Jun07

二者択一で迷うとき

鑑定でご相談いただく内容でも最も多いご相談事のひとつである、
二者選択
Aにしたほうがいいか?Bにしたほうがいいか?
について、今日はお話ししますね。


今、何かに悩んでいる方は是非参考にしてみてください。


人が二者選択にまよって本当に先に進めないと感じてしまったとき、
それは
二者選択のどちらかに答えがあるのではなく
ベストな答えは、実は他にあった
ということがよくあります。


どういうことかもうすこしちゃんと説明しますね。


人が二者選択に迷ったとき、


今ここにいる自分を見つめ、
そのなかで自分の本当の気持ちに気付き、
そしてその本当の気持ちに嘘をつくことなく、
自らを変化させることで、


思いもかけない
新しい選択肢
が生まれ、


それによって
新しい人生の道が切り開かれることがあります。


どういうことかもっと分かりやすく、
具体例を挙げて説明しますね。


二者択一のご相談で最も多いことの一つ
彼ともう別れるべきなのか、別れないべきか、
という恋愛についてのご相談を受けることがあります。


この二者選択では「別れる」か「別れないか」ということ
に焦点が当たっています。


しかし、ではそもそも
どうして今別れようとおもっているのか、
彼のどういうとこが許せないのか、
など、
「今ここ」の自分を掘り下げて行ってみると、
「別れる」「別れない」という選択肢を選ぶことそのもの
がその人にとって重要というよりも、


「彼が私の云うことに耳を貸さないのが嫌だ」とか、
「もうお互いの理解はできないんだ」といった


もっと深いレベルでの感情
があることに気づきます。


そして、更にそのベースには
「自分のことを相手に分かってほしい」といった本音
があることが多いのです。


そして、この
深い感情レベルでの本音
こそ二者選択にまよったときに大切にしなければならない要素のひとつなのです。


僕の占い鑑定というのは、上の例でいうと、
「別れる」「別れない」といった結果を、僕が判断して伝えることではなく、
この選択肢が生まれる以前の
クライアントさまの「感情的な動機」
をともに探り、
そこに栄養を与えるすべを
クライアントさまとじっくりと一緒に考えて行きます。


具体的にいうと、
「別れる」「別れない」という選択肢そのものを最初から考えるのではなく、


まずは、ご自身と恋人の
それぞれの心の状況
を占星術絵画を通して見て行きます。


どこですれちがってしまったのだろう?
彼のどんなところが理解できないのだろう?
最近、どうして衝突ばっかりしてしまうのだろう?
最近、彼が冷たく、かまってくれないのはどうして?


「別れる」「別れない」という選択肢そのものではなく、
二人の心のありようを


じっと見つめて、


今の二人の関係性を大切にするためには?
お互いが反目しあったまま別れない為には?
なにか具体的に関係性を変えることができないだろうか?


と「うまくいく」ためにはどうすればよいかということを考えていくと、


実は、
自分自身の、彼へのこだわりが強すぎて、彼はそれを重荷としていた
二人の関係性が付き合う中でぐっと深まったので、これまで気にならなかった彼の許せない部分が気になってしまった
彼も自分のことをとても大切に思っているし、とても好きなのだが、感情表現が苦手なため、それを感じづらかった。実は彼も彼の感情を理解してほしかった。


などの、選択肢以前の感情レベルでの本音
に気付くことができます。


人間というのは、不思議なもので、
このような「気付き」を得たとき、


あーーー、そうか、彼はそういう所もあったんだ
とか、


些細なことを気にしすぎたのかな
とか、


無意識に気になって仕方がなかったことが許せてしまったり、


短所だと思っていた部分が
愛おしく思えてきたり、


感情の深い本音ベースでの方向性が変わると、
二者選択で迷う心は薄まり、

むしろ、二人の関係をどうすればいいか、
明日彼にどのような言葉をかけようか、

など、そういう気持ちが芽生えてくることが
多いのです。


少し長くなってしまいましたが、


二者択一の選択で迷ったとき、
是非一度たちどまって、


二者択一の迷いではなく、
その中に眠る自分の本当の気持ちに気付いてみてください。


新しい選択肢が、きっと立ち現れてくるはずです。

Jun12

なぜか力がでないとき(前編)

皆様こんにちは、ユピテルジョージです。


先日は二者選択の悩みの対処法についてお書きしましたが、


今日は、鑑定の中で多く寄せられるご相談の一つである、
なぜか最近力が出ない
どの方向に進めばいいか見当がつかない
ということに対する処方箋について二回にわけてお書きしますね。


なぜか最近自分がどうしていいのかが全然分からなくなった
選択肢さえも思い浮かばない
という暗中模索状態に人が置かれるとき、


なぜそのような状況にあるのか?と考えてみると


現在の状況に対して、
「今までのうまくいっていたやり方が通用しない」
ということが大きな原因の一つになっています。


人も環境も生き物のように常に「変化」しています。


およそ人の悩みが生じるときというのは、
この「変化」という要素が大きな原因となっているのです。


つまりこの「悩み」そのものに意識の焦点を当てるよりも
「変化」ということに焦点を当てると、


自分の奥底に眠っていた新しい
種、が発芽し、


新しい、生命力とともに


新しい選択肢
新しいビジョン


を運んでくれることがあります。

 


さて、それでは、まずはその「悩み」から「変化」に
焦点
を移すためにいい方法をお伝えしますね。


まずは、悩みそのものからフォーカスを外してリラックス
する必要があります。


「悩み」そのものは、貴方の大切なエネルギーを
迷いのループに誘い込んでしまう大きな悪循環ルート
をもっていることがおおいです。


葛藤、
不条理、
あきらめ、


これらは貴方の大切なエネルギーを
迷いのループの中で、ぐるぐる回らせるための
ひとつの渦のような構造になっています。


もし今、貴方が迷いのなかで暗中模索していると感じていたら
是非、この迷いのループから抜け出す方法をともに考えていきましょう。


さて、まずは、そのような迷いの渦から
自分の心を解放する為の方法として


「大きな自然」に触れること、
をお薦めします。


葛藤や、
不条理や、
あきらめ、


といった迷いのループは、
どこかで断ち切らなければなりません。


このような
迷いのループに入ってしまったときは、
思い切って、
有給をとって、
あるいは土日の休みに、
ひとりで、
自然に囲まれる小旅行をしてみてください。


東京近郊の人であれば、鎌倉であったり、
湘南の広い海であったり
少し足を伸ばして、長野や京都に足を運んでみたり
するといいでしょう。


人は、自然の一部。
そして、人が生きているのと同じように、
自然も生きている。
そして、人が変化するように
自然は毎日変化している。


これは、特に都会に過ごしていると
なかなか気付きにくい事実のひとつです。


都会の生活は、自然から切り離されています。


都会の生活では、
人間の身体の中に眠る自然のエネルギーは、
そのはけ口が見つからず、
身体のなかでグルグルと、何度も何度も
同じ場所で巡ってしまうことが多いのです。


是非そのようなときは、
自然の流れを感じてください。


一つ一つの細胞に栄養を運ぶ為に
全身を流れる血液のように、
自然の中には、
大きなエネルギーの流れや
そのエネルギーによって運ばれてくる
心の栄養
が豊富に存在しています。


自分が、ひとつの細胞になったように
その自然のなかに流れている
「栄養価の高い自然の血流」
に自分を委ねてください。


こうして自然のなかでゆったりと自分を眺めてみると、
日常のルーティンそのものを
距離を置いて眺め
自分自身の本当の姿を
ゆっくり考えることができます。


だんだんリラックスしてくると、
自然の血流によって
人間の思考は
身体の中をぐるぐる巡っていた
迷いのループからふっと離れて


あああー、自分はこういうことで悩んでいたのかー。


という現状を変える大きな気付きをもたらすことが
たびたびあるでしょう。
 
 


さて、今日のお話では、
なぜか力がでないときには、
今までのうまくいっていたやり方が通用しない
という状況になっていることが多く、


その状況を打破するためには、
「変化」
することが必要だ。


そして、その「変化」をするための
ひとつのきっかけとして
「大きな自然」に触れることが
大きな変化のきっかけとなる。


というお話をしました。

是非、参考にしてくださいね。

 
 
 
次回の「なぜか力がでないとき(後編)」では、

どのようにすれば
自分を活かした形で
状況にあわせて変化していけるのか?
ということをより具体的に
お話していきますね。


それではまた明日!

Jun13

なぜか力がでないとき(後編)

こんにちは、ユピテルジョージです。


なぜか力がでないとき(前編)に引き続き、

今日は、
どのようにすれば
自分を活かした形で
状況にあわせて
変化していけるのか?

ということをより具体的に
お話していきますね。

 
まずは、少し前回のおさらいを。

 
なぜか最近自分がどうしていいのかが全然分からなくなった
選択肢さえも思い浮かばない
といったように
暗中模索状態に人が置かれるとき、
そこには必ず
「今までうまくいっていたやり方が通用しない」という
見えない
停滞のループ
が存在していることがわかります。


そして、その停滞のループを乗り越える為には、
「悩み」そのものにフォーカスするよりも
「変化」ということに焦点を当てると
うまくいくことが多くなります。


そして、生き生きとした自然に触れることで
「変化」の気持ちが生じやすくなるというお話をしました。


今回の「なぜか力がでないとき(後編)」では、
前編で触れた「変化する力」を、より具体的に掘り下げて
お話しします。


さて、それでは、
この「変化する力」というときに、
いったいどのようなことをさして
「変化」とよんでいるのでしょうか。


ただ相手に合わせて迎合することが変化なのか?
感情を麻痺させて状況にあわせることが変化、なのか?
しかしこのような場合、そううまくことが運ばないのです


迎合や麻痺に基づく「変化」は、
かなりの短期間で「停滞」に移ります。
そして、また同じような悩みへと
回帰してしまいがちです。


他者への迎合や自分の感情の麻痺をともなう変化は、
自分の「感情の根っ子」につながっていないので
それは変化のように見えて
実は応急措置の一時的な効果しか見られないのです。


ぐるぐるめぐって埒のあかない悩みや、
停滞のループというのは、
「感情の根っ子」から生まれる
厄介な奴なのです。


ですので、そもそもその「感情の根っ子」から
新しい感情の流れ
をつくっていかなければなりません。


さて、ここで
今日お話しするこの「変化する力」ということに関して
大切なことをお伝えします。


この「変化する力」に大切な要素は、
「自分を活かした主体的な変化」であること
ということです。


では、この
「主体的」
ということは、どういうことでしょうか。


これが「主体的」の意味することは
貴方の抱える問題の「答え」は、
まぎれもなく「貴方自身の中」
にあるということなのです。


それでは、ちょっと
具体的に手を動かしてみましょう。


これは、
今悩んでて、でも、いったい全体どうすればいいかわからない!
という暗中模索系の悩みに効果的なワークです。


まず、お手元に
紙と鉛筆(ペン)を用意してください。


次に、今の自分がその状況に対して
どうおもっているのか
特に、「何を恐れているのか」を
書き出してみましょう


卑屈になったり、
自己否定的になることもありません。
誰にも邪魔されないところで
静かに一人でやってみてください。


紙にかいていくと、
自分が何で悩んでいるのか
が少し形になりますね。


少なくとも、頭のなかでグルグルまわっているより
ずっと、クリアーになってきます。


ああー!憎い。
ああー!迷う。
どうしよう!


その気持ちにもめげず、あきらめずに
書いていって下さい。頑張れ!


さて、次に書き終わったら、
じっくり紙を見て下さい。


あーーやっぱり俺は駄目だなーーー
とか、
あーーもうどうすればいいんだ!!!
と、いう気分になると思いますが、


もう少し我慢してください。


ここで大切なのは、
駄目な自分、
迷っている自分、
を見つめることではなく、


紙に書いた様々な
恐れや不安
を乗り越えた


「勇敢で
ひとつ大きくなった
自分の姿」を
考えるということなのです。


ここで一つ例え話をさせてください。


昔、僕は陸上競技をやっていたのですが、
ひとりの友人からこの話を聞いて、
なるほど
と思ったことがありました。


それは、高飛びの話です。


高飛びの選手は、
飛び越える棒がある一定の自分の力の
限界の高さまで来たとき、


自分の先にある「棒」を意識するのではなく、


「棒」を飛び越える瞬間の
自分の姿を思い描き
それが現実になることを確信するまで
イメージすることで、
練習の目標ができ


飛べるようになる。


という話でした。

棒(障害物)に意識がいくと
人は、どうしても
障害にぶつかってしまう自分
を考えてしまいます。


高飛びの選手は、
その棒(障害物)をとりあえず眺めながらも、
しかし目に映るべき対象は、
「棒」そのものではなく


その「棒」を飛ぶ
勇敢で
かっこいい
自分の姿


を想像するのです。


こうして、高飛びの選手は
練習を重ねていくことで
不思議に
棒を強く意識することなく
しかし鮮やかにかっこよく
飛べるようになるのです。


さて、ここでもとの話に戻りましょう。


お手元の紙には色々な悩みが書いています。


貴方は今、先の高飛びの選手になった、
そう思ってください。


あなたの悩みを書いた紙は、
高飛びの「棒」です。


こうして、紙に書くまでは、
あなたはこの「棒」そのものに
悩んでいましたが、
 
 
いま貴方の悩みは、はっきりと
「棒」になりました。


「しまった、深刻に書きすぎて、
とても飛べる棒じゃない。」


もしそう思っても、
安心してください。


「棒」の高さは
常に変化します。


あなたが飛べると思う
棒の高さに設定してください。


飛べる棒から
いきましょう。


そして、この棒を飛ぶとき、
こう思ってください。


いま、貴方の目の前にある
この「棒」は、実は
「貴方の更に大きな魅力」を引き出す為に
どうしても必要な「棒」
なのだ。


そして、その棒を
飛び越える貴方のイメージを
描いてみてください。


新しい障害を乗り越える自分を創造するとき
自分の感情に嘘をつく必要はありません。


主体性とは、自分の感情に嘘をつかず、
自分の感情の中に眠る「棒」に気付き、


その「棒」を活かして、
あなたにねむる更に魅力的な
ジャンプ!を
創造するのです。
 
 
 
こうして、人は必ず、
自分の感情に嘘をつくことなく、
主体的に、
自分の新しい魅力を発見し、
困難を乗り越えて行くことができます。
 
 
 
長くなりましたが、
是非、参考にしてみてくださいね。

Jul10

「気付き」のチカラ

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は、ユピテルの鑑定で最も大切にしている要素
「気付き」のチカラ
についてお話しします。


ユピテルの鑑定は、
人が何かに悩んでいるとき
「答えは必ずその人の中に存在している」
という前提で始まります。


貴方の悩みの答えそのものを見いだすのは、
占い師のユピテル自身ではなく、
貴方自身の「気付き」のチカラです。


貴方自身のチカラで問題解決の突破口を見つける
というのが、ユピテルのカウンセリングの
最終的なゴールであり、
ご提供する価値であると考えています。


さて、このユピテルの鑑定で大切にしている
「気付き」のチカラとはいったいどのような
ものなのでしょうか。


少し整理してお話ししますね。


まず、「気付く前」に、
頭の中では悩みがどのようになっているのか。


それは一言でいって
情報量が多すぎて、頭の中がこんがらがっている状態
だといえます。


今の自分にとって
何が大切で何がそうでないのかが全く
見当がつかない状態
というのが
いわゆる
悩みであり、迷いといえます。


そして、そのこんがらがった状態が
ピンッと
スムーズに一本の糸になる状態になるきっかけこそ
「気付き」の力と呼べると思います。


そして、この心の糸のこんがらがりは、
ある程度までいってしまうと、日常の生活の中では、
どうしてもほどきにくくなってしまいます。


なぜなら、実際の糸と違って
心のこんがらがった糸は
目に見えないし、触ることも出来ないからです。


では、そのときに、どのようにすれば
このような
こんがらがった心の糸が解けるようになるのでしょうか。


今日はこの「気付き」のチカラに
結びつくいい方法を3つ提案します。


まず、1つ目は、
こころをリラックスできる状態にもっていくことで
自然に糸がほどけるのを待つという方法
です。


これは、例えば以前お話ししたように
大自然の中に自分をおくことで、
こころがゆるんですっきりした状態にしたり、


部屋を暗くしてキャンドルをともしながら、
リラックスできる音楽をかけてボーッとしたり、


とりあえず、こんがらがった悩みから焦点を外して
リラックス出来る状態に自分を置くという方法です。


こうすることで、こんがらがった糸そのものから
一時的にはなれることができ、
再び向かい合うときには、以前よりもずっと
落ち着いて問題を対象化することができ、
自分で悩みを解決する気付きも起こりやすくなります。
 
 
2つ目は、悩みを人に聞いてもらう方法です。

ここで大切なのは、いいアドバイスをもらう
ことももちろんあると思いますが、

それよりもまずじっくりと悩みを聞いてもらう中で、
「自分自身の口」で、「自分自身の言葉」で
「自分の悩み」を喋っている間に、
いったい自分が「何に悩んでいるのか」が
はっきりしてきます。


つまり、自分で話している間に
どこで、悩んでいたのか、
どこが、こんがらがっていたのか、
がはっきりしてくるのです。


ここで大切なのは、
自分の話を否定せずに、
じっくりと受け入れて聞いてくれる聞き手を
持つことです。


じっくり受け入れて聞いてくれる人。
友人であったり、恋人であったり、
身の回りに是非いると
悩んだときにとても助かります。


もちろん、貴方も悩んでいる人がいれば
そのような人の悩みも是非聞いてあげてくださいね。


きっとあなたのもとにも
いつかそのような思い遣りが舞い戻ってきます。


3つ目は、自分の悩んでいる状況を
紙に書いて整理していく方法
です。


できれば、色鉛筆など、
視覚的にも脳を刺激するような
ツールを使うと尚よいでしょう。


紙と鉛筆を使ったワークは、
このブログの悩んだときの処方箋シリーズにも
沢山掲載しているので、
是非参考にしてくださいね。


そして、
ユピテルの鑑定では、
この3つの「気付き」のチカラを引き出す
方法を常に用いてカウンセリングをおこなっています。


リラックスして、お話ししてもらい、
ユピテルがじっくりとお話をお聞きし、
ビジュアルな占星術絵画をつかって問題を整理して行きます。


貴方の「気付き」のチカラを大切にする
このようなカウンセリングのプロセスの中で、
貴方は必ず
次に進むステップを
貴方自身の気付きのチカラで
一歩前に踏み出すことができるのです。


ユピテルは、そのような信頼できる鑑定の場を
常に用意しています。


今日の気付きのチカラのお話、是非参考にしてくださいね。


そして、今ユピテルの占いが必要だ!と思ったときは
いつでも鑑定にお越し下さいね。

Jul15

葛藤について その1

今日から3回にわけて、
葛藤。
についてお話しします。


葛藤とは、
2つ、あるいは3つ以上の価値観や
心のエネルギーがともにぶつかりあい
自分自身は
そのどちらとも選びがたく
そして自分が何に悩んでいるのかさえも
わからなくなるレベルで
悩みを生じてしまう状態
といえると思います。


ユピテル自身も、
高校時代に特に
何事もうまくいかない状況が続き、
様々な価値観の中で
自分がどのように生きたらいいのかが分からなくなり
人生について真剣に考えることが多くなり
心理的「葛藤」に悩まされ
不登校になった時期もありました。


そして、そういう時代の葛藤を乗り越えて
今占い師をやっていて
お客様の深刻な問題について
相談に乗っている時など、


自分の高校の葛藤の時代の事を考え
その時の辛さをもとにお客様の悩みの深さを
追体験していくなかで、


葛藤というひとつの言葉だけで言い表せないほど
その人の日常の中で常につきまとい
そしてずっと考えさせられているような
辛い状態、
深い悩み、
というのを人は抱えることがあり、
悩むことがあるのだなと、
身につまされて感じることがあります。


人生とは
生き方を真剣に考えれば考えるほど
葛藤というのがついてまわるのかもしれません。


そのような葛藤の時代、
葛藤の状態にあるとき、
少しでもその緊張をほぐす心理的な手助けがあると
人はとても助かるのだと思います。


今日からの3日間
この記事が何か悩んでいる人のために
少しでも力になれるように、
伝えたいことを整理しながら
綴っていきたいと思います。

Jul16

葛藤について その2

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は、昨日に引き続き、
どうしようもない「葛藤」に向かい合うとき、
人はどうすればその緊張を
軽減することができるのか
についてお話しします。


どうしようもない「葛藤」の中にあるとき、
様々な矛盾が心の中にあることがなんとなくわかりながらも
その渦中で自分がいったいどうすればよいのか
わからないと感じることが多くなります。


特にどうしようもない「葛藤」が生じやすい原因として
挙げられるのが、


「今いる自分の環境」と
「自分の心の根本の想い」とが
全く違っていて、


かといって、
「すぐに環境を変えることもできない」
という状態にいるときに
こうした深い「葛藤」が生じやすく
そしてその中で悩みを生じやすくなることが多い

と思います。


それではそのような時、
人はどうすればよいのか。


昨日少し触れましたが、
僕自身も高校時代に葛藤の時代を過ごし、
迷い続け、ついには不登校になり
とことん悩みました。


そうして僕自身が高校時代に不登校になりながら悩んだとき、
一番助かったのは、
実は、そういう自分に対して「アドバイスをしてくれる人」よりも
自分に対して「うんうん」と「話をじっくり聞いてくれる人」の存在
が、心の緊張をほぐしてくれた
ということでした。


自分の心の想いと
今いる環境とのベクトルが
根本的にあっていないとき、


環境を変えるにしても
あるいは自分自身を変えるにしても
葛藤の中で深く悩んでいるときには、
なかなかそんなに簡単に、
環境や自分を変化させることは難しい
のです。


葛藤の中では何に悩んでいるのかさえも
見えないことが多くあるのです。


そんなとき他者からアドバイスをもらったとしても、
そういう状況の中では
どうしても「一方的なアドバイス」という風にしか聞こえない
といったことがおこりやすく、
むしろその投げかけられた言葉によって
自分が情けなくなったり
ふがいなくなったりしてしまいます。

高校時代の僕のそのような葛藤を助けてくれたのは、
「ふんふん、そうか」といってくれ
とりあえず聞いてくれる何人かの先生であったり
紙に書いて悩みを整理してくれた先生であったり
「無条件」で自分のことを否定せず、
話を聞いてくれる人の存在でした。


そのような経験の中で強く感じたこと。


それは、どうしようもない葛藤の中に
入り込んでしまったとき、


安心して話せる他者に、
思いっきり話をして、
泣いてもいいので、


どんどん自分の押し込めた感情や
エネルギーもすこしずつでも出しながら、
自分なりに、自分の状況を
言葉に出していくなかで
徐々に徐々に今の自分の状況を
のみこめていくことで
緊張をほぐし、
精神的に楽になることだと思います。


悩みを理解することは難しくても、
悩みを聞いて、受け止めて、
癒すことはできる。


高校時代の不登校の経験の中で学んだことは、
今のユピテルの活動にも影響を与えています。


多分高校時代の辛い不登校の経験がなければ
自分自身、きっと人と向かい合い、
心を癒す存在としての占い師という職業を選ぶこと
はなかったと思います。


そういう意味では、当時の葛藤が、
今の活動の原動力にもなっているのだな
と思います。


今現在何かの葛藤に悩んでいる人は、
是非、それがいつまでもつづくものではないということ、
必ず何かの形で活かせる日がくるということ、


そして、悩んだときには、
自分の悩みを聞いてくれるひとを
もつことでかなり助かる部分があるということを是非
参考にしてください。


ユピテルもできうる限り誠心誠意力になるので、
いつでも声をかけてください。


そして、身の回りで何かに深く悩んでいる人が
いるときには、
無理にアドバイスをひねり出そう、考えようとしなくても、


「うんうん」とうなずいて、話をきくだけでも
深く悩んでいる人にとっては
すっごおおおく、ありがたい
ということを
是非参考にして、支えてあげてくださいね。


それではまた明日!

Jul17

葛藤について その3

こんにちはユピテルです。


葛藤シリーズの3回目の今日は、


葛藤のなかでより深く掘られていく
「心の輪郭」や
「自分が大切にしたい人生の軸」
についてお話します。


Aの道にすべきか、Bの道にすべきか?
いま自分はこの環境にいていいのか?
いまやっていることを続けるべきか、やめるべきか?
やめたとしてもそれからどうする?


深い葛藤の時期には、
この種の様々な思いが毎日のように交錯します。


特に・・
「今いる環境」と
「自分の根っこの想い」が相違するとき、
そして更にそれに加えて
容易に
「今いる環境」を変えることができないような時期には、


こうした悩みへの
「打開策」や「答え」はそう簡単には出てこないもので、
その場合、葛藤はより深く、とても辛いものとなります。


僕自身もこの「今いる環境」と「自分の根っこの想い」が異なり
かといって「今いる環境を」すぐにかえるようなことができなかった
不登校だった高校時代の葛藤の時期は、大変辛いものでした。


しかし、僕自身がこのような葛藤の経験を通して、
そしてまた現在振り返ってみて感じることは、


そのような辛い時期に、
毎日のように、上記のようなQ&Aを繰り返していく中で、


実はゆっくりと、
自分の「心の輪郭」であったり
自分の「大切にしたい人生の軸」が
深まっていったということでした。


人は葛藤の中では、どうしても
「自分ができていないこと」や
「ふがいない自分」
に焦点があたってしまいがちなので、
そのなかでぐるぐると悩んでしまうことが多いと思うのですが、


しかしそのような焦りや迷いという一方で、
じっくりと時間をかけて悩みと向かい合うなかで、
自分の「心の輪郭」の「彫り」であったり
「大切にしたい人生の軸」の「太さ」が
徐々に徐々に深く強固なものになっていくのだと思います。


葛藤の中での悩みや迷いといった「心の闇」は同時に
その深い闇の中でしか見えない
自分が潜在的に持つ「自分らしさ」という「心の灯り」を
くっきりと映し出すものになりえるのです。


そのような意味では葛藤の中で輪郭付けられ、
そしてより自分らしく深められた
「自分の心の輪郭」や「人生の中で大切にしたい軸」
が見えてくると
葛藤もかなり終盤にさしかかってきていると
いえるかもしれません。


そういう軸がだんだんとはっきりしてきたら、
あとは、風を待つのみなのです。


それは友人からの一言であったり、
あるいは、先輩からの助言であったり、
あるいは、新聞記事の一片の言葉であったり、
あるいは、自分の一歩前に出ようとする
思い切った行動かもしれません。


いずれにせよ、
なにかのきっかけで、
葛藤のなかで深められた「自分らしさ」は風をうけて
走り出します。


今何かに葛藤している人は、
葛藤が永遠と続くことはないこと
辛い中でも一歩ずつ自分の心の輪郭や
人生の軸を深めていくことで
かならず来るべき風をつかむことができるということを
是非参考にしてくださいね。

Jul22

表裏一体の長所と短所 その1

こんばんは、ユピテルジョージです。


今日からの3日間は、
『表裏一体の長所と短所』というお話をしていきます。


ユピテルの鑑定では
「占いでは悪いこと、傷つけることをいわない」
ということを、
とても大切にしています。


「短所」や「悪い結果」を伝えたとき
そこに何のフォローもなければ
どうして心が癒されることがありますでしょうか。


ああ、やっぱり自分は駄目なんだと
よけいに気落ちし、元々悩んでいたとすれば更に凹むでしょう。


「貴方はそういう運命なんだから、あきらめましょう」なんて
たかだか知り合って何分の占い師にどうしていわれなければ
ならないのでしょうか?


そんな占いは、僕は絶対にしません。


ユピテルの鑑定活動の根っ子の志。
 
 
それは、貴方の心に耳を傾け、
悩みや迷いという形で
こんがらがってしまった心の糸を解き、
心を癒すこと。
そして明日から頑張ろうと思えるサポート
をすることです。


そしてそういう心のサポートを実現する為に、
ユピテルが具体的にどのようにして
鑑定中に悪いことをいったり、傷つけることをせずに
鑑定を行っているのかについて
その中核の部分をお話しすると、


それは端的に
貴方自身が持っている
本質的な「長所」を有効に使う為の
具体的なアドバイスをする

ということにあります。


悪いことをいうこと。
傷つけること。


これらの行為が根っ子の部分で共通していることは、
その人の「短所」に焦点が当たっている
ということがあげられます。


ユピテルの鑑定では、
どんな短所も、その人の長所と表裏一体に繋がっており
その両方が渾然一体となって
その人独自の『個性』
として成り立っているものだと考えています。


このような考え方のもとでは、
ただ貴方の短所を一方的に伝えるような
コミュニケーションではなく、
貴方の本質的な『長所』に焦点を当て、
その長所を活かし、その人の力で伸ばしていけることを主眼とする

コミュニケーション方法に変わってきます。


つまり、長所と短所はもともと表裏一体なものなので、
なるべく短所の側だけをみるのではなく、
そこに眠っている長所の種に水をやり
貴方の心のうちからでてくる貴方自身の力によって
貴方の未来を築くためのサポートをしていきたいのです。


自分が『短所』だと思っていたことは、
ユピテルの鑑定を通して
必ずそこから『長所』の側面を
見いだして行くことができます。


さて、明日からは
長所と短所は表裏一体
ということについて
より具体的にお話していきます。


お楽しみに。
 


表裏一体の長所と短所 その1

こんばんは、ユピテルジョージです。


今日からの3日間は、
『表裏一体の長所と短所』というお話をしていきます。


ユピテルの鑑定では
「占いでは悪いこと、傷つけることをいわない」
ということを、
とても大切にしています。


「短所」や「悪い結果」を伝えたとき
そこに何のフォローもなければ
どうして心が癒されることがありますでしょうか。


ああ、やっぱり自分は駄目なんだと
よけいに気落ちし、元々悩んでいたとすれば更に凹むでしょう。


「貴方はそういう運命なんだから、あきらめましょう」なんて
たかだか知り合って何分の占い師にどうしていわれなければ
ならないのでしょうか?


そんな占いは、僕は絶対にしません。


ユピテルの鑑定活動の根っ子の志。
 
 
それは、貴方の心に耳を傾け、
悩みや迷いという形で
こんがらがってしまった心の糸を解き、
心を癒すこと。
そして明日から頑張ろうと思えるサポート
をすることです。


そしてそういう心のサポートを実現する為に、
ユピテルが具体的にどのようにして
鑑定中に悪いことをいったり、傷つけることをせずに
鑑定を行っているのかについて
その中核の部分をお話しすると、


それは端的に
貴方自身が持っている
本質的な「長所」を有効に使う為の
具体的なアドバイスをする

ということにあります。


悪いことをいうこと。
傷つけること。


これらの行為が根っ子の部分で共通していることは、
その人の「短所」に焦点が当たっている
ということがあげられます。


ユピテルの鑑定では、
どんな短所も、その人の長所と表裏一体に繋がっており
その両方が渾然一体となって
その人独自の『個性』
として成り立っているものだと考えています。


このような考え方のもとでは、
ただ貴方の短所を一方的に伝えるような
コミュニケーションではなく、
貴方の本質的な『長所』に焦点を当て、
その長所を活かし、その人の力で伸ばしていけることを主眼とする

コミュニケーション方法に変わってきます。


つまり、長所と短所はもともと表裏一体なものなので、
なるべく短所の側だけをみるのではなく、
そこに眠っている長所の種に水をやり
貴方の心のうちからでてくる貴方自身の力によって
貴方の未来を築くためのサポートをしていきたいのです。


自分が『短所』だと思っていたことは、
ユピテルの鑑定を通して
必ずそこから『長所』の側面を
見いだして行くことができます。


さて、明日からは
長所と短所は表裏一体
ということについて
より具体的にお話していきます。


お楽しみに。
 


Jul23

表裏一体の長所と短所 その2

こんばんは、ユピテルジョージです。


さて、今日は昨日の続きで
長所と短所は表裏一体
ということについて
以前お話しした4元素のお話に基づいてお話しします。


以下の4元素ごとそれぞれに挙げた苦手意識の中で
貴方が持つ苦手意識と似ているもの、近いものはありますか?
複数あってももちろん結構です。人には様々な要素が同時に存在しています。


実は、4元素のそれぞれの苦手意識は、
その下に書かれている長所や得意分野と繋がっていることが
しばしばあります。


思い当たるところはあるでしょうか。


********************

火の要素の強い人。


<短所・苦手意識>
言動が粗野になりがちで、配慮無く相手の心を傷つけてしまう。
いつでもなぜか「前にすすまなきゃ」と思っているので、なぜか
ずっと同じ場所にいてはいけないような不安を持ってしまう。
自分の気持ちが前を向かないとき、我慢してことを進めるのが苦手。


<長所・得意分野>
他者に振り回されず自分の心の内から自分の素直な気持ちを表現できる。
常に新しいことをはじめていくことができる能力。
どんなに困難な状態でもリスクをとって前に進もうとする姿勢をもっている。
進取の精神を持ち、リーダーシップをとっていくのが上手い。


地の要素が強い人。


<短所・苦手意識>
自分の経験にとらわれやすい、新しく知ることに対しては理解が遅い。
自分がなじんだことのないものに対して排他的になりがち。
安定的な基盤がないと不安になってしまう。
話下手になりがち。


<長所・得意分野>
経験の中で実感を通して学ぶことが得意。
努力家で熟練的な技術を身につけるのが得意。
不安定な状態だったものを秩序立った状態に変えて行く能力。
どんな状況に置かれても我慢することが得意で、物事を持続的に
成し遂げて行こうとする。
言動に落ち着きがあるので、その雰囲気で相手に対して安心感を与えることができる。


水の要素が強い人。


<短所・苦手意識>
人と深い心で繋がっていないと不安になってしまう。
他者の感情に対して支配的になってしまう。
孤独を感じやすい。
周囲の人の感情に影響されやすい。


<長所・得意分野>
人と深く繋がり、自分も相手も共に心の根本の部分で
変化し成長しできる能力を持つ。
対人関係で相手の気持ちがわかり、汲み取れる能力。
相手をつつみこむような同情心や、包容力がある。


風の要素が強い人。


<短所・苦手意識>
相手の深いレベルの感情や、本質的な気持ちに気付けない。
自分の感情の動きに鈍感になりがち。
いつも物事を考え過ぎしまいがちで、落ち着きがない。
常に身も心も動いていないと不安になる。
多くの物事に興味をもつが、すぐに飽きてしまう。


<長所・得意分野>
自分の感情や価値観にとらわれず、幅広く多くの人の価値観にあわせながら
関わることができる能力。
自分の感情の動きにあまりとらわれることがないので、
様々な人の立場に立つことができ、物事も様々な側面からみることができる。


********************


何かの苦手意識や自分の短所で悩んでいるとしたら、
このようにして、貴方の苦手意識や短所と思っている部分が、
あなたの長所や得意分野と表裏一体となっていて
それらが繋がって存在しているかもしれないということを
考えてみてください。


そうすると、貴方の苦手意識の裏側には
貴方にしかない魅力というものが眠っている
ことに気がつきます。


苦手意識だけに焦点を当てては、
ついつい自分を責めてしまうかもしれません。
しかし、実はその苦手意識の裏側には
貴方の長所や得意分野が表裏一体の関係で
存在していることが多いのです。


そう考えてみると、
短所をただただコンプレックスとして持つだけでなく、
その表裏一体の関係にある長所を上手く活かして行くことで
いい意味で苦手意識を克服することができます。


長所も短所も表裏一体で、
自分の性格というのはそうやってなりたっているのだな
と感じられると、
自分の短所も、
まぁ、自分にはこういう長所もあるわけだし、
だれだって長所と短所は表裏一体なんだからと
必要以上に迷ったり、自分を責めたりせず
ありのままに認めることができるようになるかもしれません。


今日のお話は、
4元素のお話を読むことで、さらに理解が深まると思います。


それではまた明日!

Jul24

表裏一体の長所と短所 その3

こんにちは ユピテルジョージです。


昨日は、長所と短所は互いに表裏一体となっていることを
具体的に挙げながら、
短所だけをみるだけでは解決できなかったコンプレックスも
その短所と表裏一体の関係にある
長所の存在に焦点を当てることで、


いままでとは違った自分の新しい側面を見いだすことができ、
自分の苦手意識やコンプレックスも受け入れること
ができるようになるというお話をしました。


さて、今日は
精神世界の書籍の中では広く知られている
『聖なる予言』という小説の
様々なエッセンスを抜き出して解説書として書かれた
ジェーム・ズレッドフィールド著『人生を変える九つの知恵』(角川文庫)
という書籍の一部を引用しながら
お話します。

この『人生を変える九つの知恵』という書籍の
第2章の部分では
自分が苦手意識を持つ根本の原因である
「古い思い込み」と、
その苦手意識を乗り越えて新しい力として身につけるための
「新しいパラダイム」
とが並列して書かれ、


どのようにすれば自分の苦手意識を克服し
新しい価値を創造できるようになるかが
詳細に書かれています。


それぞれの古い思い込みと新しいパラダイム
を抜粋してみますと、


<古い思い込み>  <新しいパラダイム>
自立        相互の助け合い
学歴        知恵
自己批判      自分の力を認める
権力への反抗    リーダシップの分かち合い
感情的なドラマ   自己実現
怖れ        愛
支配        信頼
他人からの承認   自己信頼
形式主義      創造性
中毒        安心感
浪費        欠乏感の癒し
貧乏        正当な報酬
容姿        本質的な価値
愛情不足      内なる神の愛
完全主義      自己受容
復讐        許し                       

(『人生を変える九つの知恵』p.74より)


と、挙げられています。


これが今回のテーマ、「表裏一体の長所と短所」を
考える上でも
大変示唆深い物となっています。


この一覧を見ても分かるように
それぞれの古い思い込みは、
新しいパラダイムと表裏一体の関係にあります。


「自立と相互の助け合い」という箇所では、


「私は自立しなければならない」
という思い込みが
焦りになり、
身近な人々や、他者を遠ざけ、
孤立を生む、という状況から


相互の助け合いという新しいパラダイムを
受け入れることで
他者との相互の助け合いを受け入れることで
より自立した自分を築いて行く
という方向性に。


「他人からの承認と自己信頼」という箇所では、


「他者から承認されたい」
という思い込みによって
人からの評価に依存するような
自分像にしばられてしまうような状況
になってしまうところを


「自己信頼」という新しいパラダイムを
受け入れて行くことで、
他者の評価に左右されない
しっかりした自分像を持つことが
できるようになる
という方向性に。


こうして、
ひとつひとつの古い思い込みが
乗り越えられていくなかで
着実に新しいパラダイムが見いだされ
苦手意識は乗り越えられていきます。


ここでもやはり、
自分の現在の苦手意識
自分が短所だと思っている部分は、

それを乗り越えるような新しいパラダイムを
自分なりに見つけ出していくことで、
自分の人生に新しい価値を生み出す
大いなる可能性に変化させて行くことができます。


自分の心につかずはなれずあるような
苦手意識やコンプレックスは、
実はそれとうまく向かい合うことで
新しい自分の力の源泉となるのです。


今回ご紹介した書籍は、
以下のリンクより
手に入れることができます。
是非参考にしてくださいね。


Jul26

『怒り』を感じたときの対処法(前編)

こんにちは、ユピテルです。


今日から2日間は、『怒り』を感じたときの
対処法について書いて行きたいと思います。


相手との距離や、誤解、
行き違い、経験の違い
性格の違いなどがあり、
相手が理解してくれない
自分の感情が届かないといったとき、
そういう瞬間が日常生活でも
たくさん訪れることがあると思います。

そしてそのような他者との壁を感じたとき
しかし、どうしても
自分の気持ちを
相手に伝えなければ気が済まなくなったとき
ひとは『怒り』で自分の思いを表現するのだと思います。


一方で、そうした『怒り』を表現するとき、
そして何かに『怒り』を感じるとき、
そこには必ず相手に対して
自分のいうことを『分かってほしい』という感情がある
といえます。


つまり、矛盾するようですが、
『怒り』という感情と『分かってほしい』という気持ちとは
根本の部分ではかなり同じものだといえるのです。


その意味では、もし自分が『怒り』を感じたとき、
その怒りを直接表現するのではなく、
一度自分の中で、自分は相手に
何を『わかってほしいのか』自分自身に問うことで


実は『怒り』という表現方法
以外の選択肢も見えてくることになります。


他者との違いをどう乗り越えていくか。
この問題は、とても難しい問題ですし、
だからこそこのような壁を感じるときに
人は時に『怒り』という感情表現を
つかって自分の思いを表現しようとしてしまう
のだと思います。


しかし、今日お話したように『怒り』の根本には
自分が実は相手に対して何か
『分かってほしい』という感情が必ず存在しています。


是非、何かにムカッときたときや
プチッと切れてしまうような、前に
自分が何を相手に『分かってほしいのか』
と心の中で唱えてみてください。


自分が相手に何をわかってほしいのかが
把握できると、
怒り特有の頭に血が上るような感じが
ふっと力が抜けてきてますよ。


是非参考にしてくださいね。
 

それではまた明日!

Jul27

『怒り』を感じたときの対処法(後編)

こんにちはユピテルです。


昨日に引き続き、『怒り』を感じたときの対処法を
お話していきます。


昨日は、人が『怒り』を表現するとき、
そこには必ず相手に対して何か
『分かってほしい』という感情がある
というお話をいしました。


今日は、それからさらに一歩進めて
どのようにしたら
相手に対する『怒り』に振り回されることなく
相手との距離や、壁を乗り越えて
分かり合っていけるかというお話をします。


まず、昨日お話したように
人が『怒り』を感じるとき、そこには
相手との距離感、壁が存在していることが多く、
そしてまた同時に相手に『理解してほしい』という気持ちが
根本にあり、
しかしいったいどのようにそれを伝えていいのか
判断できなくなったときから
人の『怒り』はスタートするのだと思います。


まず、『怒り』を沈めるためには、
ふたつ方法があると思います。


ひとつめは、相手との壁を壁のまま受け入れることと、


ふたつめは、相手との壁を乗り越えて、自分の気持ちを伝えて
理解してもらうことの2つです。


ひとつめの方法である、壁を壁として受け入れることとは、
相手の立場を理解して許すことといえます。


「あちらにも事情があるし、仕方がないな」
「うーん、よくわからないが、許す!」と
気持ちを切り替え、自分の気持ちを理解してもらうよりも
まず最初に相手の立場を理解して
「許す」という怒りへの対処法です。


この方法がいいのは、
とりあえずは波風が立たない、
というところです。


しかし、一方で、ずっと長い付き合いをしていくのであれば
こちら側の不満もうまく伝えていかなければ
ストレスはたまっていってしまいます。


そうしたとき怒りを爆発させてしまう前には
ふたつめの方法がお勧めです。


ふたつめの方法。それは、
自分と相手との壁を認めながら、
相手にもその壁の向こうにいる自分の姿を
見てもらうために
自分が相手に理解してほしいことを『相手に伝わる形』
言い換えれば、相手が『受け取れる形』で
伝えるという対処法です。


この場合、相手が受け取れないような形で
伝えてしまうと、お互いの感情が衝突し
ともに疲労困ぱいする可能性がある一方で、


相手が受け取れるような形で
自己開示がうまくいくと
自分たちにどんな壁があるかが
話していくうちに分かってくることがあり、
そのなかでその壁を超えて
お互いを尊重しようとする
信頼が生まれることがあるのです。


このとき必要なのは、
相手への思いやりです。
相手がどのようにそれを受け取るかを
ちゃんと考えないと、
やはり相手もうまく自分の自己開示を
キャッチできません。


『怒り』の根底に眠る
相手にわかってほしい気持ちを
うまく伝えて、
相手とのさまざまな壁や
距離感も大切にしながら
うまくそれを超えて
分かり合っていけると
すこしづつ怒りを超えて、いい形で
お互いを尊重できる関係を結んでいけるように
なると思います。


是非、参考にしてくださいね。

Aug21

得意分野の心理分析

西洋占星術ではその人の得意分野は、
木星の配置で表されます。


「気付いたら上手く出来ること」


気付いたら、何かに挑戦する気概があり
積極的にリスクがとれる(木星が牡羊座にある場合)


気付いたら、計画性をもってじっくりと
組織だって目標を達成して行ける(木星が山羊座にある場合)


気付いたら、人と話をするのが得意で
様々なことに興味を持てる(木星が双子座にある場合)


気付いたら、物事の本質を捉えるのが上手で
まっすぐと物事の真偽を直感的に見分けることが出来る(木星が射手座にある場合)


しかし、ここでは、「これがアナタの長所です、終わり」ではなく、


この「気付いたら・・・」というのが大きなミソになって来るのです。


実は、気付いたら上手く出来る長所というのは、


自分の中で「当たり前にできること」
であり、


他者に対して「どうしてこれができないのだろう?」と
おもったり
「出来て当たり前」と、相手に対して
自分の価値観を配慮なく押し付ける結果になりやすいのです。


こうしたとき、
自分の長所を客観的に把握していると、
相手に自分の価値観を押し付けることなく


「自分のこういう長所を活かして
 現状をこう変えて行こう」


自分の挑戦する気概を生かして
積極的にリスクをとって皆のリーダーシップをとっていこう(木星が牡羊座にある場合)


計画性をもってじっくりと
組織だって目標を達成できる能力を生かして
皆の安心出来る計画と実行案を立案しよう(木星が山羊座にある場合)


人と話をするのが得意で、様々なことに興味を持てる
長所を活かして、人と人をつなげたり
物事に眠る様々な可能性を提案して行こう。(木星が双子座にある場合)


物事の本質を捉えるのが上手で
まっすぐと物事の真偽を直感的に見分けることが出来る長所を活かして
本質的なこと、大切なことをまっすぐ提唱して行こう(木星が射手座にある場合)


と、
相手を支える様な形で
自分の長所を生かして
助け合って行こうとする意識を持つことが出来ます。


Aug23

「火」

失敗を恐れないこと。

勇気。

前にすすむ力。

自分が進む未来へのビジョンを描く力。


西洋占星術ではこのような
心の力を


「火」の力と呼んでいます。

「火」、

それは時に
大火事を生み
多くの人の命さえ奪うこともある


「火」、

しかし同時に、
ギリシア神話の
人間のために
神々から火を盗んだプロメテウス
のように


多くの人の
希望と、新しい時代の訪れを
もたらすこともある


「火」、

人を暖める
暖かさを持ち
暗闇を照らす光を生み出す。

絶対に無理だ

と呼ばれる環境にあっても

「情熱」
という
心の火を燃やすと


絶対に無理だ

の向こう側にある闇を

その明るい火で
照らすことができます。


それが
「ビジョン」であり
「直感」と呼ばれるものです。


リスクをとって
前に進む。


「火」、


あなたの中の火は

今、

燃えていますか?

Aug27

暗黙知と形式知 その1

暗黙知と形式知


という言葉をご存知でしょうか。


もともとは
マイケル・ポランニーという
ハンガリーの物理化学者、社会科学者が、


『暗黙知の次元』
という書籍で論じた考え方なのですが、


日本には
経営学者の野中郁次郎氏によって
広く紹介されました。


暗黙知とは、
職人が、彼の親方から
言葉ではなく身体を通して
いわゆるコツやカンといった形で
伝えられていく行くような
知恵を表しています。


言葉にならない(形式化されていない)
暗黙の知恵なのです。


例えば、唐突ですが、
貴方は自転車に乗れますでしょうか。


小さい頃自転車に乗れるようになるまでは
何度も繰り返し倒れて乗り方を体で学ばなければならないのに


ある日
一度、自転車に乗れるようになると
それから二度と意識しなくても
いつでも乗れるようになりますよね。


そこで、どうやれば
乗れるようになるのか
言葉で説明しろ
といわれたら、
いよいよ
困ってしまいます。


えーーと、コツです。
一度コツがわかったら
それからずっと乗れるようになったのです。

というしかないのです。


タイヤが二つで
どれだけスピードを出しても
倒れないバランス感覚を
どうやってもてるようになったのかなんて
一度載れるようになると
まったく意識することは
ないのですが。


暗黙知とは、
そういうものなのです。


さて、その暗黙知ですが、
占いをやっていても
人間の中には
このような
様々な「暗黙知」が
隠れていることがわかってくるのです。


続きは
また明日。

Sep16

灯りを消して

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。


今日は、友人から教わった
忙しい生活の中でも
ホッとリラックスできる知恵を
お伝え致します。


僕の友人に
夜は蛍光灯を消して
目に優しい電球色の間接照明のなかで
1日に一回はボーッとする、
という
習慣をもっている
方がいます。


僕は、これは
とてもいい習慣だなー
と思うのです。


大昔には
夜はもちろん、
蛍光灯のような明るい灯りなんて
ありませんでしたし、


人間の身体は
その時からそんなに変わっていないのですから
やはりそもそも
「夜は暗い、
そして夜は体を休めるとき」
ということを
体感的に覚えています。


現代のライフスタイル
(特に東京という世界でもっとも
大きな都市においては)
では、
なかなか「暗い夜」
を経験することができません。


人間は、
「暗い静かな夜」
を気持ちのいい部屋で
迎えると、


不思議に
ホッとします。


そのためには、
夜は部屋の灯りを
間接照明に
するのです。


いい感じに、
覚醒から
眠りへの
グラデーションを
演出することができて、


気持ちのよい、
深い眠りに移行することができますし、


なによりも深い
リラックスタイムをおくることが
できます。


時には
暗い夜、
をこうして味わうと
体も心も
健康になりますよ。

Oct05

願いと祈りのちから

こんにちは
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
鑑定をやっていると
とても感じることなのですが、
 
 
個人の意志によってつくられる流れよりも
さらに大きな
潮の流れのような
「魂の流れ」
というものが存在することを
最近よく感じます。
 
 
この
大きな
魂の流れというものは、
その流れの中で
 
 
頑張って自力で・・・しよう!!
と進むよりも


むしろ
本質的に
「願う」こと
あるいは
「祈る」こと
でしか、
漕ぎい出せない
現実的な世界とは
少し位相の違う
不思議な力が働く世界だなと
感じることが多いです。
 
 
具体的に説明すると、
なぜ今のタイミングで
こんなことが起きるのか?
ということ、
こんなに頑張っているのに
どうしてうまくいかないんだ?
ということが、
 
 
「生きる」過程のなかで
しばしば
あられることがあると思います。
 
 
実はこうしたとき、
自分の力だけで
それを乗り越えようと
するのではなく、
 
 
自分よりも
大きな
魂の流れに
導いてもらえるように
我を捨てて
「祈る」
ということが、
むしろ大きな
解決の道へと
運んで行くことが
よくあるようです。
 
 
 
今は辛いが・・
いつかきっと幸せになりますように
と、
祈る。
 
 
理性で考えると
こんなに
非合理なこともありません。
 
 
しかし、
どうやら
先ほどの
大きな魂の流れは、
むしろ
「祈ること」を通して
魂の流れが
自発的に
大きく
たゆやかに
流れを
変えていくようなのです。
 
 
 
これを合理的に説明すれば、
個人の内面に潜む
深層心理が
「祈り」を通して
変容し
それにともなって
個人の表層意識の
パターンも変わってきて
現実的な世界における行動面においても
大きな変容を
遂げて行く



説明もできますが、、、


しかし
説明をしたとたん、
味気ないものに
なってしまいます。
 
 
ただただ
幸を
祈る。
 
 
こうした姿勢も
生きる上では
大切な
ものだと
感じています。
 
 

明日は、
12星座別の週間占いです。
お楽しみに!

Oct22

リラックスの大切さ

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
この仕事を続けて行くことというのは
毎日が勉強の積み重ねなんだなと
日々思います。
 
 
今日、考えていたのは、
怒りという感情を抱いたときに
リラックスすることの大切さについて。
  
 
占い師と言えど生身の人間なので
もちろん怒りという感情を抱くことがあります。
もともとユピテルはあまり「怒らない」タイプなのですが、
今日はとある親しい友人との間に行き違いが生じてしまい
ちょっと「怒り」に振り回されそうになった自分がいて、
沈思しながら自分の「怒り」の感情と向い合い
考えていました。
 
 
以前にも、「怒り」について
考える記事を書きました。
『怒り』を感じたときの対処法(前編)
『怒り』を感じたときの対処法(後編)
 
 
今日沈思しながら
思ったのは、
やはり怒りの根底には
『自分の気持ちを分かってほしい』
けれど
『どのようにそれを伝えていいかわからない』
ときに
内面のエネルギーは
『怒り』という形で
ヌッと
現れてくるのだろうと
思いました。
 
 
こうしたとき、
とても大切なのは、
なによりも先ずリラックスして
落ち着くことなのかなと思います。
 
 
自分が相手に
なにがわかってほしいのかを
整理して
受け取れる形で
伝える。
 
 
難しいけれど、
日々精進しなくてはなと思います。

Feb14

自分を好きになるためには・・わくわくしましょう!

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
昔、ある知人にいわれたことが
ずっと心にのこっています。
  

それは
「わくわくすることをして、自分を、
そして自分のライフスタイルを好きになろう。」
ということです。
 
 
自分を好きになる
一番の近道は
わくわくすることを
することです。
 
 
わくわくする趣味をもち
わくわくする音楽を聞き
わくわくする話をする。
 
 
わくわくする。
ただこれだけで
不思議に
自分を好きになれるものです。
 
 
少し元気がなくなったときや
自分に自信がもてなくなったとき
このわくわくワークを
是非参考にしてください。

Feb27

豊かな睡眠

今日は
運勢をあげるのに
とってもいい
生活のヒントをひとつお教えします。 
 
 
それは
寝具にこだわること
です。
 
 
人間だれしもが
睡眠をとります。
 
 
この間
人間の魂は
夢の世界に旅立ち
そこから
現実世界を豊かに生きる為の
エネルギーを
持ち帰ってくるのですが
 
 
いい夢を見る
環境を整えてあげることは
結果として
日中の精神活動にも
とてもいい影響を与えます。
 
 
考えてみれば
人間は
人生の1/3は
夢の世界にいるわけです。
 
 
この夢の世界を
豊かにしてあげる工夫を
寝心地のよい寝具
ほかにも
寝室に気持ちのいい空気を提供する
空気清浄機
などを揃えてあげると
  
 
貴方の魂は
安心して
体から離れ
夢の世界から
沢山の魂の栄養を
補給し
持ち帰って来てくれるのです。
 
 
寝具・寝室を整える。
 
 
是非参考にしてくださいね♪

Feb29

気付き

気付きというのは
大変パワフルな力をもっています。
 
 
言葉通り
なにかに
「気」が付く(着く)のです。
 
 
◯◯をしなきゃ!!
こうならなきゃ!!
と焦っているとき
 
 
人は
自分ではないものになろうとします。
 
 
しかし
本当に人が
大きく変化するときというのは
こうした焦りに基づいた
変化ではなく
 
 
なにかに
「気が付く」
ときに起きやすいのです。
 
 
 
「気が付く」
とは
自分ではない何かに
なろうとすることではなく
 
 
 
まだ知らなかった
自分というありのままの存在
出会うこと
 
 
 
であるといえます。 
 
 
 
貴方は
貴方が知っている以上の
貴方なのです。
 
 
今日は気付きで元気になる
魔法の言葉を紹介します。 
 
 
「私は私が知っている以上の私です。
私は私を深く感じ、
私は私を深く信頼しています。
そして
私はいまここにある私に
深く感謝します。」

 
 
是非参考にしてくださいね♪
 

Mar07

祈り

この世界に生きる
ひとりひとりに
幸せの光が
届きますように。
 
 
セッションを
受けられた方に
多くの幸せが舞い降りますように。
 
 
この世界が
よりよい
世界になりますように。

Mar19

あなたはどっちのタイプ?

人間観察を経て
最近気づいてきたこと。
 
 
それは、
人間のタイプというのは
おおまかにわけて
2つにわかれる
ということです。
 
 
それは、
 
 

・自己の中に全てを見る人
・全ての中に自己を見る人
 
 
のふたつです。
 
 
前者の
自己の中に全てを見る人
の特徴というのは
 
 
内省的で
客観性よりも
主観性を大切にするタイプ。
 
 
後者の
全ての中に自己を見る人
というのは
外向的で
主観性よりも
客観性を重んじるタイプ。
 
 
それぞれの長所と短所を挙げると
 
 
前者の
自己の中に全てを見る人
というのは
自分の感情や思いを大切にし
それを自分の人生の
全ての原動力として
純粋にとらえられるところ。
 
 
反面、前者のタイプは
自己の立ち居地に関しての
客観性を容易に失い
本当に乗り越えるべき現実を
時として見失いがちな
盲目的な部分が出てきます。
 
 
後者の
全ての中の自己を見る人
というのは
社会的事実や
自分の個としての存在への客観性を
重んじるタイプ。
 
 
そのため
着実に自分の人生を
客観的な視点を大切にしながら
自律的に着実に築いていきます。
 
 
反面、後者のタイプは
自分自身の深いレベルでの感情や思いに
気づきにくい
あるいは
客観的事実を目の前に
自分の本当の感情や思いを二の次にしてしまう
という側面が出てきがちです。 
 
 
この両者は
入れ子のようになっており
お互いに補い合う関係だといえます。
 
 
例えば、
前者の傾向が強いなと
思う方は、
後者のタイプの方の
ものの見方を観察してみましょう。
  
 
意外な
気づきがあるかもしれません。
 
 
後者のタイプが強いなと
思う方は、
前者のタイプの意見に
耳を澄ませてみましょう。
 
 
意外にそのなかに
真実が眠っているかもしれません。
 
 
 
もちろんこうした
2者択一には
かならずひとつの罠が
隠れています。
 
 
それは、
人間の心
人間の個性は
デジタル式に
0か1か
aかbか
といったようにはっきり2つに
峻別されるようなものではなく
 
 
ひとつのグラデーションのようにして
両極が存在したり
矛盾する二つの傾向が
同時に存在していることが
あるからです。
 
 
ですが、
この指標は
自分の傾向性を知る分かりやすい指標だと思うので
是非
参考にしてみて下さい。
 
 
ちなみに
星座別にこれらのタイプわけをしたとき
 
 
春の星座から夏の星座
(牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座)までの
心理的特徴は
前者。
 
 
秋の星座から冬の星座
(天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座)までの
心理的特徴は
後者
という風にわかれてきます。
 
  
もちろん
実際の占星術は
10個の惑星と12個の星座
そして地上の星座ともいえる12個のハウス
他、色々な指標で複合的に読み解いていくので
 
 
私は○○座だから
前者!
という風に
簡単に判断することはできませんが。
 
 
ここで述べた2つの傾向性について
わたしはどのタイプ??と
より詳細な
ことを知りたいときは
ぜひカウンセリングの際に
お尋ねください。
プラネットピクチャーを使って
分かりやすく説明します。
 
 
是非参考にしてくださいね♪

Mar25

すきま

すきま
 
って大切だなと思います。
 
 
幸せな気分の時とか
嬉しい気分のときって
 
 
ひとって緊張していないんですね。
 
 
緊張というのは
隙間のない状態。
 
 
リラックスしているときは
適度な隙間がある。
 
 
ねじも
ぎゅうぎゅうにしめちゃうよりも
 
 
ちょっと
遊びを残しておいた方が
しっかりくっつくみたいです。
 
 
ほぐれちゃいましょう。

Mar27

ウンウン

運気
っていうことば
よく聞きます。
 
 
運がついてる。
 
 
運気や運って
なんでしょうか?
 
 
運、というのは
文字通り
運ぶ
と書きます。
 
 
ウンウン
 
 
運気というのは
実は
霊的な世界で
魂をはこぶ
川の流れのようなもの。
 
 
霊学の話を少しすると
霊学の考え方では
 
 
この世界は
三つの要素から
なりたっている
という考え方をしています。
 
 
それは
霊(spirit)
魂(soul)
肉体(physical body)


の三つです。
 
 
霊(sprit)とは
この世界を
生命ある世界として
なりたたせる生命の光
海のように
全ての生き物を育む
分け隔てなく宇宙に充満する
生気です。
 
 
魂(soul)とは
意志と感情を持ち
個性を持つ
肉体を運ぶ舟です。
魂は、霊の光を
植物が光合成をするようにして
自らの内に
生命の光を取り込み
私たち肉体を 
はこんでいきます。
 
 
肉体(physical body)
は上の
霊と魂の働きを
実際の「経験」として
地上生活で実現し
この世界に
光をもたらす為の
霊と魂の道具です。
 
 
さて
いわゆる
「運」とはなにかというと
 
 
「霊」の光を効率よくとりいれ
「魂」を生命の光で充満させ
「肉体」のレベルで
生き生きと行きて行く
その生命の流れを
表しています。
 
 
運がいい
というのは
上のような運の流れが
上手く回って行くことを
表しているのですよ。

Mar28

ウンウン2

昨日は
運というのが
どういう仕組みで
動いて行くのかを
お話ししました。
 
 
それでは
実際に
日常生活の中で
運気をあげるためには
どうすればよいのでしょうか?
 
 
運気をグイッとあげる方法。
 
 
そのひとつは
いい習慣を持つこと
です。
 
 
昨日は
霊(sprit)
魂(soul)
肉体(physical body)
のシステムについて
お話ししましたが
 
 
このシステムの中を流れていく
生命の光の流れを
よくしていくひとつの方法が
 
 
肉体レベル、
つまり日常生活レベルで
毎日続けて行くような
いい習慣を持つことです。 
 
 
早起きをして早朝の太陽の光を五分間浴びる。
夜寝る前に、ゆったりとした音楽を聞いて瞑想する。
部屋に観葉植物をおく。
 
 
その他色々
いい習慣というのは
個々人それぞれ思い浮かべるものがあると思います。
 

こうしたいい習慣を 
毎日日常生活レベルで続けていると
魂のレベルでも変化がおこってくるのです。
 
 
あなたの魂は、
この肉体(貴方)は
いい習慣を続けているから
もっと
いい生命の光を
霊的な世界から
吸収して
おくってあげたいな
と思うのです。
 
 
いわゆる
いい運気が
いい習慣から起こってくる
というシステムは
このようになっているのです。
 
 
では、
実際にどのような習慣を
持てば良いのでしょうか?
 
 
私がとても参考になった
書籍は
 
 
佐藤伝『幸運を呼び寄せる朝の習慣』 中経出版
佐藤伝『いい明日がくる夜の習慣』 中経出版
の2冊です。
 
 
それぞれ朝と夜の
52のいい習慣が書いています。
 
 
シンプルだけど
とってもパワフルな習慣が
沢山のっています。
 
 
是非参考にしてくださいね♪
 
 

 
 

May17

祈り

中国の四川で起きた
大地震。
 
 
自分自身も阪神大震災の辛い経験を
しているから
ほっておけない。
 
 
昨日は義援金一万円を銀行の義援金口座を通して
赤十字社に送り
月曜には無事を祈る瞑想会にいってくる。
 
 
地球に住む
人類という同じ同胞として
国家の枠組みを越えて
助け合わなければならない。
 
 
ひとりでも多くの
生命が助かりますように。
 
 
ひとりでも
多くの人が
平安の心を
取り戻せますように。 
 
 
ひとりひとり
できることを通して
国境を越えて
立場を超えて
つながって
ささえあっていければ
地球はきっと
平和になる。
 
 
ひとびとはもっと
幸せになる。

May19

3つの悩みの類型とその処方箋

人間には
ほんとうにくるしいときに存在する
3つの悩みの類型があります。
 
 
その三つというのは
経済的な悩み
健康の悩み
人間関係・愛情の悩み
の三つです。
 
 
こうしたときに
これらの悩みが
どのように解決できるのかというと
 
 
それは3つあります。
 
 
自分を深く掘ること(知ること)。
崩れたセルフバランスを平衡状態にもどしていくこと。
そして
そうしたプロセスを支え、お互いに補いあう人々の協力関係。
 
 
おおよそ
悩み
というのは
何かに気付いてもらう為に
魂が
与えてくれる試練でもあります。
 
 
特に現在は
社会的に見ても
この3つの悩みというのは
表面化しやすい
悩みだと言えます。
 
 
いわゆる
現代病というものです。
 
 
バブル崩壊以降
日本の終身雇用制は破綻し
雇用の流動化
経済格差の拡大
そうしたもののなかで
 
 
人々の間での
経済的な悩みというものは
大変深刻なものとなってきています。
 
 
現代の社会というものは
人間らしさ中心ではなく
お金と利益を中心にまわっている
世の中なので
本来はお金は人々を豊かにする為につくられたものなのに
お金の為に
自分の健康を犠牲にしてまで働かなくてはならない
というおかしな状況となっています。
 
 
特に、若い人と高齢者をとりかこむ
経済的な問題というのはこれからより
いっそう大きな問題として
表面化してくると思います。
 
 
健康の悩み。
 
 
さまざまな病気が
西洋医学の発達にともなって
治療可能になっている今
 
 
いちばんの健康を害するものと言えば
ストレスです。
 
 
現代の社会は
一見豊かそうに見えて
実は
たいへんストレスの多い
社会です。
 
 
健康的な食生活も
かなり注意しないと
栄養的な片寄り
食事の不摂生
などにすぐに
陥ってしまいがちです。
 
 
ストレスは
思った以上に
体を痛み付けて行きます。
 
 
バランスがとれなくなってしまった段階で
体は
もっと私を大切にしてという
「病気」
というシグナルを
出すのです。
 
 
 
最後に
人間関係
愛情の飢餓。
 
 
実は
これが
現代社会の中で
もっとも
深刻な問題です。
 
 
日本が近代化するにしたがって
だんだんと
村というコミュニティーが
離散して行き
 
 
個人主義が台頭し
核家族化
地域コミュニティーの喪失
 
 
という現象が
 
 
特に、70年代以降
顕著に見られるようになっていきます。
 
 
人間は
文字通り
人の間で生きて行く
生き物です。
 
 
私が占いのセッションをやっていて
強く感じるのが
大変多くの人々が
 
 
愛情の飢饉に
おちいっていること。
 
 
もっと愛されたい。
もっと大切にされたい。
 
 
そうおもっているのに
そういえない。
 
 
あるいは
そうおもっていることさえ
気付かない。
 
 
最近多い
家族殺しや
理解しがたい不可解な事件という
ものの
ほんとうの根幹には
 
 
この現代的な病である
愛情飢饉ともいえる状況が
よこたわっている
ことがあげられます。
 
 
 
こうしたものを
それでは
どのように解決して行けば良いのか。
 
 
それが先に述べた
自分を深く掘ること(知ること)。
崩れたセルフバランスを平衡状態にもどしていくこと。
 
 
そしてそうしたプロセスを支える
人々の協力関係
というものがあげられます。
 
 
様々な問題は
バランスが崩れること
から生じます。
 
 
経済的なバランスが崩れ
健康的なバランスが崩れ
愛情の授受のバランスが崩れ
 
 
そうしたなかで
現代というのは
こうした崩れたバランスを
いかに
他者と協力しあう中で
調和的な
自分らしいバランスを
培って行くのか
 
 
ということを
否応無しに問われる時代に
なってきています。
 
 
こうしたものを
しっかりと癒して行くもの。
 
 
それは
ひとことでいって
 
 
分かち合い。
 
 
です。
 
 
人間は
一人一人が
特別な存在。

 
 
それは
理想でもなんでもなく
まったくの
事実なのです。
 
 
ただ、
近代から現代の世の中というのは
どこでも
効率が良く
高品質で
安定した
ものづくり
サービスをつくり
経済的に豊かになることが
真の豊かさであると
考えられた時代であった為
 
 
ひとは均質で
等質なものとして
便宜上とらえるしかなかった
時代であったといえるでしょう。
 
 

しかし、ある程度
経済的にも豊かになり
ひとりひとりの物質的な豊かさのベースが
しっかりとしたものになった
現代においては
 
 
むしろ最初に
除外していた
ひとりひとりの
特別さ
というものが
逆に
はっきりと明るみになってきているとも
いえるのです。
 
 
 
こうした時代で
とても大切なのは、
 
 
「分かち合い」
というキーワードです。
 
 
ひとりひとりが特別な存在である
ということは
ひとりひとりが
協力しあうことによって
あるいは自分自身の本質的な姿を
社会の中で
ともに分かち合うことによって
 
 
お互いを満たし
自分自身が持っていないものを
満たせるようになってくるからなのです。
 
 
これは
「競争原理」
のなかでは
なかなか満たされない
ものです。
 
 
人間関係の中で
自分を深く知り
 
 
分かち合いを通して
自分にあるもの
自分にないものを
人間関係の中で補完しあい
自分の中のバランスをとって行く
他者を支えて行く。
 
 
そうしたことが
現代的な病を
少しでも救う
処方箋になるのでは
ないでしょうか。

Jun08

心に出来た傷もいつかきっと癒える。

身体的な暴力だけでなく
こころの暴力
世界中に存在する
貧困や戦争という
構造的な暴力。
 
 
日本で
日々の食事にこまることもなく
安全な家をもち
必要な教育をうけ
豊かに暮らしている
私たち。
 
 
日々の食事にこまることもなく
豊かに暮らしていても
おおくの点で
多かれ少なかれ
私たちは
心に傷を持っている。
 
 
でも
先のイラク戦争で
親を失った子供達は
どうしているだろう。
 
 
日々の食事に
困り
飢えている人は
どうしているだろう。
 
 
こんなに豊かに暮らしている
私たちでさえ
こころに傷を負っていることに
悩んだりするのだ。
 
  
それよりも
重い現実を背負い
生きて行かなければならない
彼らは
いったい
どうしているのだろう。
  
 
彼らの子供達
そして
彼らの子孫は
何を背負って生きて行くのだろう。
 
 
何を感じて
生きているのだろう。

 
 
この様々な矛盾と不平等に満ちた
不完全な地球に
産まれてきた以上
傷を負っていないものなど
いないだろう。
 
 
でも
想像力を通して
思いやりを通して
信頼を通して
傷を癒すことはできないだろうか。
 
 
心に出来た傷は
いつかきっと癒える。
  
 
自分を癒し
他者を癒し
少しずつ
この矛盾に満ちた世界を
癒して行けないだろうか。
 
 

Jun25

エネルギーを高く保つ

いい出会いを生み
ポジティブなエネルギーに包まれ
物質的なもの
あるいは自分のエゴを満たすためだけにとらわれない
  
 
本当の意味で
他者と深く心を通じ合わせ
精神的な
幸せを深く感じるための
方法。
 
 
それは
自分の魂が喜ぶことを
積極的にしていくことで
魂に栄養を送り
自分自身の
エネルギーを高く保つ
という方法です。
 
 
そうすると
そのひとのオーラが
キラキラキラキラーー♪
と輝き出すんですね。
 
 
そうすると
不思議なんですが
魂はこのように
言い出すのです。
 
 
ああ、幸せだ。
この幸せを
他の人にも分かち合いたい。
 
 
「分かち合い。」
 
 
これが魂の動機。
 
 
逆にエゴの動機は
ただただ自分の欲求を
満たすだけでそこには
他者はあまり介在しないということ。
 
 
エゴの動機は
「競争」と「求めること」 
一方、魂の動機は
「分かち合い」と「与えること」
 
 
決して、エゴそのものがわるいというわけではないんです。
エゴなしでは、
この世界では生きられないんですから。
でも、エゴだけに執着してしまうと
これが結構しんどいんですね。
 
 

本質的には
だれもエゴだけで
生きようなんておもってないんですよ。
ほんとうは誰だって
魂で生きたいと
本質的には思ってるんですよ。
 

 
だって、エゴだけにとらわれると
孤独だし
周りがだんだんと見えなくなってしまうし
いつまでたっても
求めるばかりで
満たされないんですから。
 
 
もー、それはそれは
しんどいわけです。

 
 
損得勘定ではなく
自分が本質的に好きなことをやること。
 
 
これは意味があるとか無いとか
そういうレベルを超えてるんですよ。
 
 
具体的に言うと・・
音楽が好きだ。とか
スポーツが好きだ。とか
アートが好きだ。とか
映画が好きだ。とか
読書が好きだ。とか
お笑いが好きだ。とか
・・・
 

これらは趣味と呼ばれるものですが 
もっと抽象的なものでもいいんです。
 
 
人の笑顔が好きだ。とか
話をするのが好きだ。とか
つまりはそれをやってると
「無条件に」満たされるもの
それが魂の栄養になるんです。
 
 
そうして
魂に栄養を送り始めると
魂がきらきらと輝いて喜ぶんです。
 
 
そして喜びに溢れた魂は
パーーーーッと輝き出すんですね。
 
 
それはもう綺麗ですよ。
 
 
どんな芸術作品よりも
綺麗かもしれない!
 
 
だって、生命が
輝くんですよ。
 
 
そんなに綺麗なものは
ないわけですよね。
 
   
さて、
それでは
こうした喜びの循環を
より持続的に保つ方法。
 
 
それは、
自分の長所を「分かち合うこと」
そして
他者の長所を「認めること」
 
 
人間なんて
完璧な人間なんか
いないわけです。
 
 
でっっかーーーい
地球や宇宙に
くらべたら
個人のエゴなんて
なんとも
露の一滴のように
小さなものなんです。
  
 
別にネガティブな意味でもなく
ほんとーの意味で
そうなんですよね。
 
 
でも、だからといって
個人の生命が尊いものではない
というわけではないのです。
  
 
人間って不完全だからこそ
つながりあえるんですね。
 
 
Aさんは、
こういう長所があるけど
こういう短所もある。
 
 
Bさんは
こういう長所があるけど
こういう短所もある。
 
 
あれ、そういえば
そんなAさんとBさんが
お互いを認めあって
パズルのピースのように
お互いを補い始めたら、、
 
 
そうして
おおくの人が
お互いを
認め始め
手を取り始めたら・・・・
 
 
ばらばらだったピースは
ひとつの
綺麗な富士山の
絵になったんですね。
 
 
そうやって
お互いの長所と
短所を
認めあい受け入れあいながら
支えながら
生きていると
 
 
自分を越えた
大きな
ビジョンが見えてくるんですね。
 
 
そしてね、
その大きなピースを
つくっていくためにも
大切なのは
 
 
パズルのピースである私たちが
まずは
本当に魂がよろこぶことをしてあげて
パーッと輝くことなんです。
 
 
そうすると
自分のピースがどんな絵柄で
どんな形をしているのかが
見えると同時に
 
 
そのピースから
溢れ出した
光から
だんだんと
周りのピースが
見えてくるんです。 
 
 
今という時代は
暗いニュースもたくさんありますが
その多くが
「エゴ」「求めること」
に執着することで
孤独になりエネルギーが枯渇して行き
周りが見えなくなって行くこと
に起因しています。
 
 
本当に
時代を変え
世の中を良くして行く為には
 
 
ひとりひとりが
お互いに協力しあいながら
お互いの魂
お互いの本質を分かち合いながら
互いに
「認めあい」「愛しあっていく」
という道しか無いのです。
 
 
もちろん
そんなに簡単な道ではありませんよ。
 
 
でも
ひとついえるのは
この道は
多くの真の喜びに
満ちあふれた道だということ。
 
 

老若男女
立場を超えて
本当の意味で
手に手を取り
お互いを認め
生かしあい
分かち合い
生きて行く。
 
 
そうした社会は
まぎれもなく
 
 
ひとりひとりの
日常から
はじまっていくんです。
 
 
エネルギーを高く保って
分かち合い
愛し合う道。
 
 
今日も沢山の光と愛
平和への祈りが
 
 
おおくの人の
胸の中に
舞い降りますように。

Jun29

イヤシロチ

日々の生活の中で
常にエネルギーに満たされている為に
大切なのは
ひとつは生活環境。
 
 
私がくらす部屋の環境も
常に自分自身がポジティブなエネルギーに満たされている為に
色々と工夫をしています。
 
 
神道の考え方に
イヤシロチ
という概念があります。
 

 
その場にいるだけで
癒されてしまう
強い波動をもった空間のことを
イヤシロチと呼んでいるのです。
 
 
その逆は
ケガレチ。
  
 
ケガレ
というのは
ただ汚れているというだけでなく
気枯れ(ケガレ)
気が枯れた状態
を表すとされています。
 
 
ケガレを
祓うのに大切なのは
気が枯れたところに
新しい気を送り込むこと。
 
 
それでは具体的に
私が
どのように
自分の部屋に
新鮮な気を
その空間に送り込むか
そして癒しのエネルギーを維持しているかというと
 
 
それは高い波動を持つもの(クリスタル・花・絵)

空間の浄化能力が高いもの
(アロマ・お香・セージ・竹炭・岩塩・空気清浄機・ヒーリング音楽)
などで
部屋の波動を
高めるという
工夫です。
 
 
こうして部屋を常に高い波動の状態にキープしておくと
いやなことやネガティブなことがあっても
自分の部屋に帰るだけで
パーーーッと
癒されてしまう。
 
 
自分の部屋を
自分がいつもベストコンディションでいれるための
イヤシロチにしてしまうんですね。
 
 
少し拡大解釈をすると
都市空間なんかにも
同じことがいえると思うんですね。
 
 
現代の
都市空間ということを考えてみると
このイヤシロチという概念、
結構重要だと思うんです。
 
 
神社やお寺の空気が
普通の場所と違うのは
いうまでもないですが、
 
 
私が好きなイヤシロチ的な空間は
喫茶店、カフェ。
 
 
喫茶店といっても
チェーン店ではなく
個人経営のお店です。
 
  
美味しい珈琲が出ることはもちろんのことだけど
むしろ私が目的でいくのは
そのカフェという空間。
 
 
それぞれのお店の主人が
それぞれの考えで
居心地の良い個性的な空間を
つくり出している。
 
 
それをみにいって
そこにあるポジティブなエネルギーを
感じるのが好きなんですね。
 
 
私が自分の部屋を
居心地の良い空間にしようとおもった
きっかけも
もともとは
居心地のいい喫茶店
を色々と点々としているうちに
自分の部屋もそうなればいいなと思って
いった結果なんです。
 
  
人が
自分らしくいられるために
ポジティブでいられる為に
空間ってとても重要な位置をしめていると思うんですよね。
 
 
皆さんも
ほっと一息つける
イヤシロチを
あなたの日常の中に
見つけてみませんか?

Jul13

手放すこと

実は今週
3年間住んだ小岩から
新しく
上石神井に引っ越します。
 
 
これを機に
色々なものを整理しようと
 
 
必要がなくなったものを
次々と手放しています。
 
 
価値のあるものは
友人にプレゼントしたり
必要がなくなったものは
おもいきって捨てたり。
 

昨日観たテレビの番組をみた時 
1年以上使ってそれ以降読まなくなった資料や書籍等は
その後、99%使うことが無い
というデータがあるということを知りました。
 
 
‥確かに。
 
 
意外に使わないのに
その物事に執着して
ずっとスペースを埋めてしまっているもの
というものはあるのです。
 
 
不思議なことに
こうして
本当に数多くのものを
引っ越しに向けて手放して行くと
 
 
次々と
いいことがおこってくるのですね。
 
 
本当に自分が必要なものを
不意に友人からプレゼントされたり
お客さんが前よりずっと増えたり。
 
 
本棚の本も
かなり処分しました。
 
 
もうほとんど
5分の一以下の量になったのではないかな。
 
 
本棚はパッと見
がらがらです。
 
 
でもよーく
その本棚にあるエネルギーを
観察してみると
 
 
手放されてカラになった領域が
非常にエネルギーが高くなっているのですね。
 
 
実際に色々と
手放してみると
自分にとって
本当に必要なものだけが残り
 
 
逆に
本当に大切なものが見えてきます。
 
 
この手放しの法則って
感情のレベルでも言えると思うんですね。
  
 
過去の恋愛や人間関係に
執着していると
新しい関係性
新しいエネルギーが入ってこない。
 
 
本当に自分を豊かにしてくれる
必要なエネルギーを
自分の心の本棚に
呼び込む為には
 
 
おもいきって
いらなくなった本(感情)は
処分してしまった方がいいんですね。
 
 
そうすると
空いたスペースに
貴方がほんとに必要としている
書籍が
ぽーんと
置かれることになるんです。
 
 

Jul27

ゆるめる

久しぶりに今日はoffの日。
 
 
引っ越ししてから
ずっと仕事だったので
今日は家でゆっくりと
していました。
 
 
ギターの弦も
ずっとピンと張っていると
ギターのネックがゆがんでしまいます。
 
 
ゆるめる。
 
 
ここ一週間は
ずっと外出だったので
 
 
部屋もまだ
私の部屋
といえるほど
 
 
自分に馴染んでいなかったので
今日は色々と
ものの整理をしながら
 
 
落ち着ける部屋作りを
していました。
 
 
 
今日はゆるゆるな
一日です。

Jul30

心の栄養

080730-233247.jpg

皆さんは
自分自身の心に
栄養を与える方法を
いくつかもっていますか?
 
 
忙しいときや
悲しいときや
寂しいときや
つれないときは
 
 
ちょっとたちどまって
心に栄養を与えてみましょう。
 
 
先に進まなきゃ!!
と焦っているときほど
 
 
意外と
休んだ方がよかったりするのです。
 
 
ポッケに偲ばせる
ビスケットのように
いざというときに
自分の心に栄養を与える
 
 
自分のための
素敵なごちそうを
用意しておきましょう。
 
 
たとえば・・
 
 
元気が出る自分オリジナルの
写真集。
 
 
美味しい料理を写メでぱちり。
 
 
綺麗な景色を写真。
 
 
大切な人との写真。
 
 
自分の好きな色のポストカード。
 
 
それらを写真入れにいれて
いざってときに
眺め直すんです。
 
 
あるいは、
 
 
お風呂で
自分の好きな香りの
入浴剤を使って
 
 
ゆったりとつかる。
 
 
電気を消して
キャンドルなんかを
ともしてもいいですね。
 
 
 
がむらしゃらに
スポーツで汗を流すって
方法もあるでしょう。
 

 
いざってときのために
心に栄養を与える方法を
いくつかもっていると便利です。
 
 

Aug13

ゆとりがあったならば

もうすこしゆとりがあったならば
 
 
となりの人の
困った顔に気付けるだろう
 
 
もうすこしゆとりがあったならば
 
 
いまもっているものを
分かち合うことができるだろう
 
 
もうすこしゆとりがあったならば
 
 
お互いを責めずに
お互いをゆるすことができるだろう
 
 
もうすこしゆとりがあったならば
 
 
みんなの笑顔を
もっとゆっくりみれるだろう
 
 
だから
 
 
今日という一日に
すこしゆとりをもってみようか。
 
 
すこし
ゆとりをもって
眺めてみようか。
 
 
すこし
ゆとりを
楽しんでみようか。

Aug14

電信柱の法則

恐れ、という感情は
不思議なことに
恐れている内容を引き寄せてしまう
力をもっていることがあります。
 
 
例えば、、
  
 
自転車をこいでいる時
 
 
 
10メートル前に
電信柱があります。
 
 
 
その電柱に当たりたくないな
という気持ちを
必要以上に持ち続けると
 
 
「当たりたくない」
 
 
「当たりたくない」
 
 
「当たりたくない」
 
 
と念じれば念じるほど
 
 
不思議に
そして無意識に
サドルは電柱の方に
むかっていってしまうのです。
 
 
 
こうしたときに
恐れている内容を
引き起こさない為には
 
 
単純に
「(電柱に)当たりたくない」
という恐れを
手放してしまう
という方法があります。
 
 
それではどのように
そうした恐れを手放すようにするのか。
 
 
それはひとつは
リラックスすること。
 
 
そして
恐れではなく
希望や喜び、楽しみといった
物事のポジティブな側面に
フォーカスを当てることです。
  

いわゆる 
プレッシャーなんかも
こうした状況に似ています.
 
 
絶対に、絶対に、絶対に
電柱に当たっちゃいけないよ。
 
 
と言われると
 
 
ついつい
電柱に当たることを
必要以上に意識してしまい
電柱に当たる恐れが
必要以上に
心の中で増えて行ってしまいます。
 
 
電柱に当たらない為には
 
 
そうした恐れを手放してしまうのが
一番なんです。
 
 
 
そのためには、
リラックスして
頭を柔らかくして
恐れに焦点を当てずに
喜びや愛、幸せ、充実感など
プラスの局面に意識をもっていくことなんです。
 
  
貴方にとっての
電柱ってどんなものがありますか?
 
 
電柱への恐れを
手放して、
気持ちいい風を感じながら
サイクリングを楽しんでみませんか。
 

 

Aug20

お粥の法則

こんにちは、ユピテルです。
 
 
群馬の見えない大学から
帰ってきました!
 
 
見えない大学、
ほんとに収穫の多い
イベントでした。
 
 
なんせ、ヒーラーや占い師の方が
100人以上も集まる
とんでもない(!)イベントでしたから。
 
 
またこのイベントに参加したことで
積年のある夢も
この3日間で実現してしまったのです。
 
 
見えない大学の詳細はまた後日に書きます♪
  
  
 
さて、今日は
前回の電信柱の法則に引き続き
「お粥の法則」
というものを紹介します。
 
 
お粥の法則
これがあれば
カリカリした気持ちや
キリキリした感情が
いっきに
ゆったりする
ことのできる魔法の法則です。
 
 
お粥の法則。
 
 
これは
次に何をしていいのかわからないとき。
きりきり行き詰まってしまったとき。
ストレスでまいってしまったとき。
 
 
そんなときに
こころのなかに
無限の豊かさを
引き寄せる魔法の法則です。
 
 
お粥の法則。
 
 
キリキリ
カリカリ
しているとき
 
 
きつい状態の時
くるしい時
 
 
こうしたときには
実は
 
 
「カ行」で始まる言葉の状態にあることが
意外と多いです。
 
 
こうした時に
この「カ行」の言葉にある状態に気付いて
いまの自分の状態を
「ゆ」で始まる言葉に変換させるのです。
 
 

例えば…
 
 
カリカリ→ゆったり
キリキリ→ゆっくり
きつい→ゆるく
緊張→ゆるめる
危機的な状況→ゆたかさ
ギリギリ→よゆう
禁止→ゆとり
カツカツ→ゆったり
きびしくなりすぎる→ゆるす
きっちりしすぎる→ゆらぎをもつ
 
 
 
カ行ではじまる言葉は
集中力をもって物事に取り組んだり
意識をぐっと集中させて
あるものごとにエネルギーを注いで行く
言葉が多いです。
 
 
その一方で、
ものごとに集中しすぎるが故に
ゆとりがなくなったり
感情が煮詰まりすぎて
こころのスペースが
なくなってしまう状態を表すことが多いのです。
 
 
一方で、
ゆではじまる言葉をうまくつかうと
そうしたゆとりのなさを
ゆったりと癒してくれる
言霊が働くのです。
 
 
ゆたかさ
ゆとり
ゆるし
ゆっくり
 
 




 
 
ゆの言霊には
自分の
こころのスペースを沢山持つことで
 
 
宇宙からの愛の光を
たくさんうけとるための
知恵が隠されているのです。
 
 
いま、自分がカ行の状態で煮詰まっているなと
気付いたら
 
 
是非
「ゆ」の言霊で
ご自身をゆったりと
癒してあげてくださいね。
  
 
 
かちかちになったご飯も
ゆるゆるのお粥にして食べれば
からだもこころも
元気になります。
 
 

 
 


Aug25

祈り

無条件の優しさに触れた時
人は感動します。
 
 
色々な人の優しさに触れるたびに
感謝の気持ちでいっぱいになります。
 
 
いまここに生まれていること
いまここに生きていることに
感謝です。
 
 
沢山の優しさと
沢山の愛と
沢山の光が
貴方のもとに届くことを祈っています。
 
 
一人一人を
まんべんなく
神様が愛してくださるように
 
 
私たちも
一日一日を大切に
喜びで充ちた日々を
享受できるように
 
 
支えあって行ければと
思います。
 
 
沢山の幸せと
沢山の豊かさと
沢山の笑顔が
ひとりひとりの日常を
隈無く照らし出しますように。

Sep01

男性性と女性性のバランス

バランス。
 
 
というものはとっても大切です。
  
 
自分の心が
ある一極に傾いて行ってしまう時
そこには
 

一種の偏り
拘り
固執がうまれてしまうことがあります。
 
  
そうなっているとき
一極だけに偏る傾向性に気付き
全体的なバランス
協和、協調の
エネルギーを自分の心に
招き入れて行くと 
 
 
こころがほぐされ
からだがほぐされ
 
 
より創造的なエネルギーが
自分を充たして行くことに
気付くでしょう。
  
  
物事をクリアーに見たい時
新しい物事をはじめたい時
視野を広く持ちたい時
よりよい出会いを持ちたい時
 
 
物事は
二つの極が
創造的に関わることによって
新しい局面を
人生にもたらしていきます。
 
 
強さと優しさ
受け取ることと与えること
男性性と女性性
がんばることとがんばらないこと
直感、閃きと現実検討能力
感情と理性。
 
 
 
私自身も
8月からずっと
活動、働くこと
行動の日々が続いていたので
 
 
ここ数日は
家でゆっくりと過ごしています。
 
 
ひさしぶりの休日です。
 
 
 
こうして
なんにもしないで休むことで
不思議なことに
直感の器がひろがっていくのです。
 
 
特に、直感というものは
高次の世界からのメッセージで
それを受け取る為には
頑張ろう!という意識を捨てて
ゆったりすることで
自分の心に
直感を受け入れる
ゆったりとした器が出来てくるのです。
 
 
題名にも
男性性と女性性のバランスと書きましたが
いま自分の心の中で
どちらの極が
強い状態かに気付いてあげて
 
 
そこに反対の極のエネルギーを
注いであげることで
 
 
 
ものごとに新しい局面
新しい創造的なエネルギーで
自分を満たすことができるようになります。
 
 
 
是非参考にしてくださいね♪

Sep10

力を抜くためのシンプルな2ステップ

ここ一週間ほど
非常に多忙にしていたため
ブログの更新も大変遅れてしまいました。
 
 
今週の12星座占いも大変遅れましたが後ほど更新しますね。
お楽しみにしていた皆様申し訳ありません。
 
 
多忙の日々の中で
気付いたことがあったので
今日はそれをシェアリングしますね。
 
 
それは
「力を抜く方法」
 
 
忙しい時、
というのは
気付かない間に
人は
物事を「複雑に」考えてしまいがちになります。
 
 
いろいろなことを同時に
やらなきゃ
と思っていると
 
 
目の前にあるものごとは
とてもシンプルなことなのに
 
 
気付けばそれを
複雑なものだと
捉えてしまいがちになるのです。
 
 
そうした時に
とっても大切なことは
実は「力を抜くこと」
 
 
忙しい、余裕がないときに人は
物事を「複雑」に捉えてしまいがちになり
物事を「複雑」に捉える結果
結局心と体に力が入ってしまうのです。
  
 
それでは、どのように力を抜けばいいのか。
 
 
そのために、力を抜く魔法の2ステップがあります。
 
 
それは、
 
 
1・休むこと
 
 
そして、
 
 
2・物事をシンプルにすること
 
 
この2つです。
 
 
 
このシンプルな2つのステップを踏めば
勝手に
身体に入った力は
するすると
抜けて行きます。 
 
 
 
休むことで、
自分の中に色々な隙間ができてきます。
 
 
余裕といいかえてもいいでしょう。
 
 

休むことを躊躇しないでください
忙しいときほど
質の高い休憩、休息が
必要です。
 
 
 
なぜなら、ものごとは緩急を付けて
創造的に発展して行くからです。
 
 
 
そうして、自分の中に
豊かな隙間
豊かなゆとりがうまれてくると 
 
 
 
自分にとって必要なもの
不必要なものが
以前よりもはっきりと見えてきます。
 
 
今の自分にとって
一番シンプルで
一番大切なものが
見えてくるわけですね。
 
 
 
そして、ものごとをシンプルにした後には
不必要なエネルギー
不必要な思考や思い込みは
 
 
 
思い切って手放してみましょう。
  
 
 
そうすると
ぎゅっと身体の力は抜けて
 
 

創造的なエネルギーが
自分を充たして行くことが
分かります。
 
 
 
1・休むこと
2・ものごとをシンプルにすること
 
 
 
このとってもシンプルな二つの魔法のステップを用いて
是非
あなたの日常にも
創造的で豊かな
エネルギーを
誘い込んであげてくださいね。
 
 

 

Sep14

何が欲しいかを明確にする

苦しい時、
何か充たされない時、
  
  
えてしてそういう時は
  
 
何が欲しいのか分からないけれど
何かが欲しい時。
 
 
何かが欲しいんだけど
その何かが分からない時。
 
 
そうしたときには
ゆっくりと自分が今
 
 
何を必要としているのかを
真摯に聞いてあげましょう。
 
 
自分自身のよき
聞き役に
まず
自分自身がなってあげるのです。
 
 
貴方が欲しいものは何でしょうか。
 
 
欲しいものを明確にしたら
今度は天にお願いしてみましょう。
 
 
それを手に入れている
自分像を明確に描きましょう。
 
 
そして将来の自分が感じる
その喜びを享受しましょう。
  
 
描いた自分像に必要なものが
全て最高のタイミングで
引き寄せられてくるように祈りましょう。
幸せを享受しましょう。
 
  
全ては天が
最高のタイミングで準備してくれることを
信じましょう。
 
 
お願いごとは、
新月の日にすると
尚よいでしょう。
 
 
なぜなら
新月は、
ものごとを始めるエネルギーに
充ちているからです。
 
 
何かが違う。
でもその肝心な何かがわからない。
そんなときは、
自分が何を求めているのかを
整理して
自分自身の心に
尋ねてみましょう。

 
そしてそれを手に入れている自分像を描き
それが最高のタイミングで享受できるように
天に祈りましょう。

Sep17

休養

よくよく考えれば
7月から2ヶ月ほど
ずっと働きづめだったので
久々にゆっくりと
休んでいます。
  
 
休むことで
心にゆとりができて
そのゆとりが
直感や、霊感が
やってくる土台となります。
 
 
今、これを書いていて
目の前の窓越しに
きれいな月が見えます。
 
 
満月って明るいですねー。
 
 
 

Sep19

将来、何になりたいかを考えるよりも

今日は
願いを叶えやすくする
魔法の考え方をお伝えします。
 
 
将来、何になりたいを考えるよりも
 
 
いまここの自分がどういう自分でいたいか
いまここの自分が何でありたいかを考える方が
よりスムーズに願いは叶いやすくなります。
 
 
なぜ、スムーズに願いが叶いやすくなるのかということを
簡単に説明すると、
 
 
将来、何になりたい
ということを考えると
 
 
そこに
今現在の自分(そのなりたい「何」ではない自分)
未来の自分(「何」である自分)
との間に
隔たりが出来てしまうからです。
 
 
時間的な隔たりが出来る分だけ
将来の自分と
今の自分との関係性が
見えにくくなってしまうのです。
 
 
逆に、

今、自分がどういう状態でいたいか 
今、自分が何でありたいか
に焦点を当てると
 
 
今ここの自分を
その「何」に向けて
どうすればいいのかということが
自然に分かってきます。
 
 
お互いのことを理解し尊重できる素敵な恋人がほしい
素敵なパートナーと出会って、幸せな結婚がしたい
いつか作家になりたい
音楽で食べて行きたい

 
これらは将来、に焦点を当てた願いです。
 
 
このとき、
◯◯になりたいという思考を一歩抜け出て
いま、私はこうありたい、という宣言を
自分自身にしてみましょう。
 
 
恋人とともに親密で信頼感のあるパートナーシップを
培って行ける状態の自分でありたい、
夫婦で互いを尊重し、幸せな家庭生活をともにつくりあげていく
そういう結婚ができる存在でいたい、
人々の心に伝わる文章をかき、色々な人にメッセージを伝えることで
皆に大いに刺激を与え、新しいものごとの枠組みを提供できる自分でありたい、
今、音楽を通して、ひとりひとりの心と魂により豊かな響きを伝えて行く
存在でありたい
 
 
と「今の自分」に引き寄せて思い、自分自身に宣言することで
 
 
いま自分が何ができるのか
いまどのようにすれば、幸せへの一歩を
踏み出せるのかということが
 

クリアーに 
よく見えてきます。
 
 
何になりたいを考えるよりも
いま自分がどのような状態でいたのかを考えること。
 
 

是非参考にしてくださいね。

Oct03

はしり高跳びの法則

今日は、心配によって心配を引き寄せない法則を
お伝えします。
 
 
お金の心配、
恋愛の心配、
家族関係、
就職活動、
結婚活動、
パートナーシップ。
 
 
これら全てに言えることですが、
 
 
つくり出される結果を「心配」せずに


最高の結果を生み出す自分像を
「信頼」すること

 
 
ものごとがスムーズに運ぶ為の
大切な原則です。
 
 
はしり高跳びをするときに、
目の前のバーを飛べるかどうか心配すると
そのバーに注意が注がれてしまう為に
逆にそのバーにぶつかってしまいます。
  
 
障害を意識すると
障害にぶつかってしまうのです。
 
 
ここで大切なのは
将来の結果を
「心配しないこと」
 
 
バーを飛べるかどうかを心配するのではなく
自分自身が
鮮やかに
バーを飛んでいる姿を
何回も何回もイメージして
そのイメージを自分のものとするのです。
 
 
そして
最高の結果を生み出す
自分自身を信頼するのです。
 
 
お金が集まるかどうか
恋愛がうまくいくかどうか
就職活動がうまくいくかどうか
結婚活動がうまくいくかどうか
を心配することはやめましょう。
 
 
逆に、目の前にある
障害を
鮮やかに飛び越える自分像を
描き
それをより
クリアーなビジョンへと
具体化してきましょう。
 
 
思考は現実化します。
 
 
大切なことは、
障害を心配することではなく
障害を乗り越えて、尚輝く
自分像を
しっかりと描いて行くことなのです。
 

Oct05

寝室のスペースクリアリング

運気をあげようとおもったときに
いっちばんいい方法。
 
 
それは、部屋をきれいにすることです。
 
 
特に、寝室が大切です。
 
 
モノはそれぞれ特有の振動数をもっています。
 
 
そしてそれらは綺麗に片付けられているかどうか、
綺麗に配置されているかどうかによって、
その波動も変わってきます。
 
 
部屋を綺麗にかたずけ
不要のものを捨てると
いっきに部屋の波動は
よくなります。
 
 
アロマや
心地の良い音楽をかけてもいいでしょう。
 
 
そうして、寝室の波動をあげるとどうなるか。
 
  
私たちの人生の少なくとも4分の1
多ければ3分の1は、
睡眠という
夢の世界にいます。
 
 
この夢の世界にいっているとき、
私たちは、私たちの地上生活に必要な
霊的なエネルギーを
夢の世界に補給しに行っているのです。
 
 
そして、その肉体が休んでいる
寝室という空間を
より波動の高い
より心地いい状態
にしておくことで
 
 
私たちの霊体は、安心して
夢の世界で霊的な栄養を
補給することができます。
 
 
これが結果的に、
私たちののこりの
4分の3、あるいは
3分の2の現実的生活を
じっくりと良い方向へと後押ししてくれるのです。
 
 
ここちのよい眠り。
 
 
これは、ここちのよい日常をおくるために
とっても大切な要素です。
 
 
寝室のスペースクリアリングを
してみましょう。
 
 
不思議なくらい
運がよくなりますよ。

Oct15

simple is best

悩んだ時
行き詰まった時
どうしようもなくなった時
 
 
そんなときは、
休みましょう。
 
 
そして、
ものごとを
シンプルにしましょう。
 
 
◯◯しなければならない、
といったことは
よくよく考えれば
あるようでいて
ないのです。
 
 
◯◯しなければならない
という義務感を
ひとつづつ
積み減らして行ってみましょう。
 
 
そうすると
不思議に
◯◯したい
ということだけが
残っていくのです。
 
 
◯◯しなきゃいけない、
なんてことは
よくよく考えれば
あるようでないのです。
 
 
◯◯しなきゃいけないと
思っているのは
意外と自分だけだったりします。
 
 
大切なことは
◯◯したいという気持ち。
 
 
とりあえずゆっくり休んで
ものごとを
シンプルに考えてみましょう、か。

Oct16

積み減らす

満月から新月までのサイクルは
  
 
積み減らす時期です。
 
 
新月の日に
叶えたい願いを書くように
 
 
満月の日には
積み減らしたいもの
を10個書くといいでしょう。
 
 
満月は、昨日の夜でしたが
今晩、明日の晩にでも
 
 
自分が積み減らしたいものを
10個
紙に書き出して
 
 
上手に積み減らして行けるように
お願いするといいでしょう。
 
 
いらなくなった感情。
いらなくなった恐れ。
不必要なもの。
 
 
あ、あと
満月から新月のサイクルって、
ダイエットにもいいんですよ。(!)
 
 
重くなった感情も
重くなった体重も(笑)
積み減らして行きましょう。
 
 
かーるく
なっちゃいましょう。

Oct27

意味の無いことをしてみる

意味のあることをしようとしすぎると
  
 
不思議に人の心と身体は
キューッと緊張してしまいます。
 
 
そんなときは、
思い切って意味のないことをしましょう。
 
 
ただのんびりしてみる。
 
 
ひなたぼっこ。
 
 
散歩。
 
 
釣り。
 
 
鏡を見ながら、よくわからないダンス。(笑)
 
 
変顔。
 
 
…後は想像にお任せします。(笑)
 
 
そうやって
無意味なことをしてあげると
 
 
不思議に、力が抜けて
 
 
意外と本質的なものが見えてきたりするんですよ。
 
 
意味ばかり追い求めすぎるとき
 

思い切って、
意味の無いことをしてみる勇気も
大切です。
 
 
キュー。(意味の無い鳴き声)

Nov08

心配しないこと

大切な人だからこそ
大切な人を心配する。
 
 
それが人情だとおもいます。
 
 
しかし、一方で
大切な相手を
心配しすぎること、は
大切な相手にとって
じつはあまりよくないことも
しばしばあります。
 
 
他者を心配すればするほど、
実はその人が
◯◯ではない
という判断をより
強めてしまうのです。
 

人を心配しすぎる時、
 
  
あなたにはそれができない、と
相手の意志を無視して
相手に押し付けてしまうということが
しばしば起きてしまうのです。
 
 
大切なことは
心配しすぎないこと。
 
 
どんなに困っている人でも
その状況を自ら選択し
そのなかでそれを乗り越える為に
人生の学びを経て行っています。
 
 
大切なことは、
一件うまくいっていないように見えても
実はそのなかでしかまなべない
大きな学びや経験を
積み上げているということを
 
 
信じ、見守ることです。
 
 
人を信じ、そして見守ること、
これは「人を信頼すること」です。
 
 
いま、それが
すぐには解決できそうにみえなくても
その人は
じっくりとそのテーマに向い合って行くことで
きっと乗り越えて行ける。
 
 
それを信じ
必要以上に心配せずに
温かく見守ること。
 
 
これもときには大切なことです。

Mar03

こだわりを解きほぐしてみることで見える景色がある

こだわり

執着は
常に隣り合わせにあるものかもしれません。
 
こだわりが
執着にならないためには、
 
すこし自分がこだわっていることから
離れてみて
 
距離をおいて
自分のこだわりを
客観的に見てみることで
 
そこにわだかまっている
執着や恐れを
解きほぐすことが
大切なのかもしれません。
 
そうすると、
不思議なことに
こだわりのなかから
執着を取り除いたスペースに
 
あたたかな
思いやりや、
新しい考え方、
他を受け入れる
素地が
形成されて行くでしょう。

Apr29

こころ豊かに生きる上でたいせつな「2つのこと」

これは全てのこと(人間関係、恋愛、お金)において
言えるのですが、
 
○ ありのままの感情を受け入れ、感情を安定させること
○ 将来に対して前向きな期待感を持つこと
 
この2つを意識すると
どんなに人生に座礁したと思っても
必ずいい方向に向かっていきます。
 
○ありのままの感情を受け入れ、感情を安定させること
 
とは、自分の感情を感じることを禁止せずに
ありのまま受け入れ、感じ、受容してあげること
 
そして、ありのままの自分でも大丈夫だということを
認めてあげること。
 
これができると周りの環境に必要以上に
左右されることもなくなってきます。
 
つまり、自分の軸を持ちやすくなってくるのです。
 
そして
 
○将来に対して前向きな期待感をもつこと
 
自分自身が豊かになり
愛情で満たされ
そして
自分自身が望むもので常に満たされている
というビジョンを描けるようになると
 
毎日の中で目標や張り合いが出てきて
自然に頑張る気持や楽しむ気持ちが湧いてきて
 
あるときそうした望みが
自然に達成されていることに気づくでしょう。
 
この2つができるようになると
 
ありのままの自分であること
 
そして
 
常に自分の心が愛で満たされた状態に
保つことができるようになります。
 
そういうニュートラルな状態であれば
自然にあなたの望む豊かさというのは
 
よろこんで
流れ込んでくるんですよねぇ。

May03

前向きな気持ちだと未来がみえてくる

前向きな気持ちだと
前(ワクワクする未来)がポジティブに見えてきます。
 
後ろ向きな気持ちだと
後ろ(過去の感情、怖れ)にとらわれてしまいます。
 
未来を
心配する必要はありません。
 
すべてはうまくいっています。
 
前に広がるのは
前向きな新しい人生です。
 
そして、前向きな気持ちに
明確な根拠はなくてもかまいません。
 
前向きな気持ちを持つ
今の自分が
明るい未来の明確な根拠です。

  
当たり前の話ですが、
前をみなければ
前は見えません。
 
自分が
前向きな気持ちでいることで
前向きな未来を築く為の
「原因」となればいいのです。
 
最高の結果を生み出す
自分をイメージして
そして
あたかも今、自分がそうであるかのように
いま、ワクワクどきどき
すればいいのです。
 
そうすれば
自己信頼はより強いものとなります。
 
そして最高の結果を生み出す自分を
前向きに描いて行くことが
出来るはずです。

May09

ものごとをシンプルにする。

物事のらちがあかなくなった時、
 
おもいきって
目の前の物事
取り組んでいるものごとを
シンプルにしてみてはいかがでしょう。
 
シンプルにするとは、
必要なものだけを残し
それ以外は
思い切って手放すということ。
 
ものごとをシンプルにすると
そこに沢山の隙間ができます。
 
そしてその隙間は
自分の今後の成長のための
ゆとり
へと変わってくるのです。
 
執着を手放し
ものごとをシンプルにすることで
本当に大切なものが見えてきます。
 

May11

影を受け容れ、光とともに進む。

私たちを見守る
愛と光の存在者達よ。
 
私に影を受け容れる勇気を下さい。
光とともに進む大いなる愛を下さい。
 
中途半端で
みっともない
エゴにいきる
小さな自分を
潔く受け入れる勇気を下さい。
 
愛と喜びと感謝とともに
恐れを抱かずに
互いに信頼しあって
他者と生きられる
大きな愛を私に下さい。
 
怖れや固執に生きる
小さな自分を認め
受け入れる潔さを
私に下さい。
 
愛と感謝と
自己の成長とともに生きる
大いなる愛を
私に下さい。
 
大いなる光と愛をもって
私たちを癒し続けてください。
 
互いに奪い合い
互いに傷つけあう
小さな自分を受け容れ
そして
癒す勇気を私に下さい。
 
互いに愛し
互いに認めあい
互いの成長を喜びあえる
大いなる愛を
私に下さい。
 
影よ影のまま
ありのまま
そこにいることに感謝をします。
 
光よ光のまま
ありのまま
そこにいることに感謝をします。
 
光と影よ
ひとつとなって
私たちに
大いなる学びと
魂の成長の機会を与えてくれることに
心より感謝をします。
 
私たち一人一人の
胸の内に
影と光がひとつとなって
大いなる平和が
訪れることを
心より祈ります。
 
大いなる愛と光の存在者達よ。
 
変えられない過去という影を受け入れ
いまここにある内なる心の光とともに
進む為の
勇気と愛を与えてください。
 

May15

どんなに辛い時も

どんなにつらいときも
物事がどんなにうまくいかないと思えるときにも
かならずそこには深遠な人生の意味があります。
 
闇を深く知れば
そこに潜在的に眠る
大いなる光も
よく知ることができます。
 
ライトワーカと呼ばれている
癒しの仕事に就く人々の多くが
過去に家庭や親子関係、
育った環境などで
様々な苦労をすることが多いのも
こうした光と闇の秩序に基づいています。
 
つらい経験をしたからこそ
人の痛みがわかる。
 
だからこそ
人の癒しにかかわれる。
  
人の深くに眠る闇をしっているからこそ
その反対の極にある
本当の愛、本当の光に
気づく機会も多いのです。
 
いまうまくいっていないこと
無意識に抵抗していること
自分自身が命をかけて戦っていること
 
そこには
ただ闇だけが広がるようにみえますが
実際にはそこに
潜在的に
大いなる光が眠っています。
 
全ての物事の深層には
深遠なるリズムが存在し
 
ものごとは
光と闇との間で
振り子のように振れています。
 
うまくいっていないと思う出来事も
すべて
この先に大いなる愛と光を
経験するための
大いなる材料であり
 
自分の内側にある
真実の愛に気づくための
大切なリソースとなっているのです。
  
どんなにつらい時にも
自分を信じて
前に進んでいきましょう。
 
どんなに曇り空に見える時も
どんな嵐に見舞われても
そのずっと上空には
愛と光の太陽が
常に変わらず
あなたを見守っているのです。
 

Jun04

自分を正当に評価すること

今日は、
しばしばこのブログでも
お伝えしている
【ありのままの自分を受け入れる】
といったことに関してお話しします。
 
以前は、ありのままの自分を受け入れると行ったことに関して
主に、
自分自身のシャドウ、自分自身の短所について
多くを語りました。
 
しかし、意外と盲点なのが、
  
それと同じくらい
 
【自分の長所】を
ありのまま
受け入れるということも
 
とても大切な要素になってくるということです。
 
そしてこれは
敢えてここでいうのですから
それは意外と
意識しないと難しいことなのです。
 
自分の長所をありのまま受け入れるとは、
 
【自分のことを正当に評価すること】
 
と言い換えられるかもしれません。
 
あなたは、自分のことを
正当に評価できますか?
  
例えば、
最初は人のためにやったことが、
逆に、
自分の相手を思う善意が
相手のいいように解釈されて
だんだん
相手の欲求にしたがう状態になっていく
そして
今度は相手のいいなりになる状況へと変化し
無力感や悲しい気持ちにさいなまれる
といったことが続く場合、
 
そこには、
実は、
 
正当に評価すべき
自分の長所が見過ごされていることがしばしばあります。
 
自分の長所を
正当に評価していないと
 
それは、
自分の無意識の態度に反映され
 
自分が自分の長所を正当に評価していないのと
まったく同じやり方で
 
他者も同じような態度で
接しているように感じられるのです。
 
そうしたときには、
まずは
自分を正当に評価しない
他者を責めるのではなく、
 
自分自身が
自分自身の長所やよさを
正当に評価し
 
そしてそれを受け入れること
が大切になってきます。
 
他者は、
自分を映す鏡です。
 
鏡に映っている対象を
変えようとするのではなく、
 
(他者を変えようとする気持ちはきっと、
無駄な抵抗に終わるでしょう。
なぜならそれは、他者という自分を映す鏡に
自分の内面にある自分が認めたくない部分を
映しているに過ぎないからです。
自分の内側にある認めたくない部分を
受容しない限り、形を変えて
それはあなたの視界に入ってきます。)
 
鏡の前に立っている
自分そのものを変化させていくことが
 
実はとても大切になってくるのです。

Jun09

自分の中の見たくない自分

誰しもが
自分の中の見たくない自分
心のシャドウを持っています。
  
もちろん
シャドウの濃い薄いはあると思いますし
シャドウが悪いというわけではなく
 
シャドウがあること自体は
むしろとても健全なことです。
 
なぜならシャドウがあるからこそ
その反対の極の光も存在できるわけです。
 
そして、光があれば
そこには必ずシャドウができるからです。
 
私たちの内なる
シャドウと向い合って行く上で大切なことは
それを無理やり
自分の内側に押し込めて
見ないようにしたり、
敵視したりするのではなく、
 
それと上手に付き合い
そして時間をかけて
上手に受容して行くことが
大切になります。
 
たとえていうならば
シャドウとは
こころの中の
オオカミ
といえるかもしれません。
 
自分を構成する一部であるシャドウ(恐れや不安感、欠乏感)を
私たちが認められず
そして、受け入れきれないと
そのシャドウはいうなれば
オオカミのように
一人歩きしていってしまいます。 
  
そしてそのオオカミは
何事も無ければ
普段はおとなしくしているのですが
 
時に、あるものをみつけると
それに対して、牙をむき始め吠えます。
 
それは自分の姿を映し出す「鏡」。
 
そして、ここでいう「鏡」
とは
自分のシャドウを映し出す「他者関係」であり
また、同時に自分を悩ませる
「外的な現象(お金がない。だまされた。うらぎられた。
いつもきまって◯◯がおきる。)」や
自分の人生を混乱させる
「トラブルメイカー」のことをあらわしています。
 
オオカミは
「鏡(他者/外的な現象)」のなかの自分の姿を見て
歯をむき出しにして
吠えはじめますが、
 
その鏡の向こうの相手(つまりは自分な訳ですが)に対して
敵意をあらわにすればするほど
鏡の中の相手も同じように敵意をむき出しにします。
 
ますますこちらも
それをみて
吠えます。
 
それをみて更に
「鏡の中のオオカミ」は
吠え始めます。
  
そしてこちらも…(省略)
 
心の中の恐れや不安感が
目の前の現実として
現実化するプロセスは
じつはこのようなプロセスになっているのです。
 
つまり 
恐れの感情が
恐れる対象の現実をつくりだしてしまうということです。
 
私たちが
自分の内なる恐れの感情を受容しきれないと
おそれはオオカミのように
あたりをさまよいます。
 
そして自分の姿を
鏡に映し出す機会が少しでもあると
それにむかって吠え始めるのです。
 
本当は
何も
吠える必要はないのです。
 
オオカミが、鏡に映ったその「敵」が
自分自身の姿であることを知れば
その相手におびえることはなくなります。
 
自分自身の内なる恐れや不安を
認めてそのままでもいいんだよと
受け入れて行けば
  
必要以上に
内なるオオカミ(恐れや不安)に
振り回されなくてもよくなります。
 
これは言い換えれば
自分の中の欠点や見たくない部分
自分が怖れていることを
 
見ないようにするのではなく
ただありのままに
その不安感や恐れをうけとめ
 
そんな欠点や怖れも確かに自分にはあるけれど
 
まぁ、そうはいっても
自分っていいところもあるからなと、
 
自分の不完全だけど
愛らしい本体そのものを 
受け入れてしまえばいいのです。
 
そうすると
心の中のオオカミも
 
あなたの善意や長所、内なる光によって
支えられて
不安感の中で
さまよう必要もなくなります。
 
そうすると
オオカミちゃんはこういいます。
 
「ありのままでいいんだ。」
「ありのままでも愛されているんだ。」
 
そして自分の心のなかのオオカミにも
沢山の愛情を注いで
 
あなたはあなたのままでいいんだよ。
と安心感を与えてあげましょう。
 
そうすると
そのオオカミも
貴方の人生に
大きな深みを与えてくれる
大切な自分の一部として
協力してくれるはずです。
 
シャドウこそ
自分の人生で深い学びを与えてくれる
教師はいないからです。
 
全てにおいて完全さをもとめる
孤独な完璧主義ではなく、
 
自分の弱点を引き受けた上で
しかし自分の持つ特質を上手に生かし
 
他者関係の中で
しなやかに生きること。
 
自らのありのままの姿を受容することで
そういったしなやかな生き方を
指向することも
きっと可能でしょう。  
 
自分のなかのオオカミちゃんを
ぎゅっと抱きしめて
 
愛で安心感を与えてあげましょう。
 
あなたは
あなたのままでいいんだよと
オオカミちゃんに伝えてあげましょう。
 

Jun17

特別なことをしなくても

誰かの為に
特別なことをしなくても
 
貴方は特別。
 
誰かに
愛される為に何かをしなくても
 
本当は十分に愛されている。
 
本当は
今の
あなたでいい。
 
たくさん悩んでもいいし
すぐに解決できなくてもいい。
 
どんだけ悩んだって
どんだけ解決できなくたって
ほんとうは
愛に満ちている。
 
ほんとうは
大丈夫。
 
そうした安心感が
あなたのこころをみたしていけば
 
人の目を気にしなくても
人の期待に応えようとしなくても
 
不完全で
中途半端で
でも
沢山の愛と喜びに満ちた
今の自分を
認めることができるようになる。
 
いいところも
わるいところも
すべてがそろって
今の自分。
  
誰かの為にの
その「誰か」は
あなたの両親であるかもしれないし、
あなたの恋人であるかもしれない。
 
でも、大切なことは
いいところも
わるいところもそろって
今の自分ということ。
 
苦手はチャームポイント
得意分野は誇りをもって
 
今の自分を愛していこう。
 

Jun19

受け入れ、そして愛すること。

今日は
受容する心と、愛する意識を育む
宣言文(アファメーション)をご紹介します。  
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  
私は、私の内なる光を受け入れ、愛します。
私は、私の内なる影を受け入れ、愛します。
 
私は、私の長所を受け入れ、愛します。
私は、私の短所を受け入れ、愛します。
 
私は、私の父を受け入れ、愛します。
私は、私の母を受け入れ、愛します。
 
私は、幼少期の私を受け入れ、愛します。
  
私は、私の家族を受け入れ、愛します。
  
私は、私の人生を受け入れ、愛します。
  
私は、私の生命を受け入れ、愛します。
 
私は、私の過去を受け入れ、愛します。
 
私は、私の恐れを受け入れ、愛します。
  
私は、大いなる愛に感謝をしています。
 
私は、大いなる愛に祝福されています。 
 
愛は、私を通して広がります。
 
愛は、私の全てを通じて、今実現しています。
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Aug09

禁止を解く

こうしなくてはならない
こうあらなければならない
 
という気持ちの裏には
 
これをしてはいけない
こうであってはいけない
 
という理想像ではない自分を
禁止する気持ちが隠れています。
 
理想が強ければ強いほど
目標が高ければ高いほど
その自分の理想を達成する為に
禁止事項を自分に課すことは
しばしばあることでしょう。
 
しかし
ほんとうの自分を見つめる
ありのままの自分を受容する時
 
実はこの禁止事項が
ありのままの自分
いいかえるならば
 
「中途半端な自分」を
受容することへの
抵抗となることが
しばしばあります。
 
正しさや正解をもとめればもとめるほど
自分の持つ中途半端さは
隅へ追いやられてしまいます。
 
うーむ、それってなんだか
窮屈ですよね。
 
どうしても、
「正しい人間」は近寄りがたくなります。
 
「中途半端を受け入れた人間」は
他者から愛されます。
  
貴方は
「正しい人間」と仲良くなりたいですか?
それとも
「中途半端だけど愛すべき人」と
仲良くなりたいですか?
 
どちらがこころを開けますか?
  
正しいことが全てではない。
 
正しいこともあれば間違っていることも
ある。
 
本当の自分を受け入れる為には
失敗することも
 
それができない自分も
見つめることが大切。
 
出来ても
出来なくても
それが自分。
 
それが当たり前。
 
いいじゃないですか。
 
時には
自分に課していた
禁止事項を解くことも
 
大切でしょう。
 
失敗してもうまくいかなくても
いんじゃないかな?
 
それもひとつの自分だよね。
 
いいじゃなーい。
 
わっしょーい!

Aug12

多かれ少なかれ

多かれ少なかれ
人間だったら自分の好きな部分も
嫌いな部分もあると思うけど
 
嫌いな部分は無理に変えようとしなくてもいいし
好きな部分は自信をもっていいだろうし
 
まぁ、いいか
そのままの自分でも
と思えたら
 
自分が自分に課していた
肩の荷が降りて
 
人間関係も
恋愛も
仕事も
色々と
 
リラックスして取り組めるんだろうな。
 

Aug18

遊ぶことを忘れてたら

カラオケに行って
たまに歌う曲、
 
スキマスイッチの
「全力少年」
 
♪遊ぶこと忘れてたら
置いてかれるんだ
 
♪遊ぶことを忘れてたら
老いて枯れるんだ
  
毎日の生活が
仕事ばかりになっているときに
 
これを歌うのですっ!
(なんてベタなっ)
 
私、雰囲気がやけに落ち着いているので、
いつも32、3歳あるいはもっと上…に見られますが
このへんは実年齢の25歳らしいでしょう、はは。(笑)
 
もっぱらの最近のテーマは
「遊び。」
 
遊びって、実際の生活や暮らしに
役に立ったり基礎となったりするようなものを生み出すような
生産的な活動ではないけれど
 
でも、人間が人間らしく
いきるためには
とっても大切なものなんだなー
と思います。
   
仕事ばかりになりそうなときには
 
趣味や娯楽やスポーツで
 
たくさん遊んで、笑って、
 
潤いをこころに! 
 
 

Aug27

完璧主義を手放して、毎日を楽しむ。

完璧主義になると
将来の失敗を受け入れられず
肩に力が入り
「◯◯しなければならない」
と無意識に自分に
強いプレッシャーを感じてしまいます。 
  
そんなときの提案として
 
ありのままの自分の実力や
ありのままの自分の能力を認め
受け入れて
 
そしてその中途半端で
完璧ではないけれども
今、自分の出来るベストを尽くす
ということが
 
一番肩の力を抜いて
そして前向きに頑張って行ける
考え方なのかなと思います。
 
完璧主義になってしまう
一番の原因は
 
仕事ややるべきことで出す結果を
自分自身の本来の価値と
同一視してしまうからかもしれません。
 
悪い結果が出ると
それは自分の人間性が駄目だからである
からとか 
 
いい結果をだすことで
自分の人間性が評価される
ということであったりとか。
 
そういったことが
プレッシャーになってくることが
しばしばあると思います。
 
しかしここで大切なことは
いい結果がでても出なくても
本来それとは関係なく
私たちひとりひとりは
価値ある存在であるし
 
自分自身には
出す結果に関係なく
人間的な価値があるし
愛されている。
 
失敗する権利も有るし
うまくいかない権利もある。
 
本当は、自分が出す成果や結果は
自分そのものの人間的な価値とは
全く関係がなく 
 
結果=自分の人間的な価値
という厳しいモノサシに基づいた
完璧主義を手放して
 
中途半端だけど、常に成長していける存在として
いまできることに
ベストを尽くすことが
 
結果的に
肩の力を抜いて
目の前のことに
とりくむことができるコツなのかもしれません。
 
完璧主義を手放して
いまある環境
ありのままの自分の能力を受け入れて
ベストを尽くして行く。
 
そして、そこで出す結果は
自分本来の価値とは何の関係もなく
あくまで
いい結果も悪い結果も
自分が成長する為の
 
正直なフィードバック(成長材料)でしかないと
思うのです。
  
私たちひとりひとりは
そもそも長所も短所もある
中途半端な存在であって
 
でも、だからこそ
完璧(完全無欠)でなくてもいいのです。
 
完璧じゃなくたって
中途半端だって
いまできるベストを尽くせば
最善のものを手に入れることができます。
 
完璧主義を手放して
ありのままの自分を受け入れて
いまできるベストを尽くして行くことで
 
完璧でなければならないというプレッシャーをはねのけて
 
日々楽しく
毎日を自由に
送ることができるのだと
思います。

Feb16

2つの選択肢に迷った時は

2つの選択肢のどちらをとっていいか
迷ってしまった時、
  
実はその2つの選択肢のどちらでもなく
3つ目の「道」があったということはしばしばよくあることです。
  
ではなぜ2つの選択肢の中で迷うのか。
   
実はそこには自分の中で自分も気づいていない
「本当の気持ち」が潜んでいることがしばしばあるのです。
  
この「本当の気持ち」を引き受けられない時に
そこを気持ちを中心にして
(一見)道が2つにわかれているように見える
つまりそこに2つの相対する選択肢が生まれることがしばしばあるのです。 
  
例えば個人セッションでは、
  
「条件がいいけれどあまりやりがいの感じない今の職場で働き続けるか」
「それとも条件はあまりよくないけれど好きなことができる他の職場に移るべきか」
 
という相談をよく受けます。
 
この2者選択の中には
「やりがいか」「条件か」
の2つの選択肢があるのですが
 
この2つのどちらかをずっと迷っているとしたら
実はこの2つの選択肢を生む
そもそもの原点である
自分の気持ちをよく観察することが大切なのです。
 
天秤で言うところの
2つの皿ではなく、
支点となる部分です。
 
この例だと、
「条件がよくてやりがいのある仕事」=「自分が仕事を通じて自己実現したい」という気持ちを
受け入れたくない時、素直に認めたくない時に
そこを中心として
しばしばこの2者選択が生み出されるのです。
  
それではこんなときは
どうすればいいか?
 
それは天秤の2つの皿どちらともの条件を満たす場合を
考えてみること

つまり「条件がよくてやりがいのある仕事」という状況を満たすということが
 
いったいそれが自分の人生にとって
今どのような意味を持つのかを考えてみることが大切です。
 
そうすると、実はそこに深い自分の「本音」が見えてきます。
 
たとえば上記の例では
【自分が仕事に求めるものが変化してきた】ということが受け入れられないということが
この葛藤を生む大きな原因だといえるかもしれません。
 
では一体どのように変化してきたのか?
 
そして今まであまり気にならなかった部分が
どうして最近気になるようになってきたのか?
 
そこには【自分らしく生きたい】という欲求が
実はその2つの選択肢の原点となっていることに気づくでしょう。
 
実は2つの選択肢でまよったとき
その2つをいくら比べても埒があかないときには

この原点となる【自分の本音】
をよく感じてみることが大切です。
 
そこには実は
とても強い【自分が自分でありたい】という気持ちが
潜んでいることがしばしばよくあることなのです。
 
2つの選択肢に迷った時は
その2つを比べるよりも

その2つの選択肢を生む原点となっている
自分自身の【本当の気持ち】に
まずは目を向けてみることも大切です。
 
そうすることでその2つの選択肢を生み出す原点となった
自分の【本音】を満たす
第3の道が見えてくるはずです。

Feb20

葛藤は創造の源

葛藤することは
Aしたい
Bしなければならない
 
の2つの思いが互いにゆずらない関係性にあるときに
生じるのだと思うのですが
 
先日のブログにも通じるのですが
 
ほんとうは
AでもBでもなく
 
Cを創造することが
その問題の解決につながるのだと思います。
 
ではCって何かっていうと
 
それは
本当の自分の素直な気持ち。
 
自分が自分でありたいという
強い気持ち。
 
他の誰でもない
自分でありたいという気持ち。
  
こうした
本当の素直なありのままの自分を認めるって
 
本当に大変だと思うのです。
  
これまでにそんな例はなくて
周りから誤解をうけるかもしれないし
 
もともとそんな自分を受け入れられないから
悩んでいるわけだし。
 
でも逆に言うと
 
AもBもなければ
 
Cは生まれない。
 
つまり葛藤がなければ
 
そこに創造は生まれない。
 
葛藤は
自分が自分でありたいという気持ちと
深いつながりがあるのだと思うのです。
 
葛藤はそうした意味では
むしろとても
素晴らしいものだったりも
するのではないかと思います。
 
そりゃ、葛藤することは
しんどいけどね。
 
でも葛藤の末には
 
他の誰でもない
自分自身との出会いがまっていると考えると
 
ちょっと勇気が湧きませんか?
 
ワクワク

Mar11

心が満ちるために

お月さまが満ちるように
こころが
「幸せ」で充足するための秘訣。
 
まずは、
 
「完璧を求めないこと!」
 
あなたがいまとりくんでいること
 
そこで、
完璧な成果が出ても出なくても
 
そもそもあなたの本来の価値には
なーんの
関係もありません。
 
あなたはあなた、
あのひとはあのひと。
 
成果はただの成果、
評価はただの評価。
 
人生なるようにしかならないですし
それでダメなら
一緒に泣いてそして
一緒に笑いませんか?
 
あなたはあなた。
 
わたしはわたし。
 
それだけで価値あるものだと
思いますよ。
 
そして、そのうえで
 
「本当に自分が心からやりたいことに
耳を傾けてみましょう」

 
出来るかできないかは別にして
 
「やりたい」と思うことに
意識を向けると
 
自然にこころが軽くなってきます。
 
そしてだんだんこころが
温かくなってきます。
 
こころが温かくなると
 
自然にワクワク感が
ハートからこぼれてきます。
 
ハートからこぼれたワクワク感は
 
自然にあなたの毎日を
笑顔で満たします。
 
難しく考えるよりも
 
目の前のものごとをシンプルにして
完璧を求めすぎずに、やりたいと思うことに対して
自分の心に耳を傾けてみると
 
自然に月が満ちるように
 
あなたのハートから
安心感とワクワク感が
一緒になってあふれ出してきますよ。
 

Apr03

コンプレックスは大切

自分のどこかが他の人に比べて劣っていると思ったり
人と自分とは違うんだという気持ち。
 
そうしたものを抱いているときって
結構辛い時期だと思うんです。
 
でもそういう悩む時期っていうのは
自分の軸を作る時期でもあるのではないかと
思います。
 
他の人が何も気にせずスルーできる部分を
見逃せずにこだわってしまう時っていうのは
そこに自分が大切にしたい価値観が
あるからなのでは。
 
そう考えると
そうしたコンプレックスって
自分自身の「軸」を作る上で
とっても大切ではないかと思います。
 
逆にそうしたものがないと
なかなか
自分のことを知る機会というのも
少ないとうこともあるのです。
 
コンプレックスって
大切です。

Apr05

わからないことの大切さ

今の時代は情報化社会が到来して
グーグルで検索すれば
おおよそ知りたいことはものの20,30分すれば
知ることの出来る時代になりました。 
 
それだけではなく
メールやブログはもちろん
MIXIやtwitterなど
それぞれが思い思いに
情報を発信できる時代だからこそ
 
この社会には沢山の「答え」が
あふれています。
 
そんな「答え」の中には
とても役に立つ答えもあれば
自分が求めているものとは正反対の
答えもあるでしょう。
  
今の時代
ちょっと検索すれば、必要な情報は
いつでもどこでも手に入ります。
 
しかし、ここで大切なのは
様々な「答え」を前にして
改めて一番考えなければならないものは
 
「問いかけ」あるいは
「質問」は一つであるということ。

例えば、
 
人生とは一冊の書物のようなものである。
人生とは人間の幸せを攻究する活動である。
人生とは死ぬこととみたり。
人生とはゲームである。
人生とはスピリチャルな旅である。
人生とは無意味なものである。
  
という「答え」があったとしましょう。
 
他にもあなただけにとっての
人生とは○○である。
 
という「答え」があるのではと
思います。
 
しかしここで忘れてはいけないこと、
 
それはこれらの答えに対する「質問」は
これら無数にある答えと対照的に
ただ一つの問いかけである
「人生とは何か?」というものしか
ないということです。
 
「問いかけ」というのは
つまりは身も蓋もない言葉で言うと
 
「分からない」ということです。
 
「分からない」とは
「答え」を持っている状態とは
正反対な状態。
 
不安で、オドオドして
時にはバカにされるかもしれないし
時には「答え」を知っていると信じる
盲信的な人々に一方的にそれを
「押しつけられる」という
苦痛を味わうこともあるかもしれません。
  
しかしながらここで大切なのは
 
この世界の中の無数の「答え」は
ただ一つの「問いかけ」から
「分からない」ということから生まれるということ。
  
翻ってかんがえてみるに
これだけの沢山の答えがあふれる時代に
 
本当に私たちにとって
大切なものっていったい何なのでしょうか。
 
それはきっと
「分からない」ということを
尊重する気持ちなのではないかと
思うのです。
 
尊重するとは
尊び、重んじるということ。
 
「分からない」ということに
ふたをしないこと
 
むしろ「分からない」状態が
無限の「答え」を生み出す
源であり
 
そこから初めて「問いかける」
ことができるということを
私たちは忘れてはいけないとおもいます。
 
1/1000の「答え」に満足するよりも
唯一の「問いかけ」
つまりは「わからなさ」を
受け入れることの方が
とても大切ではないかと思うのです。
 
ところで、この肝心な「問いかけ」は
ネット上にある無数の「答え」と違って
グーグルで探しても出てきません。
 
そう、「問いかけ」は
唯一あなたの心の内側にしか
存在しないのです。
 
そして「問いかける」こと
そして「分からない」ということは
 
紛れもない
この世界であなたが唯一の存在である
ということを保証するあなたの
大切な要素。
 
1億個の答えを持っていることよりも
唯一の「問いかけ」を胸に秘めている
ことのほうがどれだけ人間的でしょうか。
 
電子辞書も、インターネットも
どんな書籍も
あなたに無数の答えをもたらすことはあれど
 
本当の「問いかけ」は
あなたの心の内側にしか
ないものなのでは
ないでしょうか。
 
そう考えると分からないってことは
とても大切なことだと
思うのです。

Apr13

困難を乗り越えてきた人の話が胸を打つ理由

経験に根ざした話には
説得力があります。
 
またそうした話には
不思議に語り手からの
愛情を感じますし
一言一言が
胸に響きます。
 
逆に頭で考えて
出した「答え」は
頭で理解できても
不思議にそこに対する
聞き手の共感というのは
生まれにくいものです。
 
こうした種のお話は
どうしても薄っぺらなものに
聞こえてしまいます。
 
前者と後者
もし同じ内容を話していたとしても
伝わるものは
まったく別次元のものです。
 
それでは、なぜ
前者と後者の語り手の話が
聞き手の受け取り方に
このような違いを生むのでしょうか。
 
なぜ、前者の経験に根ざした話が
温かいものを感じるのに
後者の頭で考えた話が
うすっぺらいものに感じるのでしょう。
 
これはきっと前者の「語り手」が 
困難の中で自分自身のつらい経験を
「受け入れてきた」からだと思うのです。
  
だから「聞き手」の
上手くいかないことも
失敗や中途半端な姿も
語り手は
自分のことのように
「受け入れる」ことができる。
  
前者の語り手の話の中で
聞き手が感じる安心感って
そういう「受容されている」という
感覚ではないでしょうか。
 
逆に後者の語り手の場合は
どうでしょう。
 
しばしば頭で考えて「正解」を出した
話し手は
自分の語る「正解」を
聞き手に強います。
  
これでは聞き手が
「受け入れられていない」
感覚を持つのは当たり前と
いえば当たり前のことでしょう。
 
「正解」あるいは「正論」
そこには受容的な関係性が
成り立ちにくいのです。
 
そう考えると
「人の心を動かすもの」って
 
「正解」
  
じゃないと思うんですよね。
 
きっと語り手が人生の中で
 
「何を受け入れてきたか」 
 
というところにあるんじゃないかと。
 
聞き手はこうしたところからも
自然に話し手のメッセージを
受け取っているのです。 
 
この世の中には
受け入れがたいことがたくさんあります。
 
しかし「正解」を出すことよりも
そこでそれらをどのように
「受け入れて」いくのかということも
とても大切な要素ではないかと思うのです。
 
日常の中で生じる様々な
不条理を前にして
「正論」を叫ぶことも大切ですが
 
しかし一度呼吸をおいて
それを「受け入れる」ということも
 
それと同じ、あるいは
それ以上に大切なものではないかとも
思います。 
 

Apr30

休むことの大切さ

気持ちを休めること
ゆっくりとリラックスすること
時には無駄なこと、役に立たないことをしてみるという事も
とても大切。

何かに行き詰ってしまったら
深呼吸をして
身体中に酸素をめぐらせてみてはいかが。

「行き詰った」時って
身体的な感覚でいうと
「息詰まって」しまっているとも
いえるかも知れません。

息が詰まっているのなら
まずは深ーい呼吸をして見ること。

そうすると
呼吸が整って
生き返ります。

そう、息返るのです。

なんだか駄洒落ばっかりですね。

失礼しました。(汗



将来に備えておく2つのこと

どんなことがあっても
心が揺るがないために
日頃から準備しておくといいもの。

まずは自分自身の将来に対する前向きな期待感。

自分自身が望むもの、手に入れたいものを
明確にして、それを手に入れた時の充足感や
達成感をイメージしワクワクすること。

そして、もうひとつは感情的なリラックス。

いま自分が持っている恐れや不安に
蓋をせずにありのまま受け入れ解放すること。

ワクワク感とリラックスが
心の内側にあれば
どんな荒波も恐れることはありません。

ここの内側にこの2つの備えがあれば、
どんなピンチも恐れず乗り越えて行くことができます。


May06

障害は成長材料

身の回りの状況を無理に変えようとするよりも
状況に合わせて自分を変化させて行くことも
大切です。

その時に大切なのは
いま自分の身の回りの出来事で
戦うべき障害であると考えているものは

状況に合わせて自分が変化・成長して行くための
材料であると捉えなおすこと。

鬼のいない桃太郎
ショッカーのいない仮面ライダーは
物語として成立するでしょうか?

目の前の障害も
自分の成長材料として捉え
うまく自らの変化のための一要素としてとらえると
そうした障害はもはや障害でなくなり
自分の一種の新しいエネルギー源に
変わります。

どんな困難な障害も
ある側面では
私達の成長のための大切な要素に
なっているのです。

May30

シンプルに考える

CNV000013

悩んだ時
行き詰まった時
どうしようもなくなった時
 
 
そんなときは、
○○しなければいけないなんて思わずに


思い切って
休みましょう。


そして、
複雑に考えすぎてしまったものごとを


思い切ってシンプルにしましょう。


そのために大切なことは
義務感ではなく


「こうしたい」という気持ちに
意識を向けることです。


ほんとうは
◯◯しなければならない、
といったことは


よくよく考えれば
あるようでいて
ないのです。


◯◯しなければならないという義務感を


ひとつづつ
積み減らして行ってみましょう。


そうすると


不思議に
◯◯したい
ということだけが
残っていくのです。


◯◯しなきゃいけない、


なんてことは
よくよく考えれば
あるようでないのです。


◯◯しなきゃいけないと


思っているのは
意外と自分だけだったりします。


大切なことは


◯◯したいという気持ち。


とりあえずゆっくり休んで

ものごとを
シンプルに考えてみる。


これだけで

将来に対する見通しが良くなることも
あるわけです。

Jul06

うまくいかないこともある。

P1110205.JPG

うまくいかないこともある。
悩んでいいよ。
解決しなくてもいいよ。
 
誰だって悩んでいるんだ。
 
悩みを解決したって
しなくたっていいよ。
 
将来なんてわからなくていいよ。
本当は誰にもわからない。
誰にも分からなくても
明日はくる。
 
うまくいかないことがあっても
無理に解決しようとしなくても
悩めばいい。
 
解決しようとしなくても
人生を味わえばいい。
 
人に聞いてもらって
ちょっと楽になってもいいし
専門家に相談して
解決の糸口を探ったっていい。
 
無理に探さなくたっていい。
 
自分を肯定したっていい
否定したっていい。
 
人生を味わえばいいんじゃないかな。
 
おいしいコーヒーを飲めばいい。
インスタントコーヒーでもいい。
 
 P1110264
  
自分らしさなんて分からなくてもいい。
自分らしさなんてないかもしれないし。
人間らしくあればいいんじゃないかな。

人の話を聞けなくたっていい
人の影響を受けすぎたっていい
強くたって弱くたって
いいんじゃないかな。
 
人生を味わえばいいんじゃないかな。
 
悩んでいる自分に悩まなくていい。
悩んでいる自分を認めてあげればいい。
悩みながらもがんばっている
自分を褒めてあげればいい。
 
だれもあなたを変えようとしないよ。
なにも無理に変わらなくていい。
 
無理にプラス思考もマイナス思考も
しなくても。
考えたいように考えればいい。
 
無理に変えようとしなくても
自然に毎日僕たちは変わっていく。
 
変化していく。
  
誰もがみんな変化の中に
あるんじゃないのかな?

P1110203.JPG