Jun23

今、夜空に見える惑星達 「金星」

こんにちは。今日から三日間、
今の季節、実際の夜空に見える惑星の話をしますね。
 
 
占星術で使われている
惑星達は、実際に肉眼でも見えることご存知でしたか。
 
 
今日は夜空の中で最も明るい星のひとつ
金星のお話をしますね。
 
 
夕方近くに段々と辺りが暗くなりはじめるころ、
西の空にひときわ輝く星があらわれます。
 
 
この星が、いわゆる宵の明星といわれる
金星です。
 
 
他の星よりもダントツで輝くので、晴れていれば、
必ず見つけることができます。
東京の空でももちろん見つけることができます。
 
 
この金星は、占星術の世界では「愛」の星。
ギリシア神話では、このひときわ輝く金星を、
愛と調和、美を司る神様アフロディーテ(ローマ名ヴィーナス)
が支配する惑星としてとらえられています。


占星術では、この金星は、男性にとっての好みの女性のタイプ
であったり、女性にとっては、自分の異性への愛情表現のあり
方を示す、恋愛の表示星として扱われます。


また、同時に「自分がこういうことをしていると楽しい」という
心地よさを感じる状況やシチュエーションを表す惑星とされてい
ます。
 
 
そのひときわ輝く星の光に
昔の人は自分たちの心に眠る
「美」や「愛」「調和」といった
力を見たのかもしれませんね。


是非学校や仕事の帰り際、
夜空を眺めながら今日のお話を思い出してみてください。


明日は、今の夜空で、金星の次に明るく光る星
木星のお話をします。
 
 
お楽しみに。

Jun24

今、夜空に見える惑星達 「木星」

こんにちは。今、夜空に見える惑星達についてかたる二日目の今日は、
金星に継いで明るい惑星『木星』
についてお話します。
 
 
今、夕方の西の空に金星が輝き始める頃、
東の地平線に現れ始め、
夜の8時から9時ごろには南東の方角に、
夜の11時から12時ごろにかけては南の空に
美しく、存在感をたたえながら
輝いている星、
 
 
これがギリシャ・ローマ神話では、
全天を統べるといわれた神様
ゼウス(ジュピター)の支配する
『木星』という惑星です。
 
 
太陽を除く、もっとも明るい恒星おおいぬ座の
シリウスがマイナス1.47等星で、
木星の明るさは、そのおよそ2.5倍の
マイナス2.5等星と
天空のどの他の星々よりも明るいので、
すぐに見つけることができます。
 
 
『木星』は、黄道(一年をかけて太陽が通る通り道)
をおよそ12年かけてゆっくりと一周し、
またその雄大な動きと明るさから、
星々の中でも、王者としての威厳を持つとされてきました。
 
 
ギリシャ・ローマでは最高神ゼウス(ジュピター・ラテン語読みでユピテル)
として扱われ、
また中国では黄道を12年で一周する軌道から
12支を司る歳星として奉られていました。
 
 
占星術の世界では、木星は、
「幸運」を運ぶ惑星として扱われ、
積極性や、発展性、楽観性などの意味を持ち
また、宗教や哲学といった深い智慧を象徴する
惑星ともされてきました。
 
 
僕自身の名前が、ユピテルジョージなのも、
僕自身が生まれたときの夜空のもっとも高い場所に
木星が輝き、
また幸運を運ぶその星の意味にあやかり、
皆さんに幸運を運べるように、という意味を込めて
ユピテル(ジュピターのラテン語読み)という
名前をつけるにいたりました。
 
 
大変美しく輝く星なので、
是非皆さんも
見つけてみてくださいね。

Jun25

今、夜空に見える惑星達 「土星」

こんにちは、ユピテルジョージです。


今の星空について語る3回シリーズの最後の今日は
土星のお話をします。


2007年6月後半の現在、一昨日お話しした金星のすぐそばに
輝いている惑星が土星です。


6月に入り梅雨入りをしてしまったので雨や曇りの日が多く
なかなか綺麗な星空が見ることができないのが残念ですが、


土星も1等星の明るさをもっているので、晴れていれば
空が暗くなり始める頃、金星とともに観測することができます。


7月1日の夕方には、土星と金星が大接近をするので
晴れていれば是非見てみたいものです。


土星と金星の大接近の詳細については、
天体観測雑誌『星ナビ』を出版しているAstroArts社の
ホームページを御覧下さい。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2007/200707/0701/index-j.shtml


さて、西洋占星術ではこの土星は、
他の金星や木星にくらべると暗く輝き、
そして全天を一周するのに29.5年もの年月をかけて
ゆっくり運行して行くので、


老齢と制限の星、
とされてきました。


ギリシャ神話ではゼウスの父親クロノス
ローマ神話では農耕神サトゥルヌスという
神が支配する惑星とされています。


木星が幸運を運ぶ惑星とされてきたのに対して
この土星は、老齢や制限、障害を表し、
古来から不運の惑星とされてきました。


実際に生まれた人の星の配置に、
この土星の影響がつよくでる時期には、
さまざまな試練が身の回りに起きてくる
と感じることが多くなるといわれています。


しかし、一方でこの土星が強く影響を与える時期は、
「試練や障害の中で本当の自分自身の力を
じっくりと鍛えていく」
という側面もあり、


多くの方がこの土星が象徴するような人生の試練のもとで、
「自分らしさ」をさらに深めて、
より強く、より生き生きと
自分の人生を生きていくための力を
培っていきます。


その意味では、
一概に障害や不運と行ったマイナスの側面だけに
焦点を当てるのではなく、


それをいかにのりこえて、
そしてどのような自分になるのかを
しっかり考えていける機会と
とらえるようになれば、


土星という惑星も
自分自身の大きな力の一つとして
味方につけることができます。


梅雨はまだ続きますが、晴れてくれれば
7月1日の夕方、西の空には
金星と土星の大接近とともに、
東の空からは、綺麗な木星が上がり始め


この三日間の話も、
いちどに振り返ることができます。


それでは、皆様また明日!
明日も良い一日を。


Jun27

エジプト世界からの贈り物「太陽暦」

こんにちは、ユピテルジョージです。まだ梅雨は晴れませんが、
段々と「夏」を感じる気候になってきましたね。


先週の22日は、太陽が南の空に、一年で最も高く昇る
「夏至」の日でした。


暦の上では、もう夏は始まっているのですね。


今日は、この「夏至」にちなんで
古代エジプト世界に誕生した
現代でも使われている1年365日で成り立つ
太陽暦のお話
をしたいと思います。


エジプト世界では、一年の始まりを
現代の暦でいうところの7月22日ごろにある
「夏至」の日に定めていました。


なぜか。


それは、彼らの生活の全ての基盤となっていた
ナイル川の氾濫
がこの
夏至の日に毎年始まるからでした。


夏至を迎えると、ナイル川は穏やかに
増水と氾濫を開始し、ナイル川上流域の
肥沃な大地の養分を運び、エジプト世界の
農業はおおいに発展しました。


そして、この夏至を迎える日、
太陽が昇る直前に、全天で最も明るい恒星
シリウス(エジプト名ソティス)が、東の地平線に輝きました。


彼らはこれを
ヘリアカル・ライジング
と呼び、
このナイルの氾濫が始まる夏至の日こそ、彼らにとっての
一年の始まり
とされたのです。


そして彼らは、このナイル川の氾濫周期から
一年の正確な日にちを計算し、
各々30日の12ヶ月と、5日の余剰日を
付け加えた、
現代でも使われる365日にちの太陽暦を
創りだしたのです。


この時代、その他の文明、文化圏では、
主に、月の満ち欠けに基づいた
太陰暦を使っていたため、
一ヶ月が28日
それがおよそ13ヶ月で
だいたい1年、
という


年度ごとに修正をしなければ
実際の季節と段々ずれて離れて行ってしまう
暦を使っていました。


エジプトの太陽暦が世界に広まるきっかけとなったのは
その後のアレキサンダー大王の東方遠征によって
ギリシア・ローマ、エジプト、オリエント、インドなどの
世界の文化が混淆する前三世紀ごろから三世紀ごろまでの
ヘレニズムの時代に、太陽暦が正式に採用されたことが
きっかけでした。


その意味では、
現代の私たちが使っているカレンダーは、
ルーツをたどって行けば、遥か遠くの


エジプト世界からの贈り物


といえるかもしれません。

Jun28

「24時間」の発祥は?

こんにちは。ユピテルジョージです。


昨日は、太陽暦の誕生についてお話ししましたが、
今日はそれに引き続き、
私たちが現在、当たり前のように使っている
24時間制
についてお話します。


そもそも明治の日本政府が太陽暦を
国の正式の暦として認める前までは、
ずっと、月の満ち欠けの周期をもとにした
太陰暦をつかっていました。


そして、その時代は
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
のいわゆる「12支」で
一日の時間を区切っていました。


明治時代までの時間は、
現代風にいうなれば「12時間制」だったのです。


それが、明治政府が太陽暦を採用してから
日本の時間制度も、西洋に習い
24時間制
に変更することになりました。


いまでは、このおなじみの24時間制、
いったいどのような歴史的背景から
生まれてきたのでしょうか。


今日はそれについて掘り下げてみましょう。


さて、この24時間制が誕生したのは、
やはり「太陽暦」という便利な暦を生んだ
エジプト世界においてでした。


エジプト世界では、
デカン
と呼ばれる36の星座を
全天に均等に配置していました。


このデカンは、バビロニア世界に生まれた12星座とは
別の星座の体系です。


そして、昨日もお話したナイルが氾濫する夏至の日、
その前兆としてみられる
ヘリアカル・ライジングが
起きるころ
夏は昼が長く、そのために夜が短いので
36個のうちの12個のデカンがのぼり
この12個のデカンによって
夜はこれを基準にして12時間とされ、


また昼の時間は、
もともと10進法を使う習慣のあったセティ1世(前1294-1279)の時代には、
昼は10時間であったのだが、
これに昼間の前後にある薄明の時間を1時間ずつ
加えて
昼も12時間として、


昼が12時間、夜が12時間
の24時間制が
誕生することになったのです。


この24時間制では、
1時間の長さは年間を通じて変化するけれど
1年に二回春分、秋分の日には
昼と夜は同じ長さになり、
すべての時間が等しくなりました。


これが現在の24時間制の
本家本元になったのです。


時間制度というとても身近なものですが
掘り下げて行ってみると、
意外に面白い歴史的背景がわかってくるものですね。


今日はトリビアな
まめ知識でした。


それでは又明日!

Jun29

「曜日」の発祥は?

一昨日は太陽暦、昨日は24時間制
の歴史的発祥についてお話ししましたが、


今日は、
トリビアな発祥シリーズ
最終回。


「曜日の発祥」
についてお話しします。


私たちが使っている
月火水木金土日
の7曜日、


これが西洋占星術の世界観に基づいているといったら
驚きですね。


今日はそのお話をしていきます。


昨日お話しした、24時間制。
これはエジプト世界で生まれたものなのですが、


曜日は、更にこの24時間制に
バビロニア世界の天文学の知識が
加わって、成立したものなのです。


古代の世界でもっとも
天文学が発達していたのは、バビロニア世界でした。


なぜなら、バビロニア世界では、
太陰暦という月の運行を基準にした暦を
古来から使っており、
また、彼らの宗教の最高神は、
シンという月の神様でした。


そして、同時に彼らは7つの惑星に
それぞれ自分たちの神様を当てはめて
信仰する、星辰信仰をもっていました。


実は7つの惑星全てに自分たちの
神を当てはめ、惑星を信仰の対象としたのは
バビロニア世界が初めてでした。


そして、月や惑星の運行は
太陽よりも複雑で、
そのため月の運行を予測する為の
天文学が他の地域よりも
複雑に発展しました。


そして、バビロニア世界の天文学の
観測も正確で
地球からの惑星の配置を近い順から
月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星
と正確に把握していました。


さて、これらのバビロニア世界で知られていた
惑星の順番とエジプトに発祥した24時間制の融合こそが、
曜日の順番を生み出す要素となったのです。


アレキサンダー大王によって始まった
バビロニア世界の文化と、
エジプト世界の文化が融合した
ヘレニズム期の
アレキサンドリアという都市の占星術師は
このように曜日の順番を出して行きました。


まず
バビロニア世界で知られていた惑星の順番を
地球から遠い順番で
土星・木星・火星・太陽・金星・水星・月
としてならべ、


次に一日24時間の1時間ごとに
土星から順番に、
土木火日金水月
とならべていきました。


そして、1日目のサイクルは、
土木火日金水月 土木火日金水月 土木火日金水月 土木火
と並び、


2日目はそれに引き続き、
日金水月土木火 日金水月土木火 日金水月土木火 日金水


3日目はそれに引き続き、
月土木火日金水 月土木火日金水 月土木火日金水 月土木


4日目は、
火日金水月土木 火日金水月土木 火日金水月土木 火日金


5日目は
水月土木火日金 水月土木・・・・・


6日目は、
木火日金水月土 木火日・・・・


7日目は、
金水月土木火日 金水月・・・


そして一週間経った8日目に、
土木火日金水月 土木火日金水月 土木火日金水月 土木火


と戻ってくるのです。


もうお分かりと思いますが、
24時間の1時間ごとに、先ほどの土木火日金水月の
地球から遠い惑星の順番に並べて行くことで
一日の最初の一時間が、その日の曜日、
とされたのです。


これを並べて行くと
土日月火水木金
という曜日の順番になったのです。


現代ではこれを
日曜から始めて、日月火水木金土
あるいは
月曜から始めて 月火水木金土日
としていますね。


曜日を考え出したのは、アレキサンドリアの
占星術師だったようです。


意外なところに、そして身近なところに
このような占星術の知識が何千年も
生きているのです。驚きですね。


Jun30

占いは理性的に「学べる」もの?

「占い」
と聞くと、なにか曖昧模糊な世界のように思え、
神懸かり的な霊感や直感だけで未来を見通す、
というようなイメージが先行すると思います。


しかし実際には、ユピテルが鑑定に用いている西洋占星術は、
大変論理的な構造を持っており、
また少なくとも、
コペルニクスによって地動説が唱えられるまでは、
西洋世界では、重要な「学問」の一つとして
位置づけられていました。


中世頃までの西洋の世界では、
「天文学」はもちろんのこと、
また意外に思われると思いますが、
「医学」とも切っても切り離せない
学問体系だったのです。


また、ルネッサンス期においては、
ルネッサンスの美術に大いなる
貢献を果たしたことも知られています。


それだけ、少なくとも過去の時代には大変論理的で
クリアーな学問大系として受け入れられてきました。


また現代でも、英国占星術協会(AA)や
アメリカのAmerican Federation of Astrology(AFA)
などの占星術の協会もあり、
アメリカではケプラーカレッジという占星術を学ぶ為の単科大学や、
イギリスでは、バース大学や、ケント大学といった
占星術を扱うコースを持つ総合大学も存在しています。


これを聞くと、それじゃぁ、私にもその占星術の理論を勉強すれば
占えるの?
と思われるでしょう。


実際、占星術のしっかりしたテキストを使って勉強すれば
必ずある程度は、占うことができるようになるのです。


もちろんプロの占い師として生計を立てる為には、独り善がりに
ならないために師匠や先生などについて学びを深めたり、地道な
鑑定経験を通して、頭で理論を学ぶだけでなく、「人」と向かい
合い、「人間の心」という複雑でかつ切実なものと向かい合うこ
とを地道に学んで行かなければなりません。


しかし、占星術の理論自体は大変整然としているので、
皆さんが思っているのとは裏腹に、実はかなり
自分の理性を通して納得しながら星の意味を追っていける
非常に明快な構造をもった体系なのです。


なぜ今日僕がこのような話をするのか。


それは明日のお話に続きます。


明日は、この論理的な構造をもった占星術の世界を
占い師側からだけでなく、


お客様側からも主体的に関わって行けるように
どのように鑑定の場をつくっているか
についてお話しします。


明日は、「なぜ占星術絵画を描くのか」
についてお話します。


お楽しみに。

Jul07

「術」と「学」

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は西洋占星術における「術」と「学」についてお話しします。


西洋占星術は本来英語では
astrology(アストロロジー)といわれますが
これについて日本の占星術の世界でも二通りの呼び方
で呼ばれています。


ひとつはおなじみの「占星術」
もうひとつはあまり聞き慣れない「占星学」


この「占星術」という呼び方と、
「占星学」という呼び方は、
astrologyの2つの側面をそれぞれ
あらしているといえます。


「占星術」といった場合、
これは実際にastrologyの知識を用いて
鑑定活動の中でお客さんと向かい合う
実際的な技術という意味合いが強くなります。


一方「占星学」といった場合には、
ひとつの象徴体系、宇宙論としてのastrologyを
学問的態度で研究するという意味合いが強いのです。


これは、「医学」と「医術」の違いとも
似ているといえます。


「医」について学問的に研究を行い「医」の知識を
より学究的に深めていくのが「医学」


一方で「医学」で明らかになっている知識を用いて、
実際に患者さんと向かい合い、病気を治していくのが
「医術」となります。


「医学」と「医術」の関係も、
「医学」がないと「医術」も発展しないように、
また、「医術」がないと「医学」も発展しないように


互いに、学問的な「学」と臨床的な「術」は
補完関係にあるとあるといえます。


そして、西洋占星術の世界でも
やはり「占星術」と「占星学」はともに
補完関係にあるといえます。


「占星学」は主に、多くの文献を通した研究と思索を通して
理論的に知識を体系化していきます。


一方で「占星術」は、実際のカウンセリングを通して、
実際にお客様が悩みを解決するまでの支援
という実際的な側面をもっています。


「学」で手に入れた「知識」は、実際的な「術」で活かされ、
「術」で手に入れた「経験」は、学問的な「学」で活かされる
という相互補完的な関係が存在しているのです。


お客様から信頼していただける
いい占い師になるためには、
このように「学」と「術」の両側面から
自分のカウンセリングの技術や、占星術の知識を磨いて行かなければ
ならないのです。

Jul12

人生を豊かにするための西洋占星術

西洋占星術の勉強を深くおこなっていると
そこに人間の
「生命」
が立ち現れてくることがある。


今ここに生きている、他の誰でもない
その人自身が、いまここにいる。

という感覚。


いわゆる「生きる」
という感覚。


西洋占星術は2600年もの間、
幾億人の人間の
「こころ」 と「人生」
によりそってきた
一つの世界的な「文化」である。


そして今自分はこの現代の社会の中で、
その長い歴史を持つ占星術文化の
ひとりの担い手となっている。


そして、日々、西洋占星術師として
鑑定の仕事をやっていて感じること。


それは、ある程度物質的な欲求が満たされている
この時代、
多くの人が必要とする、「新しい富」とは
「生き甲斐」という「目に見えない心の富」に
なりつつあるのではないかということである。


「生き甲斐」
一言で云ってもそれぞれの人にとってそれぞれの意味を
持つ言葉だと思う。


僕にとって「生き甲斐」とは、
その人の人生のなかでその人の生命を輝かせて行くこと
にあるのではないだろうかと思う。


人間も、人間である以前に
「自然」の一部であり、「生き物」である以上、
「自分自身の生命の躍動」を日々の生活の中で
あまり感じられずに生きていくということは、
辛いことだと思う。


生き甲斐を感じるということは、
生きていてよかったと感じることだと思う。


「感動」であったり、
「絆」であったり、
「達成感」であったり、
「笑顔」であったり。


それぞれの価値観に基づいて
それぞれの生命の輝きを
それぞれの舞台で持つことができる。


少しでもそういう世の中に
少しでもそういう時代に
近づけていけるように
鑑定の活動も頑張っていきたい。


人類史的な長い歴史を持つ占星術という文化を
人生を楽しみ、生き生きと生きれる為の
ひとつの人生の栄養や材料として
紹介し、提供して行くことができないだろうかと思う。


貴方の人生を豊かにするための西洋占星術。
貴方の生命を輝かせる為の西洋占星術。


より広く
より身近な
より心に届く文化として
皆さんのもとに
紹介して行けないだろうか。


現代に生きるひとりの占星術師として
ユピテルは、そういう希望をもっています。

Jul13

心に残る神話 『月に昇ったうさぎ』

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は、昨日読んでいた本の中で、
とても心に残ったお話を紹介します。


昨日読んでいた本、
草下英明著『星の神話伝説集』(社会思想社 現代教養文庫,1982)
の「月に昇ったうさぎ」
というお話です。


このお話、手塚治虫さんの『火の鳥』にも
出てきていて、
なんとも不思議で心に残る話だなー
とその時からとても印象深く心に残っており、
昨日それが昔から伝えられる神話である
ということがわかり
神話の奥深さ、人々の心を捉える魅力に
感銘をおぼえました。


さて、それでは、月に昇ったうさぎのお話を
ユピテルなりに要約してお話しします。


僕たちは、月の影を見て
「うさぎが餅をついている」
と思い浮かべます。


実は、この月の影が
うさぎの形に見えるという伝説の原型は、
インドのジャータカ神話から由来しているそうです。


******************

昔、インドには、
仲の良い、うさぎとキツネとサル
の3匹の獣が住んでいました。


彼らはいつもこう話しあっていました。


「僕たちは前世の行いが悪かった為に、
今はこんな獣の姿になっているのだ。」


「せめて今からでも世の為
人のために善行を積んで、
何かの役に立とうではないか。」


そうして彼らが話していたのを
帝釈天がお聞きになって、


「なかなか感心の出来る獣たちだ。
せっかくだから、いいことをさせてやろう。」


そうして、一人のよぼよぼの老人に身をやつして
三匹の前に姿を現しました。


獣達は大はりきりで、
早速、善行をほどこそうと


サルは、木に登って木の実や果物を集めて持ってきます。


キツネは川に行って、魚介類を集めてきます。


ところが、


うさぎはというと、サルやキツネのように、
これといって特技がないので、
なにももってこれなかったのです。


思いあまったうさぎは、
老人にたき火を焚いてもらい


「私は何も持ってくることができないので
せめて私の身を焼いて、私の肉を召し上がってください。」


といって、自ら火の中に飛び込んで
黒こげ
になってしまいました。


これをみた帝釈天は
3匹にむかっていいました。


「お前達三匹は、とても感心なものたちだ。
この次に生まれ変わったときには、
立派な人間として生まれて来れるようにしてやろう。」


「しかし、特にうさぎの心がけは立派なものだ。
お前の黒こげの姿は永遠に月の中においてやることにしよう。」


そうして、月の表面には、
黒くこげたうさぎの姿が残されることになりましたとさ。

******************


大昔から伝えられる神話ですから、
現代から見ると大変
人間中心の考えのように感じられたり、
少し残酷な面も否めませんが、


しかし神話のもつ魅力、人々の心に残る力や魅力というのは
とてつもないものがあるなー、と
昨日このお話に触れたとき強く感じました。
 
 

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Jul14

神話におけるトリックスターについて

こんにちは、ユピテルジョージです。


皆さんは、トリックスターという
言葉をご存知でしょうか。


トリックスターとは、
神話の中で、
いたずらを通して
物事を錯乱させて、


しかし、その混乱の中で
もともと出会うことのなかった
2つの世界を
いつのまにかくっつけてしまう存在

という意味を持っています。


北欧神話のロキ
西遊記の孫悟空
ギリシア神話のヘルメス
日本神話でいうとスサノオ
トランプでいうとジョーカー(!)


といった存在です。


いたずら好きで
多くの人をカンカンに怒らせ
混乱させるのだけれど、
どこか憎めない、
愛嬌のある存在。


不思議にどの地域の神話にも
そのようないたずら好きな神様
が出てくるのです。


こういった神話の世界も、
どこからしら、日常の世界に繋がっている
という感覚があるから、
ずっとずっと語り継がれてきた
のかもしれないと
最近強く思います。


皆様の身の周りにも
このようなトリックスターみたいな人
いますでしょうか?


最初は彼(彼女)のいたずらに
カンカンにおこっていたけれど、


時間が経って、落ち着いたら
自分がこれまで
知らなかった世界を知るきっかけとなったり


多分その人と出会っていなかったら、
今の自分はなかったのだろうな、
という人。


思い浮かべてみると、
誰しもそういう
自分の人生におけるトリックスターと
呼べるような人が
一人はいるでしょうね。(笑)


昨日の『月に昇ったうさぎ』もそうですが、
神話はこうした日常世界を
もうひとつの眼差しで見るための
面白い感覚を伝えてくれる
不思議な存在なんだなと思います。


ことばには出来ないけれど
うなずける感覚、
共有できる感覚、
そういうものが神話の中には
きっとつまっているのでしょうね。

神話におけるトリックスターについて

こんにちは、ユピテルジョージです。


皆さんは、トリックスターという
言葉をご存知でしょうか。


トリックスターとは、
神話の中で、
いたずらを通して
物事を錯乱させて、


しかし、その混乱の中で
もともと出会うことのなかった
2つの世界を
いつのまにかくっつけてしまう存在

という意味を持っています。


北欧神話のロキ
西遊記の孫悟空
ギリシア神話のヘルメス
日本神話でいうとスサノオ
トランプでいうとジョーカー(!)


といった存在です。


いたずら好きで
多くの人をカンカンに怒らせ
混乱させるのだけれど、
どこか憎めない、
愛嬌のある存在。


不思議にどの地域の神話にも
そのようないたずら好きな神様
が出てくるのです。


こういった神話の世界も、
どこからしら、日常の世界に繋がっている
という感覚があるから、
ずっとずっと語り継がれてきた
のかもしれないと
最近強く思います。


皆様の身の周りにも
このようなトリックスターみたいな人
いますでしょうか?


最初は彼(彼女)のいたずらに
カンカンにおこっていたけれど、


時間が経って、落ち着いたら
自分がこれまで
知らなかった世界を知るきっかけとなったり


多分その人と出会っていなかったら、
今の自分はなかったのだろうな、
という人。


思い浮かべてみると、
誰しもそういう
自分の人生におけるトリックスターと
呼べるような人が
一人はいるでしょうね。(笑)


昨日の『月に昇ったうさぎ』もそうですが、
神話はこうした日常世界を
もうひとつの眼差しで見るための
面白い感覚を伝えてくれる
不思議な存在なんだなと思います。


ことばには出来ないけれど
うなずける感覚、
共有できる感覚、
そういうものが神話の中には
きっとつまっているのでしょうね。

Jul30

南伊豆へ

こんにちは ユピテルジョージです。


今日はこれから南伊豆へ
マッサージや占いをやっている
ヒーラーの仲間達と技術や経験をシェアする
合宿にいってきます。


これからの時代は
『物質的な富』だけではない
『精神的な豊かさ』が大切になると
叫ばれて久しいですが、


すこしずつこうしたところから
『心の豊かさ』という新しい価値軸を提供できるように
勉強を重ねて行きたい
そしていつか仕事を通して
社会に還元していきたいと
思っています。


また合宿の詳細についても
書こうと思います。


それではまた!

Jul31

南伊豆シェア会感想記 その1

こんにちは、ユピテルジョージです。


昨日今日と、南伊豆に
占いやマッサージをやっている
ヒーラーの仲間達と
技術や経験をシェアする合宿にいってきました。


今日から何日間かにわたって
南伊豆のシェア会という場で
感じたことを書き綴っていきたいと思います。


合宿の場となったのは
インド占星術とヴェーダーマッサージをやっている
友人のみっちゅうさんとその奥様のいずもんさんが
住んでいる
会社の研修場の跡地をそのまま利用した
とても広いご自宅でした。


古い研修場の跡地ということもあり、
50畳と大変広いにも関わらず
家賃がなんと1万円(!)と大変安く、
都会でアパートを借りるという
既成概念にとらわれないことで
むしろ
このような豊かなライフスタイルが築けるのだなーと
とても勉強になりました。


その他の部屋にも
彫刻をやっているアーティストの方、
関西から流れ流れてたどり着いた方、
若いカップルの方、
などがいらっしゃり
ゆるやかな助け合いの繋がりの中で
お隣さん同士が心通じ合う
大変豊かな生活をしていました。


夜に始まったシェア会にも、
お隣さんの方も顔を出してくださり
一緒に勉強をしました。


広い敷地のなかでも水をくめる場所が
共同の水道しかなく、
またトイレが共同のものであったりと
決して住まいとしての生活機能は便利とはいいがたいですが、


伊豆の山や海の中で
自然を感じながら、
人間らしく生きるには
むしろこうした
少し生活に不便なものがあったほうが
人間同士が助け合ったり
お隣さんとの会話が生まれたりして、


人間の心はこうした不便なところから
つながりはじめるのかもしれないなー
と感じました。


明日に続く。


004.JPG
     いずもんさんお手製のベジタリアン料理。

Aug01

南伊豆シェア会感想記 その2

こんにちは、ユピテルです。


昨日に引き続き、
先日のシェア合宿で感じたことを
書いていきます。


ヒーラーの仲間を集めて
シェア会合宿の企画を思い立ったのは、


ヒーラーという職業自体が
もともと自営業の形をとることが多く
どうしても社会的に孤立しやすく
また各自がそれぞれの技法や勉強を
個々で行っているので
どうしても自分一人で知れる
知識や経験の幅が限られてしまう
という現状があります。


こうした現状を打開する為には、
うまく横の繋がりを持てる場をつくることで
それぞれの経験と知識をシェアし
助け合いのコミュニティをつくること、
これがひとつの解決法になるのではないかと
思っています。


もともと、現代の社会が段々と流動化し
同時に不安定化していくなかで、
心のよりどころとしての『癒し』
がもとめられる時代になり
ヒーリングのニーズが増えているにもかかわらず、
いざヒーリングをやる職業につくとなると
実際にひとりの力だけで自活していくのは
とても大変だという現状があります。


僕の占いを含めこうした活動が目指す最終的なゴールは、
『なるべく多くの人の悩みが解決され、
ひとりひとりが生きやすい住み心地のいい世の中』を
つくっていくことです。


そのためには、
悩んだときにいつでも相談できるような
いいヒーラーや相談者の存在が
これまで以上に必要になるのではないか
そして、そのためにヒーラー同士が
経験や知識をシェアし、それをもとに
更にお客様にフィードバックしていくような
発展的な場をつくることが大切なのではないか
と思っています。


今回のシェア合宿では、
マッサージや占いなど分野は違えど、
いいヒーラーを目指している
仲間が沢山集まり
密度の濃い時間を過ごせました。


今日は、シェア会を企画しようとおもった
こころざしについて
お話ししました。


それでは、また明日!

Aug02

南伊豆シェア会感想記 その3

こんにちは ユピテルジョージです。


今日はシェア会当日の写真を掲載します。

002.jpg
左からタイ古式マッサージと西洋占星術をやられているヨシさん
ポラリティセラピーと数秘術をやられているたうちようこさん
ヴェーダーマッサージとインド占星術をやられているみっちゅうさん
タロットや易をやられているまいこさん

001.jpg
いずもんさんがご飯をつくって下さる中、参加者皆で団らん。夜からは、ご近所さんも参加。


PICT0150%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%BC.jpg
2日目の朝皆で伊豆の海に行きました。会場からあるいて15分の海はとても澄んでいて綺麗でした。


PICT0159.jpg
会場を提供してくれ、ご飯のお世話にもなった、みっちゅう、いずもんご夫妻。

Aug21

得意分野の心理分析

西洋占星術ではその人の得意分野は、
木星の配置で表されます。


「気付いたら上手く出来ること」


気付いたら、何かに挑戦する気概があり
積極的にリスクがとれる(木星が牡羊座にある場合)


気付いたら、計画性をもってじっくりと
組織だって目標を達成して行ける(木星が山羊座にある場合)


気付いたら、人と話をするのが得意で
様々なことに興味を持てる(木星が双子座にある場合)


気付いたら、物事の本質を捉えるのが上手で
まっすぐと物事の真偽を直感的に見分けることが出来る(木星が射手座にある場合)


しかし、ここでは、「これがアナタの長所です、終わり」ではなく、


この「気付いたら・・・」というのが大きなミソになって来るのです。


実は、気付いたら上手く出来る長所というのは、


自分の中で「当たり前にできること」
であり、


他者に対して「どうしてこれができないのだろう?」と
おもったり
「出来て当たり前」と、相手に対して
自分の価値観を配慮なく押し付ける結果になりやすいのです。


こうしたとき、
自分の長所を客観的に把握していると、
相手に自分の価値観を押し付けることなく


「自分のこういう長所を活かして
 現状をこう変えて行こう」


自分の挑戦する気概を生かして
積極的にリスクをとって皆のリーダーシップをとっていこう(木星が牡羊座にある場合)


計画性をもってじっくりと
組織だって目標を達成できる能力を生かして
皆の安心出来る計画と実行案を立案しよう(木星が山羊座にある場合)


人と話をするのが得意で、様々なことに興味を持てる
長所を活かして、人と人をつなげたり
物事に眠る様々な可能性を提案して行こう。(木星が双子座にある場合)


物事の本質を捉えるのが上手で
まっすぐと物事の真偽を直感的に見分けることが出来る長所を活かして
本質的なこと、大切なことをまっすぐ提唱して行こう(木星が射手座にある場合)


と、
相手を支える様な形で
自分の長所を生かして
助け合って行こうとする意識を持つことが出来ます。


Aug23

「火」

失敗を恐れないこと。

勇気。

前にすすむ力。

自分が進む未来へのビジョンを描く力。


西洋占星術ではこのような
心の力を


「火」の力と呼んでいます。

「火」、

それは時に
大火事を生み
多くの人の命さえ奪うこともある


「火」、

しかし同時に、
ギリシア神話の
人間のために
神々から火を盗んだプロメテウス
のように


多くの人の
希望と、新しい時代の訪れを
もたらすこともある


「火」、

人を暖める
暖かさを持ち
暗闇を照らす光を生み出す。

絶対に無理だ

と呼ばれる環境にあっても

「情熱」
という
心の火を燃やすと


絶対に無理だ

の向こう側にある闇を

その明るい火で
照らすことができます。


それが
「ビジョン」であり
「直感」と呼ばれるものです。


リスクをとって
前に進む。


「火」、


あなたの中の火は

今、

燃えていますか?

「火」

失敗を恐れないこと。

勇気。

前にすすむ力。

自分が進む未来へのビジョンを描く力。


西洋占星術ではこのような
心の力を


「火」の力と呼んでいます。

「火」、

それは時に
大火事を生み
多くの人の命さえ奪うこともある


「火」、

しかし同時に、
ギリシア神話の
人間のために
神々から火を盗んだプロメテウス
のように


多くの人の
希望と、新しい時代の訪れを
もたらすこともある


「火」、

人を暖める
暖かさを持ち
暗闇を照らす光を生み出す。

絶対に無理だ

と呼ばれる環境にあっても

「情熱」
という
心の火を燃やすと


絶対に無理だ

の向こう側にある闇を

その明るい火で
照らすことができます。


それが
「ビジョン」であり
「直感」と呼ばれるものです。


リスクをとって
前に進む。


「火」、


あなたの中の火は

今、

燃えていますか?

Aug26

心理占星術について

西洋占星術は
古代から続く
心理学。


これは一面では
かなり正しいといえます。


もちろん西洋占星術は
未来予測という意味でも
心理学と全く同じ物ではありません。


しかし、
実は実際の学問としての心理学と
西洋占星術との間には
とても深い繋がりが存在しています。


まず、近代心理学が勃興し始めたころ
ユング心理学で有名な
深層心理学者の、カール=ユング博士は、


世界各地にちりばめられた
古代の神話の中に
人間の心理の大きなパターンが
現れており
それは人種や地域に関わらず
人間に普遍的な心が持つパターンを
表している
との研究を行いました。


そして、実際にユング博士は、
西洋占星術も大いにその
研究対象としていました。


また、そのユング心理学の体系を
用いて
世界で初めて、ユング心理学と
西洋占星術を本格的に融合させた
心理占星術というものを
体系立てたのが、


イギリスの占星術家
リズ=グリーン女史
でした。


日本では、
占星術界のプリンスと呼ばれている
鏡リュウジさんが
このリズ=グリーン女史の
心理占星術の重要な書籍を、翻訳活動を通して
日本に紹介しました。


有名なところでは
リズ・グリーン著 岡本翔子・鏡リュウジ訳『占星学』青土社1994
リズ・グリーン著 鏡リュウジ訳『土星の心理占星術』青土社2004

この心理占星術、
というのがとっても面白い内容なのです。


ユング心理学をベースにしながら、
しかし、同時に西洋占星術の惑星や星座のルールに基づいて
西洋占星術の世界観を
深層心理学的に、そして神話学的に
深く読み解いて行くのです。


リズグリーン女史の文体も、
心理学の幅広い教養と知識に裏付けられており、
また、
実際の人間心理への洞察力も大変深いものがあり、
とても刺激的な本です。


ユピテルの鑑定では、
伝統的なホロスコープの読みに加え
より深い心理分析を行う為に
この心理占星術の知識を
ベースにしています。


ユピテルの占いが、
ただの当て物ではなく、


お客様から
「気持ちが整理されてすっきりした」
という感想を多く頂くのは、


こうした心理占星術という
確固としたベースが
存在しているからなのです。


Sep30

変化の大きかった9月

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
いよいよ明日から10月ですね。
一年もあと
2ヶ月。
 
 
そう考えると
一年っていうのは
なかなか短いものだなと
感じてしまいます。
 
 
特にユピテルは
今春から本格的に社会人として
占い活動をはじめて
バタバタとした変化の多い
日々が続いていたので
なおそう感じます。
 
 
さて、9月は本当に動きの大きい
月になりました。
 

9月1日に書いたブログですが、
 
http://www.ondorinohane.com/blog/2007/09/post_85.php
 
 
上記ブログの
政治的変動が起きやすくなる
というのも、
安倍首相の電撃的な退陣という形で
現れてきました。
 
 
8月28日の月食の前日の
組閣
 
 
9月11日の日食の翌日の
退陣
 
 
と、
占星術的に見ると
 
 
「うーむなるほど。」
 
 
と感じざるを得ない、
動きに結果的になりました。
 
 
さて、いよいよ
10月からは
よりそれぞれ個々人が
 
 
天空上で
火の元素から地の元素に移行する
動きのさなか
 
 
「ビジョンを具体的な形にして行く」
ということが
大きなテーマになってくると
思います。
 
 
現実を形作る
ためには、
同時に、
現実を形作るための
設計図となる
「理想」や「ビジョン」
が必要となります。
 
 

今、僕自身が鑑定をやっていて
これからどうやっていきていこうか?
という
長期スパンで将来を考えるご相談が
増えているのも、
 
 
どうやらこの
「理想を現実にする時期」
というのが、
世の中の空気として
起こり始めているからかもしれません。
 
 
なにはともあれ、
自分の力を活かして
将来を築く
グランドビジョンを描くのに
 
 
占星術を使ったカウンセリングは
大いなる効果を
発揮します。
 
 
是非、
皆さんも一度おこしになりませんか?

Oct23

水星の逆行

こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
今、天空上では
先々週の10月13日から
来月の11月2日まで
惑星の
水星が
地球からの見かけ上
通常の進路の逆の方向を
動いて行く
逆行という現象が起きています。
 
 
1年に3回くらい
およそ一ヶ月くらいの期間
あるので、
すごく特別な現象
というわけではないのですが、
 
 
この水星の逆行期間は、
コミュニケーションが一筋縄にいかない
あるいは、予想外な動きを見せていく
あるいは、
過去を振り返る
などといった出来事が
起こりやすいと
伝統的に言われています。

 
 
丁度、逆行がおきて2週間弱ですが、
そういわれると、、
と思い当たることがあるかもしれません。
 
 
ちなみに、水星の逆行が
もとにもどる順行の日は
11月2日。
 
 
それまでは
いたずら好きな
天空のヘルメス
(水星を支配するいたずら好きなギリシア神話での神様)
が天空上を
走り回っているようです。
 
 

Jan21

大地

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
先日セッションの中で
お客様に
大地
のイメージについて
訪ねたときに
 
 
大変豊かな
言葉でそれを語ってくださる方がいました。
  
 
大地
気付けばそこにあるもの。
でも、いつもは気付かない。
意識しない。
それでも、全てを支えている。
いつでも、そこにある
という安心感。
 
 
大変豊かな
想像力だなと
感じ
心に残りました。
 
 
私自身も
4元素のなかでも
大地
のエネルギーが
とてもつよいホロスコープ
なのですが、
 
 
わたしの
プラネットセラピーも
こうしたものであるといいなと
そのお客様の
大地の説明を聞いて
思いました。
 
 
大地は
いつもは気付きにくい存在だけれど
なくてはこまる。
全てをしっかりとささえていて
その下には
幾重にも重なる
何千年、何万年、何億年もの
歳月とともに形成される
地層があり
 
 
そうした大地があるからこそ
人々は安心して暮らせるし
そうした大地の支えがあるからこそ
いざというときに、安心して
ふんっ
と全力で踏ん張れる。
 
 
私のプラネットセラピーも
こうした
大地のように
多くの方に愛され
多くの方の心の支え
心の寄り処となる
素敵な
生活の重低音
重層な大地に
なれるといいなと
思います。
 
 
関連記事
「4元素のお話」
「火」

Mar03

見上げてごらん夜空の星を

夜空の星に
人の人生を見る。 
人の心を見る。
 
 
それが西洋占星術です。
 
 
壮大な夜空を見ていて
自分が生かされている存在であること
人間を越えた宇宙という
未だ見ぬ壮大な世界が
天上に広がっていること。
 
 
こうしたことは
小さい頃誰しもが
感じ考えたことではないでしょうか。
 
 
東京の夜空でも
星は見ることができます。
 
 
田舎に行けば
もっと綺麗な夜空が見えるでしょう。
 
 
たまには
忙しい日常を離れて
夜空を見上げに行きませんか。
 
 
それもひとつの
プラネットセラピーなのかもしれません。

Apr04

アストロ・カート・グラフィー

人生の旅というのは
ときどき面白い展開を見せて行きます。
 
 
先日、伊勢・熊野・高野山への旅に出かけた時
最終日、高野山の宿坊
無量光院に宿泊したときのことでした。
 
 
その無量光院で修行されているお坊さんでいらっしゃる
スイス出身のクルト厳蔵さんという方と
お会いし
色々とお話をしていると
クルトさんのご家族は先祖代々
占星術を勉強している一家のようで
占星術の話に花が咲きました。
 
 
そして
別れ際、君に伝えなければならないものがあると
彼の部屋に連れて行ってくれて
ごそごそと色々な書物が入った段ボールの中から
とある占星術の書籍を見せてくれました。
 
 
それが
地理占星術
またの名を
アストロ・カート・グラフィーという
1970年代から研究されている
地図と占星術を関係させた
占星術のひとつの学問分野の本でした。
 
 
その展開はとてもめまぐるしく
これは必ず君に伝えなければならないと
帰りのバスのぎりぎりの時間まで
書籍を探してくれて
バスの出発5分前まで
内容の概要をパパッと説明してくださり
 
 
私もグググッとひきこまれるようにして
その目新しい
アストロ・カート・グラフィーという
占星術の学問分野を
眼に焼き付け
 
 
大阪に旅立ったのでした。
 
 
その後も、不思議なことが起こり始め
このアストロ・カート・グラフィーを知ったことで
いくつかの私の人生物語が
局所局所で展開をしはじめ
 
 
ああ、あのクルトさんとの出会い
彼の熱意、
あのドラマティックな展開
全てに意味があったんだなと
帰って振り返ってみて
より強く印象づけられたのです。
 
 
ここ最近、
自分の意志を越えて
自分の人生の物語が
豊かに
思いもかけない方向に
動いて行っているのを感じています。
 
 
伊勢・熊野・高野山と
日本の霊地を巡る旅は
やはり
大変意味のあることだったようです。
 
 
神様仏様に見守られながら
より多くの人に
幸せと豊かさを届けられるように
日々修練の毎日です。

Apr28

ラッキーアイテム

080428-221038.jpg
 
 
本屋を歩いていて
ふと目が合った本。
 
 
手にとってみると
居心地よさように
手の中に本が
フィットする。
 
 
内容が充実している本
ためになる本、
参考になる本、
というのはたくさんあるけれど
 

こんなに 
本そのものに引かれたのは
初めてだった。
 
 
多分、これを持っていたら
豊かになるだろうなー。
 
 
この本から始まる
自分のライフスタイルに
想いを馳せたり
電車の中で読む
そんな自分を想像する。
 
 
いわゆる
ラッキーアイテムっていうのは
こういうものだと思うのです。
 
 
それがあることで
豊かな未来を想像できるもの。
 

内容は 
スローライフと
スローフードの
レシピとエッセイなのだけど
それに惹かれたわけではない。
 
 
手になじむ大きさと
自分のオーラと
同じ色をした
オリーブグリーンと黄色。
 
 
適度な厚さ。
 
 
ものには魂が宿っているというのは
嘘ではないとおもう。
 

May01

プラネットセラピー

080501-152637.jpg
 
 
五月ですねー。
 
 
北海道では
気温が30度を超えたとか。。
 
 
東京も
ぽかぽかしてきました。
 
 
私のサイト
雄鶏の羽根ができてから
もうすぐで一年。
 
 
ユピテルジョージの占い工房
雄鶏の羽根で扱っている
ヒーリンググッツを
ずらりと並べてみました。
 
 
一番奥から
プラネットピクチャー
星座ごとに関係づけられた
アロマオイル
フラワーエッセンス
色鉛筆(カラーセラピーの象徴ね。)
そして
クリスタル達です。
 
 
ひとつひとつの
ヒーリンググッツに
様々な物語
癒しの力
精霊の力が宿っています。
 
 
この小さな精霊達とともに
歩んで行っているのです。
 
 
セッションで大切なのは
まずはやっぱり占いが良く当たること。
 
 
次に大切なのは
ただ当たるだけではなく
 
 
どうすれば
より良い人生を歩めるか
具体的なアドバイスが受けられること。
 
 
特に後者の部分で
こうしたヒーリンググッツが
大活躍してくれるのです。
 
 
のど元過ぎれば熱さ忘れる
ではないですが
 
 
占いを受けたからといって
その日から急に
人生がガラリと変わるというわけではないのです。
(もちろん、そういう人も中にはいますが)
 
 
こうした
ヒーリンググッツが
セッションの後に
じわじわと
貴方のライフサポートをしてくれるのです。
 
 
いわゆるラッキーカラーや
ラッキークリスタル
ラッキーアロマ
といったものですね。
 
 
やっぱり、
幸せになってもらわなきゃ
私は満足できないのです。
 
 
ただ当てるだけでは
だめなんです。
 
 
セッションを受けた方には
笑顔に
なってほしいのです。
 
 
そんな切なる願いを抱きつつ
今日も
ハッピーを届けるプラネットセラピストとして
頑張っておりまーす♪
 
 

May09

クリスタルの精霊達

080508-234643.jpg
 
 
セッションで活躍する
クリスタル達。
 
 
より癒しの光が強いものに
バトンタッチさせています。
 
 
ともに働いてくれる
クリスタルの精霊達に
感謝。
 
 

Jun20

魂のマッサージ

運気をあげる。
 
 
これはどういうことかというと
自分自身が持っている
潜在的な生命力
魂のポテンシャルを
ぐんぐん高めて行く
ということにあります。
 
 
運気を上げる
というのは
一般的には
◯◯を持つといいとか
◯◯色がいい
とか
大体縁起物を持つ
こととされています。
 
 
私のセッションでアドバイスする
運気を上げるもの
というのは
 
 
基本的に
ちゃんと根拠があります。
 
 
私がお客さんの
運気を上げてもらう為に
セッションで
使うものは
 
 
カラーセラピー
クリスタル
フラワーエッセンス
ハンドヒーリング
アロマテラピー
など
 
 
それがきちんとした体系を持っており
なぜ癒えのプロセスを支えるのかという
しっかりとした根拠がある
(あるいはちゃんと説明できる)
ものを使っているのです。
 
 
例えば、
皆さんは
黄色と緑と
赤と青の違いってどのように感じられますか?
 
 
色の力というもの。
 
 
誰に教えてもらったわけでもなく
不思議に皆
同じ色に対して
ほぼ共通したイメージを
もっているのですね。
 
 
黄色は 「ねぇねぇ!私を見て!」「歓喜」「喜び」「joy!」といったイメージ
緑は「仲良くしようよ」「平和」「協調」「自然」「癒し」といったイメージ
赤は「やったるでー!」「情熱」「ガッツ」「奮起」といったイメージ
青は「大切な人と一緒にいたい」「一人の静かな時間が好き」「深い感性」「感情」といったイメージ
 
 
誰に教わったわけでもなく
色をみることで
なんとなく
色の持つ力に
心は反応し
その色が何を伝えるものなのかということは
人間は潜在的に
わかっているのです。
 
 
たとえば
財布の色について
それぞれの色を用いたとしましょう。
 
 
黄色なんかは
よく金運の色といわれますが
それは
お金を使うときに
ネガティブなイメージが黄色で
パーッと浄化されてしまうからなんです。
 
 
金運をよくするための一つの方法に
お金というものに対しての罪悪感等を手放し
お金を使うことも稼ぐことも
ポジティブにとらえて
純粋に喜びを感られるようになる
という方法がありますが
これもこの黄色の「歓喜」「喜び」といったイメージが
こうした心理的サポートを
支えてくれるのです。
 
 
しかし、黄色い財布というのは 
色が示すイメージ通り
出入りの激しい財布になります。
 
 
逆に
緑色の財布なんかは
植物の色なので
じっくりじわじわ
お金の持つエネルギーを育てて行くような
財布になります。
黄色のように出入りが激しくはないけど
ゆったりとした気持ちをもって
お金と付き合って行きたい人には
とてもいい財布でしょう。
 
 
蓄財運を高めるのは
茶色と黒。
 
 
茶色は大地の色
黒は少し秘密めいた色。
 
 
茶色はじっくりと
お金を貯めて行くのにはちょうどいい色です。
逆に出て行く額もそんなに大きくは
ならない傾向があります。
 
 
黒は、財布のひもをぎゅっと
しばるような色。
 
 
本当に大切なものに
しっかりと比重をかけて
お金を使うような財布になります。
 
 
お財布の色として
あまりよくないのは
 
 
赤と青の財布です。
 
 
赤は火の色。
 
 
簡単にいうと
その時の直感と勢いで
パーーッと使ってしまいがちな
財布になります。
入ってきても
すぐに出て行ってしまいます。
 
 
青は逆に
水の色。
 
 
そのときの情や気分や情けで
無駄遣いをしてしまいがちな
色です。
 
 
こうした
財布の縁起物というものも
色という観点から見ると
根拠があるものでもあるんですね。
 
 
もちろん
財布に頼るんでなく
金運を掴むには
仕事を楽しみ
人生を楽しみ
自分自身の生命力を
ぐんぐんあげていかなきゃいけないんですけどね。
 
 
でも
そのひとつの支え
自分自身の生命力を
色という側面から
サポートする
というのは
根拠の無い話ではないのです。
 
 
クリスタルなんかも
ひとつひとつ
こうした
色の意味や
そしてその石の持つ
手触り
波動
そうしたものをひっくるめて
それぞれの意味を
持っています。
 
 
私の占いでは
ただ結果を伝えるだけでなく
 
 
お客様が
よりよい明日を切りひらいて行ける為の
具体的なアドバイスをしています。
 
 
ラッキーグッツのアドバイスなんかも
こういうちゃんとした
根拠のあるものを
お教えしているんですよ。
 
 
それはやっぱり
貴方に豊かになってほしいから
幸せな人生を歩んでほしいから。
 
 
貴方が笑顔ならば
貴方の周りも笑顔になって
 
 
そうやって
どんどん笑顔が広がって行けば
 
 
もっといい世の中になるはず。
 
 
癒しと生きる喜びを分かち合うことを通して
みんなで豊かになっていきたい。
 
 
それがユピテルの夢なんです。

Jul02

09年10年に向けてターニングポイントとなる9月

色々なひとと話していて
また多くのセッションをしていくなかで
どうやら
今年の9月というのは
世の中の動きのなかで
大きな転換期になるようです。
 
 
昨年からの流れでいうと
昨年は9月10月と
ひとつの霊的な転換期があり
今年に入ってからは
2月に
一度そのような転換期がありました。
 
 
昨年の9月10月
そして今年の2月
この時期に
仕事や健康
恋愛等において
大きな流れの変化
あるいは自分自身のテーマの移行を強く
感じた方も
沢山いらっしゃると思います。
   
  
それでは
今回の9月10月の転換期とは
一体
どのような転換期か?
 
 
それは
昨年の10月頃からの大きなテーマとして
『基礎固め』『基盤作り』
が多くの方に共通の
大きなテーマとなっていましたが
今年の9月10月の転換期では
『共同作業』『分かち合い』
というものに大きな焦点がゆっくりと
当てられていくようなのです。
 
 
07年、08年は
自分らしさとは何か?
自分自身がどのように生きるべきか?
というそれぞれの魂がそれぞれの魂を
しっかりと磨いて行くような
自分磨きの2年間だったとすると
 
 
09年、10年の流れは
07年、08年で
築き上げて行った自分らしさを
どのように
他者と分かち合って行くのか
そして
どのように
本当の協力関係を築いて行くのか
というテーマに
ゆっくりと移行して行くようです。
 
 
09年10年の大きなテーマは
疲弊した古い社会構造を乗り越える為に
ともにお互いの個性を分かち合いながら
新しいコミュニティーを創出する
という方向にゆっくりと
しかし確かに移行して行くでしょう
 

世の中の大きな流れのなかで
07年、08年にシェアされていたテーマは
『自分らしさとは何か』『自分らしい在り方』
だったものが、 
09年10年の大きなテーマは
徐々に『共同作業』
というところに
段々とフォーカスが当たってきます。
 
 
立場を超えて
本当の自分らしさを通して
互いに補いあい
協力しあいながら
新しい社会を築いて行く。
 
 
この9月10月から
段々とそのような流れに
なっていくようなのです。 

Jul08

占星術合宿

080707-153025.jpg
 
西洋占星術師のよしさん、地球暦の解説。
 
080707-160343.jpg
 
地球暦(太陽中心)とホロスコープ(地球中心)の融合。
 
080707-171819.jpg
 
杉山開知さんが研究しているビーナストランシットの発表。(よしさん)
 

 
月曜日から
3日間
友人の占星術師の皆さんと
占星術合宿を行なっています。
 
 
西洋占星術師のよしさんと
インド占星術師のみっちゅうさん
そして私。
 
 
今日で2日目ですが
非常に濃い
合宿になっています。
 
 
暦師の杉山開知さんが
開発した
地球暦について
発表をしてくれた
よしさん。
 
 
地球暦は
実際の太陽系の
惑星の運行を
暦として表現したもの。
 
 
実際の
星星の運行が
一目でわかり
非常に面白い暦です。
 
 
普通はピンで表示する
惑星の位置を
私が使っている
クリスタルを配置してみると
これまた違った趣きが出ます。
 
 
みっちゅうさんは
インド占星術による
相性の見方について講義。
 
 
よしさんと
私の二人は
西洋占星術をやっているので
インド占星術の技術に
二人して面白い。と
学びを深めます。
 
 
オフの時間にも
小岩のクリスタルショップに出かけたり
料理をしたり。
 
 
ちなみに今は
みっちゅうさんお手製の
インドカレーが
作られています。
 
 
また、
セッションでは
どのようにアドバイスするか
セッション後の
アフターケア
など実践的な内容についても
語り合います。 
 
 
占星術の専門用語が飛び交う
非常に濃い合宿です。
 
 
私はこれから
アロマテラピーと
占星術の関係性について
そして
西洋占星術の
ヒーリングへの応用について
お話しする予定です。
 
  
こうして
専門的な技術を分かち合いながら
より多くのお客さんに
喜んでもらえるように
私たち占星術師達は
技術に磨きをかけています。
 
 

Aug31

8月、2回目の新月

今日は、8月2回目の新月です。
 
 
通常新月は月に一回にしか
起こらないのですが
今月は、2回新月があるわけです。
 
 

2回目の新月ですから
スーパー新月ともいえるわけですね。
 
 

以前の8月1日の新月が日食を起こす新月でしたから
8月は、2回も特別な新月が続くわけです。

 
 
 新月は
「はじまり」を象徴する月です。
 
  
 
新月のソウルメイキングは聞いたことがありますでしょうか。
 
 
物事の始まりを象徴する
新月の日にお願いごとをすると
叶いやすいのです。
 
 
満月から新月までが
手放しや感情の解放の時期だったとすると
 
 
新月から満月までの周期は
創造やものごとをつくりあげて行く
時期だと言えます。
 
 
新しく物事をはじめるのにも
今日はいい一日となるでしょう。
 
 
是非皆さんも今宵の新月に
お祈りをしてみてくださいね。

8月、2回目の新月

今日は、8月2回目の新月です。
 
 
通常新月は月に一回にしか
起こらないのですが
今月は、2回新月があるわけです。
 
 

2回目の新月ですから
スーパー新月ともいえるわけですね。
 
 

以前の8月1日の新月が日食を起こす新月でしたから
8月は、2回も特別な新月が続くわけです。

 
 
 新月は
「はじまり」を象徴する月です。
 
  
 
新月のソウルメイキングは聞いたことがありますでしょうか。
 
 
物事の始まりを象徴する
新月の日にお願いごとをすると
叶いやすいのです。
 
 
満月から新月までが
手放しや感情の解放の時期だったとすると
 
 
新月から満月までの周期は
創造やものごとをつくりあげて行く
時期だと言えます。
 
 
新しく物事をはじめるのにも
今日はいい一日となるでしょう。
 
 
是非皆さんも今宵の新月に
お祈りをしてみてくださいね。

Sep02

アセンションについて その1

2012年アセンションについて
おおくの人が興味をもたれており
私のところにも色々とご相談をされる方が
増えています。
 
 
ここ最近言われているアセンションについて
私なりの見解を申し上げると
 
 
色々な組織体系が
トップダウン式のピラミッド型組織から
フラット型のネットワーク型組織へと
エネルギーの配置が大きく変わる時期、
 
 
そして
その社会的変化の源泉となるエネルギーは
個人の自己実現の欲求が
大きく社会規模で芽生え始めていること
この2つに集約されるのではないかと思います。
 
 

 
そもそもこの変化が訪れた
大きなきっかけは、
色々な要素がありますが
現実的なところでいうと
◯地球規模での国際化
◯インターネットの登場(情報ネットワーク機器の急速な発達)
この2つが、
現実的な要素で見ると重要なファクターとなっています。
 
 
個人が今、自由に
自分の意見や考え方を
ネット上で表明することができますし
 
 
コミュニケーション自体も
携帯電話の登場で
10年間よりもずっと自由に
とれるようになっています。
 
 
地球規模での国際化という側面においても
インターネットの登場、そして
航空機の発達によって
手軽に他の国の情報を手に入れ
そして実際に足を運べるようになり
これまでと違って
様々な文化要素が
私たちの日常に溢れる時代となっています。
 
 
こうした時代に
私たちは生きているのですが、
毎日をこの時代にどっぷりと生きているため
気付きにくいのですが、
 
 
こうした環境のもとで
私たちひとりひとりの意識というのは
歴史上まれに見るスピードで
大きく変容しているのですね。
 
 
携帯電話ひとつとってみてもそうです。
 
 
 
携帯メールや携帯電話を通して
私たちは、思い立ったら
すぐに連絡ができますし
またインターネットの登場によって
私たちの労働環境・ライフスタイルも
この10年でがらっと変わってしまいました。
 
 
現実的な側面から見ると、
 
 
(現実的、ということを強調するのも
こうしたインターネットの登場や
携帯電話の登場、地球規模での国際化という事象は
宇宙規模での霊的なエネルギー変化で見ると、
より根源的な2600年単位の
魚座時代から、水瓶座時代への推移で表象されているのですが
今回は割愛します。)
 
 
こうした
情報ネットワーク機器の発達
そして
地球規模での国際化
 
 
この2つによって、
私たちのライフスタイルは大きく変化し
それにともなって
 
 
私たちの思考の枠組みや
生活習慣も
これまでにはない新しい変化を
受け入れて行っているわけです。
 
 
 
オンタイムで生きているときには
大変分かりにくいのですが
私たちの世の中というのは
人類の心のありかたと行った意味でも
本当に本質的な変容を迎えている
かなり稀な時代にあるのです。
 
 
 
アセンションというと
なにかセンセーショナルなイメージがつきまといますが
 
 
実は私たちの暮らしの変化
思考の変化
世の中の、社会の変化
そうしたものが
ひとつの「うねり」となって
今、「現実的に」
起こり始めている一連の流れを
この
アセンション(次元上昇)という言葉で言い表しているわけです。
 
 
 
アセンションについて語り出すと
一回では終わらないですから、
今後もこの記事は連載して行きます。

9月の到来 福田首相の辞任

以前から、この9月10月は
社会全体的に大きく変化する時期だと
伝えてきましたが、
   
 
http://www.ondorinohane.com/blog/2008/07/post_299.php
 
http://www.ondorinohane.com/blog/2008/08/post_317.php
 
  
9月1日の午後9時半に
福田首相の突然の辞任という形で
その現れがでてきました。
 


ただ、こうしたことを占い師が書くと
世の中が悪い方向に向かって行くのですか!?
というようななぜかそのような先入観を
もたれがちなのですが、
 
 
一見、色々と暗いニュースなどが流れていて
今後もより大変な世の中に向って行くように
見えるこの昨今ですが、
 
 
いま本質的に、長期的に社会を見渡すと、
全体的に新しい秩序にむかって
大きく変容し
その向っている方向自体は
とても「いい方向」
「より人間が人間らしく輝ける時代」にむかっている
といえるのです。
 
 
そうしたメッセージは今後もここで
発信して行こうと思います。
どのように社会が変化し、
どのように私たちがよりよく生きて行けば良いのか。
 
 
さて、
この9月に大きく流れが変わるというのは
私たちが魂のレベルで
大きくシェアしているテーマそのものが
大きな方向転換を
おこなっていることにあげられます。
 
 
以前から書いている通り
2008年9月以降から
世の中にながれるエネルギーそのものが
大きく変容して行きます。
 
 
2008年8月までの
およそ2年間の時期というのは
『個人の浄化』『個人の基盤作り』
『自分らしさとは何か』が大きなテーマとなっていました。
 
 

親子関係の改善と癒しを真正面から扱った
『鏡の法則』野口嘉則著
が広く受け入れられたり
また個人の浄化を広くサポートする
ヒーラーという存在も、すこしずつですがその認知度は
以前よりもずっとあがっていており
その裾野も少しずつ広がっています。
いうなれば、この2年間というのは
様々な個人的準備の期間だったもいえるのです。
 
 
新しい人生を歩む上で
必要がなくなった様々な感情や辛い経験を
浄化して行く
そういう時期がこの2年間の大きな
流れだったのです。
 
 
世の中の流れも
この流れを象徴するように
食品偽装問題の一連の発覚や
社会保険庁のずさんな年金管理の実態
など
いろいろとこれまでためてきたいろいろなものが
いっきに表出していく
そんな流れになっていました。
 
 
また、感情の浄化の方法をあやまった結果として
人の命まで奪ってしまうという
悲惨な事件も数多くありました。
 
 
こういう事件を聞くと、たいへんいたたまれなくなりますし
亡くなったおおくの犠牲者の方々のためにも
この世の中を少しでもいい世の中にかえていかなければと
思います。

 
 
そしてこの9月以降のテーマ
それが、
『分かち合い』『共同作業』この
2つになってきます。
 
 
 
新しい世界を築いて行く為に
私たち一人一人が
私たち一人一人の持つ
長所を分かち合い
短所を補いあう
 
 
そしてその中でともに
語り合い
ともに認めあいながら
少しずつ新しい世の中の基盤となるものを
築いて行く。
 
 
 
実は今後、こうしたエネルギーが
大変強くなってくるのです。
 
 
 
この時に大切なのは
お互いにお互いを認めあうこと
そして
自分自身の長所を認め、
自分自身の短所を受け入れ
自分自身そのものの存在を
 
 
 
どのように他者と分かち合い
ともに
豊かになって行くのかというビジョン
なのです。
 
 
 
今後も、こうしたことに焦点を当てて
このブログでも色々と記事を書いて行きます。
 
 
 
私のできること
それは霊的なエネルギーの流れから
個々人がどのように
人生の舵取りをしていけばいいのかを
ともに考えていく
そのサポート役なのです。
 
 
その豊かさを
おおくの人と分かち合って行ければと
今、強く思っているわけです。
 
 
 

Sep22

秋分からの動向

以前からこの9月は
大変動きの大きい月になるでしょうと
伝えてきましたが、
 
 
日本の政局的にも、福田政権の頓挫と、
麻生首相の誕生、
経済的にも、リーマンブラザーズの経営破綻、
など、
本当に世の中の根幹の部分から
じっくりと大きな動きがはじまってきています。
 
 
さて、この流れは
明日の秋分を境に
年末まで一気に加速して行きます。
 
 
この年末12月までの変化は
ここ数年の動きでみても大変印象深い
3ヶ月となってくると思います。
 
 
といっても決して不安を煽ろうとしているわけではなくて
世の中の大きな根本軸が今後
大きな変化を遂げて行くのです。
 
 
今後の大きな変化。
 
 
それは、
これまでの2年間は「隠蔽されてきた物事の表出化と浄化」
「個人の感情や経験の浄化(家族関係や過去のトラウマの浄化)」が大きな
テーマとなっていましたが、
 
 
今後の2年間の大きなテーマは
「共同作業」「新しい共同体の形成」
「正しい人間関係」
といった方向性にだんだんと
シフトチェンジしてくるのです。
(もちろん、これまでの2年間のテーマも継続して
いきますが、今後上記の「共同作業」というテーマが新しくここに
加わってくるのです。)
 
 
一見、これからの3ヶ月におきることというのは
私たちの暮らしの既存の枠組みを
根底から揺るがして行くような
大きな変化のように見えると思います。
 
 
しかし、大切なことは
こうした一見世の中が混乱しているように見えるときこそ、
本当に私たち自身が
私たちの本質「人間らしさ」
というところに立ち戻って、
 
 
ひとりでひとりじめするのではなく、
本当の意味で、他者とともに生きて行く、
本当の意味で分かち合い支えあって生きて行くことこそ
本当の意味での私たちの「光」なんだということを
強く学ばされるような3ヶ月に
なるようなのです。
 
 
これからの3ヶ月間はそうした
「共同作業」「新しい共同体の形成」
「正しい人間関係の構築(奪い合うのではなく、分かち合い助け合う関係)」
の大切さを身にしみて感じさせられるような
3ヶ月になるようです。
 
 
この3ヶ月の流れの中でとても大切なこと
それは
「競争ではなく、分かち合いこそが
私たち人間の本当の役割だということ。」
「家族を、隣人を、共同体を
思い、それぞれの善意をもとに支えあって行く。」
 
 
これがこれからの大きな変化の際に
とても大切にしなければならないひとつの軸となってくるでしょう。
 
 
朝が来ない夜はありません。
 
 
そして、朝焼けの太陽は
まぎれもなく私たち一人一人の
善意から昇ってきます。
 
  
個人の持てる可能性を信じてください。
そして、
ともに分かち合い、ともに支えあいましょう。
 
  
私たちが、本当の意味で
幸せになる為にとても大切なこと、
それは
「分かち合い」です。
 
 
 
関連記事
 
『09年10年に向けてターニングポイントとなる9月』
『見えない大学に』
『エネルギーを高く保つ』

Sep25

いたずら好きな神様

今日はいたずら好きな神様のお話。
 
 
少し長いですが、今日の私のとあるセッション風景を
物語風に語るところからはじめましょうか。
 
 
初対面の方とお会いすることの多い私のお仕事、
初対面のお客様に
信頼感や安心感を感じてもらうためにも
身だしなみはとっても大切。
 
 
今朝いつも通り、
パリッとシャツにアイロンをかけて
革靴も磨いて家をでます。
 
 
「よし、OK!」
 
 
けれど、今日はなにかがおかしい。
 
 
喫茶店について早々、
ベルトを家に忘れて、
締め忘れてしまったことに気付く。
 
 
「あー、かっこわるいな。。」
 
 
いままでこんなミス一度もなかったのです。
 
 
そして、今日は家を出るときにネクタイを
しめる時間がなかったので
いつもの喫茶店に到着後に
キュキュッと
ネクタイを絞めます。
 
 
そして
お客様がいらっしゃって
普段通り、
 
 
セッションがお客様の魂の旅の
よき道先案内となるようにと
最初にお祈りの時間をもうけます。
 
 
お祈りがおわって、
お客様がこちらのほうを御覧になって
クスクスッと笑っています。
 
 
「あのー、ユピテルさん…
 
 
いろんな流派があって、
何が正しいとかってないのかもしれませんが…」
 
 
「うん?」
 
 
なにかお祈りでまずいことでもいったのかしら、と
思っていたら、
 
 
「ネクタイがシャツの襟に引っかかっていて、
ちょっと変な感じになってます、よ。」
 
 
なんともはずかしいことに
喫茶店について鏡もみずにあわてて
ネクタイをしめたので
ネクタイがとってもかっこわるーい
状態でしめられていたのです。
 
 
「あわわ、すいません。」
 
 
いくら、シャツをパリッとしていても
靴を綺麗に磨いても
一番目立つ肝心なネクタイが
変な感じにみえていたら、全く格好がつきません。(笑)
 
 
お客さんは、
ユピテルさん可愛いですね。と笑って許してくださったので
よかったものの、
 
 
なんともかっこわるくて
ばつが悪いったらありません。(笑)
 
 

セッションが終わって
 

「こんな変なミスを続けることなんて
今まで一度もいままで無かったのに、、
 
 

なんか、今日は変な日だな。」
 
 
と思っていたら、 
  
 
案の定、今日という日は
占星術的にみてみると
少し特別な日でした。
 
 
それが冒頭で触れた
「いたずら好きな神様」
ヘルメスがいたずら活動をはじめる
まさにその初日だったのです。
 
 
ヘルメスは大変いたずら好きな神様で
いろいろないたずらを通して
まったく違う2つの世界を繋げたり
異界からのメッセンジャーとして
メッセージを伝える役割をになっています。
 
 
そしてこのヘルメスは、
占星術で言うと水星で象徴されています。
 
 
そして9月24日の今日は、
そのヘルメスを象徴する水星が
逆行といって、
見た目上、いつもと反対の方向に
ふらりと運行を始めるその初日だったのです。
 
 
 
これを占星術の世界では
「水星の逆行」の時期と
呼んでいるのですが
 
 
この時期は、コミュニケーションのタイミングが不思議にずれてしまったり
メールがなぜか相手に届かなかったり
電車のダイヤが乱れていて約束の時間にうまくたどりつけなかったり
大切な会議の資料がどこかに紛失してしまったりと
 
 
ヘルメスが役割をになっている
コミュニケーション関係の出来事で
なぜか、ものごとがスムーズにいかないという
現象が増えるという特質があるといわれています。
 
 
 
ヘルメスのいたずらが
ひどい場合だと、
 
 

友人の卒論のデータが
なぜかいきなり消えてしまっていたりとか
(とても可哀想。)
 
 
ダイヤが数日に渡ってことごとく乱れていたりとか
(昨年、一時期、東京の電車のダイヤが連日機会の故障で
すごく乱れていた時期があったのは
覚えていますでしょうか。あの時期も実は水星逆行の時期でした。)
 
 
そんなことがよくある時期なのです。
 
 
上のような「ひどいいたずら」も中にはありますが、
全般的に水星逆行の時期は凡ミスが発生しやすい時期でもあります。
 
 
いつもより意識して
パソコンのバックアップをとったり
色々と凡ミスをしていないか、いつもよりも気を引き締める必要があります。
 
 

けど、一方で
ヘルメスがいたずらを通して
気付かされることも実は色々とあります。
 
 
そもそもヘルメスは
まったく違う2つの世界を
思いもかけない方法で架け橋してしまう
そんな不思議な力をもっています。
 
 
そもそもこうした水星逆行の記事を
オンタイムでこのブログにかけるのも
 
 
今日のすごく恥ずかしい経験があったから。(笑)
 
 
うーむ、ヘルメスよ。
もっとお手柔らかにお願いします。と
言いたいところだけれど、
 
 
色々と今後の流れについてや
その他大切なことに
違った角度から思いもかけない方法で
気付かせてくれているのも事実です。
 
 
ちなみに、今日からはじまる
水星逆行は、
 
 

10月16日まで
およそ3週間という長い時間
かなり派手に運行して行きます。
 
 
この時期、
約束の時間に会えなかったり
メールがとどかなかったり
電車のダイヤが乱れたり
ちょっとしたミスを連続させてしまったりといったときは
 
 
もしかするとそれは
 
 
いたずら好きな
ヘルメスの
仕業かもしれません。
 
  
この時大切なのは、
凡ミスをしないように
事前に注意をしておくことはもちろんのこと
 
 
もしそれがヘルメスの仕業だと思ったら
 
 
無理に抵抗するのではなく、
 
 
彼のいたずらを
楽しむ心の余裕をもって
ひとつづつ
落ち着いて物事に対処して行くことです。
 
  
ヘルメスに逆らうのではなく
ヘルメスのいたずらを通して
いままで見えなかった
新しいものの見方や
自分自身のたち位置を明確にしていくように
ヘルメスのいたずらを
おおらかな気持ちで迎え入れて
自分の人生のひとつのヒントに変えて行けばいいのです。
 
  
実際この3週間、
いろいろなところでヘルメスが
いろいろないたずらを仕掛けて
いくことでしょうから、
 
 
世の中も
色々と変化が大きくなってくることでしょう。
 
 
いたずら好きのヘルメスは
一見、大変ありがた迷惑な存在ですが
 
 

ヘルメスのポジティブな側面をみてみると
彼のいたずらは一概に悪いことばかりといったものでも
ないのです。
 
 

むしろ新しい世界から来た
良い変化の兆しを
彼独自の方法で、いち早く知らせてくれるのは
ヘルメス以外にいないですから。
  
 
 
…いやはや
そうはいっても
ヘルメスちゃんよ、
 
 
いたずらはほどほどにしてくださいね。(笑)
 
 

関連記事 
『神話におけるトリックスターについて』
 
 

Sep29

今日は、新月ですね。

今日は、新月ですね。
 
 
新月の夜にお願いごとをすると
願いが叶いやすくなります。
 
 
是非、今晩お願いごとを
紙に書き出して
天にお願いしてくださいね。
 
 
新月のお知らせが遅れてしまいましたが
明日これを見る方は
明日の夜でも大丈夫です。
 
 
今日から月が満ちて行きます。
 
 
今年の9月10月はもともと
変化の大きい月だと以前からお伝えしていますが
この満月から
色々な物事が現実化するスピードも
早くなって行くことでしょう。
 
 
ヘルメスの逆行や
秋分の日や
新月など、
大忙しの夜空ですが、
 
 
今日は静かに
願い事を紙に書いて
祈りましょう。

Oct14

明日は満月です。

明日は、満月です。
 
 
新月の日と同様に
満月の日は占星術的にも
大切な日となっています。
 
 
新月から満月までの月の周期は
「満ちる」周期、
 
 
新月から、
三日月、
上限の月、
満月
 
と行ったふうにに
月の光はだんだんと
増して行きます。
 
 
これになぞらえて
新月の日には
新しい物事を始めたり
自分が充たして行きたい
思いを
新月にお願いをすると
叶いやすくなります。
 
 
また一方で
明日からの
満月から新月までの周期は、
「手放して行く」周期。
 
 
満月から
だんだんと
月は欠けて行って
下弦の月となり
そして新しい新月へと
変化して行きます。
 
 
満月の日には
どのようなお願いごとをすればいいか。
 
 
それはまずは、
私たちが
この地球上に
生かされていることに
感謝をささげることです。
 
 
そして、私たちに
シンプルで力強い
明晰さをもって
力強く生きて行くための光を
与えてくれるように
祈ることです。
 
 
「生きること」
 

私達にとって 
これ以上に
シンプルで
かつ本質的なことは
ありません。
 
 
しかし
そのシンプルさ故に
私たちは
いまここに生きていることへの感謝
を忘れがちです。
 
 
生きていることが
当たり前になってしまうのです。
 
 
身近な人を失ってしまったときや、
生命に関わる大きな事故や病気を通して
初めて
私たちは
生きること
の意味に
投げ出されます。
 
 
生きること、とは
生かされていること
であり
それはじつはとても
奇跡的なバランスや
タイミングで
成り立ち
支えられているものでもあります。
 
 
私達にとって
大切な
「いまここに生きていること」
このことに改めて
感謝をし、
生きることのありがたさを感じること。
  
 
そして
この世に生かされているからこそ
この生命を一生懸命に生きていくことを誓うこと。
そしてそのプロセスを神様がサポートしてくれることを
祈ること。
  
 
ものごとを
シンプルにつきつめていくと
結局は
私たちはいま
「生きている」
という事実につきあたります。
 
 
生きているからこそ
喜びを感じ
生きているからこそ
辛いこともしっかりと経験し
そのなかで学びを得ることができます。
 
 
明日の満月の夜には
生きていることを
実感し
見つめ直す時間を
持ってみてはどうでしょう。
 
 
 
明日の満月から
身の回りのものごとは
だんだんと
ものごとはシンプルになっていくでしょう。
 
 
いたずら好きの水星(ヘルメス)も、
いよいよ明後日ようやく
順行に変わります。
 
 
身の回りのものごとをシンプルにして行きましょう。
 
 
そして
必要の無くなった過去の思考や
執着していた過去の感情は
欠けて行く月とともに
ゆっくりと手放して行きましょう。

Oct20

年末までの流れ

以前からもお伝えしている通り
この9月から
世の中の変化、
そしてそれにともなう
個人個人の魂のテーマの変遷のスピードは
グッと早くなっています。
 
 
9月に一度ギアチェンジをして
10月11月とスピードを
徐々にあげて行って
いよいよ12月に
大きな「変容」の時期を迎える
といった流れが
多かれ少なかれ
世の中にも
そして個人にも
大きなテーマとして現れてくることと思います。
  
  
以前からお伝えしている
今年の9月の転換期を
いよいよ通過しましたから、
 
 
今日は、今後この9月から始まる
変容の3ヶ月間の変化について述べます。
  
 
今年の年末、特に
12月の変化は大変大きな変化となるでしょう。
これは社会的にも
個人的にも
大きな影響を与える変化となるでしょう。
 
 
すでに9月は、
9月1日の福田政権の頓挫にはじまり
9月15日のリーマンブラザーズの経営破綻
など、そうした
現在の社会システムの変化、変容の
大きな象徴的な出来事が
起き続けていましたが、
 

先の9月を一つのギアチェンジの時期として
それらの変化の集大成として
12月を迎える、
といった時期になってくるでしょう。
 
 
10月、11月、12月と
大変動きの大きい3ヶ月間になるのです。
 
 
こうした変化の時期に大切なことは
変化に抵抗することではなく
変化の中で
自分自身を成長させ
必要となくなった思考を手放し
新しい秩序に向って
自分自身のライフスタイルや
方向性をいま一度確認し
いまいる地点よりも
ひとつ上の段階を選びとるために、
 
 
いま自分が何ができるのかを
考えて行くことです。
 
 
執着を手放し
新しい方向性を
しっかりと見いだして行く。
 
 
以前からお伝えしていますが、
2007年、2008年の
大きなテーマとして
「浄化」と「自立」
というものがそのテーマの中心軸となっていましたが
今後、段々と2009年、2010年に向って
「共生」「共同作業」「分かち合い」というテーマに
変容して行きます。
 
 
特に来年、2009年の1月、2月は
こうした
「共生」「共同作業」「分かち合い」の時代に向い始めている
ということを象徴する出来事に充ちた
2ヶ月間となってくるでしょう。
 
 
歴史的に見ても、
私たちは大きな転換期と呼べる
時代に生きています。
 
 
私たちの日常の一日一日が
歴史的な変動期の一日一日と符合している
今、
 
 
そんな今だからこそ
一日一日を丁寧に
しっかり「生きる」ことを大切に
していきたいですね。
 
 
新しい時代は
ひとりひとりの心から始まります。
 
 
新しい未来を
新しい明日を
しっかりと選びとっていきましょう。
  
 
 
参考記事
『09年10年に向けてターニングポイントとなる9月』
『見えない大学に』
『9月の到来 福田首相の辞任』
『秋分からの動向』
 

Oct28

さて、明日は新月です。

さて、明日は新月です。
 
 
明日は、紙に
実現させたいお願いごとを10個書きましょう。
 
 
新月のソウルメイキング、 
これが、本当に不思議なんです。
 
 
新月の日にお願いごとをしたことは
満月の日にむかってゆっくりゆっくりと
実現して行きます。
 
 
完全に実現しなくても
不思議に、
実現に一歩といわず、10歩も20歩も
進んでいく
そんな実感があります。 
 
 
前回の新月のソウルメイキングで
私がお願いごとしたことは、
 
 
世界のパワースポット巡りでした。
 
 
ハワイに行きたい。
シャスタに行きたい。
セドナに行きたい。
アイルランドに行きたい。
 
 
不思議なことに、
その時は、叶うといいなーという
夢のレベルだったものが、
 
 
不思議とだんだんと
周りの人たちから色々な情報がやってきて
叶うといいなー、というレベルから、
段々と、
より現実味を帯びた夢に変わって行きました。
 
 
本当に不思議なプロセスです。
 
 
ハワイに御縁のある人たちや
素敵なハワイのヒーリングの本と
たびたび出会ったり、
 
 
霊峰シャスタで活動をされていた方から、
シャスタに来たらすみずみまで案内してあげるよ!
と応援してくださったり、
 
 
アイルランドの旅行から帰ってきた知人から、
アイルランドの写真をもらったり、
大好きなアイルランドの詩人のW.B. Yeatsの
パンフレットをもらったり。
 
 
是非、皆さんも
明日の新月のお願いごと
是非やってみてくださいね。
 
 
目には見えないけれど
愛に充ち溢れた存在が
あなたのことを心強く
サポートしてくれますよ♪

Nov12

変容の時期

私事ですが…
 
夏も終わり
秋も終わり
 
 
いよいよ年末という空気ですが、
だんだんと新しい方向にむかって
頑張れよ!
と高次の世界、天使の世界から
最近色々な応援メッセージが届きます。^^:
 
 
また、一歩新しい方向に向けて
動き始める時期なのかも知れません。
 
 
先日、高次の存在から伝えられたメッセージ
 
 
それは、
『エンジェルシンボリックヒーリング』を
やりなさい、
 
 
とのメッセージでした。^^:
 

もちろんまだ、
『エンジェルシンボリックヒーリング』なるものは
この世にはありません。
 
 
その声によると、
西洋占星術
アロマテラピー
フラワーエッセンス
天使や光の存在とのチャネリング
色彩
レイキ
クリスタル
などを総合させて
 
 
 
『エンジェルシンボリックヒーリング』という
新しいヒーリングを
これから模索していきなさいという
メッセージが届けられているのです。
 
 
私の提供するセッションが、
『西洋占星術の鑑定』から
『プラネットセラピーのセッション』
と名前が変わったのも、

 
丁度昨年の12月なのですが、
 
 
ちょうどそれから一年ばかりで、
 
 
また、私のセッションに
大きな新しい変化が訪れそうです。^^
 
 
どうやら新しい名称は、
『エンジェルシンボリックヒーリング』
 
 
とりあえず、現段階で言われているのが
 
 
癒しの光を運ぶ
目的別のブレンドアロマオイルを作りなさいということ。
 
 
あとは、天使とコンタクトする霊的な対話の力を
より深めて行きなさいとのこと。
 
 
だんだんと冬に近付いてきましたが、
これからユピテルは
新しい知識の吸収と勉強の季節にはいっていくようです。^^;
 
 
寒いけど、
がんばりまっせー!(笑)

Nov13

今日は満月です。

さて、今日は満月です。^^


満月は満ち足りる月。
 
 
先日の新月から
だんだんと充ちてきた願いや思いが
実現化しやすい日です。
 
 
ここ数日で、いろいろ
思いが形になったり
ものごとの結果や
今後の方向性が見えてきた方も
多いことでしょう。
 
 
さて、今日の満月は、
ゆっくりと瞑想でもしてみましょうか。
 
 
宇宙から
うけとったたくさんの豊かさに感謝をしながら
 
 
きもちをゆっくり構えて
ひろーい宇宙に
日頃の日常的な思考をはなれ
身を委ねてみるのです。
 
 
「まぁ、いろいろあるけれど
そもそも
この大きな宇宙に比べると
日頃の悩みなんて
ちっぽけなもの。 
 
 
ああ、生きているって
有り難いなぁ〜。」
  
 
たまにはそんなことをおもえる
リラックスタイムを
もってみるのもいいのかもしれません。


今日は、なんにも考えずに
ただただ
生きていることを
実感するのもいいかもしれません。
  
 
日常的な思考からちょっとはなれて
 
 
いまここに生きている感覚を
取り戻す。
 
 
必要の無くなった
思考や感情のプログラムを
解放して行く。
 
 
先日の満月の日にも書きましたが
手放したい感情や思考
過去のプログラムを
しばらく10分くらいの時間をかけて
書き出して
 
  
「わたしはこれらを手放します。」
 
 
と宣言してみるのもいいかもしれません。
 
 
 
必要以上に人を心配してしまうこと
お金への恐れ
愛情への恐れ
認めてほしいと思う気持ち
家庭生活への恐れ
結婚への不安
両親へのネガティブな感情
 
 
ぜーんぶ、
リラックして
手放してしまいましょう。
 
 
シャンシャーン♪(効果音)
 
 
 
今日は、満ち足りたる月
 
 
満月に感謝をして
 
 
生きとし生ける生命の母
地球に感謝をして
 
 
ゆーったり
ゆーっくり
 
 
気持ちをリラックする
時間を持ってみるのも
いいかもしれません。^^

Nov28

さてさて、新月です。

******
 
 
さてさて、本日11月28日(金)は
新月です。
 
 
来る12月は以前からお伝えしている通り
とっても変容のスピードが速い月になります。
 
 
社会的にも、
個人的にも、
来年以降にむかって
ぐぐぐぐぐぐっと
動いて行きます。
 

来年以降のテーマとは、
「分かち合い」「共同作業」。
お互いの立場や個性の
違いを乗り越えて
どのようにすれば、
真の意味での支え合いが可能になるか
そのようなことを
追求するような時期になってきます。
 
 
これは逆に言うと
もう不必要となった
過去の社会の仕組み、
そして歪みを
一度「本当の人間らしさ」
「真の人間関係」に基づいて
再構築し直す、
そんな時期が訪れているということでもあります。
 
 
この12月は、
旧来然とした社会のシステムの
根底が崩れて行く
ということを象徴的に
警鐘をならすような
事象にあふれる一月になるでしょう。
  
 
しかし、表面的なことに惑わされては行けません、
これから起きることというのは
一見、旧来然としたシステムが崩壊して行くプロセスですので
混乱した様相にも見えるのですが、
実はそれは新しい方向性、
新しい秩序を創造する為に
大変重要な時期であるともいえるのです。
 
 
表面的なものにとらわれない為に大切なことは
私達にとって、より本質的な価値とはなにか、
ともにこの社会で生きる為に
本当に大切なことは何かということを
しっかりと考えて行くことです。
  
 
ひとりだけが幸せになるのではなく、
皆がともに幸せになって行く為にはどうすればいいか。
 
 
どのようにすれば
私たちはお互いに持つものを
分かち合えるのか。
 
 
今後、そうしたことを
強く感じさせるような流れに
徐々に移行して行くことでしょう。
 
  
 
******
 
さて、そんな始まりを象徴する今回の新月は
とっても強い新月になります。
 
 
新月のソウルメイキング。
  
 
新月の日に、お願いごとをすると
とても叶いやすくなります。
 
 
是非、明日は
お願いごとを10個紙に書いてくださいね。^^


私も、先日書いたうちの10個のうちの7個は
1ヶ月のうちに
叶ってしまいました。
 
 
本当に、不思議です。
 
 
まるで磁石のように
現実が引き寄せられてくるのですから。
 
 
是非みなさんもお試しになってください^^
 
 
あと、お願いごとをするときのコツは、
「過去形」でお願いごとをすることです。
 
 
私は、◯◯したい、
ではなく
私は、◯◯した。
 
 
のほうが、願い事を引き寄せるパワーが強くなります。
 
 
是非、この方法でやってみてくださいね。^^
 
 
 
参考記事
『秋分からの動向』
『年末までの流れ』


Dec01

さて、12月です。

いよいよ今日から12月です。
 
 
今月は沢山の変容の光が
地球上に降り注ぎます。
  
 
この1ヶ月は
大いなる変容のエネルギーが
社会全体を覆うことになると
思います。
(もうすでにそれはこの9月から始まっているのですが
今回の12月でいよいよそれは加速します。)
 
 
本当の意味で、
わたしたちひとりひとりが
互いの違いを乗り越えて
支えあう時代が近付いてきています。
 
 
愛を持って人と接し
お互いを支えあうこと。
 
 
一見、混沌とする時代にみえようとも、
 
  
これが今後2年間の
非常にシンプルな
互いに幸せになる為の
大変重要な解決軸になります。
  
 
これまでの2年間の大いなるテーマは
自立と再生。
 
 
今後2年間の時代の大いなるテーマは、
関係性と共生です。
 
 
互いをみとめあい
互いを補いあい
互いを支えあう。
 
 
私たちには、
それが可能なのです。^^

Dec03

生まれ変わりの12月

さて、先月の28日
新月とともに、
 
 
13年に一度といわれる
冥王星の射手座から山羊座へのイングレス(星座間移動)が
ありました。
 
 
太陽系の10個の惑星の中で最もスピードの遅い
冥王星が
丁度
13年に一度の
星座間移動が
つい先週、
起きていました。
 
  
最近、
まわりでよく
「なぜだかすごく眠い」
「長引く風邪が流行っている」
といった声をよく聞くのですが
 
 
こうした惑星の星座間移動が
影響をしていることもしばしばなのです。
 
 
思い返せば、
13年前の蠍座から射手座へのイングレスが起きた日付は
1995年、1月17日。
 
 
忘れもしない、
阪神大震災、
その日でした。
 
 
あれから13年です。
 
  
冥王星が象徴するのは、
 
「生と死」「破壊と再生」「生まれ変わり」
 
 
実はこの12月は、
惑星の動きが非常にヴィヴィッドなのです。
 
 
まず、
逆行する惑星がひとつもないこと。
 
 
通常、惑星、
という名前の通り、
 
 
地球上から見た
惑星の軌道は
いったりきたり
 
 
順行と逆行を繰り返しながら
進んで行きます。
 
 
順行は、ものごとを前進させる力
逆行は、ものごとを振り返る力を
象徴します。
 
 
今月、この逆行がひとつもないということは、
とにかく、
新しいテーマに向って
 
 
ものごとが前進させられて行く
ということが象徴されてくるのです。
 
 
そして、
次に特徴的なのが
 

先程も述べた
イングレス(星座間移動)です。
 
 
この12月近辺に
 
 
冥王星の射手座から山羊座へのイングレス(11月28日)、
木星の山羊座から水瓶座へのイングレス(1月7日)と
 
 
ふたつの重要な星のイングレスが
この12月近辺に
行なわれるのです。
 
 
これは、
その社会における重要なテーマが
大きく変化、変容することが
象徴されてきます。
 
 
特に、冥王星、
山羊座イングレスの影響は
大変大きなものとなるでしょう。
 
 
山羊座が象徴するもの、
それは
私たちが住む社会の基盤となるもの、
生活の基盤や、常識や、
社会システムです。
 
 
それらを象徴する星座に
破壊と再生、生まれ変わりを象徴する
冥王星がイングレスしてくるのですから、
 
 
これは、私たちの生活の基盤や
既存の社会のシステムが
否応無く
変容を求められてくるであろうことを
象徴しているのです。
 
 
また、そうしたときに大切なことは、
冥王星が表す
「死と生まれ変わり」
というテーマです。
 
 
この12月は、
こうした生まれ変わりを象徴させる
出来事に溢れた一ヶ月になるでしょう。
 
 
旧来のシステム
旧来の常識
旧来の思い込みが
 
 
根本から崩れさって
ほんとうの姿が
表れてくる。
 
 
しかし、大切なことは、
 
 
表面的な現象(混乱や破壊)に
惑わされるのではなく、
 
 
その出来とが意味する
本当の意味(再生)を汲み取って行くことです。
 
 
 
そういった意味でも、
この12月は
死と再生を
象徴するような出来事にあふれた一ヶ月となるでしょう。
 
 
以前からお伝えしている通り、
私たちにとって大切なことは、
 
 
互いの違いを乗り越え
互いを支えあって行くこと。
 
 
真実を見据え
そして
お互いを愛し合い、
お互いに持つものを
分かち合って行くことです。
 
 
 
光に気付く為には
闇を見ることも大切です。
 
 
闇と光は
表裏一体。
 
 
一見、大変そうに見えることや
一見、困難に思えることも
 
 
すべては私たちが
愛に目覚め
よりよく生きて行く為の
心の糧にす。
 
 
 
いやはや
言葉足らずですが、、、
 
 
こうしたメッセージが
今後の
なにかしらのヒントになれば幸いです。
 
 
表面的な意味にとらわれずに
そこに眠る本当の
意義を見いだして行きましょう。

Dec12

週明けから、12月の変容はますます加速します。

天使界から、送られてくるメッセージによると
週明けの15日から18日の間は
社会全体の変容のスピードがますます加速するようです。
 
 
いま私達にとって大切なことは、
表面的な現象(不安や恐慌)にとらわれることなく
その本質をしっかりと見据えることです。
 
 
本当の意味で私たちが
お互いに支えあう時代が近付いてきています。
 
 
そして、12月に入って
社会の枠組みも
本質的に変容してきています。
 
 
9月にはじまった世界的な大恐慌、
12月の大手企業による大量解雇の嵐も
他人事ではなく
私たちひとりひとりの
問題として捉えて行くことが大切です。
 
 
本当の意味で
いま社会は大きな変容を迎えようとしています。
 
  
今後私達にとって
本当の意味で大切なこと、
 
 
それは分かち合いと
相互理解です。
 
 
立場を超えて、
お互いを支えあって行く必要が
私たちにはあるのです。
 
 
時代は、かならず希望という光を原点に
展開されて行きます。
 
 
そしてその希望は
わたしたち一人一人の
心の中から
射してくる光なのです。
 
 
人間の可能性を信じましょう。
 
 
お互いを支えあって
いけば
どんな困難でも
かならず乗り越えることができます。
 
 
メディアでは不安を煽るニュースばかりとりあげられますが、
 
 
本質を見据えることが大切です。
 
 
今後の私達にとって
本当に大切なことは、
 
 
分かち合い
そして
真の人間関係を築いて行くことです。
 
 
そして、
それは
私たちに出来ることなのです。^^

Dec16

変容の3日間。

さてさて、いよいよカーテンが
開かれます。
 
 
今日、16日から18日までの3日間は、
非常に変容のスピードが速い
3日間になるでしょう。
 
 
特に、12月に入って
変容のスピードが早まっているのが
日本の労働環境です。
 
 
日本人は、大変「働き者」
 
 
私たちの社会を支えているのは
労働、です。
 
 
これからの3日間というのは
私たちの「労働」観を
大きく変容させる
象徴に充ちた3日間になるのだと思います。
 
 
奪い合うのは、もう辞めましょう。
 
 
ほんとうに私達にとって大切なことは、
与えあうことです。
 
 
そして
認めあうことです。
 
 
そして信頼関係の中で、
お互いを成長させて行く
そんな労働環境を
ともに
手を取りあって
成就していかなければなりません。
 

いま起きている 
表面的な現象にとらわれずに
 
 
そこに眠る
本当の意味を見いださなければなりません。
 
 
日本の労働文化として、
まじめに働く文化的基盤があるからこそ、
いま、
本当の意味での
「労働」の意味を問うことが必要なのです。
 
 
はたらくこと、
 
 
とは、
 
 
はたを楽にさせていくこと。
 
 
 
どんな仕事であっても
はたらくこととは
はたを楽にしていくこと、
 
 
つまり
「癒し」と繋がっているのです。
 
 
そのひとが
そのひとのもっているものを
光り輝かせて行くこと
それによって
お互いに持っているものを
分かち合って行くこと。
 
 
これは本質的に
私たちに可能なのです。
 
 
人生の半分は
労働です。
 
 
ひとりひとりの人生は
祝福されたものです。
 
 
その半分をしめる
「労働」が
祝福されていない
わけがないのです。
 
 
労働のなかで
互いに支えあい
分かち合い
認めあい
そして
  
愛し合う。
 
 
それは、
私たちに可能であり、
 
 
そして
労働を通して
互いに豊かになることは
 
 
私達にとって
とっても大切な
人生の一部なのです。
 
 
 

Dec22

冬至を過ぎて

昨日12月21日は、冬至でした。
 
 
冬至とは、
一年で日照時間がもっとも
短くなる日。
 
 
ケルト民族の暦では
昨日の冬至が一年の始まりでもあります。
 
 
日本や中国の文化圏でも
冬至は
『一陽来復』の日ともよばれ
 
 
一度死んだ太陽が
再び復活して
新しく生まれ変わって昇ってくる
日ともいわれています。
 
 
天使界からのメッセージによると
今後の社会の情勢について
表面上は、
いろいろと旧来の資本主義システムの
大規模な崩壊は今後も続くが、
 
 
同時に、冬至を境に
人々が本当の意味で
協力し、分かち合いをはじめるでしょう。
 
 
というメッセージも受けています。
 
 
私たちは、いま
歴史の大きな過渡期の
もっとも重要な時期にいます。
 
 
今後、
分かち合い、シェアリング
支えあいをテーマとした
情報やニュースも
増えてくることかと思います。
  
 
大切なことは、
私たち一人一人の中に
希望の光を持つことです。
 
 
冬至を過ぎて
いよいよ
一陽来復。
 
 
支えあい
分かち合いをベースにした
私たちがもとめる
本当の幸せを享受する
新しい時代が始まりました。
 
 

Dec26

明日は新月です。

さて、明日27日の夜は
新月です。
 
 
新月の日にはお願い事をすると
叶いやすくなります。
 
 
月一回のお楽しみディですね。^^

 
今回は年末ということもあり
新しい一年を始めるにあたって
とってもいい新月になります。
 
 
みなさんはどんなお願いごとをしますか?
 
 
新月の願い事の書き方ですが、
 
 
明日の夜(21時23分が新月なので
できればそれ以降3時間以内がパワフルです)に
 
 
・願い事を10個箇条書きで。
・願い事の語尾を「・・したい。」ではなく、「・・する。」あるいは
「・・しました。」と書く
願い事を過去形で書くなんてちょっと不自然のように思えますが、
叶っているときには、その願い事は過去形になります。願い事が叶った
という事実を引き寄せる為には、過去形の方がよりよいのです。^^

 
明後日になって
しまった、書き忘れてしまった
という人も、新月の力は3日間はもつので
あきらめずに書いてください。^^
 
 
願い事は、書くことが大切なのです。
  
 
いよいよ2008年もあと6日。
 
 
皆様におかれましても
どうぞお体お気を付けて
  
 
よいお年をお迎え下さい!

Jan02

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
 
  
本年も皆様にとって
沢山の愛と幸せに祝福された
最高の一年となりますこと
心より祈っています。
 
 
本年もどうぞよろしくお願い致します!
  
 
ユピテルジョージ

Feb03

明日は、立春。新しい『流れ』が始まります。

2月4日の明日は、
旧暦の暦で云うと
 
立春。
 
東洋系(気学、風水、四柱推命など)の占いでは、
新しい一年の始まりの日
とされています。
 
大体、毎年この立春を越えると
新しい年のエネルギーが
どっと入ってきます。
 
明日からは、
2009年の動向を占うような
さまざまな
象徴的な出来事が出てくるでしょう。
 
(おおむね、2月は企業は3月の決算前ですしね。)
 
さて、
今後の社会情勢を
占星術的観点から見て行くと、
 
まずは、雇用問題、ひいては
各、企業組織の大幅な組織的な変動、変革が
2009年は主要なテーマとなってきます。
 
これまでの終身雇用制
年功序列型の企業組織形態は
いよいよ轟音を立てて
崩れ去ろうとしています。
 
そもそも、日本の経済が
戦後これほどまで発展してきたのは
こうした終身雇用制
年功序列型の企業組織形態が
あったお陰です。
 
そして、いま時代は
変わろうとしています。
  
こうした時代の中で
大切なこと、
それは
私たちの
新しいニーズに答える
ほんとうの
豊かな社会像を
まずは私たちひとりひとりが「描く」ことが
大切なのです。
  
100年に一度の危機と呼ばれている時期だからこそ
これまでの100年の来し道を振り返り
今後の100年のビジョンを
しっかりと温めて行くことが大切です。
 
今後の100年を見つめる上で、
重要な要素になるであろうこと、
「環境」
「地球(一体化)」
「教育」
「自己実現社会」
「農業の再評価」
 
こうした現在だからこそ、
今後100年
新しい価値観に基づいて
どのように私たちの社会を
築き上げていくのか
そのビジョンが
今後強く求められる時代となってくるでしょう。
 
なかなか、お尻に火がつかないと
動けないというのが
人間の性です。
 
いよいよそうした意味で
私たちの本当のあるべき社会
を実際的に語って行く時代が
始まろうとしています。
 
以前よりお伝えしていますが、
こうした変革期に、
非常に重要なテーマ
それは、
 
「分かち合い」です。
 
互いに持つものを分かち合って行く
補いあって行くことが
究極の生き残りの手段と
なってくるでしょう。
 
それは、物質的な富だけでは有りません。
 
本質的に私たち一人一人が求めているもの、
 
それは

「心の豊かさです。」
 
心の豊かさ、とは
目に見えないものです。
 
しかし、とても大切なことは
私達にとって
本当に大切なものは

「目に見えない」
ものなのです。
 
例えば、「関係性」。
 
どれだけ、物質的に
富んでいようとも
 
私たちは
しばしば
「関係性」に飢えています。
 
互いに認めあい
互いに愛し合う
そうした目に見えないけれども
お互いに
支えあっている
その関係性に
私たちは
しばしば
無意識に飢餓感を覚えているのです。
 
ほんらい、
高度経済成長期の
企業組織というものは
こうした
目に見えない豊かさも
ひとりひとりに分かち合っていたのでしょう。
 
高度な競争社会の中で
目に見える結果
目に見える物質的な豊かさ(これが本当に豊かなものなのかどうかは?です。)
だけが
重要視されて
 
私たちの感性から
消え去ってしまったもの、
 
それが、
こうした『関係性』という
わたしたち人間が求める
本来的な豊かさ
なのかもしれません。
 
今後非常に重要になってくるテーマ、
 
それは
「語り合うことでお互いを知る」
という「コミュニケーション」
 
コミュニケーションを通して
他者を知る
これがなくては
まずは
分かち合うことは不可能でしょう。
 
まずはなによりも
他者を知る、
ということからはじまります。
 
そして、今年
それは1:1のコミュニケーションのみならず
 
 
多人数で
語り合う「場」をシェアする
そうすることで
より広い他者の価値観を
知って行くことになる
という
方向性に流れて行くのではないだろうかと
推測しています。
 
(この辺のことは、また後日お話しするとして、、)
 

こうした混乱期に重要なこと、
大切なことは、
「ともに生きて行く」
「分かち合い」
という
原則にもとづいて
互いに支えあって行くこと
 
そしてそれによって
一人では出来ないことを
ともに協力することで
 
社会全体の山を動かして行くことが
大切だということです。
 
私も、今年は
そうした方法論等を
このブログで提供して行ければと
思っています。
 
この難局の時代だからこそ、
互いに支えあい
生きて行くことを
じっくりと学べるのでしょう。
 

Feb08

満月のリリース 

明日は、9日の夜は
満月です。
 
満月の夜には
手放したいものを
紙に書くと
 
上手にリリースできるようになります。
 
不安や
恐れ
手放したいものを
新月のお願いごとと同じように
10個書き出してみましょう。

職場の人間関係、 
お金の問題、
恋愛への恐れ、
ネガティブな感情、
 
そうしたものを
箇条書きで
 
『私は◯◯を手放します。』
 
と書き出してみましょう。
 
すっと
胸が楽になるはずです。
 
そして、しばらくして
気付いたら
そうした悩みを
解放している自分と出会うでしょう。

Feb24

明日は新月です。

さて、明日2月25日は新月です。
 
明日はどのようなお願いごとをしますか?
 
皆さんに、よき変化が訪れることを
心より祈っています。
 
新月の願い事のやりかたは
こちらに書いているので参考にしてくださいね。
http://www.ondorinohane.com/blog/2008/12/post_371.php
 
明日の正確な新月の時間は、10時36分なので、
最もパワフルなのは、その後3時間以内に書くことですが、
夜に書いてももちろんOKです。
 
個人的には、夜に書いた方が
雰囲気があるなと思っていつも夜に書いています。
(ちょっと書いていることと矛盾していますが。^^;)
 
もし、明日に書き忘れても、
新月のパワーは3日間はもつので、
あきらめずに書いてくださいね。
 
沢山の愛と光と感謝のエネルギーが
皆さんのもとに届きますように!!
 
最後に私が好きなこの歌を♪
   
 
When You Wish Upon A Star

Music by Leigh Harline / Lyrics by Ned Washington
Performed by Jiminy Cricket (Cliff Edwards)
 

When you wish upon a star
Makes no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you

If your heart is in your dream
No request is too extreme
When you wish upon a star
As dreamers do



Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dreams come true
 
 
 
星に願いを
 
夜空の星に願えば
あなたが誰であっても
あなたが望むことは
全て叶います。
 
もし貴方の心が夢で充たされれば
どんな願い事も
願いすぎるということはありません。
あなたが心から夢を描くのならば。
 
運命は優しく
密かに願う
愛するふたりの気持ちも
きっと甘い愛で
満たしてくれるでしょう。
 
青天の霹靂のように
突然に運命の女神は
貴方の目の前に現れて
貴方の夢は実現するのです。
 
(ユピテルジョージ意訳)
  
 
…なんて素敵な歌なんでしょう。(うっとり)
 

Mar11

本日は満月です。

今日は満月。
 
今日の夜は
晴れていると綺麗な大きな
お月様がみえるでしょう。
 
さて、満月の日は
リリース(解放)に適した日です。
 
古い感情や思考
恐れや不安
必要となくなったエネルギー
疲れなども
お月様にお願いをして
解放してもらいましょう。
 
満月の日には、
リリースしたいことを
10個紙に書いて
お願いをしましょう。
 
 
『わたしは◯◯を手放しました。』
という風に箇条書きするとよいですよ。
新月のお願いごとと同様に、過去形で書くのがコツです。) 
 
そうすることで
不思議なくらい
気持ちがぐっと
楽になりますよ。
 
うまくリリースできると
こんどはそこに新しいスペースができて
そのスペースに
新しい活力、エネルギー、バイタリティが
流れ込んでくるのです。
 
人生をより豊かに生きる為に
リリースって
とっても大切なんです。^^

Mar27

新月の夜

さて、本日は新月です。
 
新月の日は、願い事を10個紙に書くと
願いが叶いやすくなります。
 
新月の願い事のやりかたは
こちらに書いているので参考にしてくださいね。
http://www.ondorinohane.com/blog/2008/12/post_371.php
 
今回の新月は、
12星座のはじまりである
牡羊座で起こる新月です。
 
牡羊座のエネルギーはとても
パワフル。
 
新しいことを始める為に
情熱を取り戻す為に
新たな問題意識を持つ為に
 
とても
重要な役割を果たしてくれるのが
この
牡羊座のエネルギーなのです。
 
始まりを表す新月に
さらに
始まりを表す牡羊座が
加わるのですから
 
それはそれは
『新しい始まり』に
重要な役割を果たしてくれるでしょう。
 
こうしたエネルギーに基づいて
今日のお願いごとは、 
『始まり』に意識をおいて
書いてみてもいいでしょう。
 
私は、◯◯を始めました。
私は、◯◯を始めるための勇気を得ました。
私は、◯◯のスタートを生活の中に迎え入れました。
 
などなど。
 
もちろん、いつも通り、
私は、◯◯を手に入れました。
私は、◯◯になりました。
 
でもOK ですよ!
 
それでは、みなさま
今宵もよい新月の夜を♪

Apr09

満月のリリース

本日4月9日は、満月です。
 
今日の東京はきれいな満月が顔を出しています。
 
そしてそれに華を添える
夜桜。
 
素晴らしい景色ですね。
 
さて、満月の日は
リリースしたいものを
10個書き出すと
 
自然にそれらを手放してくれるように
月のエネルギーが私たちをサポートしてくれます。
 
満月のリリースのやり方はこちらを参考にして下さい。
 
それでは、今宵もよい夢を。
 

Apr25

本日は新月です。

本日4月25日は、新月です。
 
新月の日には
 
紙に願い事を現在形、あるいは過去形で
10個書くと願い事が叶いやすくなります。
 
たとえば、
 
私は私のソウルメイトと出会い、互いの信頼関係を築きながら
愛情に満たされて幸せに暮らしています。
 
私は必要な時に必要なタイミングで
必要なお金を常に豊かに手に入れています。
 
私は物質的にも精神的にも満たされています。
 
私は私のライフワークと出会い、豊かな気持ちで毎日を自分の成長を
感じながら仕事を楽しんでいます。
 
私は○○という願いを叶えました。
 
私は○○までに○○を引き寄せました。
 
ぜひ、この新月の願い事
試してみてくださいね。 
 
さて、この新月の願い事に関して
占星術的なお話をすると
 
新月というのは
太陽と月が同じ場所に
位置する時の月の位相なのですが、
 
占星術では
太陽は意識
月は無意識
を象徴します。
 
西洋占星術における
新月という状態は、
 
この2つの意識
つまり 
 
太陽が象徴する「意識」と
月の象徴する「無意識」とが
協力しあって
魂が望む現実を
作り出そうとしている状態を
象徴しています。
 
そしてこの2つの意識、
「意識」と「無意識」をつなげて
統合させ、そしてより高い次元で
統合させ変容させる行為が
 
「祈り」です。
 
新月の日のこうした
祈りの習慣は、
 
占星術的に見ても
とてもパワフルな意味が
ここめられているのですね。

May08

明日は満月です。

明日5月9日は、満月です。
 
5月の満月は特別な日で、
 
この日は
ウエサク祭と呼ばれています。
 
この
ウエサク祭は、
 
釈迦の降誕、悟りをひらいた日、
入滅の日が
 
インドの暦の
ヴァイシャーカ月(現在の私たちの暦の5月)
の第一満月の夜だったことを起源に持つ
一年の中でも特別に神聖な日のひとつとされています。
 
そして、
このウエサク祭の日には 
 
地球上の霊的な進化を見守っている
高次の霊的な存在者達が
 
ヒマラヤのウエサクの谷
というところに集合し
 
私たちに
パワフルな祝福のエネルギーを
与えてくれるといわれています。
  
明日の満月はとっても
神聖な満月なのですね。
 
いつもの満月の手放しのワークに加えて、
(きっといつもよりより浄化の力が強い満月となるでしょう。)
 
明日は、日常的な思考を離れて
静かに瞑想することも
とてもいいでしょうね。

May24

本日は新月です。

おっとっと、
今日は、新月です。^^;
 
つい、
書きそびれるところでした。
すいません。

新月の夜には
願い事を10個過去形で書くと
叶いやすくなります。
 
是非、新月の願い事
試してみてくださいね。
 
新月の願い事
続けている方はどうですか?
 
願い事は
かなっていますか?
 
1月に一度
願い事を紙に書くことで
自分が今何を欲しているのかを
改めて確認することが
できるいい習慣になりますね。
 
皆さんのもとに、
沢山の愛と豊かさが
届きますように。
 
いつも読んでくださっていて
ありがとうございます!

尚、新月の願い事
本日書けなかった人も
あきらめずに明日書いてくださいね。
 
新月のパワーは2日間
持ちますので!

Jun08

本日は満月です。

本日は、満月です。
 
満月の夜には
手放したいことを10個
過去形(「私は◯◯を手放しました。」)
で書き出すと
 
それらを上手に手放してくれるように
月の力がサポートしてくれます。
 
新月の願い事とともに
満月の手放しのワークは
とても効果の高い
ワークになります。
 
是非皆さん、
欠けて行く月とともに
必要のなくなったエネルギーを
手放して行きませんか。
 
実感としては、
この6月に入って
お客さんのご相談の内容が
過去の手放し
進路の転換
といった内容に集中しているので
 
6月は、全体的に手放しや大きな転換といった
新しい周期に向って動いて行く空気を感じています。
 
そういった意味でも、
今日の満月の願い事は
きっといろいろなものを手放してくれるように
サポートしてくれるでしょう。
 
また、満月の効果は2日間もつので、
今日書けなかったという方も
明日是非書かれてみてくださいね。

Jun23

本日は新月です。

さて、本日は新月です。
 
新月の日には
叶えたいことを10個
過去形で書くと
願い事が叶いやすくなります。
 
今日は皆さんはどのようなお願いごとをしますか?
 
いよいよ一年も半分を過ぎますね。
 
そして段々と夏本番に
なってきています。
 
皆様におかれましても
どうぞお体ご自愛ください。

Jun24

とても大きな変化のうねり

5月後半から、6月にかけて
とても大きな変化のうねりの中に
私たちは存在しているのではないかと思います。
 
以前から、5月は
一人一人にとって大きな変容の時期になるでしょうと
お伝えしてきていましたが、
 
実際に6月になってみて感じましたが
正確には5月後半からだったといえます。
 
この点、すこし以前からお話ししていた時期と
少しずれましたが
 
いまはまさしくそうした変化の時期に
入っているなという実感があります。
 
5、6月と
色々な人にとって
さまざまな局面で
 
変化が訪れているのではと思います。 
 
さて、このとき
最も大切なことは
 
貴方の内側にある
 
心のコンパスに従っていきましょう。
 
ということです。
 
自分の直感、
そして自分の内なる愛を信頼し
 
自分にとって必要なものを
着実に引き寄せて行きましょう。
 
そして私たちはそうして行く過程で
 
これからだんだんと
 
人間的なつながり
人間的な関係性を
 
回復して行くのではないかと
思います。
 
偶然の再会
偶然の出会いには
きっと意味があります。
 
そして
あなたがあなたらしく
生きて行くためには
 
他者のサポートを
しっかりとうけとっていくことが大切です。
 
5、6月と
私のライトワーカーとしての仕事も
いよいよ新しい次元へと
進み始めているのを感じています。
 
2009年もいよいよ後半に入り
 
世の中の変化変容の深度と速度も
いよいよ深く、速いものとなってくると思います。
 
でも、大丈夫。
 
答えはシンプルです。
 
私たちひとりひとりが
内なる愛に繋がって
お互いを支えあって行けば
どんな困難でも乗り越えることができます。
 
みんながひとつになって力をあわせれば
魔法が起きるのです!

Jul01

今日から7月、いよいよ一年の折り返し地点にはいりました。

セッションを通じて感じることが多かったのですが
 
5月中旬から、6月にかけて
内なるシャドウと向い合う
ということが多かれ少なかれ
 
あらゆる人にテーマとして
表れていたような感覚を抱いています。
 
転職や、恋愛、人間関係などにおいて
内なるシャドウと向い合うことで
一見しんどい時期が続いているように思えるような
現象がそれぞれにあわれていたかもしれません。
 
さて、その流れは
この7月に入ってくると
少し流れが変わってくるように感じています。
 
というのも闇を受容しただけ
 
今度はその反対の極である光の局面も
これから徐々に受け取ることになってくるからです。
 
いよいよ7月に入り
2009年も後半戦にはいってきました。
 
皆様におかれましても
どうぞ
お体ご自愛されて
素敵な毎日をお送り下さい。
 

Jul07

本日は満月です。

本日は満月です。
 
満月の夜には、手放したいものを
10個紙に書くと
 
それを簡単に手放すことができるようになるといわれています。
 
「私は…を手放しました」と
過去形で宣言するとなお
パワフルに手放しをサポートしてくれます。
 
是非試されてみてくださいね。
 
また、今日は七夕でもありますね。
 
どうぞ素敵な夜をお過ごし下さい。
 

Jul23

救いとしての占い 娯楽としての占い

救いとしての占いと
娯楽としての占い。
 
この2つが最近のわたしのもっぱらのテーマ。
 
占いという文化は、
現在非常に多岐にわたっていて
 
雑誌での12星座占いや動物占いなどは
おおくの人の娯楽として
受け入れられているのは
周知の事実。
  
一方、私のセッションのような
より実践的で
より具体的で
よりカウンセリング的な
 
敢えて言うならば
救いを求める
占いももちろん存在します。
 
これはどっちがいいとか
どっちが悪いとかではないのですよね。
 
どっちもあって占い、
 
どっちもあるから
裏が無い。(サムッ)
 
えー、自分で言ってとても寒くなってしまいましたが、
(一気に気温が10度くらい下がりましたね。)
 
最近は、娯楽としての占い
というのも非常に興味があります。
 
動物占いや、血液型占いのような
 
ライトに楽しめる占いも
提供できるような占い師にも
なっていきたいものです。
 
どっちもあるから…
 
いや、いうまい。
 
(計20度の変化)

Oct04

本日は満月です。

今日は満月です。
 
満月の日は、
いらなくなった古い考え方
執着している感情
手放したい関係性
手放したいことを
 
10個
 
「私は…を手放しました。」
という形式で書き出すことで
 
自然にそれらを
手放すことができるようになります。
 
是非今夜は
ノートを開いて
書き出してみてくださいね。
 
満月の力を借りて
あなたの必要の無くなったものを
上手にリリースしましょう。

Oct17

錬金術について

先日、英国旅行でご一緒させていただいた
アロマテラピストであり占星術研究家の
岸延江先生のご紹介で
 
ハーネマン・フォーラム主催のイベントで
  
日本の錬金術研究の第一人者
大槻真一郎先生の講演会に参加してきました。
 
内容は、
(近代薬学の祖)パラケルススと
(近代ホメオパシーの創始者)ハーネマンの哲学について。
  
パラケルススとハーネマンの共通点などを
錬金術の観点から論じられる内容でした。
 
ところで、皆さん、
 
「錬金術」というとどんなイメージが湧きますか?
 
なんだか妖しいイメージが
もたれるかもしれません。
 
巨万の富を生み出す妖しげな呪術のような
イメージ。
 
うーん。
 
そういえば、占星術
もそうですね。
   
術とつくと
どこか
妖しいイメージがついてしまうのでしょうか。
 
いや、、
 
てか、どう考えても妖しいですね。(爆)
 
さて、
ほんとうのところ
実際の錬金術の実像というのは
ちゃんと調べてみると 
そういったイメージはうってかわって
 
実は
ギリシア哲学や
古来の思想体系とも
強い関連性を持った
 
非常に面白い文化なんですよ。 
 
意外じゃないですか。
 
この辺は
実際はストア学派やネオプラトニズム
アリストテレスの宇宙論などの影響を強く受けて
形成された
西洋占星術にもいえることなんです。
 
こうした文化って
一見妖しいけど
ちゃんとみてみると
意外に
そこには
現代にも古代にも通じる
哲学体系が眠っていることがよくあるのです。
 
この辺をふまえて
意図して
時に占星術を
占星学と表記したり
することもしばしばあるのですが。
 
そういえば
偶然、大槻先生の講座を知る
1週間前ほどに
 
大槻先生が執筆された
「新錬金術入門」という本を
手に入れていたのですが、
 
錬金術は占星術とともに
昔から非常に興味はあったけれども
 
錬金術の図像をただ紹介する本ばかりで
ちゃんと本格的に其の内容に付いて丁寧に
解説された解説書は
 
占星術とは違って
あまり読める機会がなかったのですが
 
大槻先生の昨年出版された
「新錬金術入門」という書籍は
非常に分かりやすく
錬金術の概要を知ることが
できるたいへん面白い書籍でした。
 
この本の中でも、
そして先日受けた講座の中でも
 
大槻先生が毎度
繰り返しおっしゃっていたことは
 
錬金術は決して妖しい呪術のようなものではなくて
 
ギリシア哲学やラテン文学を
読み解く上では
決して無視できない
ひとつの哲学・思想大系で
あるということ。
 
そして
錬金術の実相は決して
世の中一般的に誤解されているような
物質的な富を得る為の卑近な呪術ではなくて
 

鉛(なまり)から黄金を生み出すプロセスは
精神的な成長のプロセス
 
鉛(なまり)は、「鍛えられていない未熟なこころ」
黄金は、「統合された完全なる自己の目覚め」
 
への変容の過程を
象徴的に表現した
 
一種の精神的
思想的な体系であるということ。
 
占いにしても
錬金術にしても
意外と知られていないことって
あるんですよね。
 
なんだか、
目から鱗じゃございませんか。

Oct18

今日は新月です。

今日は新月です。
 
毎度お馴染みですが
 
新月の日は願い事を
過去形で10個書くことで
願い事が叶いやすくなります。
 
是非、お試しあれ。
 
さてところで、
星の動き的に
この10月11月は
土星が乙女座から天秤座に
イングレス(星座間移動)する影響で
世の中全体的に変動の大きい月になりそうです。
 
どういう変化かといういうと
 
決して悪い変化ではなく
むしろ長期的に見ると
好ましい変化が増えてきそう。
  
一見一時的に悪く見えても
ものごとがよりシンプルになるきっかけとなっているようなもので
後々振り返ってみたら
実は好ましい変化だった
みたいな感じです。
 
10月11月は
今後の2年半くらいの流れを象徴するような
出来事が
増えることでしょう。
 
それはすこし
目新しく映る類いのようなもののようです。
 

Nov06

天空を運行中の土星について

先日、
10月30日に
約2年半で天空上の
ひとつの星座を運行する土星が
 
乙女座から
天秤座へと移行するという
占星術的にとても大切な
イベントがありました。
 
占星術では
この土星という惑星は
私たちの人生に試練を与える惑星だと
いわれています。
 
この惑星が
新しい星座に
移行したということは
 
これは深い部分で私たちの
認識が
あるひとつのテーマを終えて
新しいテーマに向って
変容し始めてきていることを
表します。
 
現在の土星の動きは
私たちがこれまでの2年半で
取りかかってきたテーマを卒業して
 
わたしたちひとりひとりにとって
それぞれの毎日のリアリティの在り方が
新しいテーマへと
移るということを表していると
考えられるのです。
 
なので、
この土星の星座間移行が起きた
この10月11月の期間中は
それぞれに新しいテーマに向っての
変化や
節目を感じられる方が
多いかもしれません。
 
それでは
この土星が私たちにもたらす
物語は
いったいどのようなものなのでしょうか?
 
これについて私は
こう考えています。
 
これから
私達ひとりひとりにとって
新しい2年半におよぶ
「ドラマ」が始まる。
 
という風に。
 
ここでの「ドラマ」は
いうなれば「月9」とか「大河ドラマ」
みたいなもの。
 
過去2年半におよぶ
ひとつの番組が終わって
 
新しい「ドラマ」が
始まる時期
と考えてみてもいいかもしれません。
 
いわゆる
新しく始まった連続テレビドラマの
「第一話」が
今の時期ともいえるかも。
 
その連続ドラマで描かれる
テーマがひとりひとりにとって
恋愛であるかもしれないし
仕事であるかもしれない
親子関係であるかもしれないし
自立といったテーマであるかもしれない。
 
これから約2年半をかけてそうしたテーマに関して
(未だ知らぬ)ある到着点へと
進んで行くということを
西洋占星術では
考えてみるのです。
 
実際にはそれをより詳細によみとくために
生まれた時の星の配置に対して
この運行中の土星がどこに位置するかによって
そのテーマが現れる具体的な事象について
考えるのですが、
 
それはさておき占星術では
この土星の運行
そして星座間移行はひとりひとりに新しい
物語
日常生活での新しいリアリティを
運ぶと考えられます。
  
この土星の新しい動きは
あなただけの
新しい「物語」が
今、始まってきているということを
象徴していると考えるのです。
 
さて先に、土星は
人生に試練を与える惑星だと述べました。
 
この厄介者の土星がなぜ
新しいドラマを
展開する重要な要素となると
考えられるのでしょうか?
 
それは、こうした視点から見てみると
面白いです。
 
これは面白いストーリを創作する為の
脚本術などでも
よく扱われるテーマなのですが
 
脚本術では
ストーリーを面白く
そして感動・共感できる物にするために
必要なものとして
 
「主人公に
どのような葛藤を持たせるのか?」
 
ということを
一般的に考えることがしばしばあります。
 
面白い、共感できる物語を
書き手として描く為には
 
主人公が最初に持っていた葛藤を
主人公がどのように
物語の中で
解消し
統合して行くかを
繰り返し
描いて行くことで
 
それはひとつの
豊かな物語へと展開されて行きます。
 
葛藤とは
二つのベクトルの
のぶつかり合い。
 
愛と憎しみ
悪と正義
主人公とライバルの存在
信じたい気持ちと、疑いの気持ち
好かれたいという気持ちと、嫌われたくないという気持ち
ひとつになりたいという気持ちと、ひとりでいたいという気持ち
愛されたいという気持ちと、愛を受け取ることへの怖れ
 
こうした二つのエネルギーの
葛藤は
ドラマを生み出します。
  
逆に言うと
主人公に何の葛藤の無い物語は
どこか味気ないものとなってしまいます。
 
そしてこうした人生のドラマ、
豊かなストーリーを生み出す
「葛藤」のエネルギーこそ
西洋占星術における
土星が表現する領域だと
いえるのです。
 
土星が新しい星座へと移行した今
 
もしかすると
日常の生活の中で
そうしたリアリティの変化
新しいドラマの始まりを感じることが
多くなるかもしれません。
 
これは私たち自身が
こころの内側に潜在的に持っていた
問題意識や
内的な葛藤が
これから
表面化し
それが新しい物語として
展開されて行くということを
表現しているともいえるのです。
 
天文学的には
ただ土星が
ひとつの星座分の空間を
移動しただけの出来事も
 
西洋占星術では
こうしたイマジネーションを働かせながら
夜空の天体の動きを
豊かに読み解きます。
 
夜空を見あげて
そこに現れる物語を
自分なりに感じてみることも
占星術が表現する世界観の楽しみ方の一つです。
 

Nov15

天秤座の土星が教えてくれること

先日より
天秤座に移行した土星のことを
書く機会が多いですが、
 
今日はまた別の観点から
この象徴を
読み解いてみます。 
 
さて、天秤座の土星は
占星術的に言うと
高揚の座といい
そもそも決して悪い配置ではないのですが
 
高揚の座に入った土星のエネルギーが強調される分だけ
その分インパクトも
大きくなってきます。
 
天秤座の土星の象徴が
私たちの心理のなかで表現された場合、
 
天秤座が人間関係や比較、バランスを表し
土星が苦手分野/努力分野を表すので
 
人間関係の中で
相手の意見に影響されすぎて
自分の意見や自分の思いを
見失ってしまう
ということであったり、
 
人と比べてしまって
落ち込んで
自尊心を失う
  
といった
心理状態を表すといえるでしょう。
 
さて、こうした
土星天秤座の象徴が
あなたのこころの中で悪く出た場合、
このようなバランスの崩れた状態を
バランスのとれた状態へと
導いて行くものは
 
その天秤座の反対側にある
牡羊座の象徴にヒントが有ります。
 
それは何かというと、
 
牡羊座のテーマである
 
「今、この瞬間を生きること。」
 
いうなれば
土星天秤座の象徴が
あなたの生活の中で好ましくない形で
現れた場合は、
 
天空を巡って反対の位置にある星座
牡羊座的な考え方を
あなたの人生の中にもたらせば良いのです。
 
それでは、
天秤座土星のアンバランスさをググッと調整する
 
牡羊座的なテーマを
あなたの人生の中でもたらす為には?
 
例えば、
 
熱めの風呂に入ってみる!(銭湯なんかもいい?)
 
ペパーミントのお茶でスッキリする!
 
朝、目覚めを良くする!
 
自分の目標、やりたいことを紙に書いてみる!
 
なんか心が躍る面白いことをする!
 
ダンスをする!
 
走る!
 
「いまこの瞬間を生きる!」
 
という感覚を
手に入れることで
 
必要以上に周りの影響を
受けにくくなります。
 
いうなれば
ちょっと
シャッキっとする!
ような習慣を心がけてみると
いいかも。
  
天秤座は夕方
牡羊座は朝を表すので
 
いつもよりちょっと早起きして
朝日を浴びてみる
 
というのもいいかもしれません。
 

Nov17

本日は新月です。

本日11月17日は、新月。
 
新月の日は
願い事を10個
過去形で紙に書くことで

 
願い事が叶いやすくなります。
 
新月のソウルメイキング
あなたは何を
お願いしますか?

Nov21

天秤座土星のシンボリズムと、とある表情

先日から、天秤座土星イングレスのシンボリズムについて
色々とお話ししています。
 
天秤座土星
というと私が思い浮かべるイメージが
 
うーん
と考えて
眉間にしわをよせている表情。
 
色々な人間関係に悩んだときなど、 
色々な人の立場を
考えすぎて
 
あたまがこんがらがってきて
 
うーん。
と眉間にしわがよる。
 
友人のそういう表情を見たときに
天秤座土星的だな〜
と呑気に分析している自分。駄目ですね。(笑)
すいません。
 
そんなとき、
 
天秤座の土星が教えてくれることとして
先日話したみたいに
 
自分の好きなことをしてみる
ものごとをシンプルにしてみる
思い切って走ってみる
  
なんて、星が教えてくれていると
考えたら気が晴れるかな。
 
晴れてハレルヤ。

Nov24

天空の時計を味方につける

年の瀬もだんだん近付いてきてきましたね。
 
今日は私は、今年と来年の
天空の星々の運行に
思いをめぐらしていました。
 
さて、今日はその中で
とあることを
思いついたのでここで紹介します。
 
それは、
 
星占い師は
どうして
未来のことを知ることができるのか?
ということ。
 
その問いについて
一つの答えを思いつきました。
  
まず、私たちの使っている
時間のシステムについて
簡単にお話しします。
  
私たちがいつも予定を管理している
カレンダーやスケジュール帳は
基本的に、「太陽」の動きを
もとに作られています。
 
太陽は1年をかけて
黄道上を1周します。

太陽が牡羊座に入った瞬間が春分、
蟹座に入った瞬間が夏至、
天秤座に入った瞬間が春分、
山羊座に入った瞬間が冬至。
  
これは毎年変わりません。
 
さて、
 
星占い師が
なぜ未来を予測できるのか?
 
ということですが、
 
実は星占い師は、
この太陽によって導き出される時間以外に
9つの、あるいはそれ以上の
天体の動きで出てくる時間を扱います。
 
例えば、木星は
太陽が通り抜けて行く黄道上を
約12年かけて運行します。
  
つまり、木星が1周すると
太陽は黄道上を12周するわけですね。
 
逆に言うと、太陽が1周すると
木星は30度動きます。

さて、ここで考えてみてください。
 
この数字の組み合わせ、どこかで見覚えありませんか? 
 
そう、実は
この仕組み
 
「時計の長針と短針」
と同じなんですね。(!)
 
太陽の動きが時計の長針だとすると
木星は12時間で一周する
時計の短針なんです。
 
これと同様に
 
土星は約30年をかけて
天空上を1周します。
 
いうなれば
ちょっと遅い短針。
 
太陽が1周すると
時計で言うところの約2分動く
短針ですね。
 
さて、話は本題に戻ります。
 
どのように星占い師は
未来を予測するのかというと
 
実はこの天空に存在する時計の
 
短針の動きを見ているのです。
 
つまり普通にカレンダーを使って
予定を管理する、というのであれば
 
実は天空に存在する時計の
長針しか使っていない。
 
つまり、
 
いま何時?
 
ときかれて、
 
10分です。
 
あるいは、
23分です。
 
と答えている所を
 
星占い師は
 
それが
天空の時計のなかで
あるいは
翻って人生の時計のなかで
 
10時10分なのか、
23時10分なのか、
 
あるいは、
 
11時23分なのか、
14時23分なのか、
 
というところで
 
カレンダーという時間システムだけでは分からない
 
もっと大きな時間の流れを
読み解いているわけなんです。
 
つまり
昨年の2008年の11月24日も
今年の2009年の11月24日も
来年の2010年の11月24日も
 
秋が終わって
冬に入り始めたな〜寒いな〜
そろそろ年末だな〜
 
と思うわけなんですが、
 
それはいうなれば
時計の長針であって、
 
じつはこの
2008年、2009年、2010年と
木星や土星といった
天空に存在する時計の「短針」は
刻一刻と進んでいるのです。
 
その私たちが捉えているよりも
ひとつ大きなサイクルを捉えることができる
便利な時計が
 
西洋占星術
というわけなのです。
 
そして、ちなみに
この時計の短針の使い方
簡単に使えるようにしたものが
 
前回のワークショップで使った
スターコンパス。
 
もちろん、個人セッションでも
こうした短針の動きにもとづいて
人生のテーマの変遷について分かりやすく
ご説明しています。
 
ちなみに現在の天空の星の動きは
結構ビビッドで
 
今年の10月末に土星が、
来年の1月に木星が、
次の星座に移行するので、
 
この天空に存在する短針の
切り替え感みたいなのも
この数ヶ月出てくると思います。
 
年の瀬も近付いてきたこの時期、
 
来年の運勢を
そろそろ西洋占星術でみてみませんか?
 

Dec02

今日は満月。

このブログではおなじみですが
 
満月の夜には
手放したいものや
手放したい感情を10個 
 
私は○○を手放しました
過去形で紙に書き出すことで
 
リリースすることができます。
 
満月のリリース
是非皆さんも
やってみてくださいね。
 

Dec03

NFSのSugarと対談

対談、なんておおそれたものでもないんですが、
 
NOT FOR SALEのSugar君と
最近よく遊んでもらっています。
 
昨日飲みながら話していたのは、
 
お互いの鑑定のスタイルについて。
 
互いのホロスコープを見ながら
互いの鑑定のスタイルを分析し合っていました。
 
その結果、
 
ユピテルの鑑定スタイルは
 
1・相手の現状をつぶさに観察する
2・そこから見えてきたもののイメージを膨らませたうえで受け入れる
3・受け入れた上で、そこに必要なor付け足す
ことば・メッセージ・色・イメージなど相手が体感できる要素として伝える。 
 
Sugarの鑑定スタイルは
 
1・少しアバウトだがバイアスをかけずにクリアに目の前の問題の
本質を理解する
2・俯瞰させる視点/ポイントを探して相対化する
3・モチベートする/自信をつける
 
Sugar君は非常に勉強家で、
占星術の知識に限らず
会うたびにいろいろ現代思想や芸術など、
面白い本を教えてもらっています。
 
そもそも、憧れの鏡リュウジさんを紹介してくれたのも彼!
 
切磋琢磨できる仲間がいるということは
本当にうれしい。
 
そして、
最近のNOT FOR SALEの活躍ぶりは目を見張るものがあります。
 
現在発売中の
女性セブンにNFSが掲載されています!
 
そして今度は遂にananとFRaUにデビューするそうですよ!
 
なんと12月中旬には渋谷にNOT FOR SALEプライベートサロンを
オープン!!
 
今日、サロンを少し見せてもらったのですが
ちょーーーーかっこよかったです。
 
日本の占い業界に
彗星のごとく現れたNOT FOR SALE
 
今後も要チェックです!!
 

Dec04

英国から素敵なプレゼント♪

昨日、NOT FOR SALEの事務所に遊びに行ったら
 
なんと、
英国占星術協会のカンファレンスでお会いして
講座を受けさせていただいた
心理占星術家のマギーハイドさんから
 
イギリスに一緒に行った
若手占星術家の
NOT FOR SALEのSugarとJuno
そして僕宛の小包がひとりひとりに届いていました。
 
なんだろう~と思って
小包を開けてみると
 
KINGS OF LEONの
ONLY BY THE NIGHTというアルバムが!
 
なぜCD?と思い返してみると
 
そういえば
英国占星術協会のカンファレンスの後のパーティーで
このアルバムの中に入っている
SEX ON FIREという曲がながれたときに
 
「この曲好きなのよね~」と
くちづさんでいらっしゃって
 
その曲が入ったCDをなんと
若手占星術家の僕たちに
はるばるイギリスから送ってくださったのです!
 
ひええぇ~~~~!!
  
感動感激大感謝です!
 
今日は、このCDを聴いて
イギリスの思い出に浸ります~~♪

Dec19

占星術のススメ。改め、占星術はスルメ。

どうもどうも。ユピテルです。
 
今度の1月16日(土)の占星術ワークショップについて
お問い合わせがあったのですが
 
今回第3回目の開催となりますが
占星術ワークショップは各回独立した
内容となっているので
 
初めての方ももちろん大歓迎で
ございます。
 
むしろ、占星術ワークショップは
初めて西洋占星術に触れられる方にむけてということを
いつも念頭に
 
この面白き占星術という文化のよき橋渡し役になれるように
分かりやすい、理解しやすい内容を考えています。
  
そして、もちろん
これまで第1回目第2回目を
受講された方には
占星術のまた違った新しい側面に触れることができるので
 
これもまた楽しいんですよ~。
 
そう、占星術って奥が深いんです。

私は占星術を勉強をし始めて今年で7年目ですが
まだまだいろいろと学ぶことが
山ほどあります。
 
最近は、生まれた時の星の配置ではなく
占う時のその瞬間を切り取った星の配置で
いろいろな質問を見る
ホラリー占星術を勉強中。
 
最近、占星術家のいけだ笑み先生のホラリー占星術の書籍が
出版されて、実践的かつ分かりやすい内容で
日本の占星術界にも
新しい息吹が吹き込まれています。
 
学べば学ぶほどスルメのように
味が出てくる占星術。
 
占星術って、奥が深い~。

Jan08

MISTY1月号に

misty.jpg

ブログでのお知らせが遅れてしまったのですが…
 
現在発売中のMISTY1月号(12月17日発売)に
昨年のロンドン占星術旅行の
NOT FOR SALEの記事が出ています♪
 
今回は12月号に引き続き
イギリス占星術旅行【後編】ということで
 
マギーハイドさんの占星術講座や
占星術協会のカンファレンスの様子、
 
そして
NOT FOR SALEのSugar とJunoと一緒に行った
ストンヘンジの記事も載っています!!
 
ちなみに、うふふ♪
今回も写真は私が撮ったものです♪
 
自分が撮った写真がこうして雑誌に載っているのは
隠れ写真愛好家としてはなんとも嬉しいことなんです♪
 
そして、今回もNOT FOR SALEにまぎれて
私ユピテルも写っています。
 
探してみてね~。
 
(しかし肥ったな―、自分。
あー、今年は痩せなきゃ。)
 

Jan14

明日1月15日は新月

明日1月15日(金)は新月です。
 
新月の日には
過去形か現在形で10個
自分がかなえたいことを書き出すことで

(「私は○○を手に入れました。」
「私は○○しています。」)
 
月の魔法で
願い事が叶いやすくなります。
 
月は占星術では
無意識や
感情を象徴し
 
太陽は
意思と自己存在を
象徴します。
 
月と太陽が重なる
新月の日は、
 
自分の本当の気持ちを
確認するのには
ちょうどいい日です。
 
さぁ、明日は
夜空の星に祈りましょう♪
 

Jan30

本日は満月

本日1月30日は満月です。

満月の夜といえばこのブログでは
おなじみの手放しのワーク。
 
でも、
今日はいつもとちょっと
視点を変えて面白い
「裏技」を紹介しましょう。
 
それは満月の日でも
新月の願い事と同じように
 
自分のかなえたい願望を
叶えられるようになる方法。
 
このブログで紹介していた
満月のワークは
 
手放したいことを10個
「私は○○を手放します」と書き出すことで
 
それらを手放すことが
できるようになるという内容でした。
 
さて、裏技
というのは
 
まず、新月の願い事のように
自分自身が叶えたいことを厳選して2、3個ほど
書き出します。
 
私は○○を手に入れたい
私は○○になりたい。
 
そしてここからがポイント。
 
こんどはそのいくつかの願い事について
実現することに対する
思いこみや
抵抗感や恐れをそれぞれさらに2,3個ほど書き出します。
 
たとえば…
 
「最愛の人と出会いたい」
 
という願望であれば
 
「そんな人と出会えるわけがない」
「でもどうせ嫌われるんだ…」
「自分に合う相手がどんな人かわからない」
 
といった不安や恐れ、願望に対する口癖を
いくつか書き出すのです。
 
そして、それを今度は

私は、「そんな人と出会えるわけがない」という不安を手放しました。
私は、「でもどうせ嫌われるんだ…」という恐れを手放しました。
私は、「自分に合う相手がどんなひとがわからない」という迷う気持ちを手放しました。
 
という風に、
書きかえていくのです。
 
こうやって
願望に対する不安
を手放すことで
 
願い事がかないやすくなるのですね。
 
ただしこの場合書き出したい手放したい事項は
いつも通りトータル10個までに収めてください。
(こうするために最初の願い事を2,3個に厳選するわけです。)
 
でも、これを使えば毎月楽しみにしている
月2回新月の夜が来るようなものかも!
 
さぞかし
盆と正月が一緒に来た
気分です。

あはは。
 
是非お試しあれ~。

Feb02

いよいよ2月

いよいよ2月になりましたね。
 
東洋の暦では
2月は旧正月
および
2月4日は立春で、一年の始まりの日です。
 
1月の新年ムードもひと段落して
いよいよ実際の生活面でも
2010年の新しい動きなども
感じやすい時期になってきます。
 
昨日の東京は
一面真っ白な雪景色。
 
あんなに積もるなんて
本当に珍しかったです。
 
さて、2月も素敵な月になりますこと
心よりお祈りしています!
 

Feb04

「春」 想像してみてください

さて、昨日は節分。

みなさん豆まきはしましたか?
  
節分という名前の通り
昨日2月3日は
季「節」を「分」ける
日なんですよね。
 
それでは何の季節を分けるのかというと
それは「冬」と「春」
 
そう、暦の上では今日は「立春」
今日から「春」なんです。
 
とはいえ、昨日一昨日と東京では
珍しい雪景色。
 
なぜ立春なのにまだこんなに寒いかというと
旧暦が生まれた中国の季節と
日本の季節とがちょっとずれているからなんです。
 
とはいえこれからだんだんと
私たちの身の回りに
少しずつ「春」がやってきます。
 
さて、春に向けて
だんだんと私たちの気持ちも
ウキウキしてきます。
   
さて、そんな春が訪れる前ぶれを感じ始める
こんな今日だから
 
今日は皆さんにこんな提案を。
 
春が始まるこの立春を機に
 
今度は春がいよいよ本格化する
「春分(3月21日)」の日に向かって
自分がどうなりたいかを
改めて描いてみてはいかがでしょう。
 
今日から【45日後】が
春分の3月21日。
 
想像してみてください。
 
2010年3月21日。
 
この前後、卒業式という方もいらっしゃるでしょうし
あるいは会社の部署が変わる人、就職する人。
 
また、桜がいよいよ咲き始める
お花見の予定はいつにしよう
なんていう会話が交わされる時期でもあります。
 
いやー
想像するだけで素敵ですね。(笑)
 
さて、そんな春に
自分がどうなっていたいのかを
改めて今日、棚卸してみても
いいと思いませんか。
 
やり方は簡単。
 
紙と鉛筆を用意して
自分が45日後(1月半後)に
どのようになっていたいのかを
 
具体的に書いていきます。
 
もちろんその時には
心ウキウキする
春のイメージを忘れずに。
 
自分が叶えたい願望を明確にすることが
実は夢をかなえるための一番大切な
「種」になるのです。
 
さぁ、一緒に種まきしませんか?
 

 

Feb05

2月11日(木)癒しフェスタに出展します!

2月11日(木)建国記念日に
恒例の癒しフェスタに出展します!
  
ご予約はinfo@ondorinohane.comより受け付けています。

ご予約ご希望の方は
題名に「2月11日癒しフェスタ予約」
本文に
■お名前 ■ご希望の時間 ■連絡先電話番号
をお書きになってご一報ください。
折り返しご連絡を差し上げます。
 
是非遊びにいらして下さいね!
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           only one net主催 癒しフェスタ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日付】2月11日(木)
【時間】 13:30-20:00 癒しフェスタ
20:00- 会場近くでお食事会(実費)
【会場】玉川台区民センター
【住所】東京都世田谷区玉川台1丁目6-15
[交通]・田園都市線用賀駅徒歩8分
・バス玉川台区民センター(渋谷駅~二子玉川駅)
【参加費】 500円 (お茶菓子付き)

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
みなさまこんにちは。
 
2010年は寅年。
寅の意味は「伸ばす」、「動く」という意味で、春に向かって草木が伸び始める状態
を表し、寅年が持つ勢いを得るためには、自分と向き合い本来の姿に戻ることが大
切だそうです。

そこで、本当の自分に気づき、向き合うきっかけの場として
癒しフェスタを開催することになりました。

出展者の方々も、みなさまの人生の扉を開くお手伝いの準備万端です☆
お茶を飲みに来るだけでも、新しい人に出会いに来るでも。
ぜひこの機会に、遊びにお越しください♪

それでは
心と体、美容と健康のスペシャリスト達をご紹介します!!

------------------------------------------------------------------
☆水石 博さん

・個人ヒーリング...30分4,000円

------------------------------------------------------------------
☆ユピテル ジョージさん
 
ユピテルジョージのプラネットセラピー
 
ユピテルジョージのプラネットセラピーは西洋占星術をベースにして、アロ
マテラピー、クリスタルヒーリング、カラーセラピーなどを使いながら、あなた
に特別な癒しの時間を提供します。
 
占星術から分かる結果をただ一方的に伝えるのではなく、対話のなか
であなたの人生のドラマに大いなる気付きと勇気をもたらす魔法の時間。
 
あなたの過去現在未来が星の象徴を通じてキラキラと現れます!
 
個人セッション 22分2,700円 44分4,900円
 
http://www.ondorinohane.com/ (HPからご予約ができます。)

------------------------------------------------------------------

☆江坂純子さん(じゅんじゅん)
パーソナルブレンドハーブティーセラピー

今のあなたに必要なハーブのエネルギーを感じながら、あなたのためだけにブレン
ドされたハーブティー。そして愛あふれるハーブたちからのメッセージを、ハーブの
伝言としてお届けします。事前ご予約も受付中。

45分コース 4000円 カウンセリング ハーブティー約80g
テイスティング 効能書 ハーブの伝言

ハーブティーの調合のみ 2500円

ホームページ http://herbhealing.inf
メール jun-jun@herbhealing.info

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☆近藤麻理恵さん
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☆巾絢乃さん
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------------------------------------------------------------------
 
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オリジナル絵葉書販売
 
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☆幸せオーラメイク&エステの体感コーナー☆
 
○エステやメイクを勉強したスタッフによる
手軽な機械を使った
・フェイシャルエステ...1,000円
・スペシャルフェイスエステ(しわ・たるみ集中ケア)...+500円
・肩凝りスッキリコース...1,000円
・ヘアエステ...1,000円
○美白泥パック(毛穴クレンジング+保湿パック付き)...1,000円
○バービーカール(マツゲカール)+美白泥パック    3,500円
○メイクコーナー...500円
○眉カット...500円
○ヘアーアレンジ(スタイリストがあなたをイメチェンします)...500円
○フルチェンジ
(メイク、眉カット、ヘアーアレンジ)...1,000円
○ふらっと立ち寄りマッサージ...10分500円
○栄養管理士による
体内栄養チェック&カウンセリングコーナー...500円
 
------------------------------------------------------------------
 
※現時点で確定している出展者さんは上記の方々になります。
出展される方の変更、追加がある場合がございます。

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Feb11

本日は癒しフェスタ

用賀にちょっと用が
 
はい、ユピテルです。
 
今日、用賀で催される癒しフェスタですが
おかげさまで満席です。
 
今回、これまでとご予約の傾向が違ったのが
 
癒しフェスタに出展する企画は
22分コースと44分コースがあるのですが
 
いつも昨年は22分コースを中心にしてご予約をいただくことが
多かったのですが
 
今回のご予約はほとんどが44分コースだったこと。
 
この変化はびっくり。
 
じっくり見られたいという方が
多いのですね。
  
木星が魚座に移動した1月中旬 
そして特に2月4日の立春以降
いろいろな部分でこうした
新しい年の流れの変化を感じています。
 
魚座に木星が入る今年は
 
周りの人との関係性の中で
愛情、ゆるし、受容、共感
といった「温かいもの」が流れ込んでくる 
という風に占星術では読み解きます。
 
特に立春以降、
今年のこうした特徴が
いろいろな局面であらわれてくると思います。
 
さて、今日もフル稼働です。
 
頑張りますー!

Feb14

本日は新月!

昨日の記事沢山ご回答お寄せいただいてありがとうございます。
答えは明日、発表しますね。
 
さて、本日は新月!
 
新月といえばおなじみ新月の願い事です。
 
叶えたい願い事を
10個過去形で書き出すことで
月の力がその夢の実現を強力にサポートしてくれます。
 
今日は、バレンタインの新月ですから
いかにも恋愛や愛情の夢が叶いそうじゃないですか?
 

Mar01

本日は満月です。

本日は満月です。
 
満月の日はこのブログではおなじみの
満月の手放しのワーク。
 
自分がいま手放したいものや感情を
 
私は○○を手放しました。
 
という形で10個書きだしましょう。
 
そうすることでこれから欠けていく
月の力があなたの手放しを
サポートしてくれます。
 
また前回の満月のときにお話しした
 
満月の手放しのワークを
あたかも新月の願い事のように
願いを叶えるワークに変化させるテクニックも

参考にしてくださいね。

Mar15

今週末の3月21日は春分の日です。

今週末の3月21日は春分の日です。
 
春分の日は
昨年の冬至の日(12月22日なのでクリスマスの少し前)から
数えて丁度1年の1/4です。
 
クリスマス、年末、年忘れ、新年
そして1月2月、そして年度末
というこの時期を振り返ってみると
わかるのですが、
 
実はこの冬至から春分までの間って
 
2009年を振り返って、
2010年に向けて新しい目標を立てるということが
だれしもにとって
大きなテーマになっています。
 
そしてこの四半期サイクルで見てみると
春分~夏至までの期間って
いうなれば
立てた目標をより実践的に
行動していく
あるいは立てた目標をいよいよ
本格的に現実化するためのスタートとなっていると
思います。
 
というわけでこの1週間は
冬至~春分までのこれまでの3か月間を振り返り
 
新しい春分~夏至までの
四半期の目標を立てる
ために時間を使うとGOODです!!
 
ちなみに今年の夏至以降の星の配置というのは
占星術的に見た時には
 
ひとことでいうと
 
超、ド派手!!
 
天王星・木星が牡羊座に移行し
また山羊座の冥王星、天秤座の土星とともに
タイトなTスクエアを形成し
 
これは時代の変革点にあらわれるとされる
 
未曾有の
「カーディナルクライマックス」とよばれる
非常に特殊な星の配置になります。
 
細かい説明を抜きにして
あえて擬音語で表現すると
 
「うおおおおおおお!!!!!!!」
 
って感じの星の配置です。
(なんじゃそりゃ)
 
まぁ、つまりは2010年はこの
夏至以降 
社会構造の様々な側面で
「旧態依然とした社会システムや考え方がいよいよ本格的に無くなり」
「新しい時代の始まり」を感じさせられる
 
新技術や・新制度などが
沢山私たちの暮らしの中で
顕著にあらわれはじめる
 
そんな大きな時代の「変節点」という
象徴を天空の星々は私たちに与えてくれています。
 
まぁ、そういうと大げさに聞こえますが
 
そもそも08年の9月のリーマンショック以降
100年に一度の経済危機と言われて久しい昨今
日本でも政権交代や、
自動車産業の後退(より巨視的な観点から見た時には産業構造の変化)など 
 
星の配置を見るべくもなく
私たちがいわゆる「歴史」の変節点にたっているということは
疑うべきもない事実なのですが
 
いよいよそろそろ
過去の制度の崩壊と混乱という
そうした闇の側面だけでなく
 
「新しい時代の訪れ」という
光の側面
 
つまり「よっしゃ!なんかやってやろう!!」
というような
一種の情熱を
 
この夏至以降私たちは
感じることも増えてくるのではないかと思います。
 
そしてそうした「新しい時代の始まり」の結節点になっている
2010年の夏至にむけて
 
この春分から
私たちが毎日の生活の中で
どのようなことを感じそして
どのように暮らしていくのか
 
それをよく考えるためにも
 
改めて
今週末の春分までの1週間
 
改めて昨年末から今までのきた道を
振り返って今後の計画を立ててみてもいいと思います。
 

 

Mar16

本日は新月!しかも今回はかなりパワフルです。

本日3月16日は新月です。
 
昨日の記事にも書きましたが
今週末の日曜日に「春分」を控え
 
そして惑星の配置的にも
天王星と水星が
今回の新月(つまり太陽と月)に
綺麗にぴーったり寄り添って
 
かつ朝の6時3分と
ほぼ日の出と同時に起こる
今回の新月
 
とってもパワフルな新月になっています!!
 
こんな配置は
正直なかなかありません。
 
さぁ、本日もいつものように
新月のソウルメイキングやってみましょう!
 
やり方は簡単♪
 
10個過去形あるいは現在形で 

「私は○○を手に入れました。」 
「私は○○しました。」
「私は○○しています。」
 
といった風に、願い事を書き出して
手に入れましたと宣言くださいね。
 
今回の新月はとーーっても
パワフル!!
人生を革新し、願いを叶える力に満ちています!
 
今週末の
春分からの新しいスタート
にむけて改めて
夢やビジョンを思い描きましょう♪

Mar21

いよいよ春分です!

本日はいよいよ春分です!
 
気候も暖かくなり
桜も徐々に咲き始めていますね。
 
さて、春分の日というのは、
占星術でみたときには
太陽がちょうど牡羊座に入宮した日。
 
牡羊座は12星座のうちで
トップバッターをつとめる星座であり
占星術では
「新しいスタート」という意味が
込められています。
 
昨年の12/21日の冬至から
本日の春分までの間
こころのなかで
いろいろ考えてきたものが
今週から徐々に芽生えてくるでしょう。
 
今年は6月頃には
木星や天王星といった惑星も
牡羊座に移動することもあり
 
一年全体を通じて
「あたらしい何かが始まりだした!」
といった雰囲気が
社会全体に表れ始めるでしょう。
 
そんな2010年の
春分の今日、
改めていいスタートダッシュを切るための
大きな今年一年あなたが達成したい
ビジョンを目標を
今一度確認してみてはいかがでしょうか?

Mar30

本日は満月です。

本日は満月です。
 
満月の日は手放したいものを
10個紙に書き出すことで
月の力がそれを手放すことを
サポートしてくれます。
 
また、今日は1月の間に
2回満月があるという特別な日でもあります。
 
この特別な満月は
ブルームーンと呼ばれています。
 
1月に書いた
満月の手放しの願い事の裏技
是非参考にして
 
あなたの未来を
更に素敵なものにしてくださいね。

Apr10

土星の乙女座の移行

先日、4月8日は
昨年10月末から
天秤座に移動していた土星
一時的に乙女座に逆戻りするという現象が
いま天空上で生じています。
 
この天空の動き、
天文学的に捉えたら
なんてことない現象なのですが
占星術的に捉えると
ここには沢山のシンボリックな変化が
あることが読み解けます。

この土星の動きは 
昨年10月末からこの4月までの変化
そうしたものに対して一度
振り返りが行われるのと同時に
 
より長期的な意味では
乙女座に土星が滞在していた期間(2007年9月~09年10月)
までに乗り越えてきたテーマに関して
振り返るということが大きなメッセージとなっています。
 
土星が乙女座に滞在していたこの期間(2007年9月~09年10月)
この土星の働きが
各星座にもたらしていた「乗り越えるべき」テーマを列挙すると
 
牡羊座生まれ  仕事などで具体的な成果をのこしていくこと 仕事や健康における自己管理能力を高めること 
 
牡牛座生まれ  自分自身の思いを外の世界に向かって、あるいは特別な対象に向かって表現すること 自分らしく生きること
 
双子座生まれ  家族との関係性 身近な人との関係性のなかでどのように信頼関係を築くか 自分の本当の気持に気づくこと
 
蟹座生まれ  自分の想いをどのようにつたえるか 相手の立場を理解しながら自分の想いを言葉にして伝える技術を磨く 自分の世界観を広げるための新しい勉強を始める
 
獅子座生まれ  収入を得るためのスキルアップ 自分の「仕事」を手に入れるための新しいステップ パフォーマンスや演技ではない地に足のついた本当の実力を身につけること
 
乙女座生まれ 新しいスタート 自分自身を愛すること 決断すること 出発すること 過去との決別 心の愛情のコップを満杯に満たすこと 自分を愛することを通じて新しい愛のある関係性がスタートする
 
天秤座生まれ 心の内側の整理 インナーチャイルドの癒し 小さな自分を知り受け入れ大きな自分へと成長をとげる 
 
蠍座生まれ 自分を支えてくれる人脈が広がる これまでにないタイプの友人関係の広がり 志をシェアできる仲間 夢がより具体的になっていく
 
射手座生まれ 自分の想いを具体的なものとして実現させていく努力 実行・実践すること 責任を背負いながらも自分らしく生きること 自分自身のやりたかった、でもできなかったことに挑戦すること
 
山羊座生まれ 自分の立ち位置を知り、長期的な視点で今後の方向性を明確にする まったく新しい、しかしずっと出会いたかった世界との出会い 日常的なものに従事するよりも長期的な観点からより本質的な興味のあるものに対して視野をひろげていく 
 
水瓶座生まれ 大切な人との親密なやり取り 無条件の愛を授受する関係性 自分の隠されてきた様々な感情を解放していく 本音でぶつかり合いそして分かりあう関係性
 
魚座生まれ 自分とは違う価値観を持つ他者に対する理解を深めることで、世界がどんどん広がっていく 他者に投影していた自分の影の部分を自分のものとして受け入れる 相手の姿を主観ではなく客観的にに見つめることを学ぶ

 
2007年9月~09年10月の間
ずっと向かい合ってきたそれぞれのこうしたテーマに関して

ああ2年間かけて改めて乗り越えてきたなと
これが2010年4月8日から6月6日の約2か月間
自分自身の成長を実感することが増えていきそうです。
 
そういった意味で
この4月から6月の間は
 
昨年までの2年間ずっと戦い続けてきた
乗り越えようと努力してきたテーマに関して
 
最後の卒業テストみたいな雰囲気が
でてくるのではないかと思います。
 
でも、大丈夫なんです。
 
この2か月間というのは
もうすでに貴方自身がほとんど乗り越えてきていることしか
起きません。
 
おお、きたな。
 
よし、いっちょやってやるか!
 
みたいなこころの余裕が
既にそのテーマに関しては
得られているのではないかと
思うのです。
 
他にも占星術的に見た時に
この6月は、天王星と木星の牡羊座移行や
8月にはカーディナルクライマックスという未曽有の
星の配置が形成されます。
 
これはひとことでいうと
すごく派手な変化。
 
社会全体の枠組みも
大いに変化していくという
徴なのですよね。

 
そういった意味でも、この土星の乙女座還りは
私たちの心の準備をさせてくれる
ひとつの大切なポイントになっているのではと
思っています。

 

Apr13

本日は新月です!

さて、本日は新月!
 
新月といえばこのブログでは
もうおなじみ新月の願い事です。
  
叶えたい願い事を
10個過去形で書き出すことで
月の力がその夢の実現を強力にサポートしてくれます。
 
特に今回は12星座の始まりである
牡羊座での新月なので
 
何かを新しく始めるのには
GOOD TIMING!!な日取りです。
 
是非、新月の魔法を味方にして
あなたの人生にポジティブな変化を
起こしてくださいね。

Apr25

サイキックとスピリチャルの違い

最近よく考えるのが、
サイキックとスピリチャルの違いについて。
 
2つとも似ているように見えますが
実はその性質は全く違うものです。
 
江原さんの「オーラの泉」で火がついた
いわゆるスピリチャルブームの中で
(最近はそのブームも以前に比べて下火になりましたが)
 
しばしば誤解されているのが
オーラが見える、霊視ができる、
といったことが「スピリチャル」
だと思われているという点。
 
これはあくまで「サイキック(超能力)」の一種であって
決して本来的な人生に対する
「スピリチャル」な姿勢とは
あまり関係はありません。
 
スピリチャルという概念の本質は
そうした「(現実に存在するかどうかは別にして)
超感覚的な世界に関して知識あるか
そうしたものを感受する能力があるかどうか」などではなく
 
むしろもっと現実に根ざした
「生きるとは何か?」
という問いがとても大切ではないかと
思うのです。
  
サイキックとスピリチャルという概念は
しばしば混同されます。
 
そしてしばしば
サイキックな力を使う人も
ここを混同しています。
 
あくまでサイキックな力は
(オーラを見たり、チャネリングをしたり、ヒーリングをしたり)
サイキックであって、
 
それそのものはスピリチャルな姿勢とは
何の関係もないということ。
 
それでは一体スピリチャルとは何か?
 
それは、「生きるとは何か?」
という問いを
忠実に生きることではないかと思うのです。
 
しかしながら、
これに対する答えは、きっと残念ながら
一生、出ないでしょう。
  
でも、以前このブログでも書きましたが
私たちの人生の中で答えを出すことだけが
全てではありません。
 
人生に対して
問いを立てる
そして
その問いを胸に
迷いながら生きる。
 
これも立派な
スピリチャルな生き方だと思うのです。
 
そこにサイキックな力は
かならずしも必要がない
むしろそこを曇らせてしまうことだって
あることを
念頭に置いておかなければならないと思うのです。

Apr28

本日は満月です。

本日は満月です。

今回の満月はさそり座で起こります。

満月ということは、
丁度太陽と月が真反対の位置
(これを占星術ではオポジションというのですが)

今回の満月は
月がさそり座
太陽が牡牛座にあります。

占星術のシンボルでは
牡牛座は目に見える豊かさを
そしてさそり座は
豊かさを分かち合う関係性と言う
目に見えない豊かさを表します。

こうしたシンボリズムから読み解く
今回の満月は
自分が持っている豊かさを
他者との関係性の中で分かち合うことで

目に見えない豊かさを受け取り
与え合うとい風にも
読み解けます。

さて、満月の夜には
自分が今手放したいものを
10個
「私は‥‥を手放しました。」

と過去形で紙に書くことで
それを手放しやすくするように
月の力が働きかけてくれるといわれています。

さぁ、今宵はどんな
手放しをしましょうか?



Apr29

NOT FOR SALEと朝会!

今日はメンズ占い師ユニット
NOT FOR SALEのメンバーとともに
朝から勉強会!

占い以外の話にも議論は広がり
非常に面白い会でした。

やはり皆それぞれの
スタンスや考え方があって
議論を深めるに従って
世界観が広がってきます。

これからも継続して
続けて行くことになり
非常に面白い活動になりそうです。

こうしたところからも
日々色々学んで行きます。

しかしNOT FOR SALE面白い!

May13

明日5月14日は新月です。

明日5月14日は新月です。

新月の日には
願い事を10個
私は◯◯を手に入れました。
私は◯◯しました。

という風に紙に
過去形で書くことで
願いがかないやすくなります。

ところでこのブログでもすっかりお馴染みの
この新月の願い事ですが

実は西洋占星術の世界に昔からある作法ではなく
比較的最近になってうまれたものなんです。

もともとはアメリカの占星術家の
ジャン=スピラー女史が
その著作『新月のソウルメイキング』
で紹介した方法が
いまの新月の願い事ブーム
のルーツになっています。

ジャン=スピラー氏は
インド占星術では前世やカルマとの関係で重要視される
ドラゴンヘッド/ドラゴンテイル(ラフーとケトゥー)という架空天体に
西洋占星術とスピリチャリズムの観点から
新しい意味付けをおこなったり

西洋占星術の象徴的枠組みを
魂の旅の青写真として捉え
ホロスコープとスピリチャリズムとの2つの世界を
創造的な方法で統合する非常に
ユニークな米国の占星術家です。

私自身は4年ほど前に日本でも翻訳・出版された
『スピリチャル占星術 魂に秘められた運命の傾向と対策』を読んで
緻密な分析と詳細な記述に
非常に惹かれまたその記述の正確さや面白さに
目を見張ったものでした。

でもよく考えると
こうした自然の流れに即した
儀式的な作法が
私達の生活に彩りを加えるというのは

私たちの文化にも数多くある訳で

七夕に短冊に自分の思いをしたためて
願い事をすれば叶うとか
土用の丑の日に鰻を食べると
夏バテしないとか
正月のおせちには
ひとつひとつの食材に
非常に象徴的な意味がこめられていたり

日本文化にもこうした自然の力を
「象徴を通じて借り受ける」ような
儀礼的な習慣というものはあるわけです。

占星術というのも実はこうした
儀礼的な習慣とは切っても切り離せないもので

私達は私たちの力を超えた
星や宇宙、自然といった力に
私たちの願いを託すことによって

日々の単調で均質な時間の流れの中で
感受することを忘れてしまった

私たちの力を超えたものや
目に見えない存在との一体感とともに
人生を歩むことのリアリティを感じることが
できるのかもしれません。

そう考えると
毎月必ずこうして
新月の日に願い事を書くというのは

私たちの日常を離れ
人生に対する創造的な
関わり方を私たちに思い起こさせてくれるのかもしれませんね。

水星の順行と今月の星回り

占星術ではコミュニケーションを表す
水星という惑星が
4月17日から約一ヶ月にわたって
いつもとは逆の方向に動いていく
「水星の逆行」という現象が
一昨日の5月12日に
終わりました。

この水星の逆行は
年に3回くらいはあるのですが

西洋占星術では
水星の逆行の期間は
コミュニケーションがちぐはぐになったり
連絡の行き違いがあったり

なかなか思っているように
物事がうまく行かないというようなことを
感じやすい時期と言われています。

先月から1ヶ月弱続いていた
水星の逆行も終わり
 
今月末には天王星が
魚座から牡羊座に
 
来月はじめには木星が
魚座から牡羊座に移行します。
 
そして8月はじめには
カーディナルクライマックスのピーク。
 
水星逆行も終わって
だんだんと日常的な流れもよくなり

木星や天王星などで象徴される
世相の動きもより活発化し
 
いよいよ
今週あたりから本格的に
「新しい時代」にむかっての
スピード感が増してくるのではないかと思います。

気を引き締めて
頑張っていきましょう。



May20

今日はNOT FOR SALEと

今日は恒例の
NOT FOR SALEとの朝の勉強会!
 
今日もいろいろと
ためになる話を!
 
PICT2487.JPG
 
左から Sugar と Hoshi

スピリチャルポータルサイト「マイスピ」に掲載されました!

女性のためのスピリチャルポータルサイト「マイスピ」に
僕のサイトが紹介されました!
  
http://cobs.jp/news/myspi/2010/05/post-447.html
 
12星座別週間占いや、またこのユピテルブログを
とても素敵な文章で御紹介いただいています!
 
こうした形でより沢山の方に
見ていただける機会があることは
とってもうれしいことです。
 
ところで、今年の年初の目標は
「ことば」とともに仕事をしていくこと。
 
ことば、ってつくづくすごいメディアだと思います。
 
僕がこうして日々書いていることが
時間と空間を超えて
あるいはオンタイムに
 
まだ見ぬだれかのこころに届くということ。
 
これは「ことば」なくしては
できないことなんですよね。
 
いよいよ明日太陽も双子座に入りますが
双子座はその支配星水星とともに
「ことば」と深い関係のある星座。
 
僕自身も双子座生まれなので
やはり人生において「ことば」とどうかかわるかって
実に大切なテーマなんです。
 
さて、これからも益々活動に精を出して
頑張っていきたいと思います”!
 
どうぞ応援よろしくお願いします!

May21

天王星の牡羊座移行





いよいよ来週5月28日は
2003年から約7年間魚座に滞在していた
天王星が牡羊座に移行します。
 
天王星は
技術革新や情報ネットワーク
あるいは社会変革や
旧来の体制の打破を
象徴する惑星です。
 
ちょうど見計らったように
この5月28日は
グーテンベルクの活版印刷以降続いた
書籍文化という文脈を大きく変化させる
 
電子書籍時代の訪れを感じさせる
iPadの(米国以外の)発売日。
 
もちろん全くの偶然ですが、
イベントの日取りを決めるエレクション占星術的に
見てもこれはかなり占星術的にも
good timingな日取りでもあるわけです。
 
また、先日英国では戦後長年続いた2大政党制が終わり
戦後初の連立政権が登場し
先行き不透明感の中
新しい政治体制を模索していますし、
 
日本においても昨年、
戦後長く続いた自民党政治が
歴史的な政権交代という形で終焉し
新しい時代にあった政治体制を
暗中模索するような状況が続いています。
 
いったい私たちのこれからの社会は
どのようにこうした問題に対して
突破口を見いだすのでしょうか?
  
天王星は「自由」と「解放」への
「突破口」を象徴する惑星。
 
それは急速な体制の変化をもたらすもので
時に過激な変化に映りますが
 
しかし新旧交代、新陳代謝というのは
古い価値観のしがらみを乗り越えて
新しい価値観を生み出すということでもあります。
 
天王星がもたらしてくれるのは
これまで相対しえなかった
様々な価値観の徹底的な捉え直しと
新しい価値観への創造的な議論。
 
現在の星空の変化はこの5月末から6月前半の
天王星と木星が揃って魚座から牡羊座に
移行する時期に
 
私たちの認識が大いに変化していく様子を
その象徴を通じて語りかけています。
 
5月28日の天王星牡羊座以降に引き続き
6月6日に木星が牡羊座にはいってくることで
 
5月末から6月は
そうした状況や価値観を「一新」する
というような様々な変化が
だんだんと増えてくるのではないかと
思います。
 
8月初旬のカーディナルクライマックスに向けて
個人的にも社会的にもそうした
時代の変節点というのを
この夏は更に感じやすくなってくるのではないでしょうか。

May22

新しい流れ

ここのところ
個人セッションをしていて感じますが
季節が温かくなってきていて
過ごしやすくなってきていることもあるのでしょう

最近流れがよくなってきたり
ずっと考えてきたことに関して
新しく動き始めたりと
 
共通してそういう雰囲気がなんとなく
感じられます。
 
まぁ、これは私自身にも
いえることなのですが。
 
最近、写真とか哲学とかの新しい勉強を
始めましたしね。
 
来週から天王星が、そして6月頭には
木星が牡羊座に移行します。
 
だんだんと「動き始める」
という空気も増えていきそうですね。

May25

2010年6,7月の日食と月食 るしえるさんの講座

以前からこのブログでもこの天王星と木星が
牡羊座に移行する5月末から6月まで、
そしてそれ以降も
8月初旬のカーディナルクライマックスまで、
社会的な動きや変化が更に活発化していくだろうとお伝えしてきていますが、
 
それと同時に注目に値するのが6月7月に起きる日食と月食。
 
これは占星術家のるしえるさんと、
ツイッター上でお話していて気づきました。
 
もともと日食と月食は、古代から沢山の文化園で、
社会の動きや変節点を見る上でも大切な惑星とされてきました。
 
6月26日には日本でも部分月食が観測され、
7月11日はイースター島クック諸島など南太平洋地域で皆既日食が生じます。
 
天空上ではいま様々な社会的な変革や
新しい動きに関する象徴に満ちています。
 
私たちの現在の一日一日が歴史的な変節点と
リンクしているともいえるでしょう。
 
こうした時代の変節点でどのように生きるのか。
そうしたことも大切にしていきたいものでね。
  
ところでこのタイミングに合わせて
るしえるさんは関西方面で鑑定会や講座を開かれるそうです
 
関西方面で占星術に興味がある方は
是非参加を検討してみてはいかがでしょうか?

May26

未来は予測できない

僕自身のスタンスとして
個人セッションではあまり
未来はこうなるとは言わないようにしています。
 
占いが占いである存在理由って
未来を予言すること
だと思うのですが、 
 
僕自身には未来を100%当てるといった
そうした超人的な能力は
存在していません。
 
そういう意味では
僕のセッションって
あまり占い的ではないとは思います。
 
ではそんな普通な僕が
 
占いという空間で
どのようなセッションを心がけているかというと
 
まずはなによりも
今の自分が
未来の自分に対して 
  
「自信」と「安心」を
得られる状態を
ともに探っていくことが唯一の
存在意義だと思っています。
 
そういう意味では
僕のセッションって
セッションという特別な空間では
未来を告げる占い師というよりも
ともに同じテーマを考える伴走者のような
存在だと思うのです。
 
今の自分の姿から
未来は予測できても
予言することは不可能。
  
しかしそれと同時に
未来を変える
いや、「築く」ことができるのも
自分自身。
 
その時にともに
考える存在がとなりにいることで
 
自分自身が持つものに対して
改めてさまざまな可能性を
感じることができるのではないかと思います。
 
人生は大波、小波
いろいろな波が存在していて
 
人間の持つ力なんて
そうした運命に対して
嵐の中の小舟みたいなものだと
思うわけです。
 
それでも私たちは
いろいろな波がありながらも
その中で生き生きと
生きることができますし
 
また、そうして生きていく姿こそが
ある意味では本当の人間らしさなのではないかとも
思うわけです。 
 
星の象徴というのは
そうした自分の人生を
別の観点から
俯瞰するような力をもつことが
しばしばあります。
 
私自身も
占星術に感じる魅力というのは
まさにここ。
 
占星術って
人生に対するもう一つの視点を
もたらしてくれる
不思議な存在なのです。
 

May28

占い師朝大学!

PICT2492


ストリート占い師ユニットの
NOT FOR SALEと始めた朝の勉強会

その名も「占い師朝大学」

あっという間に4回目です。

今日は
占い師に求められるものはなにか
ということをケーススタディを通じてシェアリングしたり

また新しいネットメディアにおける
占いの可能性など
実に面白い内容を皆で議論!

NOT FOR SALEのサイトにも
今日の模様がアップされています。

NOT FOR SALEは僕にとって
良き友人でもあり
よきライバルでもあります。

才能溢れる同年代の
ともに切磋出来る仲間ができたことは
とっても嬉しいこと。

この春にスタートした
彼等NOT FOR SALEの携帯コンテンツサイト
『運命を導く7人』
要チェックです!


【いよいよ】 天王星の牡羊座移行&満月

20100528
 
さて、いよいよ本日10時56分に
天王星が牡羊座に移行します。
 
そしてなんとほぼ同時刻8時7分には
ふたご座での満月。 
 
ちなみにiPadの日本発売時間は
午前8:00。
 
もう、、こんなあまりにもベストタイミングでiPadを出してしまう
Apple社のスティーブ・ジョブズはやっぱり星回りを見ているのでしょうか?笑
(まぁ、そんなわけないんだけどね。しかし今後、多くの占星術家がまず間違いなく
この関連性を取り上げて、天王星牡羊座移行について論じるでしょう。笑 )
 
さて、天王星の牡羊座移行は以前から
かなりとりあげてきましたが
ほんといよいよ始まります。
 
占星術で象徴されるような
社会体制の思い切った刷新が
目を見張るような技術革新が
これからはたして訪れるのでしょうか?
 
電子書籍の時代がいよいよくるのか?
人類のメディアの歴史は今後どのように動いていくのか?
 
あらゆる意味で
今日という日は占星術的には特別な日。
 
なんだかワクワクしますねー!
 
さて、今日はこの満月でもあるわけです。
 
満月といえば「手放し」のワーク。
  
自分自身が手放したいものを10個過去形で紙に
「私は○○を手放しました。」
と書き出すことで
月の力がその手放しをサポートしてくれます。
 
いや、今回はそれだけではないわけです。 
 
約7年に1星座分しか動かない
天王星が
始まりの星座である牡羊座に移行しますからね。
 
もうなんだか、
「幕開け」

いや、もうなんか
魔法の力を使って
 
「開けゴマーーーー」って感じ!(笑)
 
とにかく、今日は
占星術的には
あらゆる意味で「始まりのセレモニー」
といった星回りなんです。
 
みなさんも素敵な一日を!!

Jun03

第5回 占い師朝大学

playing

今日はおなじみのNot For Saleとの勉強会。その名も

占い師朝大学。

 

今日の発表は僕が担当で

「占いの遊戯性」

というテーマでお話をしてきました。

フランスの思想家ロジェ=カイヨワの

『遊びと人間』(1958年)を底本にして

「遊戯としての占い」について論じ合いました。

昨年イギリスに行ったひとつの収穫として

日本における占い文化の特殊性として

ポップカルチャーとしての占いが

高度に発展しているということを

「再発見」したこと。

実際にイギリスに行ってみて感じたことは、

欧米圏では

一神教の影響と、アカデミズムからの批判という背景から

ポップカルチャーとしての占いは日本ほど発達せずに

むしろ多神教という例外的な文化を持つ日本において

西洋占星術が文化的に

強い大衆性を持つことが可能だったということ。

日本にいれば

携帯サイトを覗けば

そこには占いサイトがごまんとあるし

また、テレビをつければ

どのチャンネルでも

星座ごとの運勢ランキングが出てきます。

こうした占いは、ある意味遊戯性の高い

アミューズメントとしての占いだといえます。

もともとタロットカードが、トランプのようなプレイングカードからうまれたり

昔はさいころという道具が占いにも賭博にも使われたように

占いと遊戯というのは実はきっても切り離せない関係性があるのです。

 

日本にいると気付きにくいのですが

海外における西洋占星術の持つ文脈は

いまをもってもなお、

宗教界からも、アカデミズム界からも

強い批判の対象でありその

そうした批判を乗り越えるべく

「戦い」の最中にある

というリアリティを感じました。

その中で特異的に

日本におけるポップカルチャーとしての占いというのは

かなり面白い立ち位置にいるのですよね。

それでは一体、日本における

占い、特に

ポップカルチャーとしての占いとは一体何だろうか?

 

ということが今回の論点。

 

これをロジェ=カイヨワの『遊びと人間』で述べられている

遊びの6条件と、遊びの4類型をベースに

遊びとはなにか?

そして占いとは何か?について

議論を深めていきました。

この議論の根底には

「遊び」とは何か?と同時並行的に

「聖なるものとはなにか?」という

問題も扱うことになり、

かなり本質的な議論を深めることが

できました。

 

今回の内容はさらに宿題ということで

それぞれが持ち帰って

また再検討するということに。

夏を前にしてなかなか

白熱した議論がヒートアップしていきます。

Jun04

4元素のお話

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は、占星術の世界観の中でも
基礎的な概念である
4元素(火地風水)

 
についてのご紹介。


西洋占星術の世界観では、
世界は火地風水の4つの元素
によって成り立っているとされています。


この4元素という考え方は、
ギリシアの哲学者アナクシマンドロスによって唱えられ、
 
アリストテレスによって構築された考え方で
アリストテレス以降のヨーロッパ世界でも、
哲学や医学、天文学などの学問の基礎概念となっていったという
系譜があります。
 

先ずは、以下の図を見てください。
 
 
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占星術の世界における4元素はそれぞれ、


火(直感)
地(実感)
風(理性)
水(感情)


という心の4つの機能を表しています。

占星術とも関係の深いユング心理学でも、
この4元素の配置と同じように


直感機能
感覚機能
思考機能
感情機能


と人間の心理を4つに分類しています。


さて、それぞれの4元素をそれぞれより詳しく説明して行きましょう。


<自己生成軸>

まず図の縦軸を見てください。この縦軸は、自己生成軸と名付けられて
いますが、この軸に表示されている火(直感・赤色)と地(実感・茶色)は、
その人がどのようにして自分の人生を築いていくかを表しています。

この火と地の要素の強い方は、次に述べる他者関係軸(水と風)が強い方に
比べて他者に影響されずに、自分というものを軸にして
自分の成長を考えていきます。


『火の要素が強い方』


まず、火の要素の強い人は
自分の内側から湧いてくる直感が指し示す方向
に向って、
情熱的に進んで行くことを選びます。


あたかもこれは火が自ら燃え上がり、
あたりを明るく照らす力をもっているような
イメージです。


新しい方向に進むとき、そこに事実関係の照査などといった
細かいチェックをしなくても、


「とりあえず、なんとかなる」
「多分こっちであっている」


と、まずは動いてみることを大切にします。


「失敗すれば、そのときに考えよう」
「まずは、リスクをとって進もう」


と考えるのが、火の要素が強い方です。


火の要素が強い方が、エネルギッシュに動き
情熱を燃やすことで、
周りの人間は清々しい気分になり、
「自由」と「熱意」を感じることができます。


逆に、それが横暴な形で出てしまうと、
他者に無関心で横暴に行動してしまったり、
熱意だけが空回りして形に残らないという
側面が出てきてしまいます。

『地の要素が強い方』

さて、次に火の要素と反対の要素となる
地の要素の強い方についてお話します。


地の要素の強い方は、
経験と実感を大切にし、
小さいことから大きなことまで実際に自分の身体で経験し、
納得して、物事を運んで行きたいと、
自分の実感をベースにして、
石橋を叩いて渡るタイプの方が多いです。


「これまでの経験ではこうだから、こうしよう」
「それは一度試してみて、そこから考えてみよう」


と考えるのが、地の要素が強い方です。


これはあたかも大地が、
長い年月をかけてゆっくりと地層を形成して
すべての物を支えていくようなイメージです。


着実に自分の人生を自分の実感を通して
築いて行きたいとおもうので、
土の要素の強い方が歩いた後には、
着実な人生の道がくっきりとのこり、
いわゆる地道な努力家
としての側面が強くなってきます。

 
地の要素が強い方は、
経験を重視し、またその経験を他者に対しても開くことで、
よき先達のアドバイスとして、
そして実際の経験に基づいた説得力のある話し方で、
人々に「安心感」を与えることができます。


またその反面、
自分の経験だけにとらわれやすい側面があり、
他者に対して柔軟な対応ができない
という欠点も出てきがちです。

<他者関係軸>

さて、次に図の横軸になりますが、
この軸は他者関係軸と呼ばれます。

この軸上にある水の要素(感情・水色)と風(理性・緑色)の要素は、ともに
他者とコミュニケーションをとる場合、どのようなコミュニケーションを
通して相手と関係を結んで行くかを表します。

この他者関係軸(水と風)が強い方は、人とのコミュニケーションの中で
相手から学ぶことが大変多くなってきます。


『水の要素が強い方』

まず水の要素が強い方は、プライベートのコミュニケーション、
狭く深いコミュニケーションのなかで、感情の結びつきをじっくりと
形成して行くコミュニケーションのあり方を大切にします。

「多くの人と関わるよりも、近くの身近な人と深く関わりたい。」
「大切な人と、じっくりゆっくり関わり、二人だけの特別な時間を持ちたい。」

と思うのが、この水の要素が強い方の特徴です。

あたかもこれは、水が深い大地を浸透し、
一つの川となり、いつかは海となっていくようなイメージで、

心の奥深い感情を通して、相手と本質的に関わり
自分も相手も解け合い一つになるような
深い心の交流を求めている

それが、水の要素が持つイメージです。

水の人は、逆に、自分の感情に決して嘘をつけないので、
時に相手の感情を縛ってしまい独占欲に駆られてしまったり、
自分の敏感な深いレベルの感情を守るために、
自分の殻にとじこもってしまいがちな側面が出てきてしまいます。


『風の要素が強い方』

そして最後に風の要素ですが、
風の要素が強い方は、水の感情機能とは逆に


相手との距離感を保ちながら、相手のことを認め、
相手のなかに様々な側面があることを知っていくことで、
自分の心のどの側面とうまく適応するだろうかを考えるという
社交性を重んじる傾向が出てきます。

水がプライベートの狭く深い心の交流を表すならば、
風はパブリックな広く浅い交流を表してきます。

「あの人はこういう風に考えるみたいだから、今日はこういう自分でいこう」
「ああ、このひとはこういうところがあるんだな。なるほどー。」

と、人に様々な側面があることを認め、自分の本音レベルでの感情はさておき、
こういうひとがいるんだな、と素直に受け入れる姿勢を傾向として強く持ちます。

あたかもそれは、木々の木の葉の間をさらさらと吹いて行く風のような
イメージと思ってもらって結構です。

風の人は、逆に、ある種柔軟に相手にあわせられる一方で、
自分の感情に嘘をついて相手に会わせることもしばしばあり、
自分の本当の感情に気付かないで、ストレスをためてしまったり、
また相手の本当の深いレベルでの感情に触れることが怖く
どうしても対人関係で淡白になりがち
という側面を持ちがちです。


<最後に>

さて、実際に自分がどこに当てはまるかですが、
簡単に見る方法として、太陽星座で見る方法があります。

占星術で使う惑星は太陽以外にも様々な惑星が沢山あり、
決して太陽の位置だけで自分の4元素の配分を知ることは
できません。
 
しかし、簡易的な方法として、以下のように
12星座には4元素が配当されているので、
是非一度調べてみると新しい発見があるかもしれません。
 
また、実際の星の配置を使わなくても
「なんとなく自分は風だな」
とか
「あの人は水っぽいなー」
とか、

「私には火の要素が少ないかも」
とか、

4元素火地風水という心理パターンを覚えているだけで、
なかなか意識することのできなかった様々な要素が
明らかになってくると思います。
 
 
では、最後に12星座別の四元素の配当について
掲載しますね。

火の星座
牡羊座(3.21-4.19)・獅子座(7.23-8.22)・射手座(11.23-12.21)

地の星座
牡牛座(4.20-5.20)・乙女座(8.25-9.22)・山羊座(12.22-1.19)

風の星座
双子座(5.21-6.21)・天秤座(9.23-10.23)・水瓶座(1.20-2.18)

水の星座
蟹座(6.22-7.22)・さそり座(10.24-11.22)・魚座(2.19-3.20)


こうして見てみると
なかなか面白いでしょう?西洋占星術。

Jun05

12星座のお話 その1

昨日は4元素のお話をしましたが、
 
今日から3回に渡って
占星術の基盤となっている
12星座
についてお話していきたいと
思います。
 
 
西洋占星術は、
人間心理の在り方を表現するのに
とても繊細でかつ
緻密な象徴体系です。
 
 
その基盤となる12星座も、
人間の心の在り方を象徴的に表した
非常に面白いシンボル体系です。
 
 
なぜ、「12星座」なのか
というところも、
 

色々な理由がありますが、
(一年が12ヶ月であること
2でも3でも4でも割り切れる数であること
など)


昨日ご紹介した四元素(火・地・風・水)と関連してお話しすると
この12という数にも
大きな意味があることがわかります。
 

これは、
4元素×3つの状態=12星座
というものになってくるのです。


3つの状態とは、
個人(1人の人間としてどう外の世界と関わるか)
他者(1:1の人間関係の中で他者とどのように関わっていくか)
社会(1:多の社会関係の中で社会とどのように関わっていくか)
という3つを表します。


今日はは牡羊座から蟹座までの
4つの星座の説明をしていきます。


この牡羊座から蟹座までの流れは
主にそれぞれ4元素で表される人間の心理が
上記の個人・他者(1:1)・社会(1:多)という3つの状態のなかでも
「個人」を通して
どう発揮されるかを
象徴したものになっています。

 
さて、それでは
12星座のお話を
始めて行きましょう。
 
 
 
 


牡羊座(火の星座・直感・情熱・ビジョン)
 
aries.gif
 
牡羊座のシンボルは、
生命の中心から噴出してくる
新しいエネルギーを象徴しています。
植物が春に芽を出し
新しい生命の息吹を感じさせるように、
物事を新しく始める力を持ち、
バイアスをかけずに物事をまっすぐに見つめ
そこに対し自分が何ができるかを
考えて行きます。
一方で、早急で、せっかちな部分があり
周りの状況をあまり深く考えずに
行動や発言をしてしまうなど
自己中心的になりがちで
自らの外側の世界に
配慮がない側面が出て来がちです。
  
 
 
 
牡牛座(地の星座・感覚・経験・安定)
 
taurus.gif
 
牡牛座のシンボルは、
◯であらわされる自己に
雄牛の角で象徴される
「具体的な経験」を身につけて
自らの人生の安定的な基盤を培って行こうとする意志を表します。
牡羊座は、牡羊座のやけっぱちで配慮のない側面を
克服しようと、
自らの五感を大切にしながら
具体的で強固な
より強固な自己の基盤を
じっくりと
築こうとしていきます。
一方で、自らが得た経験だけに
とらわれやすく
他の人の立場を理解できない
頑固な側面もでてきがちです。
 
   
 
 
双子座(風の星座・理性・コミュニケーション)
 
gemini.gif
 
双子座のシンボルは
こちら側と
未だ見ぬあちら側との
新しい流通を意味します。
牡牛座の自分の経験にとらわれがちだった部分を
克服しようと、
自己の外側の多様な価値観を柔軟に
認めていこうとします。
多くのひととのコミュニケーションを大切にし、
また、外側の世界を知る為の知的欲求、好奇心も
大変強いです。
一方で、自分本来の感情の動きに鈍感な部分があり、
そのためにいつも動いて新しい情報を
手に入れ
また、色々な人と話をしていなければ
気が済まないといった
感情的に落ち着かない部分が出て来がちです。
  
  
 
  
蟹座(水の星座・感情・共感)
 
cancer.gif
 
蟹座のシンボルは、
自らの心の内側に
外から受ける多くの印象のなかでも
自らが安心して受け入れられるものを
じっくり選んで配置して行きたい
という思いを表します。
双子座の自分の内側の感情の根っ子に
鈍感だった部分を克服し、
外の世界からの刺激を自らの感情レベルで取捨選択し、
自らの内面の世界を豊かに築いて行こうとします。
また、その豊かな内面世界を
身近な大切な人とシェアーすることで、
密接で、安心出来る関係を築こうとします。
一方で、自らの内面世界を守る為に
自分の感情の殻に
とじこもりやすいところが
あります。
 
 

Jun06

12星座のお話 その2

さて、昨日の記事をみても
おわかり頂けたと思うのですが、


また各星座には
それぞれ次の星座へ
架け橋して行く
心理的な繋がりが生じて行きます。


牡羊座でできなかったことは
牡牛座へ、
牡牛座でできなかったことは
双子座へ、
・・・


そして
最後の星座である
魚座でできなかったことは・・
 
 
・・一周して牡羊座へ。
 
 

 
 
12星座で表される心理は
ぐるっと一周して戻って行く
円輪構造を描いています。


長所と短所のこうした円輪的連鎖は
だれが一番、とかではなくて
互いの長所と短所を補いあいながら
ともに生きて行く意識を表しているのです。


さて、今日は獅子座から蠍座までの
4つの星座のお話をしていきます。


昨日の4つの星座は
個人・他者・社会の
3つの状態の中でも、
「個人」
4元素が個人のなかでどう
表現されるかをあらわしていましたが、


今回の獅子座から蠍座までの星座は
「他者」
1:1の人間関係のなかで4元素がどのように
表現されるのか
ということがテーマになります。

 
それでは、今日も始めましょう。
 
 
 
 
獅子座(火の星座・直感・情熱・ビジョン)
 
leo.gif
 
獅子座の