の神話の収集活動として
『ポジティブ』という側面では、
お客様に心の底から元気のわく言葉を投げかけていこうとする気持ちとして
自分の長所を活かそうと思っています。


 
貴方の長所は何でしょうか? 

 

是非参考にしてくださいね。
 
 

尚、今回紹介した書籍についてはこちらよりお買い求めいただけます。
(中古書籍だと自己診断プログラムに必要なパスワードが使えないため、
新品で手に入れられることをお薦めします。)

Jul12

人生を豊かにするための西洋占星術

西洋占星術の勉強を深くおこなっていると
そこに人間の
「生命」
が立ち現れてくることがある。


今ここに生きている、他の誰でもない
その人自身が、いまここにいる。

という感覚。


いわゆる「生きる」
という感覚。


西洋占星術は2600年もの間、
幾億人の人間の
「こころ」 と「人生」
によりそってきた
一つの世界的な「文化」である。


そして今自分はこの現代の社会の中で、
その長い歴史を持つ占星術文化の
ひとりの担い手となっている。


そして、日々、西洋占星術師として
鑑定の仕事をやっていて感じること。


それは、ある程度物質的な欲求が満たされている
この時代、
多くの人が必要とする、「新しい富」とは
「生き甲斐」という「目に見えない心の富」に
なりつつあるのではないかということである。


「生き甲斐」
一言で云ってもそれぞれの人にとってそれぞれの意味を
持つ言葉だと思う。


僕にとって「生き甲斐」とは、
その人の人生のなかでその人の生命を輝かせて行くこと
にあるのではないだろうかと思う。


人間も、人間である以前に
「自然」の一部であり、「生き物」である以上、
「自分自身の生命の躍動」を日々の生活の中で
あまり感じられずに生きていくということは、
辛いことだと思う。


生き甲斐を感じるということは、
生きていてよかったと感じることだと思う。


「感動」であったり、
「絆」であったり、
「達成感」であったり、
「笑顔」であったり。


それぞれの価値観に基づいて
それぞれの生命の輝きを
それぞれの舞台で持つことができる。


少しでもそういう世の中に
少しでもそういう時代に
近づけていけるように
鑑定の活動も頑張っていきたい。


人類史的な長い歴史を持つ占星術という文化を
人生を楽しみ、生き生きと生きれる為の
ひとつの人生の栄養や材料として
紹介し、提供して行くことができないだろうかと思う。


貴方の人生を豊かにするための西洋占星術。
貴方の生命を輝かせる為の西洋占星術。


より広く
より身近な
より心に届く文化として
皆さんのもとに
紹介して行けないだろうか。


現代に生きるひとりの占星術師として
ユピテルは、そういう希望をもっています。

Jul13

心に残る神話 『月に昇ったうさぎ』

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は、昨日読んでいた本の中で、
とても心に残ったお話を紹介します。


昨日読んでいた本、
草下英明著『星の神話伝説集』(社会思想社 現代教養文庫,1982)
の「月に昇ったうさぎ」
というお話です。


このお話、手塚治虫さんの『火の鳥』にも
出てきていて、
なんとも不思議で心に残る話だなー
とその時からとても印象深く心に残っており、
昨日それが昔から伝えられる神話である
ということがわかり
神話の奥深さ、人々の心を捉える魅力に
感銘をおぼえました。


さて、それでは、月に昇ったうさぎのお話を
ユピテルなりに要約してお話しします。


僕たちは、月の影を見て
「うさぎが餅をついている」
と思い浮かべます。


実は、この月の影が
うさぎの形に見えるという伝説の原型は、
インドのジャータカ神話から由来しているそうです。


******************

昔、インドには、
仲の良い、うさぎとキツネとサル
の3匹の獣が住んでいました。


彼らはいつもこう話しあっていました。


「僕たちは前世の行いが悪かった為に、
今はこんな獣の姿になっているのだ。」


「せめて今からでも世の為
人のために善行を積んで、
何かの役に立とうではないか。」


そうして彼らが話していたのを
帝釈天がお聞きになって、


「なかなか感心の出来る獣たちだ。
せっかくだから、いいことをさせてやろう。」


そうして、一人のよぼよぼの老人に身をやつして
三匹の前に姿を現しました。


獣達は大はりきりで、
早速、善行をほどこそうと


サルは、木に登って木の実や果物を集めて持ってきます。


キツネは川に行って、魚介類を集めてきます。


ところが、


うさぎはというと、サルやキツネのように、
これといって特技がないので、
なにももってこれなかったのです。


思いあまったうさぎは、
老人にたき火を焚いてもらい


「私は何も持ってくることができないので
せめて私の身を焼いて、私の肉を召し上がってください。」


といって、自ら火の中に飛び込んで
黒こげ
になってしまいました。


これをみた帝釈天は
3匹にむかっていいました。


「お前達三匹は、とても感心なものたちだ。
この次に生まれ変わったときには、
立派な人間として生まれて来れるようにしてやろう。」


「しかし、特にうさぎの心がけは立派なものだ。
お前の黒こげの姿は永遠に月の中においてやることにしよう。」


そうして、月の表面には、
黒くこげたうさぎの姿が残されることになりましたとさ。

******************


大昔から伝えられる神話ですから、
現代から見ると大変
人間中心の考えのように感じられたり、
少し残酷な面も否めませんが、


しかし神話のもつ魅力、人々の心に残る力や魅力というのは
とてつもないものがあるなー、と
昨日このお話に触れたとき強く感じました。
 
 

この書籍には、他にも沢山の星にまつわる神話が掲載されています。
興味のある方は以下のアマゾンのリンクから手に入れてみてくださいね。

Jul14

神話におけるトリックスターについて

こんにちは、ユピテルジョージです。


皆さんは、トリックスターという
言葉をご存知でしょうか。


トリックスターとは、
神話の中で、
いたずらを通して
物事を錯乱させて、


しかし、その混乱の中で
もともと出会うことのなかった
2つの世界を
いつのまにかくっつけてしまう存在

という意味を持っています。


北欧神話のロキ
西遊記の孫悟空
ギリシア神話のヘルメス
日本神話でいうとスサノオ
トランプでいうとジョーカー(!)


といった存在です。


いたずら好きで
多くの人をカンカンに怒らせ
混乱させるのだけれど、
どこか憎めない、
愛嬌のある存在。


不思議にどの地域の神話にも
そのようないたずら好きな神様
が出てくるのです。


こういった神話の世界も、
どこからしら、日常の世界に繋がっている
という感覚があるから、
ずっとずっと語り継がれてきた
のかもしれないと
最近強く思います。


皆様の身の周りにも
このようなトリックスターみたいな人
いますでしょうか?


最初は彼(彼女)のいたずらに
カンカンにおこっていたけれど、


時間が経って、落ち着いたら
自分がこれまで
知らなかった世界を知るきっかけとなったり


多分その人と出会っていなかったら、
今の自分はなかったのだろうな、
という人。


思い浮かべてみると、
誰しもそういう
自分の人生におけるトリックスターと
呼べるような人が
一人はいるでしょうね。(笑)


昨日の『月に昇ったうさぎ』もそうですが、
神話はこうした日常世界を
もうひとつの眼差しで見るための
面白い感覚を伝えてくれる
不思議な存在なんだなと思います。


ことばには出来ないけれど
うなずける感覚、
共有できる感覚、
そういうものが神話の中には
きっとつまっているのでしょうね。

Jul18

ある日の出会い (前編)

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日と明日は、印象深く残ったある日のお話をします。


ユピテルは、ご依頼された内容と生年月日などに基づいて
お昼の明るい時間に、屋外で占星術絵画を描いているのですが、


ある日のこと、僕はいつも通り占星術絵画を描いていたのですが、
近所の小学校が丁度休みだったらしく
小学校低学年くらいの子供たちが


「お兄ちゃん、何やってるのー?」


と話しかけてくれて、


末っ子で、いとこ兄弟でも一番年の若いかった
僕はあまり子供と喋ることもなかったので、
つい難しく考え込んでしまい、


「えーっとねー」
どうやって話したら伝わるかな、なんて考えていたら
言葉につまってしまって


その後、その子たちは
ぷーっと、あっちのほうまで遊びにいってしまって、


あー、難しく考えずに、
「星の絵を描いているんだよ」
とか
「宇宙の絵を描いているんだよ」
とか、
いえば良かったな、なんて後で後悔をしていました。


そして、また違う日に、
絵を描いていたら


こんどは小学校高学年くらいの少年が、
僕の隣でじーっと座って、僕の絵を見てくれていました。


前の日に上手く伝えられなかった反省から、その後
どうやったら伝わるかなとその後結構考えていたので、


「これはある人が生まれた時の、夜空の絵でね、
 その人の心を表す内容の絵なんだよ」


と、彼にも伝わるように、
分かりやすく、絵の説明をしました。


「へーーー」と


目を輝かせながら、


僕の作業の一挙手一投足を眺めていて、


やっぱりそんなに感心を持って見てくれるのは
僕も嬉しいので、


「お兄ちゃんの、他の絵も見てみる?」
と尋ねると


「うん!」
と喜んでくれたので


ウキウキしながら、これまでに描いた占星術絵画をまとめたファイルを
もってきて、


見てもらいました。


そして、彼は


「おおおーーー」


とつぶやきながら、


30分くらいじっくりと僕の絵に見入ってくれて、


僕は、なんともいえない
嬉しい気持ちになり、


通っている小学校のこととか、
互いの名前とか、ひとしきり色々話して、


「お兄ちゃんは、昼によくここで作業しているから
またあったら声かけてね。これからもよろしく。」

と、いって
握手してわかれました。


あしたに続く。

Jul19

ある日の出会い (後編)

こんにちは、ユピテルです。

さて、今日も昨日のお話の続きをしますね。


そんなこんなで、仲良くなった少年、
彼の名前はゆういちくん。


家を出るときによく、家の前で
友達とキャッチボールをしているので


「おっす!」
「こんにちはー!」

みたいなちょっとした挨拶をかわすようになりました。

そして、ある雨の日


家の玄関を出て、
「ああーー、今日は雨だなー。」


と思っていたら


アパートの階段の上の方から


「この間はありがとうございましたー!」


との声がして、


見上げると、どうやらゆういちくんのお母さんのようでした。


「ああ、ゆういちくんのお母さんですか!
 いつもお世話になります。」


と挨拶をしたら、


お母さんが、


「ゆういちがね、お兄ちゃんがすっごく綺麗な絵を描いていて
 その日家に帰ったら、夕ご飯のときに
 こうやって描いているんだよと、紙と鉛筆を持って
 説明してくれたの。すっごくきれいだったって、
 すごく喜んでいたの。」


と、伝えてくれて、


全身に嬉しさと幸せな気分がたち現れてきて
なんだか心の奥から喜びが湧き出てきました。


現代の東京に住んでいると、
こうした心の触れ合いがないまま
すごしているんだな、


核家族化や、単身世帯も増えて
近所付き合いっていうのも
最近はほどんどなくなって
ああー、むかしはこういう
あったかい人間関係があったのかもな、
なんて、頭ではわかっていたけれど
心で感じてしまい、


日本も物質的には豊かになったけど
こういう心の触れ合いはもっと
あってもいいな、そういう場をつくりたいな
と思うようになりました。


絵を描いていることで繋がった僕とゆういちくん
普通に過ごしているときっとすれ違っていただろう
ふたりが、
絵という表現で、色々な垣根を越えて繋がった感覚、


これはとても嬉しかったな。


ある日の出会いの
お話でした。

Jul20

『生命のメッセージ展 in 丸の内』のお知らせ

こんにちはユピテルジョージです。


今日は、今年の春からボランティアスタッフとして手伝ってきた
『生命のメッセージ展 in 丸の内』
お知らせをさせてください。


***********************

『生命のメッセージ展』とは、
犯罪・飲酒運転・いじめ・医療過誤・一気飲ませなどの
結果、理不尽に生命を奪われた犠牲者の遺族と、
ボランティアスタッフが中心となって企画・運営している
展示会です。


犠牲者一人一人の等身大の人型パネル、
その足元に「生きた証」である靴、
そして遺されたご遺族の方のメッセージを通して
犯罪被害者・遺族の人権を訴えるとともに、
『生命の重み』を伝えています。


一人一人の尊い生命と向かい合い、
今自分たちにできること、
今私たちが生きているということを
亡くなった人々との対話のなかで
見つめ直します。


今回は明日からの7月21日(土)22日(日)の2日間
明治安田生命のMY PLAZAホールという場所で
メッセージ展が催されることになりました。


『生命のメッセージ展 in 丸の内』詳細
とき 2007年7月21日・22日
   AM10:00-PM7:00
ところ MY PLAZA ホール
東京都千代田区丸の内2-1-1
地図はこちら
料金:入場無料
(但し、映画『0からの風』鑑賞の際はチケット代が別途必要です。)


『生命のメッセージ展』公式ホームページ
http://www.inochi-message.com/

同時開催 映画『0からの風』
また、この生命のメッセージ展の代表をされている
鈴木共子さんをモデルにした映画『0からの風』
も、同時開催しています。チケット代は1000円です。


映画のスケジュールは、
7月21日(土)22日(日)両日とも
1回目 AM11:00-
2回目 PM 2:00-
3回目 PM 5:00-
のようになります。


映画『0からの風』公式サイト
http://www.zero-karano-kaze.com

***********************


僕自身も、大学時代にゼミの先輩を
無惨なひき逃げ事故という許されない形で
生命を断たれ、
それ以来、ずっとその事故のことを考え、
自分なりにその事故のことを消化する過程のなかで
『生命のメッセージ展』というこのボランティア活動に出会い、
その中で、不慮の事故で亡くなった先輩の死という
自分の理解をこえたものに
少しずつ一歩ずつ向き合おうとしています。


また、少年時代に
阪神大震災という悲惨な災害を経験し、
人の死というものに、
向かい合うことが多かったのも、
この活動に共感した理由の一つです。


人は『死』という
人間の理解を超えたものに
一歩ずつ
向かい合っていくことで


『生命の大切さ』や
『命あるものとして、毎日を大切に生きること』
という
人生の中でも
とても大切なものを学ぶのだと思います。


是非、貴方も足を運んで、
『生命のメッセージ』に
耳を傾けてみませんか。

Jul21

『生命のメッセージ展』感想

こんにちはユピテルジョージです。
 
 
今日は、昨日お話しした
『生命のメッセージ展』の第一日目
を手伝って感じたことをお話します。
 
 
「メッセンジャー」
生命のメッセージ展では、
理不尽に命を奪われた被害者を
そう呼んでいます。
 
 
今日はボランティアスタッフとして
初めて大規模な生命のメッセージ展に参加し、
会場整備などをしながら
その間多くの人形に切り取られた
等身大の
メッセンジャーのパネル
を見つめ
じっくりと
声なき声を聞いていきました。
 
 
死とは、
理解できるものではない。
飲酒運転などの悪質なドライバーや
いじめ、一気飲ませなど
理不尽に命を奪われてしまうことへの
言葉にも表すことのできないような怒り
残されたものの悲しみ
すべてがいりまじった
感情が
メッセンジャーと向かい合う中で
自分の心にうずまいてくる。
 
 
メッセージ展のなかで
展示されていた文章の中に
  
『生命』を大切にする社会を築こう
    
という言葉が書かれていた。
  
  
人は見えない多くの人間に支えられて生きている。
ひとつひとつの思い遣りが、
ひとを幸せに、元気にすることもあれば、
ひとつひとつの想像力の欠如が、
知らない間に人を傷つけてしまうこともある。
飲酒運転の交通事故のように
自分がおかしている罪への想像力の欠如が、
無惨に大切な他者の命を奪う。


メッセンジャーの皆は、
声なき声で
生きるもの
彼らとむかいあいものに
『生命の大切さ』を全身に伝えてくる。


今、私たちが「生きている」ということは
決して「当たり前」のことではなく
多くの見えないつながりのなかで
複雑に、しかし支えあいながら、
「生きている」のだと思う。


メッセージ展を通して、
他者への思いやりを持ち、
今生きているからこそ
今この生命を活かし、
他者の生命とともに生きて行くということ。
の大切さを深く考えさせられました。
 
 
『生命』を大切にする社会を築こう。
 
 
そのためには
身近な人から
新しく巡り会う人、
見知らぬ、しかし、自分のこの『生命』を
支えられているような
多くの人々との
生命の繋がりに
よりつよい想像力と
感受性を持ち
生きて行きたいと思う。
 
 
この『生命のメッセージ展 in 丸の内』は、明日
第2日目もやっていますので、
是非お越し下さいね。

Jul25

占いの勉強も大切だけど、もっと大切なのは

こんにちはユピテルです。
今日は日記のようにフランクに書きます。


先日お話しした生命のメッセージ展のお手伝いや
友人の主宰するイベントのスタッフなどを占いの活動以外でも
やっているのですが、
そこでの人間関係から学んで行くことが本当に多いです。


占い師の活動自体はフリーで活動をしているので、
ユピテル自身、人と会う努力、人と繋がり、
そして何かを人間関係のなかで成し遂げていく努力を
意識して積み上げて行かないと、


信頼し安心できる相談相手としての能力や
相手の気持ちに添えるような人間関係能力を
鍛えることができないなと思っています。


ひとり部屋にこもって占いの勉強をしても、
人間関係の中で着実に自分の他者と関わる力を
身につけて行かないと、
どんなに占いの勉強をしても、
それは無意味なものになってしまうと思うのです。


人と向かい合って行くこと、
他者を思い遣る気持ち、
人の立場に立って考えること、


こういうことを毎日の生活の中で
大切にしていきたいな思います。

Jul30

南伊豆へ

こんにちは ユピテルジョージです。


今日はこれから南伊豆へ
マッサージや占いをやっている
ヒーラーの仲間達と技術や経験をシェアする
合宿にいってきます。


これからの時代は
『物質的な富』だけではない
『精神的な豊かさ』が大切になると
叫ばれて久しいですが、


すこしずつこうしたところから
『心の豊かさ』という新しい価値軸を提供できるように
勉強を重ねて行きたい
そしていつか仕事を通して
社会に還元していきたいと
思っています。


また合宿の詳細についても
書こうと思います。


それではまた!

Jul31

南伊豆シェア会感想記 その1

こんにちは、ユピテルジョージです。


昨日今日と、南伊豆に
占いやマッサージをやっている
ヒーラーの仲間達と
技術や経験をシェアする合宿にいってきました。


今日から何日間かにわたって
南伊豆のシェア会という場で
感じたことを書き綴っていきたいと思います。


合宿の場となったのは
インド占星術とヴェーダーマッサージをやっている
友人のみっちゅうさんとその奥様のいずもんさんが
住んでいる
会社の研修場の跡地をそのまま利用した
とても広いご自宅でした。


古い研修場の跡地ということもあり、
50畳と大変広いにも関わらず
家賃がなんと1万円(!)と大変安く、
都会でアパートを借りるという
既成概念にとらわれないことで
むしろ
このような豊かなライフスタイルが築けるのだなーと
とても勉強になりました。


その他の部屋にも
彫刻をやっているアーティストの方、
関西から流れ流れてたどり着いた方、
若いカップルの方、
などがいらっしゃり
ゆるやかな助け合いの繋がりの中で
お隣さん同士が心通じ合う
大変豊かな生活をしていました。


夜に始まったシェア会にも、
お隣さんの方も顔を出してくださり
一緒に勉強をしました。


広い敷地のなかでも水をくめる場所が
共同の水道しかなく、
またトイレが共同のものであったりと
決して住まいとしての生活機能は便利とはいいがたいですが、


伊豆の山や海の中で
自然を感じながら、
人間らしく生きるには
むしろこうした
少し生活に不便なものがあったほうが
人間同士が助け合ったり
お隣さんとの会話が生まれたりして、


人間の心はこうした不便なところから
つながりはじめるのかもしれないなー
と感じました。


明日に続く。


004.JPG
     いずもんさんお手製のベジタリアン料理。

Aug01

南伊豆シェア会感想記 その2

こんにちは、ユピテルです。


昨日に引き続き、
先日のシェア合宿で感じたことを
書いていきます。


ヒーラーの仲間を集めて
シェア会合宿の企画を思い立ったのは、


ヒーラーという職業自体が
もともと自営業の形をとることが多く
どうしても社会的に孤立しやすく
また各自がそれぞれの技法や勉強を
個々で行っているので
どうしても自分一人で知れる
知識や経験の幅が限られてしまう
という現状があります。


こうした現状を打開する為には、
うまく横の繋がりを持てる場をつくることで
それぞれの経験と知識をシェアし
助け合いのコミュニティをつくること、
これがひとつの解決法になるのではないかと
思っています。


もともと、現代の社会が段々と流動化し
同時に不安定化していくなかで、
心のよりどころとしての『癒し』
がもとめられる時代になり
ヒーリングのニーズが増えているにもかかわらず、
いざヒーリングをやる職業につくとなると
実際にひとりの力だけで自活していくのは
とても大変だという現状があります。


僕の占いを含めこうした活動が目指す最終的なゴールは、
『なるべく多くの人の悩みが解決され、
ひとりひとりが生きやすい住み心地のいい世の中』を
つくっていくことです。


そのためには、
悩んだときにいつでも相談できるような
いいヒーラーや相談者の存在が
これまで以上に必要になるのではないか
そして、そのためにヒーラー同士が
経験や知識をシェアし、それをもとに
更にお客様にフィードバックしていくような
発展的な場をつくることが大切なのではないか
と思っています。


今回のシェア合宿では、
マッサージや占いなど分野は違えど、
いいヒーラーを目指している
仲間が沢山集まり
密度の濃い時間を過ごせました。


今日は、シェア会を企画しようとおもった
こころざしについて
お話ししました。


それでは、また明日!

Aug02

南伊豆シェア会感想記 その3

こんにちは ユピテルジョージです。


今日はシェア会当日の写真を掲載します。

002.jpg
左からタイ古式マッサージと西洋占星術をやられているヨシさん
ポラリティセラピーと数秘術をやられているたうちようこさん
ヴェーダーマッサージとインド占星術をやられているみっちゅうさん
タロットや易をやられているまいこさん

001.jpg
いずもんさんがご飯をつくって下さる中、参加者皆で団らん。夜からは、ご近所さんも参加。


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2日目の朝皆で伊豆の海に行きました。会場からあるいて15分の海はとても澄んでいて綺麗でした。


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会場を提供してくれ、ご飯のお世話にもなった、みっちゅう、いずもんご夫妻。

Aug03

いよいよ梅雨明け 8月の到来

長かった梅雨もいよいよ晴れて、
晴天の8月がやってきました。


この春に大学を卒業し、
西洋占星術師として独立してから
道無き道を行く4ヶ月でしたが、


この8月は僕にとっていい意味で節目に
なりそうです。


春から試行錯誤してきた生活のペースが
徐々につかめてきたことと、
2年半以上の様々な経験や勉強を通して
感じてきたことをいよいよ
着実に形にしていく月になりそうです。


「挑戦」の気概を胸に
よりよいサービスを提供できるように
頑張って行きます。

Aug11

神戸に帰省(関西圏の方は是非ご予約下さい)

こんにちは ユピテルジョージです。


お盆間近ですね。このお盆は皆様はいかがお過ごしになられますか。


ユピテルも8月13日(月曜日)から1週間程度、
実家の神戸に帰省することになりました。


ですので、東京での鑑定ご予約の受付は
再来週以降の日程になります。
東京に帰る日程が決まり次第
ここでご連絡いたします。


また、関西圏の方で占いをご希望の方は
13日から始まる週は
対面の鑑定が可能なので
是非ご予約下さい。


場所は神戸の三宮のカフェで
考えています。
大阪、京都では別途交通費をご負担いただければ
出張もいたします。


どうぞよろしくお願いします。

Aug15

18切符ぶらり旅

こんにちは、ユピテルジョージです。


予定よりも1日繰り下げて昨日
東京から神戸まで
青春18切符でぶらり帰省の旅にでかけました。


途中休息のために
神奈川県の山北駅という駅に途中下車しました。


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山北駅で降りてみると
緑の山々に囲まれ
空気がとても澄んでいて
「空気が美味しい」というのは
こういう状態のことをいうのだなーと
思いました。


山北駅の休憩場では
地元のおじさんに声をかけられ


「私はここに40年以上住んでいるが
最初は東京に住んでいて心臓病をわずらっていたんだ。
それで医者に空気がきれいな場所に住んだほうが
いいといわれ、ここに移り住んだんだ。


山北に住んでいく中で
持病の心臓病も治ってしまったよ。」


おじさんのいうとおり
山北の風は山々の木々の酸素をたっぷりと
包含していて
体、全身がやさしい空気に
つつまれ、
人間は全身で呼吸しているのだな
ということが分かるくらい
すばらしい自然の空気に包まれていました。


都会に住んでいると
自然を感じることがなかなか
少なくなってしまいますが、


どんな文明機器よりも
どんな便利な生活よりも
やはり忘れていけないものは
人間はもともと
こういう大自然のなかで生かされているという
原点にあるのだなと
思いました。

Aug16

生命について深く考えるお盆

こんにちはユピテルジョージです。


とっっっても、暑い
お盆ですが
皆様いかがお過ごしですか?


ユピテルは、お盆は地元の神戸でゆっくり過ごしています。


お盆は、死者の魂を祭る祭日ですが、


昨日は、平和憲法が何の議論もなく改憲されようと
されている今日、62年目の終戦記念日、


今日は、中越沖地震からちょうど一ヶ月が経ち、


そして大変残念なことに、
ペルー沿岸でM7.9の大地震と、


たくさんの生命が失われ
また中越沖地震では今でも
多くの方が避難所生活を余儀なくされており


人間の生命について深く考えるお盆だな
と思います。


地震は、自然災害だからといって
何も手立てがないわけでは決してなく
防げる人災もたくさんあります。


身近なところでいうと
たんすや本棚の下に寝ない
あるいは大地震がきても耐震器具で倒れないように
しておく
という最も基本的なこと、


(阪神大震災では大変多くの方が
家具の下敷きになって圧死しています。)


また、今回の中越沖地震では、
柏崎原発の次々に出てくる新しい信じがたい事実には、
日本の原子力開発のありかたへの
不信感と不安感が募ります。


まして、
戦争は、完全に人災。


終戦から62年たった今、
戦争経験を語り継ぐ世代もだんだんといなくなっており
もはや想像力を介して「人間の生命の大切さ」「戦争の悲惨さ」に
まじめに向かい合うことでしか、
安易な戦争への道をちゃんと
日本人自らの意思で戒めることが
できなくなりつつあると思います。


現在の改憲の動きに対しても、十分な議論があるとはおもえず
毎日の中で、
人間の命というものに
向かい合っていくことを通して
安易な戦争という大「人災」への道を
防いでいかなければならないな
と思います。


毎日の生活の中では
なかなか
まじめに「人間の生命」と
向かい合うこと、
考えることというのは
難しいと思います。


しかし、
やはりそのような「生命への想像力」というのは
常にどの時代にあっても
忘れてはいけないものだなと
思います。


Aug17

故郷

こんにちは、ユピテルジョージです。


1年ぶりくらいに神戸に帰って、
占い鑑定の仕事の独立の準備で
昨年から忙しい日々が続いていたので
ほんとに久しぶりに
ゆっくりと休暇をとっています。


休暇って大事ですね。


精一杯汗水流して働くことも大切ですが、
でも
それと同じくらい自分の心をリラックスさせる
休暇って大事だなと感じます。
体の健康のためにも
心の健康のためにも。


ユピテルは仕事への集中力はあるのですが、どうしても
集中しすぎてハードワーク・オーバーワーク気味に
なってしまいがちなので、
そういうところを直していかなきゃなーと
思います。


さて、今日は、自分が幼少時代に過ごした
町を訪れたり、
昔すんでいた家の近所を散歩したり
自分の思い出深い場所を訪れ
自分を見つめなおしていました。


昔、5歳か6歳のころに座っていた
家の前の階段。


23歳で占い師になったいま、そこに座り
これまでと、これからを振り返る時間。


懐かしい、変わらない
昔嗅いだ階段の土臭さ。


引越しやら
震災やら
流れ流れて
めぐりめぐって
今ここにいる自分。


お盆、
故郷に帰られていた方も
多いのでしょうか。


東京の方ですと
実家が遠くにある方も
多いでしょうね。


昔の自分の育った
町や、
懐かしい登下校の道。


故郷の懐かしい場所に
ひとりたたずんで
物思いにふけるのも
なかなか
いいものです。

Aug18

文化の力

こんにちは。ユピテルジョージです。


今日は、文化の力についてお話したいと思います。


1960年代からの世界的な近代化
1920年代のシュルレアリスムなどの新しい文化
60年代末の世界に広がった大学闘争
70年代、80年代と高度経済成長期の新しい文化
90年代の多元化多様化したポップカルチャー


振り返ってみても
自分たちの祖母祖父が生きてた時代まで
つまり実際に耳で
「私の時代にはこういうのがあったんだよ」
という現実感として
とらえられる時代幅でも
文化の変遷と
そのダイナミクスは
ああ、すばらしい時代があったのだなー
と感じられる時代のエネルギーがあったと思います。


さて、当の自分たちが生きている
2000年代の文化、ときかれて
まだあんまりピンとくるものはないなー
というのが
100年幅の時代単位で
振り返ってみても強く感じるところです。


果たして
自分たちの孫に
私の時代はこういう時代だったんだよと
誇れるかどうか?


僕は正直
まだこの時代に
誇れるものはありません。

IT革命で訪れるとされた新しい時代も
経済の効率化と個人主義の台頭による
実力主義、能力主義という名の下で進んだ
深刻な経済格差を生み、
他者への想像力をはぐくむ土壌はだんだんとなくなり
想像力の欠如からお互いを傷つけあうことが多くなってきた
荒んだ社会状況。


IT革命の波で、
生活のゆとり、そしてそれによる心のゆとりも、
果たして本当に生まれたのかというと
携帯機器などの便利さで、表面的なコミュニケーションは
どんどんと自動化簡素化されいき、
もっと泥臭い他者への想像力をはぐくむ時間は
どんどんとすくなくなり
ひとりでいる時間も多くなり
実際には鬱病が深刻な社会問題になるほど
心のゆとりは、むしろなくなりつつある
現在。


そうした生活レベルで
なにかしっくりこない感覚を
多分誰しもが少なからずもっているだろう
2000年代後半の今。


生き生きしている!
楽しい!
命が燃える!
と純粋に思える文化が
今この時代にあるかというと、


??


と思わざるを得ない。


もちろん、
個々断片には
面白いもの
楽しいことというのは
確かに存在している。


しかしそれは生活にゆとりをもって
かなりの感度のアンテナを毎日のようにはっていなければ
なかなか見えてこないし、
社会に住む誰しもがそこに届くことができるような
普遍性な開かれた道筋が明確にあるかというとそうではない。


忙しい毎日のなかで
いったい誰が
人間が活き活きと生きる上で必要不可欠な
文化的な幸福に
いきつくための
扉を開いてくれるのだろうか?


これだけ情報機器が
発達している時代になっているにもかかわらず、
意外にもそれがうまく生かされていないのではないだろうか。


パソコンが爆発的に普及し始め、インターネット社会が到来し始めた
10年ほど前、そのわくわく感、新しい時代が訪れるという期待感を胸に
自分の外に向けて、さまざまな可能性に開かれていくと思われたはずの
高度情報化社会の波が、落ち着きを見せ始めた今、
意外にもその期待とは裏腹に
むしろ自分だけの興味や視野のなかに閉じていくような
あるいは自分の世界に安住し、むしろ停滞さえ生んでしまうような
ベクトルを生んでいるのではないだろうか。


だから、
2000年代後半の文化は?
ときかれても
それはこうです!といえるようなものが
なかなか見当たらない。


こうしたところからも
この時代の文化の「まとまり」がないのではないかということを
最近強く感じるのです。


そして、そのある種の「まとまり」のなさは、
どこに起因しているかというと
それはなんでも語り合え
損得を超えてお互いを補い合い
助けあるような物理的な「公共の場」がない
というところに大きな原因のひとつがあるのではないかと
感じています。


お互いの利害を超えて
さまざまな価値観をもつ人間が多様に集まり
語り合い
時に傷つけあうこともあるが、
しかしその分間違いなく
違いを超えた理解をしあえるような
「場」


生きていることはすばらしいことなんだ

素直に、でも
しっかりと
実感できる
「場」。


互いにお互いを育てていけるような
「場」。


そういうものが
2000年代後半の今
生き生きと日常を豊かに生きるために
非常に大切なものになるのではないかと
感じています。

現代社会が「場」として機能していない。

2000年代後半の
日本の文化をもりたてていくのは


こうした多様な人間が集まり
お互いを成長させていくような
共同の「場」を
協力して作り上げていくことではないか
と思います。


Aug20

関西と関東の違い

こんにちは、ユピテルジョージです。


先日、神戸の繁華街三ノ宮に行って
これは東京ではなかなかないなという光景を
目撃したので、そのご報告を。


一日目、
本屋に行こうと繁華街をあるいていると



が繁華街を歩いていました。


よく見ると、
とさかに
きれいなピアスを空け
ひょこひょこと
町を闊歩。


そしてさらによく見ると
2本の足の爪には
真っ赤な
マニキュア。


目を丸くしてみていると
どうやら
となりにいたおじちゃんが
鶏を
ペットとして
飼っている
ようでした。


鶏をつれていたおじちゃんに
お話を聞いてみると


「ぴーちゃん(鶏の名前)は
わしがひよこでかってきたときから
育ててるんや。


この子は自分を鶏やおもっとらへん。
人間の子やおもっとるねん。
寝る布団も一緒や。」

翌日。

また繁華街を歩いていると、


今度は、
犬が2匹、
ならんで歩いています。


よくみると、


一匹の犬の首輪のリードを
もう一匹の犬が
咥えて
散歩をしていました。


犬が、犬の散歩か。

関西は、日常の会話のなかでも
お笑いの「ぼけとつっこみ」
が普通に現れてくるほど
関西独特の笑いの文化が浸透していると思うのですが、

日常生活における
そういった発想の斬新さ、
そして、それを実際に
臆せず、日常生活で形にしてしまう
ユーモアのセンスと
あるいみ笑いへのど根性とも呼べる
執念は


関西ならではだなーと
感じました。

Aug23

「火」

失敗を恐れないこと。

勇気。

前にすすむ力。

自分が進む未来へのビジョンを描く力。


西洋占星術ではこのような
心の力を


「火」の力と呼んでいます。

「火」、

それは時に
大火事を生み
多くの人の命さえ奪うこともある


「火」、

しかし同時に、
ギリシア神話の
人間のために
神々から火を盗んだプロメテウス
のように


多くの人の
希望と、新しい時代の訪れを
もたらすこともある


「火」、

人を暖める
暖かさを持ち
暗闇を照らす光を生み出す。

絶対に無理だ

と呼ばれる環境にあっても

「情熱」
という
心の火を燃やすと


絶対に無理だ

の向こう側にある闇を

その明るい火で
照らすことができます。


それが
「ビジョン」であり
「直感」と呼ばれるものです。


リスクをとって
前に進む。


「火」、


あなたの中の火は

今、

燃えていますか?

Aug25

東京に帰ります!

こんにちはユピテルジョージです。


2週間ほどの長い帰省でしたが
本日、東京に帰ることになりました。


神戸でもたくさん仕事させていただきました。
鑑定にお越しくださったお客様、心より御礼申し上げます!


実家でたっぷりとエネルギーを補充したので、
東京でもバリバリがんばりたいと思います。


鑑定のご予約も是非どうぞ!

Aug29

ユピテルの鑑定について

こんにちは、
ユピテルジョージです。


占いときくと、
その場にすわると
30分ほどの占いがスタートする、
そしてズバリいって
終わり。
というイメージが
一般的だと思います。


しかし、ユピテルジョージの占いでは、
事前に生年月日をお聞きして
西洋占星術絵画を描き
鑑定書を作成し
当日のお話の大まかな構成を用意する
という事前準備を
しっかりと行っています。


こういう形をメインでやっている占い師は
他にはあまりいないと思います。


なぜこのような形をとるのか。


もちろん、
座ってすぐ始める占いもできるのですが、
(占いのイベントではそうしています。)


しかし
お客様の立場にたったとき


事前にしっかり準備をしていくほうが
ずっと中身の濃い
そして安心の出来る
サービスが提供できるからなのです。


ユピテルはこれからも
質の高い占いサービス
を提供していくことを
お約束いたします。

Aug30

「心に届く」

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は新宿に知人のライブにいってきました。


音楽が、胸に届く、
というのは理屈ではなく、
演奏者がどれだけ
観客のほうを向き、
音楽を届けようかと思っているか、


そして、観客も
それをどう受け取るのか。


ライブでは、そのような
緊張感と
「伝えたよ」「「うけとったよ」
という
作り手と受け手の関係が
どれだけ濃いものになるか

いいライブかそうでないか
を分けるのだろうなと思いました。


その意味でも知人の
今日のライブはよかった。


どうしてこういうことを考えていたか。
それは、


これは、占星術の鑑定にもいえることだな
と思うからです。


限られた時間のなかで
漫然と話をするのではなく
構成を考え、
伝えたいことをクリアーにつたえ
そして一方的ではなく
双方向的なコミュニケーションが
即興的に、そして同時にクリアーに
行われていく。


そういう、メリハリがあり、
分かりやすく、


なによりも「心に届く」
鑑定をする。


準備の段階では、
いろいろと段取りはできる。


しかし最後は、理屈ではなく、
「心に届く」
という一点に尽きるのだと思う。


そのための段取りであり、
準備である。


「心に届く」鑑定
「感動」する鑑定。


最終的にはそこが大きな
ゴールなのだと思う。


力のあるメッセージやアドバイスが
すっと心に届けば、
どれだけ心強いメッセージとなるだろう。


そういう力強く、
また元気の出る
鑑定をしていきたい。

Sep01

9月、秋の到来。

いよいよ9月。
2007年度も、後半戦に
さしかかってきましたね。


空気も、秋
らしくなってきました。


占星術的にいうと、
この9月は


天空の状態が
「火」の要素から
「地」の要素へ
ゆっくりと変化して行くための
スターティングテープを切る
時期になっています。


この9月から来年にかけて、
情熱を燃やしてビジョンを描いた「火」の時期から
実際にその描いたビジョンを形にしていく「地」の時期に移行していく
という時期になるのです。


この9月は、
2年半前の、2005年7月から獅子座という火の星座に滞在していた土星が、
明日(2日)付けで、地の星座である
乙女座に移動していきます。


これはとてもドラマティックです。
なぜなら土星が一つの星座を運行するには2年半もの歳月がかかるからです。
ということは、ここ2年半越しのテーマが
明日付けで大きな終焉を迎え、
自分なりの「答え」であったり、
「自信」であったりを見つけ出すことができるようになるのです。
それと同時に、この9月から
また新しい2年半もの大きなテーマを土星は
持ち込んできます。


そして、先日の8月28日の皆既月食(日本ではおおむね天気が悪く
沖縄や北海道などでしか見れませんでしたが)は、
太陽乙女座(地)、月魚座(水)のラインで起きていますし、


また来るべき9月11日は、乙女座(地)での日食が起こるので、


天空では今めまぐるしく


「地」の要素への変化にむけて
エネルギーの交代が行われています。


9月からの
この動きは、誰しもが感じられるものになると思います。

「これまで描いてきたビジョンを、
 具体的な形にしていく」


ひとりひとりがこのように
描いてきたビジョンを
具体的な形にして行くと、
どうなるか?


そう。
個々が理想として描いていたものが
具体的に行動面に現れて行くことで
社会全体として世の中の流れがかなりのスピードで
変化していくという時期になってきます。


地の要素が強い時期は特に、
政治的な変動や、
実際に見えるレベル、
実際に体で感じるレベルでの
社会構造の変化が
訪れる時期になってきます。


なにはともあれ、
新しい秋の到来、


あなたは
どのような秋を
迎えますか?

関連記事

・土星について
『今、夜空に見える惑星達 「土星」』

・火地風水の4元素について
『4元素のお話』

Sep02

感動を届ける。

こんにちは、ユピテルジョージです。


感動を届ける。


鑑定というのは
ひとつのライブのようなものだな
ということを
最近強く感じます。


その鑑定にあわせ
ユピテルの全ての意識と
予定をそこに集中させて行く。


一回一回が、
インプロビゼーション(即興音楽)
の気持ちで、


全神経を
感動を届ける鑑定をすることに
集中し
そしてそこに
全てのエネルギーを注ぎ込む
ということ。


そうした情熱を持って
元気の出る鑑定を
届けて行きたいです。

Sep10

関係性の時代

先日友人と話していて、
 
 
モノは、工場で作れる。
 
 
でも、関係性は
工場で作れない。

 
 
という話になり、そうだなーと
思った。
 
 
4月から占いの事業をすすめながら、
一方で、生計をたてていくために
色々なアルバイトをしてきたのだが、
 
 
よくしていたアルバイトは工場でのアルバイトだった。
 
 
そのアルバイトをしながら
モノをつくる、モノを流通させるということが
こうした地道な作業を通して、
行なわれているのかということを身をもって経験し、
いま身近にある「モノ」がどれだけの
労苦と多くの人の手によって作られているのか
ということを深くまなんだのだが、
 
 
しかし、そうした「モノ」の価値の一方で、
 
 
いま新しく時代に必要とされている
「関係性」という価値は、
こうして工場のラインでは生産できないものなんだな
と考えると、
 
 
モノをつくっていく生産活動と同じくらい
 
 
もっと積極的に
「関係性」という価値を
社会に生み出して行くことは
大切なことなんだなということを感じていた。

 
 
「関係性」を豊かにして行く。
 
 
ユピテルが、占いを勉強し、
そして実際の鑑定活動を通して、
演出して行きたいもの。
 
 
それは、どんなに優秀な機械や工場があっても作れない
「関係性」
という人生の価値だ。
 
 
最近のユピテルのテーマに
ひとがあつまり自由に語り合う場
お互いの立場を超えて
お互いを支えあえる共同体とは
どういうものだろうか、
というテーマがある。
 
 
ここでいう共同体とは
ユピテルは、


豊かな人間関係の総体


と定義している。
 
 
緊密な近所付き合い
大家族など
昭和の時代くらいまではあった
年齢や立場を越えて
なんでも話せ
ともに支えあえる
人間関係というのは、
最近希薄になっていると思う。
 
 
その人間関係の希薄さが、
気軽に相談できるひとがいない、
毎日の生活の中で「独り」で
闘わなければならないという孤独
を生んでいる。
 
 
ユピテルは、
占いという「目に見える」活動を通して、
「目に見えない」人間関係の
ハブになりたいと思う。
 
 
ハブとは、
色々な人が互いにアクセスできるような
ひとつの交換地点である。
 
 
自分の占いという1:1の深い
人間関係を築いて行く
活動を
中心にして
1本の線をより太く、
より確固たる物にしながら、
 
 
また、一方で、
さまざまなコミュニティ活動
 
 
・人が集まり自由に語る場・空間をつくる。
 
・占い師・ヒーラー同士の支えあいのコミュニティをつくる。

南伊豆シェア会感想記 その1
南伊豆シェア会感想記 その2
南伊豆シェア会感想記 その3

・ボランティア活動を通して「生命」を考える。

『生命のメッセージ展 in 丸の内』のお知らせ
『生命のメッセージ展』感想
 
 
などを
行なって行くなかで、
立場を超えてともに支えあえる
共同体、
 
 
豊かな人間関係の総体
というものをつくれないかと
考えている。

Sep11

役に立つもの? 豊穣な無駄?

役に立つ。

とはどういうことかなと考えます。


目の前の形に見える
すぐに役に立つもの
目の前の美味しい物
だけが、
価値のあるものなのか。


一見無駄に思えるようなことも
積み重ねて行くことで
最初は全く価値がないと思えることでも、
あとから自分にとって
あるいは時に他者にとっても
とても大きな価値を持つものがある
と思う。


目的なき
ぶらりたび。
特に
そのときは重要な意味をもつでもない
ような遊び。


社会に出てから、
無意識に
自分の日常の中から
無駄な物をなるべく
排そうと
やっきになってきたのだが、


しかし、
無駄な物をなるべく排そうとしていくと
時に、
未来の自分の種が埋まっている
「豊穣な無駄」さえも、
排してしまうことに
きがつく。


人間は、ホモルーデンス(遊ぶヒト)
であること。


遊びをもつことの大切さ
ということを考えた
一日だった。


Sep12

「霊感」について

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
今日はなぜか、
かなり霊感が強くなっていた一日で、
今日一日の間だけでも
たくさんの霊的メッセージを受け取った
一日になりました。
 
 
今日は、
日常生活の中では
あまり
触れることはないであろう
「霊感」
についての
お話をしていきます。
 
 
皆さんは、
「霊」と聞いて
どのようなイメージをもたれるでしょうか。
 
 
おどろおどろしい、
幽霊、怖い
何かの妖しい宗教?
 
 
現代の社会では、
「霊」ときくと、
あまりいいイメージは
持たないと思います。
 
 
僕自身も、
今から4年前ほどから
「霊感」が発達し、
実際に霊視や霊聴が
できるようになるまで
まさか、
「霊」
なんてものが実際にあるとは思わなかったし、
そんなものはデタラメだと
思っていました。
 
 
しかし、
ひとつ見方を変えてみることで、
この「霊」というものは、
ある具体性を持ってくるのです。
 
 
私が「霊」ということを考えるとき、
それは、一つの言葉で
置き換えます。
 
 
それは、
「霊=生命のエネルギー」
という考え方です。
 
 
「霊」と聞くと、
なにかおどろおどろしい
怖いイメージがつきまといますが、
 
 
実は、私たちが
「霊」と呼んでいるものの
実態は、
目では見えないけれど
心で感じることのできる
あるいは人間の感性で感じることのできる
生命のエネルギーを表しています。
 
 
古代、あるいは近代以前の人々は
目に見えないこの
生命のエネルギー

様々な呼び名で呼んできました。
 
 
それは時に、
 
妖精とよばれたり
 
妖怪とよばれたり
 
竜(ドラゴン)とよばれたり
 
天使と呼んだり
 
幽霊と呼んだり、
 
 
それぞれ微妙に指してくる
生命のエネルギーの内容は違いますが
 
 
皆一様に
目に見えない、
そして実体(肉体)をもたない
生命のエネルギー
をメタフィジカル(比喩的)に
表したものになっているのです。
 
 
実は、霊感というのは
このような目に見えない生命のエネルギーを
感覚的にとらえる能力
を表しています。
 
 
近代化以降、
合理的な考え方が
時代の主流になり、
非合理的な考え方は
排除されていく
運命にありました。
 
 
しかし、一方で
このときに切り捨てられた
非合理的な思考の中には、
 
 
実は、かつて霊感と呼ばれた
「生命のエネルギー」を感じるために
人間の本来持っていた
感性が含まれていたのです。


Sep13

霊視と霊聴

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。


昨日は、霊感
についてのお話をしましたが、


今日はさらに掘り下げて
霊感のなかでも


「霊視」と「霊聴」
という
主な霊感の2つの機能についての
お話をします。


昨日
霊感、
とは、実体をもたない
生命のエネルギーのながれを
感受する
人間の感性だというお話をしました。


そしてそのような
主に霊感には、
霊視と霊聴という
2つの機能があります。


霊視、
というのは
視覚的に見えるというよりも
脳裏にふっとわくイメージのようなものだといえます。


実際の感覚では
実際の見えている視野に
どかっと現れるものではなく
ふっと「脳裏に映る」
そういう感覚
だといえます。


霊聴は、
実際の私の感覚では
耳の辺りで
ぼそぼそと
聞こえてくるもの


あるいは、
脳の両側部分(側頭葉)、
耳のこめかみ部分が
ぎゅっと縮むような感覚をもったのちに
聞こえてくる声
です。


神智学者(人智学者)の
R・シュタイナーは
霊視は、
人間の「思考」の延長線上にあるといい
霊聴は、
人間の「感情」の延長線上にある
と解説しました。


人間が何かを「思考」する際、
そこにはかならず
イメージの連鎖が行われます。


たとえば
犬について考えると、
犬のイメージ(映像)がわきます。


そして、どんな犬か
種類は?
飼い主は?
好物は?


大体そのような「思考」という機能には、
かならずこのように「視覚的な想定」
というものが行われ、
そして無意識にそれらは文脈の上で
一連の意味や
動きを生み出していきます。


実は、霊視は
このような作用と
似ている側面もあります。


実は、霊視というのは、
昨日お話した霊感で、
目に見えない生命のエネルギーの流れを感じながら


その実体を持たない生命エネルギーを
上記の「思考」の作用を通して
メタフィジカルに視覚化する
人間の能力なのです。


さて、霊聴は、
といえば


これは霊視が上記の「思考」のプロセスに準じる
イメージ把握の流れをもっていたのに対して


人間の中の
「感情」「共感」


という機能を
見えない生命の流れを捉えるために
よりその機能を拡大化したものになります。


生命のエネルギーの実体は
「霊視」という思考の延長線上にある
人間の能力でとらえることができるようになるのですが、


その生命のエネルギーが
いったいどのようなベクトルを持ち、
またどのような「感情」を
持つのかは、
この
「霊聴」を通して
知ることができます。


「感情」「共感」といった心の機能は
自己からはなれた
他者の心のありかたに耳を澄ませ
他者と心を分かち合うための心の機能と
いえるのですが、


実は、この「霊聴」は、
こうした自己から離れたものである
他者のもつ生命エネルギー
あるいは自己の外側に存在する
生命エネルギーを
耳を済ませて聴き、わかちあうための
「感情」「共感」から
発展した心の機能であるといえます。


「霊視」も「霊聴」も
どちらも目に見えない
耳に聞こえない
けれど存在する
「生命のエネルギー」や
「エネルギーの流れ」

把握するために
人間に備えられたひとつの感覚であるといえます。


では、なぜそのような感覚が
現在あまり一般的に受け入れられていないか。


それは、実は明治以降近代化が進むにつれて
合理化された精神が尊ばれ、
このような目に見えない実在は、
非合理的なものとされて
歴史の中から、
切り捨てられていったのです。


実は今は
昔話の中にしか登場しない
妖怪や妖精、
ドラゴンや、
天使
などといった存在は、


目に見えない、聞こえないけれど
しかし存在する
生命のエネルギー
あるいはエネルギーのながれ
を捉えるための
ひとつの概念だったのです。


それでは、そのような概念を
どのようにとらえていたのか?


実は、それが、
上記で述べた
霊聴や霊視といった
人間に備わった
生命のエネルギーを感じるための
感覚だったのです。

明日は、お楽しみの
12星座別週間占いです。乞うご期待!

Sep15

成長

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。

鑑定という仕事は、
その方の人生の決断に関わるという仕事なので
常に大きな責任がつきまといます。

鑑定を始めた当時から思っていることなのですが、
こうした責任を引き受ける、
ということは、
ともに人生のリスクに立ち向かうためにも
ユピテル自身が、
日常生活や鑑定活動のなかで
常に成長していかなければ
ならないのです。


精神的にも、
霊的にも。


多くの経験を積みながら、
具体的で
実際に役に立つ、
そして、
常に心から支えて行ける存在として
自分を磨いて行かなければ
ならないな
と思います。


そんなわけで、
ユピテルはこれからも
頑張って行きます!!


辛いことも
楽しいことも
いろいろとありますが
ともに生きていきましょう!

Sep18

自由に、とらわれずに

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。


今日は、
友人のライブをみにいって
自由に、とらわれずに
生きることとは
なにかを考えさせられました。

 
同じ時期に社会に出て
バンド活動を本格的にスタートした友人なので
思い入れも強いのです。
 
 
毎日の生活のなかで
昔は新しく、そのときの自分に効果的だとおもっていた
やりかたや価値観も
時がたつにつれて
逆にそれにこだわるあまりに
もはや今では効果がなくなっている
古い価値観にしがみついてしまったり
執着してしまうこと
というのは意外と多い物だと思います。
 
 
そんなとき
自由に、とらわれずに
生きる為には
やはり
新しいことに挑戦し続ける姿勢を
常に保っていること


そして、
ユーモアを忘れず、
周りへの心配りをしながらも、

新しいエネルギーの原動力となる
でっかい夢や理想や志を
常に胸の内に保っていること。


自由に、とらわれずに
生きる為には
いままで
成功していたやりかただけに固執するのではなく
常に新しい様々な方法に挑戦し、


常に新しいエネルギーを
身体中に、意識中に
そして魂のなかに
めぐらせていることが
大切なんだなと思いました。

Sep19

傷つくことを怖れてはいけない

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。


傷つくことを怖れては
心理的な成長はない
ということを
強く思います。


何か新しいことを始めようとするとき、

否、

新しい自分になろうと決意したとき、


そこには傷つくことを怖れない
という決意が
必要だと思いました。


人は傷ついて大きくなる。


そんな当たり前のことだけど、
忘れてしまいがち、
ふたをしてしまいがちな事実を


忘れてはいけないなと思います。

これから
より大きな理想を描いて行く為にも、
夢が持てる社会を築く為に、
より豊かな人間関係を築けるように、


自戒の念をこめて。

Sep20

最近の占星術絵画を描きながら思うこと

こんにちは 西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
西洋占星術は、生命のエネルギーの流れを
10個の惑星と12個の星座で象徴させた
極めて奥の深い生命哲学だと思います。
 
 
例えば、占星術の宇宙観の根本の基礎となってみても
火地風水、という4元素だけ
にとってみても、
以前書いた

四元素のお話

のような奥深い内容が詰まっていますし、


また12星座をとりあげても

12星座のお話 その1
12星座のお話 その2
12星座のお話 その3

のような象徴体系が詰まっています。


さて、このような
生命のエネルギーの流れを表す
西洋占星術の
様々な象徴体系は、


絵画

 

という形で視覚化されていくことで
自分自身の心が持つ生命のエネルギーの流れを
より具体的に知ることができ、


そして最終的には
自分自身を、よりいい形で
いかしていくことができる
一つの
生命エネルギーの流れを
客観視するための


ひとつの心の鏡


になりうるなと
直感し、それ以来ずっと
占星術絵画を描き続けています。

占星術絵画という試みを続けて行く中で
最近感じること。


それは、もしかしたら今
占星術絵画を描いているのは、
どうも
根本では
「生命」というものがいったい
どのようなものであるかということを
意識的にも無意識的にも
自分自身がより深く知りたいという
欲求があるからだなと
思い始めています。


もともと、
絵画という文化的な試みを
人類がはじめたのは


ラスコーの壁画や
エジプト絵画など


自分という小さな存在を通り、そして
過去から未来へと
あるいはある生き物からある生き物へ
人から人へ
空から大地へ
流れて行く
大きな生命エネルギーの流れ
を視覚化するための
試みではなかったのか
と感じることが最近多いです。


不思議に最近の
占星術絵画は
意識はしていなかったのですが、
だんだんと
エジプトの象徴的な絵画
のスタイルに
少しずつ似てきているのかもしれない
などということを
感じることも多いのです。


最近は、そんなことを考えながら
占星術絵画を描いていますが、
そのような試みの中でも


古代の人々は
「生命エネルギー」というものを
象徴的にとらえるときに
どうやら
ある種の「生命の文法」とも言えるようなスタイル、
つまり、目に見える具象をそのままうつすのではなく
「具象の奥にある生命の輝き」を捉えるための
彼ら独自のスタイルと手法で
彼らが捉えていた生命の流れを
象徴させようとしたのかもしれないなと
最近よく考えます。


Sep21

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。


お客さんにとって
ユピテルの仕事っていうのはどんな意味をもつのか
ということを
常に考えます。


ユピテルの夢は
多くの人の器になること。
温泉のようにあったかく
いっしょにいて安心できる
ひとであること。


そしてその器の大きさとは
他者に安心できる居場所を与えることができる
自分自身の余裕
なのかなと思います。

それは、
自分自身に余裕を持つことであるし、
と同時に
状況に流されずに
自分の軸を保っていることでもある。


なにはともあれ
温泉のように
ゆったりとはいれるような
安心感
を磨いていきたいと思います。


明日はお待ちかねの、
週間12星座占いです。お楽しみに!!


Sep22

生命への敬意

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。


鑑定を積み重ねて行く中で、
占星術は、やはり
人間の心を象徴する
とてもよくできた
象徴体系だなと感じます。
 
 
ユピテルなりに、
なぜこんなにも占星術が
当たるのか
ということを考えていたのですが、


それは、
占星術は
当たる当たらない以前に、


その象徴体系が
「生命のパターン」を
象徴している
からなのだろうと
思い始めています。


近代の科学的な思考の枠組みの中では
ひとりひとりの人間は
均質的な性質を持ち
全ての人が合理的な思考を
ベースとした
理性的な人間である
と解釈されてきました。
 
 
しかし、実際のところは、
皆様もお分かりの通り


感情が豊かな人もいれば
クールな人も入る
そのふたつをアンビバレントに同時にもっているひともいれば
情熱的なひと
現実的なひと
理想主義的なひと


はっきりいって、
ひとりとして同じ人間は
この世にひとりとしていない
ということは、
皆様日常生活の中で
感じる一つの当然な感覚だと思います。
 
 
しかし
近代の枠組み、
つまり画一的教育、工場での流れ作業、
科学技術や合理的な思考のなかでは、
それぞれの人間の個性は
均質化され、
いわゆる理想的な
合理的な人間、理性的な人間像
というなかに
おおよその理想像を
結ぼうとしていました。
 
 
しかし、
「生命」
とは、そもそも「合理的」なものではなく
また決して「理性的」なものでもありません。


それは、時に非合理的にドドドッと動いて行きますし、
また非理性的に、あるいは感情という
曖昧模糊としたもので
判断されていくものでもあるのです。
 
 
占星術は、
その人が生まれたときのこのような
合理的、理性的なものだけでなく
感情や、直感といった目に見えない
生命の流れも含めて
トータルの
生命の姿を
ありありとうつす
ひとつの象徴体系
なのだと思います。
 
 
僕自身、占星術という文化ととともに
人生を歩みながら
ときおり占星術がみせる
不思議の数々に
驚かされ続けています。


それは、自然がときおり見せる
不思議、への驚きの感覚ともいえます。


ほとんど全ての自然現象が
科学的に解明されていると思われている
現代には、
むしろ
こうした不思議さ
そしてそれに対する驚き
というのは
忘れてはならない
自然や
生命というものへの
敬意
というものを
呼び覚ませるようなものだと感じます。

Sep24

生命のメッセージ展の合宿に出かける

昨日と今日と
参加しているボランティア団体
生命のメッセージ展
の合宿にいってきました。
(昨日は出発のため朝が早くブログを更新できませんでした。
楽しみにしていた方ごめんなさい。)
 
 
生命のメッセージ展とは、
ひき逃げ、飲酒運転
いじめ、過労死などといった
防げたはずの不慮の死を遂げた方々の
遺品と等身大の人形パネルを
ご遺族の方のご協力のもとで
展示をし


二度とこのような悲惨な
ことが起きないように
生命の大切さ
生きることの意味
について深く考えさせられる
とても深い展示です。 
 
 
現在は、
生命のメッセージ展の活動としては、
12月の早稲田での展示に向けて
活動を頑張っています。
 
 
展示前には前回の丸の内展同様
このブログでもメッセージ展の
お知らせをするので
是非みにきてくださいね。
 
  
ユピテル自身、
ただ一人で占いの鑑定をやっているだけでなく、
自分の成長のためにも
このような場で
真摯に『生命』と向かい合い、
また仲間である
ボランティアスタッフと
ふれあう機会、語り合う機会を
ちゃんと持って行かなければ
ならないと考え、
この活動に参加しています。


こうしてボランティアの活動を通して
学ぶことは、とても多いです。
 
 
共通の目標を持ち
ひとつのことをなしていくことは
一人一人の多くの壁を
乗り越えながら、
新しい架け橋を創っていかなければならない、
一人一人がゆるやかにつながりあいながら
それぞれの思いを
形にして行く。
 
 
そういう場の中で
得る物はとても多いです。
とにもかくにも
いい合宿になりました。

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『生命のメッセージ展』感想

Sep26

ユピテルジョージの名前の由来

こんにちは、西洋占星術師のユピテルジョージです。
 
 
今日はよくご質問される
ユピテルの名前の由来についてお話しします。
 
 
ユピテルジョージというのは、
私がプロの星占い師として
活動するために
星占いの師匠
リル翠先生につけていただいた
名前なのですが
 
 
ユピテルというのは
私が生まれたときにもっとも天高く輝いていた
惑星、
木星
またの名をジュピター(Jupiter)
これをラテン語読みをした
ユピテル
が私の名前の
由来なのです。
 
 
木星は西洋占星術では
魂が健全にすくすくと成長するための
栄養が詰まった
幸運な星とされており、
全天を統治するギリシア神話のゼウス(ローマ神話ではユピテル)
と同一視されてきました。

 
そして、私はこの
木星にあやかって
ひとりひとりに
幸せを運べる仕事を
成して行きたいという
思いから
この名前を語り始めることになりました。
 
 
ユピテル、
という名前は
日本語としてはとてもめずらしい響きなので
すぐに覚えてもらえることが多く、
この名前をつけてくださった
リル先生には大変感謝しています。
 
 
さて、ジョージというユピテルに継ぐ
名前ですが、
これは実は
私の本名からきております。
 
 
私の本名は
譲治(じょうじ)
といいまして、
 
 
それをカタカナで表記したものが
このユピテルジョージの
ジョージという部分なのです。
 
 
ジョージという名前も
とても思い入れのある名前です。
 
 
私の本名
譲治という漢字には
 
 
譲って
治める


譲って
治す


という意味が
込められています。
 
 
まだちいさい頃、
この難しい漢字「譲治」の由来を
母にきいたとき、

他者に「譲る」

自分の持っているものを
相手の立場に立って
無条件に与えるということ
 
 
という5歳にも満たない
子供には
難しい
概念を教えられ
 
 
小さい頃から
自分の名前、
 
 
譲って、治めるとは
どういうことだろう?
 
 
譲って、治すとは
どういうことだろう?
 
 
ということを無意識的にも意識的にも
ずっと考えていました。
 
 
今、私が占いという
混乱してしまった心を
治していく
仕事をやっているのも、
 
 
両親が、譲って治められる
譲って治せる
人物になってほしいという
願いを
込めてつけてくれたからかもしれない
 
  
そのようなことを感じることが多いです。

譲り、
治す。


そして一人一人に
魂の栄養がつまった
幸せな明日を運ぶ。


そういう願いを込めて
 
 
西洋占星術師
ユピテルジョージは
毎日占いの活動に
いそしんでいます。

Sep28

自由に、そして頼りがいのある人間に。

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
大学を卒業し、社会に出て
プロの占星術師として走り出してはや半年。
徐々にお客さんが何を求めて占いにくるのか、
ユピテルは何ができるのかが、
少しずつはっきりと
確かなものになってきます。
 
 
とても大切だなと思うのは、
僕自身が、自由で
頼りがいのある人物でなければならないな
ということです。
 
 
元気と笑顔、
勇気と根気を
分け与えることのできる
エナジーを
内に秘めてこそ、
占星術師として
一本立ちできるのだと思います。

 
 
体力をつけ
夢をもち
ともに走れる人間だからこそ
求められる人間になれる。
 
 
というわけで、
これからも
求められる西洋占星術師
になるように
精一杯自分を磨いていきます!!
 
 

さて、お楽しみの
12星座別週間占いは、
もうしばらく後に。(本日中に掲載します。)

Sep30

Basho

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
今日は、
ギャラリースペースを
一時的なカフェにして
 
 
そこで手作りアート(絵画・手作りロウソク・テキスタイル)
手作りオーガニック料理
手作り書籍
本の朗読
など


心あったまる
様々なアート作品の展示
そしておいしい料理を提供する
 
代々木上原でやっている
Bashoというイベントにいってきました。

 
そしてその場では、
多くの人との
心あったまる交流を
楽しんできました。
 
 
そこで感じたことは、
「居場所」というのは、
場そのものだけでなく
 
 
多くの「人のつながり」という
ものによって
創られるものだな
ということでした。
 
 
安心できる場
とは、
同時に安心できる
人間関係が存在する場
なんだな、
ということを
感じました。


人が安心する為には
安心できる人間関係って
とても大切なんだな、
 
 
という想いは
暖かいそのBashoの人々の
存在によって
尚強く
印象づけられました。

Oct01

賃金よりも「自分の成長」

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
いよいよ10月ですね。いかがお過ごしですか?
 
 
今日、日経の記事(10月1日朝刊09面)を読んでいたところ、
社員が感じる働きがいは
というアンケートの記事が
掲載されていました。
 
 
どういうアンケートだったかというと、
 
 
あなたが働きがいを感じる要素は何ですか?(複数回答)
という質問で、
それぞれ割合の高い要素から順番に
 
 
自分の成長(46パーセント)
達成感(43パーセント)
職場への貢献
社会への貢献
顧客からの評価
会社からの評価
賃金(31パーセント)
会社や組織の業績(23パーセント)
出世(5パーセント)
 
 
とあり、
意外にも、賃金(31パーセント)や出世(5パーセント)よりも
「自分の成長」(46パーセント)と
答えた人が多いのに
びっくりしてしまいました。
 
 
 
びっくり、
というのは、
 
 

46パーセントもいるのだ!という驚きと
同時に、
ああ、やっぱり
日本人の職業観として
「仕事は自己実現を図るもの」
「仕事は自分の成長を促すもの」
と考えるのが
 
 
もう「夢物語」ではなく
今やこの社会では
むしろ現実的なメインストリーム
いや、
「切実な問題」となっているのだな、
という実感を得たからなのです。
 
 
 
仕事は自己実現を図るためのもの
仕事は自分の成長を促すもの
という考え方がメインストリームになってきていることは、
実際に、鑑定の仕事をやっていても
感じます。
 
 
鑑定の相談でも多いのが、
転職と天職(自分は何に向いているか?)の
相談です。
  
 
占星術の鑑定をするものとして
強く感じるのは、
やはり
職業への「適性」
というのは
ある
ということです。
 
 
「適性」とはなにか?
 
 
それは、
自分を活かし
心の健康、
霊的健康も含めて
生き生きと生きる為に
必要な
仕事
というものです。
 
 
仕事、
は収入のため「だけ」に
するものではなく、
 
 
自分が
肉体的にも
精神的にも
霊的にも
健康的に
生き生きと
「生きる」為に
そして
すくすくと
「成長する」為に
必要なものです。
 
 
上のアンケートでは
収入(31パーセント)
出世(5パーセント)は、
軒並み低い数字になっていましたが、
 
 
ものやお金や収入、といった
目に見える対価だけなく、
 
 
どうやら目に見えない
やりがい
生き甲斐
働きがい
というのは、
 
 
いまの日本人にとって
お金や収入という目に見えるもの以上に
切実で、大切なことであるのだ
ということを
この記事を見て
尚深く感じました。

Oct02

居場所を与える言葉

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。


最近、「居場所」
について考えることが多いです。
 
 
人がリラックスできるのも、
人がすくすく心おきなく成長できるのも、
精神的にゆったりできる
「居場所」が
あるからだと
思います。
 
 
安心でき、
もしなにか間違えをおこしても
フォローしてもらえるし
失敗しても
受け止めてもらえる
 
 
そして、自分の
そして他者の
ありのままを
認められる場所。
 
 
それが、
居場所
ではないかと
思うのです。
 
 
そして、
居場所
について
考えることの多かった最近、
 
 
あるひとつのことに気付きました。
 
 
それは、
居場所
は決して
実際の場所
だけで成り立つものではない
ということでした。
 
 
居場所はむしろ
場所そのもの
よりも
その場所に存在する
 
 
関係性
 
 
なんだと
思ったのです。
 
 
君は、君でいいんだよ。
君は、君で素晴らしい存在なんだ。
 
 
ということを
認めあえる関係ほど
ここちのいい
安心できる
居場所
はないと思います。
 
 
そして、その居場所を
紡ぐもの、
それは
お互いの信頼関係と


そしてそれと同時に


居場所を与える言葉
 
 
が投げかけられているか
が重要なのではないか
と感じています。
 
 
居場所を与える言葉
とは何か?
 
 
それは、
言葉の内容は別にして
言葉の内容のベースとなる
相手に対する姿勢に
現れてくると思います。
 
 
「私は
貴方の存在、貴方の長所を認めます。」
 
 
「私は
貴方と話せること、一緒にいることが嬉しい。」
 
 
というベース。
 
 
このベースがあるとき、
人は
その人との会話の中で
「居場所」を感じる
ことができるのだと思います。
 
 
もちろんこのベースを築くには
相手のことをしっかりと見て
本当に心の根っ子から
相手の存在、相手の長所
そして相手とともにいることが嬉しい
ということを
認めなければなりません。
 
 
結構難しいといえば
難しいです。
 
 
でも、居場所って
大切です。
 
 
居場所があれば、
ひとは他者への恐れを抱かず
のびのびすることができますし、
 
 
それってとても大切だなと
思います。
 
 
ユピテル自身も、
そんな
居場所を与えられる
人物になりたいな
と思っています。
 
 
というわけで、
これからも頑張ります!

霊界参入

長い準備期間だったが、
いよいよ
ユピテルジョージの占いのキャッチコピーである
「ここから始まる自分旅行」
を、
今日
自らの手で
漕ぎいだしたいと思う。


これまでの2年間半は
霊的なこと
霊界のこと
などを話すのに
きわめて
慎重に、慎重に
語っていた。


しかし、
そういう「準備期間」も
どうやら、もう
賞味期限だ。


霊界は、
ある。

これからは
もっと正々堂々と
霊界に参入し
霊的な修行を積み
そして
きたるべき新しい時代
新しい人類の為に
霊界の知識を
ちゃんと体系付けて
新しい霊的文明のための
基礎工事をして
いこうと思う。


これからは
より自分の人生のすべてを賭けて
人類の新しい時代の
霊的文化
霊的な文明の
礎をつくる
地道な作業を行って行きたい。

まずは、人類のための
霊的な知識のベースをつくり
啓蒙していくことが
大切だ。


そして、自分自身が
率先して
自らの人生を賭けて
霊的進化を
率先して遂げていきたいと
思う。


新しいことをはじめる、
ということは
たよりにすべき概念もなく
自らの道筋も
地道につくって行かなければならない。


そして同時に
新しい世界に参入するためには
偏見を怖れぬ
勇気が必要だ。


いま新しい世界に漕ぎい出すとき、
兜の緒を締めて
頑張って行きたい。

Oct03

芸術と治癒

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。


占星術絵画を描き始め
丁度一年とちょっとが
たちました。


もともと双子座で
移ろいやすく、飽きやすい性格の
ユピテルですが、


占星術絵画
だけは、


一年以上も
構図も変えず
コンセプトも変えず
描き続けてきました。


不思議に、
占星術絵画
描けば描くほど


占星術の世界の奥深さ
人間の生命の強靭さ
イメージの力

立ち現れてきて


私は
その力に導かれるようにして
あるいは
魅了されるようにして


これまで
飽きずに
延々と作品を作ってきました。


最近の
占星術絵画の研究として


占星術の世界観だけでなく
より大きな幅をもった


霊世界、あるいは生命世界の探索
といったテーマを持ちながら
作品の材料集めをしています。


具体的に言うと、


どうやら占星術絵画を描いていくためには


ただ星の配置をビジュアルに
描くだけでなく、


どうもその幾何学的配置
あるいは色使い
あるいは色や形に
情感や
意志
あるいは魂を
宿らせる為の


深い世界観を
描き手であるユピテル自身が
ちゃんと
持っていなければならない


あるいは、
ちゃんと
ユピテル自身の心の中に
生命への畏敬のような感覚を
宿らせていなければ
ならない

感じるようになっています。


そのため最近は、
占星術の勉強だけではなく、


より広い知識を身につけ
またより多くの経験を踏みながら
霊的感覚を養っています。


具体的には、


パワーストーンの研究や、
超感覚的世界の研究、
人間の肉体の研究や、
オーラの研究など。


昨日の日記でも描きましたが
今まで、
霊的な世界を
語ることに
大変慎重に
じっくりと言葉を選んで
世界観を語ってきましたが、


ある意味で、最近は
なにかこの面で吹っ切れつつあり


霊的世界は
ある、


そして
人類の今後にとって
霊的世界を
語ることは
ユピテル自身、


もっとまじめに考えて
向かい合って行かなければ
ならない、


と感じるようになってきました。

題名の
芸術と治癒
というタイトルですが、


そのような研究を行って行く中で
「アートセラピー」
という可能性を
最近は強く感じています。

日常的な「言葉」
では届かない
心の奥の世界に
アートは
優しく
ときには
激しく
入り込み


心の世界に
大きな印象を与え、


そしてそのイメージの力は
一見
何の関係もなさそうな


芸術

治癒


という二つの領域を
架け橋してしまう
のかもしれない


という
感覚を抱いています。

ユピテルの占星術絵画という
芸術行為は


ある意味では
占星術を通した
魂の治癒
という


領域にあったからこそ
これまで
飽きずに
描き続けて来れたのかもしれません。

魂の治癒と
芸術。

この二つの架け橋の
可能性を

10月から
より深く
探って行きたいと
思っています。

Oct05

技術の向上 クリスタル

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
最近、
後輩のヒーラーの
紹介で
クリスタル(パワーストーン)の世界を
勉強し始めました。
 
 
クリスタルには
占星術の星座や惑星一つ一つ
に深い意味が込められているのと同じように


ひとつひとつの種類に
深い意味と力が
込められていて


なかなか
深い世界だなー
と感嘆しています。
 
 
 
イギリスの有名な
占星術家ジュディーホールも
クリスタルと占星術を
密に関連させた
クリスタル占星術という書籍を
書いていますし、


また同じ
ジュディーホール著の
クリスタルについて
詳細に解説した
クリスタルバイブルは
クリスタル愛好家にとっても
必携の一冊のようです。
 
 
これから時間は
かかりますが、
今の占星術の技術の幅を広げるべく
 
 
クリスタル
の勉強も
これから着実に
始めて行こうと思います。

また、
占星術は他のヒーリングの分野とも
相性が良く、
 
 
占星術×アロマテラピー
占星術×マッサージ
 
 
など、色々な
可能性が眠っています。
 
 
現在のユピテルのスタイル
占星術×占星術絵画×カウンセリング


に+αの要素として


こういうクリスタルの知識も
ゆくゆくは活かして行けたら


より
お客様に
喜んでもらえるかなと
思います。
 
 
というわけで、ユピテルも
日々是精進、
一歩づつ前に、
ヒーリングのより高い技術の取得に邁進し
頑張って参ります!
 
 

Oct07

青森へ

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
明日から月曜日まで、
祖父の米寿祝いの為に
青森にいってきます。
 
 
祝じいちゃん。
 
 
ブログの更新は
月曜の夜か火曜日
になると思います。


それでは
皆様ごきげんよう!
 
 

Oct09

集中力

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
昨日青森旅行から帰ってきました。
あちらに行って知ったのですが、
祖父は米寿(88歳)
ではなく、卒寿(90歳)
でした。
 
 
頭脳もはっきりしており、
90歳になるまで
元気でなによりだなと
思いました。
 
 
さて、今日は
そんな祖父の血を引いた
ユピテルは、
最近どうしているのかというと
 
 
こつこつと
勉強を
しています。
 
 
何の勉強かというと
霊的な世界の勉強です。
 
 
どういう勉強かというと
ドイツ出身の神秘学者
R・シュタイナーの書籍を
じっくりと読み込みながら
 
 
一方でパワーストーンの
勉強をしています。
 
 
ユピテルの性格として
ここぞというときに
ものすごい集中力がある
というものがあります。
 
 
特に、西洋占星術の
勉強を始めてからは
毎日と言っていいほど
占星術のことを考え、
様々な書籍を揃えて
東西古今、占星術に関する
あらゆることを網羅的に
学んできました。
 
 
そして今
その時と同じような
出会いというのが、
霊的な世界の勉強として
立ち現れてきています。
 
 
シュタイナーの書籍は
霊的な世界を認知するための
大変基礎的な部分から
しっかりと書いています。
 
 
霊的な世界の勉強の
入門としてはとても
いい書籍のようです。
 
 
持ち前の集中力を活かして
これからも
どんどん学んで生きたい
そして、
それらの学びを
皆さんのお役に立てるように
おおいに活かせるように
これからも精進して行きたいと
思います。

Oct10

希望を持つ大人の姿を子供に

昨日の日経新聞の社会面で
このような記事がのっていた
 
 
小4から中1 4パーセントが「うつ」
 
 
小学4年ー中学一年の一般児童・生徒
738人に、意志が面接して診断した
北海道大研究チームの調査で、
うつ病とそううつ病の有病率が
計4・2パーセントに昇ったことが8日、分かった。
 
 
―以下省略

(日経社会面2007年10月9日朝刊)
 
 
小学校でも
鬱病かー・・
 
 
自分自身が
小学校時代を振り返ってみて
思うのは、
まだなにも経験のない
子供は
誰のまねをしていたかいうと
 
 
それは親の真似であり
また
大人の真似であった。
 
 
さて、それが今度
自分自身が
大人になってみて
感じるのだが、
 
 
後世に続く
子供達のためにも
日常から意識して
 
 
生きるお手本
あるいは生きる姿を
ちゃんと
見せて行けるだろうか
 
 
そして
本当に
正面から子供と向かい合い
心から対話できるのだろうか
 

と考えると、 

そのような
日常的な空間、
そしてそのような意識

最近はとみになくなってしまったのかもしれない
と感じています。
 
 
その理由として挙げられるのが、
 
 
地域コミュニティの喪失。 
 
 
 
単身世帯が増えて
またご近所さんとの付き合いも
相当の努力をしないと
築けない
ような環境に最近なっているのですが、
 
 
子供たちからすると、
身近な大人がいなくなりつつある今
 
 
どのように世の中に関わって
自らを成長させて行くのか
 
そして 
だれが一体
「大人」の姿を見せることができるのか
と考えると、


すぐには答えは見つからず
もっとちゃんと
考えないといけないなと
考えさせられました。
 
 
 
昔に書いた記事ですが、
ある日の出会い (前編)
ある日の出会い (後編)
 
 
外で絵画を描いていて
そして興味をもってくれたゆういちくん。
 
 
その日から
ゆういちくんとは、
毎日会うたびに挨拶をしている。
 
 
ゆういちくんのご家族のみなさんとも。
 
 
上に書いたように
漠然と社会に対して
批判をするのは簡単だけれど
 
 
自分の身に置き換えて
考えてみると、
 
 
ああ、こういうところから
自分の日常から
変えて行かなければならないんだな
と感じます。
 
 
住み心地のよい世の中をつくる。
 
 
そして、子供が
大人が輝く姿をみて
かっこいいなー
とわくわく出来る
世の中。
 
 
今は理想ではあるが、
でもいつか
そういう世の中を
一歩づつ
つくっていきたいなと
思う。

Oct11

今日は新月

こんにちは
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
今日は、天空上では
天秤座で
新月
が見られます。
 
 
天秤座には
人間関係。
社交性、美、調和。

などといった意味があり、
 
また新月の日は
 
西洋占星術では
新しいことをスタートする
のにいい日
 
 
あるいは新しいことが
始まることを
祈るのにいい日
という意味があります。
 

 
9月は社会でも
また個人生活でも
激動の月になったようですが、

人間関係が好転するように
物事の局面に
あたらしい調和が訪れるように
 
 
今宵就寝の前に
是非
月にお祈りを
してみてはいかがでしょうか。
 
 
さて、明日は
来週の12星座別週間占いです。
お楽しみに!
 
 

Oct13

クリスタルの精霊に誘われるように

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
クリスタルの精霊に
誘われるように
ここ1週間、
集中して
クリスタル(パワーストーン)の
勉強をしています。
 
 
西洋占星術同様、
とても深い世界観で、
 
 
また同時に
西洋占星術の世界と
クリスタルの世界は
 
 
天上の気の流れを西洋占星術が表しているとするならば
地上の気の流れをクリスタルが表している

いえるくらい
相互に関係を持ち
両方を同時に学んで行くことで
さらに
その世界に含まれる意味は
深いものになっていくなぁ
と感じています。
 
 
こういった
精霊に導かれるようにして
行なう勉強はとても楽しく
そしてとても集中力が沸き
クリスタルバイブルの
ほとんどの石の名前を
覚えてしまいました。
 
 
もしかしたら
クリスタルの知識が
活かされるのも
そう遠くないかもしれないなー、
と感じながらも
着実に勉強を
すすめています。
 
 
いやー、
楽しい。

Oct14

占星術師の道を歩み出していること

こんにちは 西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
西洋占星術を学び3年、
しかし世には沢山の偉大な占星術家がいらしゃって
(有名な人も、そうでない人も)
西洋占星術師としては未だ
走り初めだなと思います。
 
 
この春からは大学を卒業し
我武者らなスタートダッシュの
なかで、いろいろと焦りなどもありましたが、
 
 
最近、やっと
占星術師としての道を歩み始めている自分を
ゆったりと見れるようになってきました。
 
 
そして今
目の前に広がる世界、
それは
「癒す」
という2文字に
象徴されるのかもしれません。
 
 
クリスタルの勉強を始めて
西洋占星術だけにこだわっていたこれまでの自分の
姿をさらに見つめ直し
もっと本源的、根源的な
「癒し」
という段階にまで
自らの存在を深めて行きたいなと
思っています。
 
 
自らの
生命の根源的な部分に
触れ、
自らを自浄する
 
 
そのような場、
そのような関係性を、
 
 
つくっていきたいと
思います。

Oct15

もくもくと

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
今月はユピテルは
もくもくと技術向上のための
勉強をすすめています。
 
 
占星術絵画に
より奥深い世界観を宿らせるため
 
 
色彩の勉強や
クリスタルの勉強
霊的な勉強
 
 
その他にも色々と
色々な知識を吸収し
色々な思索を練り
 
 
どうすれば、
占星術絵画により
深いイメージを付与できるかを
 
 
ずーっと考えています。
 
 
そして、どうすれば
よりよい
癒し
を提供できるかを
 
 
ずーーっと
頭の中で練っています。
 
 
いいものが
ポン
と生まれてくるといいのだがなぁ。

Oct17

癒しと自己発見

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
今月は
毎日もくもくと
技術向上のための勉強をすすめています。
  
 
さて、今どうして
こんなにも集中して
クリスタルの勉強や
オーラの勉強
(そして今日からアロマオイルの勉強も始めました)
を始めたか、
そして
なぜこんなに飽きずに
毎日黙々と勉強しているのかを
考えてみると
 
 
この数ヶ月の間に
ある大きなことを
発見したからだと思います。
 
 
それは、
ユピテルの西洋占星術の
根底に流れるものに
 
 
受容的関係性⇒癒し⇒自己発見⇒自己受容
 
 
という
プロセスがある、
ということがわかったからです。
 
 
どういうことか。
 
 
ユピテルの鑑定では
基本的に大前提として
「否定」
ということをしません。
 
 
お客さんのありのままの
姿を
認める
というプロセスを私の占いでは
最も大切にしています。
 
 
これがユピテルの
占いの鑑定が
他の一般的な占いと違う部分です。
 
 
そして、そういう場を
つくるとどうなるか?
 
 
実はその
「否定」をしない
という
「関係性」の中で
じっくりと自分を見つめられる
「居場所」
をお客様は獲得することができるのです。
 
 
これは
ありのままの自分でいいのだ
これでよかったんだ
という
「安心感」につながり
 
 
さらにその「安心感」は
お客様が本来こうなりたいという
想いに向けて
背中をそっと押してあげることで
「未来に希望が持てるきっかけ」
というものにもつながってきます。
 
 
そうすることで
お客様の心、あるいは魂は、
新しい「自己」を発見
するプロセスを経ることができます。
 
 
これがいわゆる
ユピテルの鑑定が「自分旅行の出発ゲート」
たる所以(ゆえん)なのです。
 
 
そして、日がたつにつれて
経験を経るにつれて
発見した新しい「自己」を
日常生活の中で受け入れる
「自己受容」につながってくるのです。
 
 
こうした全てのプロセスを
着実に応援するのが
ユピテルの鑑定です。
 
 
さて、
こうしたプロセスで
なにより重要な
伴奏となるのが、
 
 
気持ちがやすらぐ
リラックス空間、
そしてリラックスできる関係を
つくる為の
「癒し」という
要素なのです。
 
 
こういうプロセスが
ユピテルの鑑定に
普遍的に横たわっていることを
知ってから
「癒し」
の技術をより
深く
より
しっかりとしたものにしようという
気持ちがふつふつと
わいてきたのです。
 
 
ユピテルが
今こうして
今月は勉強の月と決めて
黙々と勉強しているのも、
どうやらこうしたところにも
理由があるようです。 

Oct19

深まる世界

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
昨日は蜷川幸雄演出のシェイクスピアー演劇
オセローを
鑑賞してきました。
 
 
シェイクスピア演劇を見るのは
初めての経験だったのですが、
作品の緊張感、
そして
人間の深い情念や心がつぎつぎと連鎖し
悲劇の最後まで
堕ちて行く姿は
圧巻でした。
 
 
深い深い、
人間世界を描いた
シェイクスピアー演劇
そして蜷川幸雄の演出

昨日は深く感動しました。
 
 
人間の深い情念の鉱脈を
あれほどまで
ドラマティックに
そして
スリリングに
そして緻密に描く
そのドラマティックな
感性に
時代を超えて伝えられる
物語の
素晴らしさを
心の深い部分で感じてしまいました。
 
 
人間の深い深淵なる心理への
観察力、洞察力
その鷹のような目線、
そして、物語すべてを包み込む
「人間らしさ」
ああした世界を
構築できる
想像力は
いったいどのようにすれば
身に付くのだろう———
 
 
そんな素晴らしい演劇を見たあと
昨日感じたのは
人間にはやはり
根源的な部分で
文化の力を必要としている部分があるのではないか
ということでした。
 
 
文化、
それは人間の「心」
から生み出され
紡がれ
そして
受け継がれて行く
 
 
そのような
見えないけれど
存在している生命の流れともいえる
「文化」
 
 
そうしたものに
触れたい
という気持ちは
 
 
人間の素直な
とっても
率直な
欲求ではないかと
昨日は
ふと
思いました。

Oct20

世代を超えて共有するもの

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
今日は母校の早稲田大学の
ホームカミングデイ(OBOGのお祭り)にいってきました。
 
 
そのイベントのひとつとして
大隈講堂で
音楽祭があったのですが
感動したのは、
 
 
自分が生まれる10年も前に
卒業した方々が
ジャズバンドやオーケストラを組んで
とても楽しそうに演奏し
活き活きと
輝いていたことでした。
 
 
いつか自分も
彼らと同じような年になったとき
こうして仲間と集って
何かできるといいなと
思います。
 
 
そして最後は
千人以上いる観客が
全員総立ちで
校歌の斉唱。
 
 
何十歳も
年が離れた方々と
そして名も顔も知らぬ
何百人という人々と
こうして校歌という
ひとつの文化でつながる
一体化する
瞬間というのは
とても不思議な感じです。
 
 
年齢や世代を超えて
何かを共有できる感覚
というのは
とてもすばらしいものだなと思いました。

 
明日は(いつもより遅くなってしまいましたが)
12星座別週間占いの掲載です。
 
 
お楽しみに!

Oct26

心の健康の管理

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
ここ2日間、ブログが滞ってしまい
申し訳ありませんでした。
 
 
現在、参加しているいくつかのイベントの
仕事がこの数日集中してしまい
てんやわんやの数日間を過ごしていました。
 
 
こういう状態になって
気付くのですが、
癒す主体の自分の心が
忙しい、と思っていたり
混乱、していると
人を癒すこともままならない
ということです。


シュタイナーの著作の中にも
霊学を学ぶ者は
自身の「健康」に気をつけなければならない、
との内容が書いていますが、
ユピテル自身も
自分の心身の健康管理
はきちんとしなければならないなと
感じます。
 
 
現在は、
クラリセージという
アロマオイルを焚いて
心をゆったりと
させています。
 
 
今日もエネルギーを充電して
また明日からも頑張ります!!

てんやわんや

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
今週は、てんやわんやの日々を
送っています。
 
 
というのも
春から活動を続けている
生命のメッセージ展というボランティア活動が
本格的な対外的活動時期に入ってきており、
 
 
そして夏から友人と続けてきている
春夏秋冬というライブイベントの本番が
明日、
 
 
そして来週の月曜から木曜まで出かける
ヒーラーのための勉強合宿の企画と連絡
 
 
とそれぞれ別々の3つの団体活動
 
 
そして、通常の鑑定のお仕事

今週は、東奔西走
てんやわんやの日々です。
 
 
眠る時間がどうしても
少なくなってしまったり
てんやわんやしていると
本当の意味で自分がしたいことが
上手くいかなくなってしまう。
 
 
その意味でも、自己管理というのは
とても大切だなと思います。
 

なるべく落ち着いて
本領を発揮できるように
セルフコントロールを
意識して行きたいです。
 
  
今週の12星座別占いは
日曜日の更新になる予定です。
(遅れてしまい申し訳ありません。)

Oct28

台風一過の空に星

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
昨日は、夏からスタッフとして活動している
ライブイベント春夏秋冬の本番でした。
 
 
最近は、ユピテルが参加している色々な団体活動
(生命のメッセージ展、春夏秋冬、
ヒーラーの為のヒーリング技術のシェアリング合宿)
の活動がいっきにピークに達してきていて
 
 
ブログの更新がままならなくなるほど
なかなか家に帰れなかったり、
終電を過ぎても話し合いがあって朝まで語ったり、
地道な作業をこなしながら、
一方で自分のヒーリングの勉強をすすめていったり

これまでにない
多忙な日々を送っていました。
 
 
そして昨日の本番後も
家に帰ることもままならず
やはり朝まで
語り明かすことになり、
  
  
先日書いた
水星の逆行の記事ではないけれども
なかなか予定が
予定通り進まない
そんな日々を送っていました。
 
 
そんなさなか、
今朝、店を出て
もう明け方前の
あかるい薄明の時間 
 
 
そらに
神々しく輝く星が。
 
 
それは、大変美しい
まばゆいばかりの光を放つ
金星でした。
 
 
そして、西の空には
満月がのぼっています。
 
 
昨日の
大荒れの台風はどこへやら
台風一過の
雲一つない青々しい空が
ひろがり、
不思議に
こころも
晴れ晴れとし
 
 
金星の意味
愛の大切さ
 
 
月の意味
感情のありかた
 
 

くっきりと
彼らの神々しいばかりの
光とともに
 
 
自分の心の水辺に
映ってきます。
 
 
西洋占星術師として
活動をしているけれど、
こうして自らの日常を
織りなしながら
しかし
時の静寂に耳を傾けて
天上の星星の
光の声を聴く時、
 
 
なにかゆったりと
自分の中に芽生えてくる
もうひとつの光の
存在に
気付きたくなる
そんな想いや
衝動が
ふと立ち現れてくる
ことがあります。
 
 
日常生活の肉体と精神の時の流れ
そして
より大きな
魂の雄大な時の流れ
 
 
そうしたものが、
まばゆく光る
星星の向こう側の
どこかで交差し
つながっていっている
のではないかと
感じることがあるのです。
 
 

お楽しみの
週間12星座占いは、
後ほど掲載します!

Oct29

シェア会合宿へ

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
本日から11月1日(木曜日)まで
軽井沢のゲストハウスに
ヒーラーの友人達とともに
技術のシェアリングをする
シェア会合宿にいってきます。
 
 
その間、もしパソコンが使えないと
申し訳ないのですが、
ブログの更新が出来ません。
 
 
うむむ。
 
 
それでは、
技術向上のための
勉強
頑張ってきます!
 
 
また金曜日にお会いしましょう!!

Nov02

合宿から帰ってきました。

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
3泊4日のヒーラーのための技術や経験をシェアする
シェア合宿から
帰ってきました。
 
 
今回のシェア会合宿は第2回目だったのですが、
夏に行なった第1回目のシェア会合宿と
また雰囲気も違ってきて
大変ダイナミックで、ドラマティックな
シェア会合宿となりました。
 
 
ひとえに参加者ひとりひとりの
意識の高さと
それぞれの仕事に対する本気の想いが
シェア会という一つの場で
紡がれて行ったからだなと
思います。
  
 
ユピテル自身も
この合宿で
仲間達から
沢山の学びを得ました。 
 
 
ここで学んだことを
これから消化していき
一歩ずつ
自分の確かな技術となるまで
努力して行きたいと思います。

Nov03

11月4日 映画「0(ゼロ)からの風」上映会@早稲田祭

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
明日、早稲田大学の学園祭
早稲田祭2007にて
ユピテルが参加しているボランティア団体
「生命のメッセージ展」主催の
映画『0(ゼロ)からの風』の
上映会が催されます。
 
 
生命(いのち)のメッセージ展とは、
交通事故やいじめ、いっき飲ませなどで
亡くなった方々の
遺品と
等身大の人型パネルとを
展示する
「生命」について深く考えさせられる
アート展です。
 
 
メッセージ展と関わって
およそ半年、
メッセンジャー(白い人型パネルを
メッセージ展では、「メッセンジャー」と呼んでいます。)

じっくりと
ゆっくりと
対話を重ねています。
 
 
とても不思議な感じなのです。
生きている自分たち(スタッフや、お客さん)がいる
隣で
メッセンジャー達が
悲痛な事故(殺人)を乗り越えて
メッセージを
伝えている。
 
 
とても不思議な空間なのです。
当たり前に生きている
日常を
考えさせられる機会。
 
 
そして
悲痛な事故(殺人)さえ
なければ
平穏に過ごしていたはずの
ご家族の皆さん。
そしてメッセンジャー。
 
 
メッセージ展に関わりながら、
他者とは何か
生きるとは何かを
しずかに
でも
じっくりと
メッセンジャーから教わっている気がします。
 
 
メッセージ展に関われたことで、
自分自身も一歩ずつ
成長しているのだなと
感じることも多いのです。
 
 
さて、明日の早稲田祭で
上映される映画「0(ゼロ)からの風」は、
この生命のメッセージ展という
試みが始まるにいたった
経緯を
丹念に描いた
映画となっています。
 
 
また、生命のメッセージ展の代表であり
また映画『0(ゼロ)からの風』の主人公の
モデルとなった
鈴木共子さん
のトークショーも明日
開かれます。
 
 
早稲田祭自体も
明日は2日目をむかえ、
いよいよ
熱気が増してきています。
 
 
ほかの展示もとても 
面白いものも多いので、
ぜひ早稲田祭
そして、生命のメッセージ展
『0(ゼロ)からの風』にも
足をお運びいただけますと
大変うれしいです。
 
 
映画『0(ゼロ)からの風』上映スケジュール

映画『0(ゼロ)からの風』公式ホームページ
 
 
尚、同期間(今日・明日)
駒沢大学
8号館1階にて
人形パネルと遺品を展示した
『生命のメッセージ展』
も開かれています。
生命のメッセージ展自体を
みたい方は
是非こちらも訪ねてみてください。
 
 
(早稲田祭では、
今回は映画『0(ゼロ)からの風』上映だけになります。
上記『生命のメッセージ展』自体は、
12月4日から9日に
催されます。)
 
12星座別週間占いは、明日掲載いたします。

お楽しみに!

Nov06

ようやく一息。

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
昨日で
参加しているいくつかの
企画も終わり
多忙な日々も
ようやく一段落し
一息つくことができました。
 
 
この怒濤の二週間を耐えきったことで
占い師として
自分自身のなしていくこと
方向性というものが
前よりも
ずいぶんクリアーになってきたなと
思います。
 
 
いい占い師になれるように
頑張って行きます。

Nov07

健康管理

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
怒濤の二週間を終えて
学んだことがひとつあります。
 
 
それは、人を癒す
占い師自身が
混乱していては
癒しの仕事はできないと
いうことです。
 
 
そのようなことを
痛切に感じた二週間でした。
 
 
ですので、
これから一日のうちに
必ず
自分自身を癒す時間を
どんなに忙しくとも
もとうと
心がけることにしました。
 
 
自分が風邪をひいていたら
それは相手にもうつってしまう。
 
 
肉体的な健康とおなじように
自分の心が混乱していては
相手にも混乱はうつってしまう。
 
 
だからこそ
健康管理、
だからこそ
自分自身を癒す時間をもつ。
 
 
癒しを仕事にする人にとって
まず自分自身を癒すことが
職業的にも大切な責任であり
とても大切なひとつの
仕事なんだということを
痛感した二週間でした。

Nov08

クリスタルとアロマテラピーと

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
今月は、クリスタルとアロマテラピー
の勉強!
と決めて早1ヶ月。
 
 
どこにいくにしても
鞄にはアロマテラピーとクリスタルの本
そしてポッケには
クリスタル
を実践して
はや一ヶ月。
 
 
名前と
写真と
惑星や星座との関係
効用も
着実に
頭に
心に
入ってきています。
 
 
面白いのは
こうした知識が
意識的にも
無意識的にも
絵画を描く
イメージを
より深いものに
していること。
 
 
占星術絵画を
描き始めて
はや1年とちょっと。
 
 
不思議に
まだまだ
この占星術絵画という
不思議な絵画の世界には
おおいなる
精霊達が
つぎつぎと
舞い降りてきているのです。
 
 
見えない世界との対話。
精霊達との対話。
 
 
まだまだ続くんだろうなー。

Nov10

関西に帰省します。

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
本日10日(土曜日)から
14日(水曜日)まで神戸に帰省します。
 
 
その間都内での鑑定はおやすみです。
 
 
また、
関西方面で鑑定をご希望の方は
ご連絡下さい。
 
 
どうぞよろしくお願いします。
 
 

Nov11

河口龍夫氏の作品を見に行く

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
神戸に帰省しています。
 
 
今日は、兵庫県立美術館でやっている
現代美術家
河口龍夫氏の回顧展および講演会を
見に行きました。
 
 
「関係」
「見えないものと見えるもの」
という一貫したテーマのなかで
70年代から
作品作りをされている河口氏ですが、
 
 
今回展示されている
どの作品も、作られた年代を超えて
時代の流れに左右されたりせず
ぶれずに

 
「関係」
そして
「見えないものと見えるもの」
というテーマに関して
 

本質を射止める
力強い
透明な矢じりのような
エネルギー
を持ち、
 
 
熱くて透明な本質を見つめる視線
を感じさせる
大変力強く
また示唆深い
作品群となっていました。
 
 
河口氏の展示ですが
今回は
兵庫県立美術館と
名古屋市美術館とで
2館
同時展示という
前例のない展示スタイルとなっており
名古屋のほうの展示も
是非見に行きたいなと
思っています。
 


兵庫県立美術館+名古屋市美術館 同時開催
河口龍夫 -見えないものと見えるもの-


兵庫県立美術館開催詳細
名古屋市美術館開催詳細

Nov12

新しい世界を知るということ。癒しということ。

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
占星術師を職業として
続けていくことは
やはり道なき道で
毎日がQ&Aの繰り返しだなと
思います。
 
 
どうして自分は
こんなイバラの道を
進み始めたのだろう
と考えると
いくつか見えてきたことが
あります。
 
 
それは自分自身の深い欲求の部分で
「新しい世界を知りたい」
「未知を既知にかえたい」という気持ちが
とても強く
 
 
それと平行して
「癒し」
ということが自分の中で
かなり大きなベクトルを持つ
ということが
わかっています。
 
 
どうしてこんなに
やむにやまれぬ気持ちが
あるのかな
と思うと
 
 
そのような原型は
自分の家庭環境
のなかにあるのだなということが
わかってきます。
 
 
ひとつは父親が
船を作る技術者で
とても科学的な思考を
毎日心がけており
新しい発見
新しい見方
というものを自分の
人生の軸とおいていたことでした。
 
 
そして
私の母親は
看護婦をやっており
人の病気を癒すこと
生命をいつくしむことを
人生の軸として
大切にしていた姿を
見ていたからでした。
 
 
技術者と
看護婦の
息子として生まれてきた
ユピテルは、
そのような両親のもとで
 
 
「新しい世界を知ること」「未知を既知にかえること」
「(自分を含む)他者を癒すということ」
 
 
この二つの人生の軸を
生命の深いレベルで
いうなれば
無意識のレベルで
遺伝子のレベルで
受け継いで
いったようなのです。
 
 
占星術は
そもそも
非常に論理的な構造を持つ
学問体系で
一方で、
他者を癒す
というベクトルを強く持つ技術です。
 
 
占星術師として
人生を
歩んでいくことは
真に困難な道。
 
 
けれども、
やはり
ユピテル自身が
自分の人生を全うするために
必ず通らなくては
ならない道なんだということを
常々感じます。
 
 

Nov13

関西に帰って

こんにちは
西洋占星術ユピテルジョージです。
 
 
昨日から京都の友人宅にきています。
 
 
ユピテルは
関西出身なのですが
不思議に
自分の心のなかで
関西に来ないと
癒されない部分
というものがあるようです。
 
 
作家の谷崎潤一郎も
若い頃東京から関西に
移り住んで
関西でしか味わえない
雰囲気というものを
感じ、
多くの関西にまつわる
作品を書いていった様です。
 
  
何が違うのかなと
考えるのですが、
ひとつは
 
 
身の回りに
自然があること
そして
人と気軽に話せる
空気がある事
かなと思います。
 
 
最近は、
先々週迄の
イベントづくしの
怒濤の期間で
疲れきった心を
癒す時間に
自分の時間を充てています。
 
 
その意味では、
関西でこうして
自分の生命を
ゆっくりと休めていることは
とても必要な期間だし、
 
 
こういうものが
次にまたつながってくるのだと思います。
 
 
人の繊細な内面に触れることのおおい
精神的にも大変な仕事だからこそ
こうした自分自身を
癒す時間というのは
とても大切なのです。

Nov14

治すのではなく、治る。 癒すのではなく、癒える。

こんにちは
西洋占星術ユピテルジョージです。
 
 
「癒し」ということを
テーマと掲げて
クリスタル
アロマテラピーや
ハーブの
勉強のしはじめて
 
 
そして他の
さまざまなヒーラーの方との
交流の中で
だんだんとわかってきたことがあります。
 
 
それは、
「癒し」というのは、
本来的に
 
 
施術者からクライアントを
主体的に「癒す」
という
施術者のエゴ
に基づいたものではなく
 
 
ヒーリングの
施術者はあくまで
クライアントの
「癒える力」
「治る力」
をサポートすること
そして見守ることである
 
 
ということです。
 

これは 
クリスタル
アロマテラピー
ハーブ
という代替医療
だけでなく、
 
 
実際の医学においても
実はこのような考え方を
しており

 
医学の父とされる
ギリシャのヒポクラテスも
 
 
医師が病を治すのではなく、身体が病を治す。
 
 
という考え方を
述べているのです。
  
   
ヒーラーが
心がけていくこと
それは
施術者であるヒーラー本人が
クライアントさんを
癒す
癒してあげる
というのではなく
 
 
クライアントさんが
クライアントさん自身を
癒すプロセスを
お手伝いする
そして見守る。
 
 
(なぜなら
人間の身体や魂、霊的身体には
「自浄」する能力が、もともと
強く備えられているからです。
身体では免疫システム
魂では内省のプロセス
霊的身体では、直感のプロセス。
という風に。
占いにおいても、あくまで
占いはこの「自浄」のプロセスをサポートするための手段
なのです。)
 
  
ということが、
重要なんだということを
ここ最近の勉強の中で
身にしみてわかってきました。


関連記事

ちょうど一ヶ月前の日記です。
占星術師の道を歩み出していること

Nov15

健康管理。ストレス管理。

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
最近
だんだんと分かってきたのは
占い師の大切な職務として
自らのストレス管理を
「しっかりと」することも
ひとつの大切な仕事なんだ
ということです。
 
 
忙しさに追われて
ストレスフルな生活になっていたとして
気合いでなんとかなる!
気合いでなんとかする!とか
あわよくば
時間がないから
徹夜でなんとかやるべきことをクリアにしよう!などと
自分の健康のキャパを越えて
仕事をして
鷹をくくっていては
人を占う
占星術師としては
失格だということです。
 
 
自らの健康管理を
ストレス管理を
しっかりできて
一人前。
 
 
そういうことを
地道な経験のなかで
学んでいます。
 
 
実際に一歩ずつ
進んで行かないと
わからないことが
たくさん。
 
 
けども、
一歩ずつ
いい占い師になれるように
努力
努力
努力!!
 
 
と自分に言い聞かせています。

Nov16

霊的なエネルギーの自己管理

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
ユピテルがまだ
大学生のころ
占いは3年生のころから
本格的に始めたのですが、
ユピテルの占いの
霊的な力を
しっかりと支えてくれていたのは
実は
「早稲田」という
土地の持つ
霊力でした。
 
 
早稲田は
実は数多くの神社仏閣が存在し
生命エネルギーの
流れが
上手にコントロールされている
場所になっています。
 
 
ユピテル自身が
霊的能力を発達させていけたのも
じつは
この早稲田という
たいへん霊的エネルギーの
安定した場所にいれたからこそ
開眼できたという
側面が強いのです。
 
 
実は、最近
ヒーリングの勉強を
熱心におこなっているのも、
じつはこの早稲田から
離れて
霊的な浄化作用を
早稲田の土地以外のもの
に求めざるをえないという
事情があります。
 
 
様々な相談を受けるこの仕事。
 
 
大きな生命エネルギー
あるいは
霊的な力の
「強い浄化」を
日常的に
受けない限りは
占い師という霊的な仕事を続けて行くことは
大変困難です。

 
 
そして、
もともと今のスタイルが
出張鑑定というスタイルをとっている以上、
その土地の霊的な力に
なるべく左右されないように
自分自身の
霊的な健康状態を
いいものにしておかなければ
ならないという事情があり、
 
 
現在は、家での
セルフヒーリングの時間を
とても大切にしています。
 
 
家が
癒え
という空間になるように、
 
 
そしてその癒え

他者の癒えに
なるように

 
ユピテルのこころが
多くの人の
癒え=家に
なるように。
 
 
いい占星術師になれるように
頑張って行きたいです。

Nov17

占いの質的な変化

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
占星術を勉強し始めて
三年半ほど
そして
この四月からは
プロの占星術師として
活動を始めて
半年。 
 
 
かなり私の
占星術の質も
特にこの10月ごろから
大きく変容してきているのが
自分自身でも
わかってきています。
 
 
絵を描き
クリスタルを感じ
アロマを香り
それらのすべては
占星術の
惑星と
星座の
シンボルと関係しているのですが、
 
 
それらのシンボルのもつイメージを
上記の作業を通して
五感をつかって
自らの感性として
磨いて行く中で
 
 
どうやらどんどん
深いレベルで
占星術の質が
かわってきているようです。
 
 
ひとつには、
まずは、
自分の占いに
より大きな
そして自然な
信頼と
自信が出てきたということ。
 
 
鑑定ということ自体に
様々な
無理をすること
なくなってきたこと。
 
 
ありのままの
自然体の
リラックスした状態で
占星術の
セッションを
行なえるように
なってきたこと。
 
 
ここ最近、
そのような
自分自身の占いに関して
しっくりとくる
感覚というものを
もってきています。
 
 
明日は、
12星座別週間占いを
掲載します。
 
 
よろしくお願いします。

Nov19

いよいよ年末

こんにちは、
西洋占星術ユピテルジョージです。
 
 
11月も中旬になり
今年も
あと1ヶ月とちょっと
となりました。
 
 
早い。。
 
 
いよいよ
慌ただしい年末
が訪れるようです。
 
 
さて、
西洋占星術でも
この年末を
俯瞰してみると
大変
動きの大きい時期に
さしかかってくるようです。
 
 
まず、
その年の
年回りを決定する
木星が
12月中旬に
火の星座の射手座から
地の星座の山羊座に
移行します。
 
 
そして、
つぎに
2008年1月27日には
(天文学では現在では惑星と扱われていませんが
占星術では重要な意味を持つ)
冥王星が
1995年の1月中旬ぶり
およそ13年ぶりに
新しいサイン
射手座から
山羊座に
移行します。
 
 
実はこの2007年9月には
天空を運行する
土星が
火の星座獅子座から
地の星座乙女座に移行したばかり
 
 
そして、最後に
2008年2月7日には
水瓶座での日食
2008年2月21日には
乙女座での月食が
訪れます。
 
 
つまり西洋占星術的に見たときに
この
07年10月からの動き
 
特に、
07年12月
08年1月
08年2月
 
の時期は、
大変な
(歴史的ともよべる)
大きな社会的転換期
となる可能性が
示唆されています。
 
 
さて、どのように
変わって行くのか。
 
 
おおよその
概観を述べると、
 
 
ほとんと全ての
変化が
 
 
火の星座
から
地の星座
への
移行という形で
訪れてきます。
 
 
これは以前の、
4元素のお話でいうと
 
 
火は理想・ビジョン・夢・情熱
地は現実・具体化・安定性・組織性
 
 
になり、
 
 
実は天空では、
これまで
火の星座で描かれてきた
ビジョンが
地の星座的に
つまり
実際の形として構造化、現実化していく
方向性を
とっていくと
読み解けるのです。
 
 
これは、
12月の社会状況を
鑑みて行く中で、
徐々に実感をともなって
感じていくことに
なると思います。
 
 
まずは、山羊座の支配する「政治」
政治的な変動
というものが
この年末
大変強く予想されます。
 
 
冥王星の山羊座への移行は、
 
 
社会の様々な
体制が
一度ガラガラと
崩れて
今まで見えなかったものが
あかるみになってくる
そして、
新しい再生に向って
混沌とした状況の中で
新しい生命を
帯びて行くという
方向性を
示唆する物となります。
 
 
こういってみると
最近流れている
様々なニュースの様子そのものですが
そういったものを
より輪郭はっきりと
感じさせる
時期にさしかかってくるようなのです。
 
 
関連記事
・4元素について
4元素のお話
・07年9月の乙女座への土星入り(BEFORE)
9月、秋の到来。
・07年0月の乙女座土星入り(AFTER)
変化の大きかった9月

Nov20

気付けば

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
気付けば
特別な理由がない限り
ほぼ毎日続けている
ブログでの投稿も160件を
数えました。
 
 
毎日の投稿も
日課になってきており、
また鑑定のスタイルの
追求も
毎日続けており
徐々に、
ユピテルのスタイルも
少しずつですが
形として
板についてきはじめているかな
といった感じです。
 
 
ユピテルが目指す
占い師像は
熱さと冷静さを同時に持ち
また
どっしりと
大地に根ざしている
存在。
 
 
そういうものに
少しずつ近づけて行ければ
と思って
毎日精進しております。
 
 
大学を卒業して
まだ半年。
 
 
まだ半年、
だけれども、
こんなに色々なことを学べる
半年というものも
なかなか、
ないです。
 
 
努力を積み重ねて行くこと。
こんなシンプルなことで
こんなに地味なことはないけれど、
なんとか
自分のビジョンを
自分の想いを
具体的に
形にしながら
安心できる
サービスを
お客様に提供できるような
立派な職業人に
なれればなと思います。
 
 
精進、精進。

Nov21

こころのエステ

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
ユピテルの占いについて
とある方が
 
 
「こころのエステ」ですね
といったのが大変印象に残り
 
 
ああ、ほんとうだ
ユピテルの占いは
「こころのエステ」だなー
妙に納得してしまいました。
 
 
こころの健康を
そして、
魂の健康を
サポートしていていくのが
ユピテルの仕事。
 
 
いうなれば
こころのエステ
魂のエステ
といえる。
 
 
ここで大切なのは
その人の健康を維持するのは
ユピテル自身ではなく
その人自身だということ。
 
 
肉体が
自己治癒能力を持つように
 
 
こころ

魂も
同様に
自己治癒能力をもっています。
 
 
肉体とおなじように
 
 

傷ついたこころは、自己内省のプロセスを通して
傷ついた魂は、直感的(霊感的)プロセスを通して
それ自身の大いなる力で
自己治癒していきます。
 
 
その環境をととのえるのが
ユピテルの仕事。
 
 
また人は健康な
肉体でも
より美しい
より調和のとれた
ものにするために
エステにいくわけですが、
 
  
それと同じように
ユピテルの占いは
こころのメンテナンス
こころをより調和した方向にもっていくための
サプリメントとしての
側面もあると
思います。
 
 
つまり、
今よりもっと素敵な自分、
今よりもっと輝いている自分、
という
こころの健康
より豊かなライフスタイル
をつかむための
「自己投資」
という側面も強いのです。
  
 
占い師
といっても
決して私が
一方的になにかをやる、
一方的に指し示すというのではなく、
その人自身の持つ力を
その人自身で
引き出していくための
サポートに徹する。
 
 
ユピテルの占いは
こういう占いです。

Nov22

癒える仕組みづくり

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
昨日の記事に引き続き、
先日とある友人が
ふっといった
「癒える仕組みづくり」
という
言葉に触発されて
今日も昨日の内容に
引き続き書いていきます。
 
 
昨日も書いた通りですが
最近わかってきたことは、
「癒し」というものは、
決して
ヒーラーがクライアントさんを
一方的に「癒す」
というものではなく、
 
 
クライアントさんの本来持っている
「癒える力」を
引き出し、
自己治癒の環境を速やかに整える
お手伝いをする
ことなんだということが
多くのセッションの経験の学びのなかから
わかってきました。
 
 
そして
それでは、ヒーラーが
どのようにして
それらのクライアントさんの自己治癒の
癒しをおこなっていくのかというと、
それが先日
友人からきいた
「癒える仕組みづくり」
を通して
「癒えのプロセスを支えて行くこと」
なんだということが
段々とわかってきました。
 
 
ヒーラーは
様々な経験
様々な知識の
学びのなかで
「癒える仕組み」を
どのように他者に提供できるか
ということを
学んで行きます。
 
 
ユピテルが
毎日勉強して
技術を磨いているのは
何のためかというと
とどのつまりは
高度なストレス社会に適応した
より高度な「癒える仕組み」を
つくり提供して行くためなんだと
いうことが
最近
だんだんと分かってきたのです。
 

Nov23

こころがけ

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
いよいよ冬らしく、
寒くなってきましたね。
風邪など引いていませんか?
 
 
ユピテルは
最近は
いつでも万全の状態で
セッションが出来るように
なるべく
規則正しい生活をおくるように
心がけています。
 
 
心と体と魂の
健康管理。 
そういうことも、
この仕事を続けて行く上で
とても大切なんだということを
少しずつ
しっかりと学んでいます。

 
朝日とともにおきる。
ストレスをためない。
 
 
それは、自分のためでもあるし、
また自分のためだけでなく
セッションに来られる
クライアントさんのためでもある。
 
 
いいセッションが
提供できるように
日々精進して行きたいです。
 
 
明日は、
12星座別週間占いの
掲載です。
お楽しみに!

Nov24

12星座別週間占い(11月25日〜12月1日)

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
大変遅れましたが、
11月25日から12月1日までの
12星座別週間占いを掲載します。
お楽しみ下さい。


aries_o.gif牡羊座

自分の進むべき方向性が
すっきりと
見えてきます。
 
 
これまで他者との関係の中で
長い間
熟考を重ねてきた
貴方ですが
 
 
なにか
自分の中にある大切なものが
ポーンと
分かってきたようなのです。
 
  
今週は
それを信じて
久しぶりに
自分本位の
未知を選んで行って
正解
のようです。

 
 
taurus_o.gif牡牛座

相手の為に
尽くすこと。
 
 
どうやら今週は
そのような
星回りのようです。
 
 
相手に何かを
心から伝える為には
どうやら
行動しかないようです。
   
 
相手の為に
自ら
一歩前に出る
勇気。
 
 
そうした気持ちが
貴方を一歩素敵な人物に
変えて行くようです。
 
   
gemini_o.gif双子座

パートナーシップ
が大変
大きなテーマとなる週です。
 
 
そして
恋愛や
愛情関係にも
どうやら
大きな動きがあるようです。
  
 
相手を認め
ともに進む
そのようなことを
強く意識する週に
なるでしょう。
 
   
cancer_o.gif蟹座
 
ひとまず
休憩。
これまでドドドっと
進んできた分だけ
落ち着いて
地固め
といった週になりそうです。
 
 
ゆったりとした気持ちで
休息をとりましょう。
ホッと一息する時間を
楽しめます。

 
 
leo_o.gif獅子座

燃えてきます。
 
 
こころの内から
ふつふつと
燃えてくるのです。
 
 
どうやら
先週なにかが
自分の中で
ストーン
と腑に落ちたようなのです。
 
 
だから
燃えてくるのです。
 
 
今週は、
「着火式」
といったところでしょうか。
  
  
virgo_o.gif乙女座
 
 
自分のルーツを
しっかりと掘って
探って行きます。
 
 
いまここにいる
自分を
しっかりと
確かめたい
という気持ちが
とても強くなるようなのです。
 
 
自分の
心の根っ子に触れながら、
いまここにいる
という安心感を
得て行く
週になるようです。
 
 

libra_o.gif天秤座

人のために
何かをしたい
そのような気持ちが
心の中で
とても豊かに
膨らむようです。
 
 
コミュニケーションを
楽しみましょう。
  
 
相手に優しくなれるので
恋愛運
愛情運も
上々です。

 
 
scorpio_o.gif蠍座


しっかりと
結果を残して行く。
そのような週になるようです。
 
 
これまで描いてきた
そして情熱を燃やしてきた
ビジョンに
いよいよ現実的に
着手しはじめるようなのです。
 
 
そのためにも
しっかりと
結果を残して行くこと。
 
 
これが貴方の
次のステップに必ず
結びつきます。


sagitarious_o.gif射手座
 
色々と
思い考えることが
多かった日々でしたが、
 
 
いよいよ
晴れ晴れしい
気持ちで
心機一転がんばれる
週に
なっていくようです。
 
 
自分の
想いや
ビジョンを
大切に。
 
 
考え抜いた
いまの貴方の
ビジョンは
おおきなおおきな
未来のエネルギーを秘めた

なのです。

 
capricorn_o.gif山羊座

じっくりと
思考する
じっくりと
内省する
じっくりと
次の一手を
考える為の
 
 
熟考期間に
だんだんと
はいってくるようです。
 
 
自分のためだけなく
他者の為に
動いて行くことが
貴方の世界を
より広げていくようです。
 
 
aquerious_o.gif水瓶座

じっくりと
取り組んで行きましょう。
 
 
ビジョンを
しっかりと保ちながら
じっくりと
取り組んで行く。
 
 
シンプルで着実ですが
シンプルで着実だからこそ
パワフルなのです。 
 
 
pisis_o.gif魚座

大きな責任
大きな使命
を意識する
週になるでしょう。
 
 
あなたの
直感、
そして
あなたの
経験
全てを
統合しながら
そして
それらを
信じながら
前に進みましょう。
 
 
しっかりと
前に進んで行くのです。
今の貴方には
光が宿っています。

Nov25

犯罪被害者週間全国大会を手伝う

こんにちは
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
本日は参加している
ボランティア団体
生命のメッセージ展の関係で
全国犯罪被害者週間全国大会の
ボランティアスタッフとして
お手伝いに行ってきました。


全国犯罪被害者週間全国大会は
全国の犯罪被害者のための団体が
緩やかなネットワークを
形成しながら
犯罪被害者の実状と
尊厳の遵守
そして犯罪被害者のための
サポートを行っていく
広いネットワークをもつ
団体です。

 
 
講演を通して
色々な話を
直接聞き
深く
考えさせられました。
 
 
交通事故で大切な人を失うこと
不条理な事件に巻き込まれて
生命を絶たれてしまうこと


それは
決してテレビの向こう側で
起きているのではなく
生身の人間の
生活のなかで
おきているということ。
 
 
他者と共に生きることについて
社会について
生命について 
 
 
深く考えさせられた
一日でした。
 
  

Nov26

夢中になって

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
10月から
クリスタル
アロマテラピー
マッサージ
の勉強を始める!
と決めて
約2ヶ月。
 
 
毎日夢中になって
勉強をしています。
 
 
占いの勉強を
始めたときのように
夢中になって
います。
 
 
毎日
鞄には
クリスタル
アロマテラピー
マッサージの本を
偲ばせ
時間があれば
読み込んでいます。
 
 
夢中になれるものが
あるというのは
幸せだなと
思います。

Nov28

学び

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
この仕事を続けて行くことは
自分のエゴを手放すプロセスを
ユピテル自身がしっかり
踏んで行く必要があるということを
最近常々感じます。
 
 
自分自身が癒されていないと
人の癒しに携わることはできないし
そのためにもまず
自分の癒しと浄化を
しっかりと
行なって行くことの大切さを
感じています。
 
 
ユピテル自身のもつ
占星術の技術や
それを得るに至ったプロセスは
私自身のものというよりも
むしろ
より大きな
存在の力が与えてくれたものであることが
だんだんと分かってきたし、
 
 
自分のもつ能力を
活かして仕事をするためには
自分の所有欲や
独占欲
エゴというものを離れて
なすべきことを
しっかりと
必要な人のために
責任を持ってなしていくことが
とても大切なのだという
ことを
じっくりと
学んでいます。
 
 

Nov29

からだについて

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
最近の勉強の中で
見えてきているもの、
 
 
それは、
人間の
からだ
の重要性
というものです。
 
 
からだと
こころ
というのものは
お互いに深く関係づけられ
そして
深く影響しあっている
ということを
大変深く学んでいます。
 
 
なぜ、このようなことを
感じるようになっているかというと
まずは、
クリスタル
アロマテラピー
マッサージ
の勉強を通して
 
 
今までホロスコープをつかって
頭の中で
「天上の星」を
想像しながら
生命の流れを
たどることしかできなかったものが
 
 
クリスタル(鉱物)
アロマテラピー(植物)
マッサージ(肉体)
という
3つの「実際的な」
身近な対象を通して
生命のながれを勉強して行くことで
生命の流れを
より五感をとおして
じっくりと
感じ
そしてじっくりと
学べるようになってきた
ということが
その理由に挙げられます。
 
 
また、
前年から、
ダンサーや演劇関係の方々との出会いが
とても多く、
そのなかで
人間の肉体、人間の身体の
可能性について
実際に間近で
見ることができている
というこということ
大きな理由として
あげられます。
 
 
そんなこんなで
まずは
傀より始めよということで
 
 
最近は
人間の身体を
より詳しく知り
また
人間の身体が
癒える
方法というのを
「自分の体」を通して、
クリスタル
アロマテラピー
そして
マッサージを
通して
じっくりと
しっかりと
学んでいっています。
 
 
こうしたところからも
徐々に
より高い質の
セッションが
提供できないだろうかと
日々
研究しています。

Dec01

バタバタしていました。

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。
 
 
ここ2日ほどバタバタしてしまい
更新が滞ってしまいました。
 
 
明日、12星座別週間占い更新します。
 
 
どうぞよろしくお願いします。

Dec03

日々刻々と

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
日々刻々と
占星術の技術を磨き
癒しの技術を磨き
自分自身を磨き
頑張っています。
 
 
特に10月から
クリスタル
アロマテラピー
マッサージの勉強を
始めた時期から
これまでの間
自分の中で
大きな節目になっているようで
自分の
占星術への
向い合い方
クライアントさんへの
向い合い方も
だんだんと
より確かなものに
なっていく実感というものを
得て行っています。
 
 
今は、本当に
修行の時期だなと思います。
自分を磨き
技術を磨き
そうしていくなかで
よりよい
占い
が提供できていくのだと思います。
 
 
地道に
一歩づつ
頑張って行きます。

Dec04

様々な価値観がある世の中で

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
大学を卒業し
占い師として
様々な方に出会い
思うのは、
 
 
世の中における
価値観の多様さ
です。
 
 
それぞれの人に
それぞれの価値観がありながらも
人は人とともに生きる生き物だから
やはりともに
それぞれの立場で
それぞれの価値観で
この社会で生きている。
 
 
あるひとにとって正しいことは
あるひとにとっては間違いのこともあり

あるひとにとって嬉しいことは
逆にあるひとにとって不愉快にさせるものもある
 
 
まったく多様な価値観が
存在する中で
その人から
最後まで
離れないもの
それは
「自分自身の心」
だと思います。
 
 
私の占いも
この多様な価値観が
渾然としている世の中で
最後まではなれない
「自分自身の心」
と向い合う為の
サポート
という役割があります。
 
 
答えは貴方の中にある。
 
 
ユピテルのキャッチコピーは
 
「ここからはじまる
自分旅行。」
 
 
豊かな自分旅行ができるための
安心できる
サポーターに
なりたいです。

Dec05

小石川植物園に

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
今日は、文京区の小石川植物園に
行きました。
 
 
広い敷地に
数限りない
植物が
育てられている
東京の中の
オアシスです。
 
 
最近は
アロマテラピーの勉強を
しているため、
植物そのものにも興味が出てきており
色々と
感じることの多い空間でした。
 
 
入場料は大人330円。
都会の中の癒しスポットとして
結構いい場所です。
 
 
小石川植物園詳細

Dec07

占星術絵画との対話

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
私の占いの売りである
占星術の世界を絵画にして視覚化した
「占星術絵画」
これを描き始めたのが
昨年の8月頃ですが、
それからおよそ1年4ヶ月
ずっと飽きずに
同じ構図で
描き続けてきました。
 
 
占星術絵画に
描かれる世界観、
そして占星術絵画から
たちあらわれてくる世界に
ただただ
驚きの毎日を
過ごす。
そのような1年4ヶ月でした。
 
 
この絵画を描きながら
鑑定経験を積み重ねて行く中で
自分自身の占星術の世界、
あるいは見えない心の世界を
見る感性というものも
徐々に
じっくりと
しかし
確かに
形成されて行っているなと
思います。
 
 
そしてこの10月からは、
クリスタル(鉱物)
アロマテラピー(植物)
マッサージ(人間の身体)
の勉強を始め
それらを
占星術(惑星)
の法則に照らし合わせながら
様々なことを
学び始めました。
 
 
そして
その感覚
その感性というものは
確実に
占星術絵画に描かれる
ものにも
大きな影響を与え
より深い世界の
扉の前
まできているように感じています。
 
 
いったいこれから
占星術絵画というこころみが
どのような方向性に
向って行くのか?
 
 
それは、
私にも確かには
わかりませんが、
しかし、
より深く、
よりイメージ豊かな
世界というものを
占星術絵画という
メディアを
通して見つめて行けそうです。
 
 
ユピテルの
占星術絵画をめぐる
精神の旅は
まだまだ続きます。

Dec10

そろそろ年末!

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
昨日は「生命のメッセージ展in早稲田」の
最終日で、
自分の担当のミニライブもあり、
バタバタして更新できませんでした。
ごめんなさい。
 
 
ミニライブに来られたお客さんにも
大変満足してもらえましたし、
素晴らしいミニライブ
そして、生命のメッセージ展in早稲田の
一週間も
素晴らしいものとなりました。
 
 
今年
生命のメッセージ展と関わり続けたことは
ユピテルの血となり肉となり
色々学ぶことが多かった一年でした。
 
 

生命のメッセージ展のスタッフとしての活動も
先週の生命のメッセージ展in早稲田
でひとつの大きな成果をスタッフとともに
出すことができたので、
一応昨日で自分なりにスタッフとしての活動は
ピリオドを打ちました。
生命のメッセージ展のスタッフとしての活動は、一筋縄にはいかない
大変なこともたくさんありましたが、
それらをメンバーとともに乗り越えられた
ことで、自分自身人間的にもグッと成長できたなと
思います。
  
 
さて、いよいよ、
年末を意識するころに
なってきましたね。
 
 
一年の総括
というものを
意識することも
多くなるでしょう。
 
 
ユピテル自身は、
この一年は
ただただ走り続ける
一年でした。
 
 
挑戦の一年であり
自分のすべてを、想いを
ぶつけていく
そんなチャレンジングな
学びの多い一年になったと思います。

 
占星術の技術も
そして
ヒーリングの知識も
この一年で
実際のプロとしての活動を
本格的に初めて行ったことで
メキメキ
急成長していきました。
 
 
苦労の連続の
一年でしたが
こうして無事
12月を迎えることに
お客様
家族
友人
その他大勢の方に
感謝しきりです。 
 
 

Dec11

Q&A 占い師は自分のことを占うの?

こんにちはー!西洋占星術師ユピテルジョージです!
 
本日は、占星術Q&Aコラムです。
 
 
皆さんから、大変よく受ける質問
「ユピテルさんも自分自身の運勢を占うのですか?」
 
 
たしかに、占いを受けられる側からすると
とても気になる質問でしょう。
 
 
さて、ユピテルの答えは、、
「毎日、否、毎瞬間、
占いの世界は私の人生の
指針となっています。」
 
 
しかし、ここで大切なのは
決して占いを「当てる」ために使っているのではなく
「今ここ」
の自分を
より複眼的に
より豊かに
とらえるための
「もうひとつの現実を見据える目」
として使っているという
ことです。
 
 
自分の身の回りに起きる
現象、ひとつひとつは
より高次の
生命の流れ
運勢の流れ
時間の流れ
に基づいて変化しています。
 
 
その変化、を
象徴的に
人生を
より豊かに
生きる為の
一つの演出道具として
占星術を
毎日、否、毎瞬間
用いているのです。
 
 
さて、ヒーリングで、
このような考え方があります。
 
 
「人は、自分を癒す余波でしか
他者を癒すことはできません。」
 
 
という考え方です。
 
 
これはまさしく
私の占いにも当てはまります。
 
 
私自身が、実際に
このように毎日
西洋占星術によって
深い魂のレベルで
癒されてきたからこそ
自信を持って
そして着実に
ひとつの技術・技能として
お客様に提供ができるのです。
 
 
「占い師は自分のことを占うのですか?」
という質問に対しては、
 
 
私自身が、占いによって
人生をより豊かに
より実りの多いものに
できたからこそ
その「しあわせのお裾分け」
をこうして
占いという活動で
行なっているのです。
 
 
目から鱗でしたでしょうか。
でも言われてみれば
納得ですよね。
 
 
それでは、また明日!!!

Dec12

占星術絵画の世界を掘り下げる試みと挑戦

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
占星術絵画を描き始めて1年と4ヶ月。
ずっと、占星術絵画とは何か?
ということを考え続けていますが、
 
 
色々な宗教体系
色々な色彩などの象徴体系
を勉強するに従って
もっと深い世界観を
占星術絵画に持たせることが
できるのではないかという
未だ見ぬ光の輪郭
というものが見え始めています。
 

占星術絵画というものは 
見えない世界を
形作る
目に見える形にする試みですが、
どうやらこれに近いものというのが
「曼陀羅」
というものが挙げられます。
 
 
そして、どうやら占星術絵画というものは
どうやらこの
仏教の教えを分かりやすく図示した
「曼陀羅」の世界観とも深く繋がる
水脈を持っており
曼陀羅というものに
ヒントを得ながら、
より深いイメージの世界まで潜り込めるのではないか
という
予期
予感というものを
この数ヶ月、ハッと気がついてから
感じています。
 
 
そして、最近感じていることは
占星術絵画という取り組みの行く末には
カラーセラピーとしての
要素が
実はもっと
眠っているのではないか
ということです。
 
 
「見えない世界を見る」
というものがユピテルの大学時代からの
テーマだったのですが
もっと占星術絵画を
より深い
想像力の海の底にまで連れて行って
より豊かなイメージを現像
してもいいのではないかと
最近感じ始めています。
 
 
これまで、
占星術絵画を全面的に出して行くことを
少し躊躇していたのかもしれません。
 
 
けれど、どうやら
占いに使う道具としてだけでなく、
ひとつの作品世界として
もっと全面的に
占星術絵画を
より深いイメージのもとで
よりイマジナブルなメディアとして
ひとつの表現様式として
より高度なものへと
昇華させて行くことが
必要なのではないかと
考えています。
 
 
そのためにも、
占星術絵画の世界観を
より深めて行く
精神的な作業を
しっかりと踏み固め
行なって行かなければならないな
と感じます。

Dec13

見えない世界を提示する仕事

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
実はユピテルが占いの勉強を
始めた頃(大学1年生の冬くらい)は
西洋占星術ではなく、
東洋の占いを中心的に
勉強をしていました。
 

気学
姓名判断
四柱推命
易経
風水
奇門遁甲
 
 
そしてその後
タロット
数秘術
などを始め
 
 
最終的に
私の東洋占いの師匠に、
占いの勉強を本格的に
先生についてしたいと相談したときに
心理学との関連性が深い
西洋占星術を勉強しなさいと
紹介された別の師匠について
勉強をはじめたものが
西洋占星術だったのです。
 
 
そしてその後
西洋占星術
ユング心理学
心理占星術
 
 
そして
現在は
クリスタル(鉱物)
アロマテラピー・フラワーエッセンス(植物)
オーラ・身体(人間)
などの勉強を始め
 
 
最終的には
R・シュタイナーの神智学を
勉強しています。
 
 
これからもきっと
このような目に見えない世界を
旅する勉強の日々は続くでしょうが、
 
 
これだけ多くの
勉強を重ねてきて思うことは、
 
 
「見えない世界」
というものは存在し、
人間世界というのは
そのような
「見えない世界」との
関係性
対話で
なりたっている
ということです。
 
 
そして、東西古今の
占い、宗教を勉強して行く中で
もちろん相違点もたくさんあるのですが、
実は意外に
根底では
共通し重なっているものが
あるということに
長い勉強の中で
気付かされることが
大変多くあります。
 
 
ユピテルの活動とは
見えない世界を
形にして
こういう世界もあるんだよ
ということを
誰にでも
分かりやすく提示すること。
 
 
こうした研究の中から
誰にでもわかるような
ユピテルなりの
体系を構築しながら
見えない世界を
提示していける
存在になりたいものです。

Dec14

ようやく見えてきた。

こんにちは西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
この時代に、新しい占いを!
という気概で
これまで占星術絵画を描き
一方的ではない
対話的な鑑定を提供する
ということを
続けてきましたが、
ここにきて
やっと、その結晶としての形が見えてきました。
 
 
自分自身の行為に
やっと名前を
つけることができるようになったのです。
 
 
それは、
西洋占星術、占い
というよりも
「プラネット・セラピー」
西洋占星術師、占い師
というよりも
「プラネットセラピスト」
であるということ、
 
 
そして、
「占星術絵画」という名称も
むしろ「プラネットピクチャー」
と呼ぶ方が
適切であること。
 
 
つまり、
プラネットピクチャーをつかった
占星術の緻密な癒しの体系を用いる
プラネットセラピストとしての
ユピテルジョージ。
 
 
占い、ときくと
どうしても、
「当てるもの」「怖いもの」「宿命」
という怖いイメージ
がつきまといますが、
これはそもそも
ユピテルの目指している方向性とは
まったく違う物です。
 
 
いつも自分を紹介するときに
「占い師」という風に紹介すると
かならずこのような
行き違い
誤解
ミステイクが生じてしまいます。
 
 
10月から
様々な癒しの技術を
学んで行く中で、
自分のしている行為を
見つめ直すことが
できたのですが、
私がやっているのは
やはり
当てるものとしての占いではなく、
お客さんの癒えのプロセスに関わる
セラピストとしての
要素がむしろメインであるということに
だんだんと
自覚して行ったのです。
 
 
私がやっていきたいこと
それは
高度なストレス社会のなかで
自らの心のケアー、心のメンテナンスを求めている人に対して
占星術の高度な癒しの体系を用いて
効果的な癒しの場を
提供すること。
いうなれば
プラネットセラピー
という
癒しの泉をつくること。
 
 
宇宙という気の流れにそって
その人がその人らしく
いきていくことのお手伝いを
 
 
プラネットピクチャーという
誰にでもわかる
視覚的でパワフルな便利な道具を
用いて
プラネット・セラピーを提供して行く
プラネットセラピストとしての
ユピテルジョージ。
 
 
 
プラネットピクチャーを通して
ひとりひとりに
生きることの「光」
を届けて行く。
  
 

やっと、自分がやっている
ことが
自分で分かってきた気がします。
 
 
よかったー。

Dec15

本年中のご予約について

こんにちは、プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
本年中の鑑定につきまして
26日に神戸に帰省するため
東京都内での
ご予約可能日は
12月23日までになります。
 
 
どうぞよろしくお願い致します。
 
 
明日は、12星座別週間プラネットセラピーを
お届けします。
 
 

Dec17

「セラピー」の語源

こんにちは、プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
先日
「セラピー」という言葉の語源
を調べていたら
とても象徴的な意味を
そこに
見いだしました。
 
 
「セラピー」の語源
それは
ギリシア語の
「セラポン」
 
 
これは、
ともに歩む
2人で一つのことに取り組む

という意味をもつ
言葉です。
 
 
私の仕事というのも
まさにこの
セラポンだなと
思います。
 
 
プラネットピクチャーという
魂の姿を象徴的に表した
ひとつのビジョンを
共有しながら
クライアントさんの
魂の旅の
サポート役
セラポン役
をする。
 
 
高度のストレス社会
のなかで
ひとりで生きる
というものはとても大変です。
 
 
こうしたときに
一人でも
こうした
自分の魂の旅の理解とサポートをしてくれる
「セラポン役」
がいると
どれだけ助かるだろうか。
 
 
そうした
ニーズを満たせる
確かな技術と経験を持った
セラポン役
確かな「プラネットセラピスト」
になれるように
こつこつと
努力を積み重ねて行きたいです。


 

Dec18

クリアーな聴き手、クリアーなセラピストである為に

こんにちは、プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
占い、
という仕事は、
人の心の深い部分にある
負の感情やエネルギーと
日常的に
触れることの多い
現場です。
 
 
これは
癒しや
占い
という仕事をやる以上
必ず引き受けなければならない
ものです。
 
 
そして、
占いの世界では
多くの占い師
がこうした負の感情やエネルギーに触れることに
無頓着なまま
自分の中に
溜め込んでしまい
自分自身の気持ちがいっぱいいっぱい
になってしまい
病んでしまい
辞めてしまう
ということが
よくあります。
 
 

継続して、いつでも
クオリティーの高いセッション
を提供して行くためにも

占い師自身の
意識的な
「自己浄化」
ということが
とても
重要なものになるのです。
 
 

この10月から
勉強していた
クリスタル
アロマテラピー・フラワーエッセンス
オーラ・マッサージ
なども
自分自身の
自己浄化の為
という要素も
とても強いのです。
 
  
自分自身を常に
「浄化」
できる状態をつくり出し
そして自分自身に
精神的なゆとりがあるからこそ
他者の深い部分と
触れて行く仕事を
やっていくことができます。
 
 
常に
クリアーな聴き手、
クリアーなプラネットセラピストである為に
こうした
自己の浄化というものも
大切な日常的な
職務のひとつです。

Dec19

目に見えないものを見る旅

こんにちは プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
生まれてこのかた
特に自我がきちんと
整い始めた
大学時代以降、
私の中でのこれまで不変の大きなテーマ
それは
「見えないものを見る」
というものでした。
 
 
最初
この「目に見えないものを見る」
といった時に
自分自身の自我が
使った道具は
「物理学」
でした。
 
 
高校受験のさなか
物理の天文学の計算をしているときに
マクロコスモスと
繋がる絶大なる霊感とともに
ふっとわいた
公式とビジョン
「宇宙は0(ゼロ)である
そして0(ゼロ)は揺らいでおり
それが
私たちの住む宇宙を
構成している」
というビジョン。
 
 
それが私にとっての
初めての「無限なる宇宙との出会い」
でした。
 
 
しかし、
このときのビジョンというのは
結局
誰に話しても
理解されることなく
結局、この絶大なる霊感は
大学時代に
とある先輩に理解されるまでは
ずっと自分の中の
本質であり
また異物的な経験として
キズのようにして
残っていました。
 
 
結局この
宇宙的な霊感
ビジョン
は自分の心の奥に
キズのようにして残り
高校時代は
こればかりにとらわれ
ついには
学校を不登校になるまで
考え込んで行って
しまいました。
 
 

それが、
大学に入り
カオスや0(ゼロ)の話をしたところ
こういった話を
理解して、
哲学・思想の道へと
導いてくれた
何人かの先輩・先生がいました。
 

その後、私は
現象学や
構造主義
中国の陰陽道
イメージ論
芸術論
などに触れる中で
自分自身の
中学にもった
とてつもないビジョン
「0(ゼロ)の遍在と
ゆらぎ」

少しずつ言葉にして
あるいは表現として
説明することが
できるようになってきました。
 
 
そして、
そうした努力のかいあって
いよいよ
占い
というものに出会うのが
大学1年の冬。
 
 
自分自身が
中学時代にもった
至高体験
「0(ゼロ)の遍在と
ゆらぎ」
の気付き

一挙に解決してくれる
思想的象徴体系こそが
「占い」
だったのです。
 
 
こうした私が
中学時代に経験した
至高体験
「0(ゼロ)の遍在と
ゆらぎ」の
言語化
わかりやすくいうと
 
 
「目に見えないものを
見て行く思索の旅」

これまで着実に
その道を作り続けています。
 
 
そして、
自分自身の
ビジョンとしては
これからは
占い師、プラネットカウンセラーとして
他者を癒すという
個人救済という
道を歩みながら
 
 
同時に、
以上のような
「目に見えないものを見る旅」
の道から
延びて行く
道として
 
 
「表現」
「アート」
によって
「時代を癒す」
というベクトルを
模索して行きたいと
いう気持ちがあります。
 
 
私が
この春以来
生命のメッセージ展
という
活動に関わり続けてきたのも
 
 
代表の鈴木共子さんが
アーティストとして
生命のメッセージ展
という
アート展
を創り上げて行く
過程の中で
多くの人を繋げ、
多くの人の心を動かし、
そして
「交通戦争」
とよばれる
「この不条理な時代を
癒す」
という
生命の活動をなさっているのを見て
大変感銘を受けたからです。
 
 
私自身も、
今この時代に
かけている感性
それは
「人間の生命
というものが
ないがしろにされている」
という
ものだと思っています。
 
 
「目に見えないものを見る旅」
というのは
自分自身のなかで2007年ひとつの結実を
得ました
それは
目に見えないもの=生命
という公式です。
  
 
私にとって
占いという個人救済の活動とは
まさに
「生命の旅」
 
 
それと同時に、
個人救済だけでない
この時代にむけての
アートや表現を通した
時代の癒し
というものを
模索できないかと
考えています。
 
 
これはつまり
アーティスト
美術家
としての決意表明。
 
 
これまで
個人救済の
道を歩む
自分として
なかなか
言い出しにくかったこと
 
 
しかし
この数ヶ月
自分自身を
内観して行く過程のなかで
やはりこれは
真実だと言う
確信を得つつあるもの
 
 
それは
自分自身が
美術家
としての
道を
自覚をもって
責任を
持って
歩み出して行くということ。
 
 
個人セッションという
個人の癒し
に携わるとともに
 
 
よりひろい時代
というものにむけて
時代の癒し
というものを
着実におこなっていく
表現活動ということも
きちんとしていきたいと
言う気持ちが
 
 
しっかりと
自分の中で
芽生えてきました。
 
 
私の向う先は、
「生命を
大切にする
社会の構築」
 
 
是に対して
2つの方法
個人救済としてのプラネットセラピーセッション
時代の癒しに携わるアート表現
を通して
 
 
しっかりと
これからも活動を
続けて行きたいと
思います。

Dec21

色彩心理の勉強

こんにちは、プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 

10月からの
集中的な

クリスタル
アロマテラピー
オーラ
マッサージ
シュタイナー人智学

などの勉強を経て

プラネットピクチャー(占星術絵画)
の世界観は
だんだんと深まってきているのですが
 
 
最近は
色彩心理
の勉強をしています。
 
 
色彩心理の
本を読みながら
色というものが
人間の心理と
とても強い関係性を
もっているということに
驚きとともに
学びを得て行っています。
 
 
そして、
色と
占星術との
関係性も
深くあることが
わかってきており
なかなか
面白いフィールドだなー
と思って
勉強をしています。
 
 
オーラソーマという
カラーボトルを使った
カラーセラピーがあるのですが、
 
 
このオーラソーマ
の体系に出会ったのも
最近の驚きでした。
 
 
オーラソーマは
色彩心理だけでなく
アロマテラピーの要素や
クリスタルの要素
も含有しており
 
 
また中国の易や
西洋占星術
タロット
カバラ
といった占いや神秘学の体系とも
関係がある
大変面白い象徴体系です。
 
 
こうした
ひとつの完成された
象徴体系からも
色々と刺激を
受ける部分もあります。
 
 
これからも
プラネットピクチャーの
可能性を
どんどん
掘って行きたいと思います。

今年もあとわずかです。

こんにちはプラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
今年もあともう少しですね。
 
 
このブログの投稿も
あと3日で
200件目になります。
 
 
ほぼ毎日更新を続けてきたので
このブログの更新記録が自分の
毎日の足跡になっているようで
ようやく
200歩目まできたかー
という気持ちになります。
 
 
これからも
一歩ずつ
確かな歩みを
続けていきたいと思います。
 
 
一歩ずつ
技術と質の向上
そして
信頼できる
最高品質の
プラネットセラピーを目指して。

Dec24

名古屋市美術館に行く

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
今日は日帰りで
名古屋市美術へ
現代芸術家
河口龍夫さんの
-見えないものと見えるもの-
の展示を
鑑賞してきました。
 
 
河口龍夫
ー見えないものと見えるものーは
兵庫県立美術館と
名古屋市美術館とで
同時期におこなわれる
異なる内容の企画展
だったのですが
兵庫の方の展示は先日
見に行き
このブログにも書きましたが
今日が名古屋市立美術館のほうの
鑑賞でした。
 
 
「見えないものと見えるもの」
「関係」
といったテーマへ
観るものに
誘う作品群
インスタレーション

 
 
シンプルで
本質的な
形を与えられ
観るもの誰にでも開かれていながら
しかし同時に
もうひとつの見えない世界
そしてその世界に対する
深い思索へと
しっかり誘ってくれる
力のある
印象に残る
作品群でした。
  
 
私たちの住む世界は
様々な見えないものの
関係によって
なりたっている。
 
 
言葉ではなく
アート作品や
インスタレーションとして
それが実際に目の前に現れると
やはり
気づかされること
感じさせられること
というものは
大変多いと感じます。 
 


 

Dec25

色彩の勉強

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
10月からの
クリスタル
アロマテラピー
の勉強をほぼ終えて
いまは
色彩の勉強をしています。
 
 
このような勉強を通して
さまざまな
側面から
癒えのプロセスを支える
仕組みづくりを
行っているのですが
 
 
色彩も
やはりとても
面白く勉強しています。
 
 
私のセッションも
プラネットピクチャーという
絵を用いて行うので
色彩の勉強は
とても得るものが
多いです。
 
 
色彩は
いわずもがな
応用範囲が広く
また
クリスタルや
占星術の象徴体系とも
深く関わっています。
 
 
地道に
こつこつと
癒えのプロセスを
支える仕組みづくりの
研究の日々です。

Dec26

最適な「癒え」の仕組みを提供する為に

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
2007年も
後もう少しで
終わりですね。
 

2007年、 
この仕事を続けて行く中で
思ったことは、
社会の不安定化と
高度なストレス社会の訪れ
によって
現在、
人間の心が本来必要としているはずの
「癒えのプロセス」
がライフスタイルのなかで
ないがしろにされている部分があるのではないか
ということでした。

 
 
「癒やし」
というと
何か受動的な
イメージがあります。
 
 
しかし、
本来「癒え」のプロセスというものは
どうもそういう受動的な性質のものだけではないのでは
ないかと思います。
   
 
むしろ
「癒え」というものを
より積極的にとらえ
自分なりの「癒え」のしくみ
をライフスタイルのなかで
積極的に持つことが
高度ストレス社会のなかで
とても重要なのではないか
という風に思うのです。
 
 
高度なストレス社会において
「積極的な癒え」
「積極的なストレスケア」
の時間を
しっかりと自律的に
とることは
とても重要です。
  
 
ユピテルの仕事
とは
個々人のレベルでの
「癒え」の
プロセスを
しっかりサポートする
仕組みづくりです。
 
 
自分にとって最適な
「癒え」の仕組み
というのは
自分一人でつくるよりも
その専門家とともに
つくっていくほうが
効果的です。
 
 
ユピテルの
プラネットセラピーというのも
こうした
自分にとって最適な
「癒え」の仕組みを
しっかりとした技術と経験に基づいて
サポートをしていくことに
あるのだと思います。
 

Dec27

神戸に帰省しています

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
現在神戸に帰省しています。
年明け1月9日まで関西にいます。
東京でのセッションのご予約は
年明け1月11日より承っております。
 
 
また関西方面で
鑑定ご希望の方は
12月28日から
1月8日までご予約可能です。
鑑定フォームよりご予約ください。
 
 
2008年の
初占いに
ユピテルの
プラネットセラピーは
いかがでしょうか。
 
 
どうぞ宜しくお願いします。
 

Dec28

癒えの余波

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
人間の自然治癒能力を利用した
ホメオパシーという
自然療法の創始者である
サミュエル・ハーネマン
はこういいます。
 
 
――人は自分が癒えるその余波でしか他者を癒すことはできない
 
 
この一年の活動を通して
痛感したのは
このことです。
 
 
私が西洋占星術師
プラネットセラピストとして
着実に活動をおこなっているのも
 
 
自分自身が
さまざまな自分の人生における困難や
性格上の悩み
生きるうえでのストレスが
西洋占星術というものによって
劇的に癒されていった
からにほかなりません。
 
 
自分自身が
西洋占星術で癒されたからこそ
その
余波が
こうして
プラネットセラピストとして
他者の癒えに携わる
仕事に
なっているのです。
 

Dec29

大きな地図を片手に来年を想ふ

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
2007年も
残すところあと三日ですね。
 
 
ユピテルの2007年を
振り返ってみると
4月から事業として独立して
10月ぐらいまでは
ただガムシャラに
手探りで
前に突き進む
半年間だったのが、
 
 
10月からは
ガムシャラに突き進む
プロセスを一段落させ
今度は
現在の「プラネットセラピー」
という新しいスタイルを
生み出していくきっかけとなった
勉強の時期に入り
 
 
クリスタル
アロマ
フラワーエッセンス
マッサージ
オーラ
カラーセラピー
...etc
のヒーリングの勉強を
集中的にする
時期になっていました。
 
 
そして12月の
後半の現在
ヒーリングの技術
そしてヒーリングの世界観を
学ぶ
「大きな地図」を
ようやく
手にしました。
  
 
来年は
より安定した
より充実した
セッションを提供していくために
2007年後半に学んだ
さまざまなヒーリングの世界の
「大きな地図」を手に
それらを
より確かな
より信頼感のある
「ユピテル自身のしっかりとした技術」にまで
高めていきたいと思っています。 
 

今年思ったのは、
ユピテルの特性として
「学びを大切にする性格」
「研究熱心なところ」
というのは
やはりどんな状況にあっても
変わらないものなのだな
ということです。
 

ユピテル自身の星でも 
太陽が双子座(新しい世界を知りたいという気持ち)
月が乙女座(気がついたら物事を分析・構築していること)
というところに
如実に現れているな
と思うのです。
 
 
いずれは
こうした自分の研究熱心さを
活かして
社会の役に立つ
人の役に立つ
知識と技術を
多くの人に
提供できるようになれれば
と思っています。
 
 
その意味でも
そのような意思を持つ
自分自身にとって
来年の活動というのは
とても大切なものに
なってくるのでしょう。
 
 
さて、
明日
週間プラネットセラピーを
更新します。
 
 
乞うご期待!

Dec31

いよいよ2007年も今日で終わり

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
いよいよ
2007年も
今日で終わりですね。
 
 
皆さんにとって
2007年は
どんな年でしたか?
 
 
ユピテルは
長い占い師人生の
本格的な
始まりの1年でした。
 
 
できることから
こつこつと
やれることを
しっかりと
こなしていく
一年でした。
 
 
来年は、
今年得た
「プラネットセラピー」
というビジョンを
より上質なものとして
提供していくために
しっかりと
こつこつと
技術向上
お客さんの満足度向上
を目指して
しっかりと
がんばっていきます。
  
 

Jan01

謹賀新年

皆様、あけまして
おめでとうございます!
 
昨年中は大変お世話になりました。
  
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年は
ユピテルの本格的活動も
2年目に入り
 
 
プラネットセラピーの
更なる技術向上
お客様の満足度向上 
を目指して
こつこつと頑張っていきます。
 
 
今年も
すばらしい未来を
ともに
築いていきましょう!!
 
 
プラネットセラピスト
ユピテルジョージ

Jan02

継続していくこと

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
いま
カラーセラピーの勉強を通して
その魅力に心惹かれています。 

 
以前
クリスタルに恋をしたように
アロマに恋をしたように
いまは
カラーに恋をしながら
勉強をすすめています。
 
 
カラーセラピーの勉強をしていて
心を打たれているのは
オーラソーマという
カラーセラピーの
創始者である
ヴィッキーウォール女史の
オーラソーマの体系をつくるまでの
その過程です。
 
 
ヴィッキーウォール女史は、
幼少のころから
霊感が強く
家庭環境が不安定で
義母から肉体的虐待をうけ
生きにくい幼少時代を過ごした後に
16歳で家出
2週間ほどの路上生活を過ごした後に
薬剤師ホースレートに出会い
住み込みで
仕事を手伝う中で
薬剤師としての技術を得て
その後
リフレクソロジーを通して
人を癒す仕事を続けます。
 
 
そして
それから40年。
 
 
66歳の時に
糖尿病のために
失明してしまいます。
 
 
しかしヴィッキーウォール女史は
ここで生きる光を失うことなく
偉大な仕事へと向かうことになります。
 
   
ヴィッキーは
失明の後
ある晩に
「水をわけなさい、わが子よ」
という声をききます。
 
 
それから
ある軟膏を調剤しようとして
失敗したものの中から
オイルとハーブウォータの2層に分かれた
カラーボトル(イクイリブリアム)

偶然
創り出すことになります。
 
 
そして
このカラーボトルは
多くの人に
それぞれの使い方で使われていくなかで
さまざまなヒーリング効果を示し
各地に広がっていきます。
 
 
一方で、
このカラーボトルに
思想的な裏付けをおこなっていったのが
ヴィッキーの同僚の
マイク・ブース氏でした。
 
 
ゲーテの色彩論
ユダヤ教の神秘主義カバラ
数秘術
タロット
占星術
などと関係付けられながら
独自の
カラーセラピーの体系が
築かれていったのです。
 
 
こうした歴史を
勉強しながら思うのは
セラピーの体系
というのは、
長い長い
苦労と
思索、
またいくつもの偶然や出会いによって
意思やエゴを超えて
創られていくものであると
いうこと。
 
 
そうしたときに
とても大切なのは
題名にも書いた
「継続すること」
なんだと思います。
 
 
薬剤師としての
長い40年間の継続と
さまざまな逆境を乗り越えていくなかで
独自のカラーセラピーを
生み出していくことになりました。
 
 
私自身も
自分の道を
しっかりと
継続して
歩んでいくことが
いつかは
よりよい
多くの人を支える
「癒し」の
仕事ができる
道に繋がっていくのだろうと
思います。
 
 
こうした偉大な先人たち
の生き方には
とても心打たれるものがあります。
 
 
継続していくことの大切さを
胸に刻みながら
プラネットセラピーの道を
すすんでいこうと思います。