Jun15

ユピテルの占いを主体的に使っていただくために

 西洋占星術は、現在の形つまり天体の運行から、人間の心理や地上の出来事を予測する技術として確立しはじめてから、およそ2600年の歴史をもっています。この長い歴史の中で改良が重ねられてきたので、とても高い確率で個人の性格や時期表示などを予測することができます。

 しかし一方で、占星術がよく当たるからといっても、あくまでその予測は100%のものではありません。それは、現代の天気予報が気象衛星などの高い科学技術の粋を集めながらも、時に外れることがあるのと同じと考えてもらえれば結構です。占星術も、その長い歴史の中で時代とともに改良されてきました。しかし同時にそれは人間がつくった技術である以上限界があるのです。

 しかし、だからといって、西洋占星術は無用なものだということにはなりません。なぜなら、占星術を通して出たひとつの結果を、「自分なりに判断して」「有益に使う」ことに本当の意味があるからです。これは天気予報にたとえて言えば、その予報が100%ではないとはわかりながらも、念のために傘をもっていくのと似ているでしょう。

 占星術の向き合い方として、占星術で出た結果をそのまま妄信的に「信じる」ということことは危険です。あなたの未来は、あなたが築くものです。ですので、自分自身を振り返るだとか、現在の状況を冷静に見つめることなどの理性的な手続きを踏むことをユピテルの占いでは大切にしています。そのため、ユピテルの占いでは、占星術絵画を用いて「目に見えて」「イメージとしてシェアできる」要素をとりいれることで、なるべくクライアント様と対話的に、納得できるプロセスの中で進めていくようにしています。

 ここで大切なことは、これからの日常や、これからの人生を、よりよく充実したものにするために、占いで出た結果を自分が納得できるまで咀嚼(そしゃく)し、そしてそれを日常の生活の中で主体的に使っていただくことです。

 ユピテルの占いでは、盲目的に「信じる」占いではなく、主体的に「使う」占いをモットーにしています。占星術の結果をただ伝えるだけでなく、なぜそうなるのか?という説明を可能な限りしていきます。ですので、実際の鑑定の説明のなかで、疑問に思うことや、不明確なことがあれば遠慮なく聞いてください。ユピテルの占いでは、このようなクライアント様主体のプロセスのなかで、悩みを解決し、「明日からがんばろう!」と思えるサポートをしています。

Jun20

占い師の側から発信することの大切さ

 「占い」と聞くとどうも胡散臭いイメージというのが離れない、そう思う方がほとんどだと思います。その一つの理由として、占い師が自分のことを、そして占いのことを、ちゃんとお客様に対して分かるように語ってこなかったという側面があるのではないかと思っています。

 お客様に信頼してもらうためには、占い師が占いを通してお客様を一方的に理解するだけではなく、お客様の側からも占い師や占いのことを積極的に理解してもらうということを大切にしなければならないと思っています。そのためには、ご提供している占いについてちゃんと理解できるような説明を行い、また、同時に占い師として活動する僕自身の想いやビジョンの発信を怠ってはいけないと思っています。

 これまで、ある意味では、占い師はうさんくさければいい、なぜなら運命という物は神秘的なものであり、神秘的なものを司る占い師は、やはり神秘的な存在であったほうが好ましい、と思われてきていたと思います。僕自身は、このうさんくささや神秘的な側面を前面に出してお客さんと関わるよりも、ちゃんと一人の人間として、1:1の関係の中で、誠心誠意お客様と向かい合って行きたいと思っています。

 占い師である僕と、お客様との間に本当の信頼関係を築くために、自分のことをきちんと理解してもらうために、このサイトやブログを通して、僕のことや占いのことを発信していくことが大切なんだということを強く感じています。

Jun26

鑑定後のご感想から

こんにちはユピテルジョージです。

今日は、鑑定を実際に受けられたお客様から寄せられた感想をご紹介致します。お客様からのご感想から、実際の鑑定の雰囲気や様子を是非知っていただければ幸いです。

まずは、一人目のかたのご感想です。

・心が整理され、今どうすべきかが明確になった。

・『そういう自分の本質が存在する』ということをしり、自分のコンプレックスを受け入れ、その上で悩みの解決をはかれるようになった。

・双方向の診断なので、納得感があり、問題の根本から解き放たれた。

ユピテルからのコメント

心の整理を通して、自分の本質を見て、
コンプレックスを含めた自分自身を受容し、
一方的でない双方向的な対話をとおして
根本的解決な解決を図って行く。
という、鑑定のスタイルを実感し喜んでいただくことができて
ユピテルもとても嬉しいです。


これからも貴方らしさを大切に、頑張ってくださいね。


次に、二人目のかたのご感想です。

・自分が自然にとれる、とっている行動がわかったから、これを自分の強みにしていこうと思えるようになった。

・鑑定のときにちょっと触れた『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本で指摘されたことを占いの中でも指摘されて驚き。

・鑑定のときの雰囲気がよかった。焦ることなくゆったりと話せたし、うまく言葉にまとめられないまま話をしても、受け取ってもらえたと感じました。

・絵にサインペンで、星の意味を書いてくれたけれど、ペンがちょっと太くって、あとから読み返しづらくなってたから改善してもらえるともっと良くなると思う。


ユピテルからのコメント

自分が自然にとれる行動、
例えば、人とのコミュニケーションが好きだ、
なんとなく人を包み込むような暖かみのある雰囲気がある、
気がつけば物事の分析をするのが好きだなど、


自分ではなかなか気付かないけれど、
他の人から見ると自分の個性として現れている性格は、


無意識にしていたことを、ただ意識して使えるようになることで
自然な形で自分の才能や力として発揮できます。


そのために必要なものは
自分が無意識に持っている心理パターンや
自分が未だ自覚していなかった自分の長所に
「気付く」ことです。


このお客様のカウンセリングでは、
ゆったりと話せる雰囲気のなかで、
そのような「気付き」を主なテーマとした
鑑定になりました。


面白かったのは、たまたまお客さんが鑑定前に読んでいた
心理学に基づいた能力開発のビジネス書
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という書籍
も同じような内容を書いており、


また、実際にその本の診断で出せるものと
ユピテルの鑑定で出したその方の特性とが、
ほとんど一致していたということでした。


以前、ユピテルの占いに関して、知り合いの方から

 
ジョージくんの占いには根拠がある。彼だって全知全能の神ではない。ゆえにまずクライアントのことを知ることから始めなければならない。そして最終的にはクライアントに「気づき」を与える。うがった見方をすれば、科学的であり、コンサルタントに近い。

コンサルなんかと何が違うかといえば、悩みや問題点を整理するための「関数」が違うのかもしれません。すなわち、彼の関数は西洋占星術、特にホロスコープだったり、絵画だったりするわけです。


と評していただいたのですが、


2600年もの長い歴史の間で培われて、「人の心」に寄り添ってきた一つの文化である「西洋占星術」という関数と、現代のビジネスにたちむかうために必要な自分の長所を発見するための心理学という関数、


関数の種類は違うものであれど、
そもそも分析する主体が
「自分自身の心」
という同じものなので、


出てくる結果も多かれ少なかれ、
似てくるのだろうと思います。


お客様からご紹介いただいた上記の書籍
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』は、
大変面白い内容だったので近くレビューをいたしますね。


鑑定の際に絵画の上に説明するための文字を描くための
ペンが太いという件に関しましては、すぐに改善いたしますね。
貴重なご意見ありがとうございます。


最後に

これからも、鑑定後のご感想などを通して、このブログでも
お客様との交流も続けていきたいと思います。


それでは、皆様、よい一日を!!

Jul01

なぜ占星術絵画を描くのか

こんにちは、ユピテルジョージです。


昨日は、占星術の世界観が、
一般的に「占い」ときいて思い浮かべるような
曖昧模糊とした
占い師だけにしかわからない神秘的な世界観ではなく
むしろ、過去には学問として成立していたほど
論理的でクリアーな体系をもった
世界観をもっているというお話をしました。


さて、今日はなぜユピテルが
予約制で1時間から1時間半ほどの
通常の占いで設定されている時間よりも長い時間をとり
また、「占星術絵画」という絵画を用いた
鑑定をしているのかについてお話しますね。


ユピテルは占いの師匠についてマンツーマンで
占星術を学んで今年で3年目になるのですが


2年前くらいから、実地の鑑定活動をはじめたときに、
常に違和感として感じていたことがありました。


それは、決して自分が神様のように相手の未来を
一方的に知れる能力を生まれつきもっているわけでもないのに
(あくまで僕自身は非常に深い内容をもった
西洋占星術というひとつの世界観の勉強を通して
わかることをアドバイスをしているのです。)
占いの鑑定の場では、かならず当たる
という触れ込みの中で、短い時間の間に
相手の人生について一方的に価値付け
そして一方的にその人にとってとても大切な人生の選択を
なにもしらない占い師である僕が
一方的に「アドバイス」をしなければならないということでした。


その人の人生は、その人の力で歩んでいけることこそが
その人にとっての幸せだと思っているにもかかわらず、


占い師の自分が一方的に、こうしたほうがいい
ああしなければならない、など価値づけるようなえてしてありうる
鑑定のスタイルは本当にお客様にとっていいことなのだろうか、
と考えていました。


どうしても鑑定のスタイルが、
占い師からお客様への一方的な
占断に、ともするとなってしまいがちなのです。


ひとつの原因として、占星術の世界を通してみたときに表れてくる
大変豊富な情報や世界観を
一般的な占いのやりかたでは、
占い師が一方的にその内容を把握し、
その判断することになる
おおもとの内容(占星術の星のイメージ)を
お客様からは見ることができないため、
どうしてもアドバイスも、占星術の世界観がわかる占い師から
占星術の世界観を見ることのできない立場にいるお客様へ
一方的なものになってしまいがち
ということがありました。


そして、この問題を解決しようとするなかで、
2つの解決策を見出しました。


ひとつは予約制にすることで
既存の占いというスタイルだけにとらわれることなく
落ち着いた場所で
ゆっくり鑑定の時間を設け、
カウンセリングの要素も取り入れて、


一方的な価値判断にならないように配慮しながら
1時間から1時間半程度の時間をかけて
じっくりと鑑定を行うことでした。


普通の鑑定ではおよそ15分から30分程度の時間制限があります。
そのためどうしても伝えるべき内容を伝えて終わり。という一方的な
コミュニケーションになってしまいがちでした。


僕の占いでは、この鑑定時間をじっくり対話ができる長さである
1時間から1時間半程度のに設定することで
ただ未来や性格を一方的に伝えることで「当たった」と思ってもらうことよりも
(もちろん西洋占星術は、8割から9割の高い的中率を誇るので、ユピテル
の占いも「当たる」占いであることには変わりはないのですが)


むしろ、占いを通して
自分自身のことをより深く知り、
自分自身をどのように活かしていくのか
についてともに考え、問題解決を図り
「明日から、がんばろう」「元気が出てくる」
と占いを終えて具体的に動けると
思えることをお客様とともに考えていくことを
重要視するようにしました。

そして2つめに、
いままでは、どうしても占い師から一方的にしか知ることのできなかった
占星術の世界を
「絵画」という形で誰でも目に見え、具体的な説明を通して
理解できる世界観としてあらわすことで、
占い師が見る世界観をお客様とともに
シェアーすることが可能になり、
その中で双方向的な対話の中で判断ができるよう
になりました。


占い師も「完璧」ではありません。
占い師も、ひとりの人間だからこそ、
ひとりの人間であるお客様の心と真摯に向かい合うために
このような手続きを通して
じっくりとお客様のお役に立てる占いを
提供していきたいのです。


明日は、実際に鑑定においてどのように
占星術絵画を用いていくのかについて
写真も交え、具体的なカウンセリングの進み方
についてお話します。


それでは皆様また明日!

Jul06

心のコリは、心のマッサージで。

占いとは『心のマッサージ』だなと思うことがよくあります。
日々の生活の中で人の心は環境の変化に忙しく対応する中で
気付かない間に「心のコリ」を生じてしまうのだと思います。


身体のコリがマッサージを通して癒されるのと同じように、
心のコリも占いやカウンセリングという心のマッサージを通して
悩みやストレスという形で詰まっていたエネルギーが
スムーズに流れ、癒されるのだと思います。


実はとても興味深いことに、実際にマッサージ師や鍼灸師から
占い師になられる方や、
逆に占い師からマッサージ師や鍼灸師になられる方、
あるいはマッサージ師と占い師を兼業されている方が
占いの業界にはかなりいらっしゃいます。


その中で感じることは、
身体のコリをほぐすマッサージも
心のコリをほぐす占いも
ともに『癒す』という行為でつながっているのだなということです。


実際に中世までは西洋占星術は
当時の医学ときっても切り離せない関係で、
12星座や惑星も、人間の体の部位に当てはめられ
病気を治すための基本的な知識として
学ばれていた経緯からもわかるのですが、


「心」と「身体」はお互い繋がっており、
心も身体も、ともに毎日の生活の中で
「凝ってしまう」ということです。


ただここで大切なのは、
身体のコリは、実際の感覚で気付けるのですが
心のコリは、なかなか気付きにくいということです。


毎日を充実した日々にする為に
「身体」と同様に、
「心」のメンテナンスも是非心がけて
ほしいと思います。


最近心が凝ってきたなー、
と思ったときには
是非ユピテルにお声かけ下さいね。


心をこめて、占いとカウンセリングを用いた
「心のマッサージ」でおもてなし致します。

Jul09

見えにくい長所。

占星術の鑑定の経験の中で
人の心というのは、様々な側面をもっているのだな
ということを毎回感じます。


大勢の人に見せる側面、
心を許す人にだけ見せる側面、
自分でも気付いていない側面、
カットされたダイヤモンドのように
様々な側面を人間の心はもっています。


今日お話しするのは、そのなかでも
「自分では見えにくい長所」
という側面についてお話しします。


西洋占星術を使ったカウンセリングでは、
その人があまり意識しなくても自然にとれる行動パターンを
導き出して行くことができます。


このような見えにくい長所というのは、
いつもうまくいっているだけに障害や問題があまりなく、
自分自身がその行動をとっていることに気付かないため、
意識する機会が少なく、
意識的に自分の長所として認め
それが使えるようになる程までは
活かしきれていない側面を示しています。


逆に、この見えにくい長所に対して、
苦手意識というものは、
実際の生活のなかで障害が多く出てくるものなので
問題や障害を意識し、対象化する機会が多く
自分の苦手なものとして自覚していることが多いのです。


このように人は、
自分の苦手意識については自覚していることが多く、
逆に、自分の長所は意外とよく見えていないものだといえます。


さて、この見えにくい長所を活かす方法とはどんなものでしょうか。


それは、
無意識にとることができる自分の行動パターンに気付き、
それを長所として意識的に活かせるようにすること
です。


どうすればそのような長所に気付けるのか。

ひとつのヒントは、


「・・・をしているときは、とてもリラックスできる。」
「・・・することがとても好きだ。」


といった、
自分がリラックスするときの行動パターンや
プラスの感情を持つときの行動パターンに
そのような長所は出てくることが多い

ということが挙げられます。


具体例を挙げれば、


人とのコミュニケーションが好きだ。
(→コミュニケーション能力)
なんとなく人を包み込むような暖かみのある関係が好きだ。
(→人に安心感を与える長所)
物事の分析をしているときに集中し、またリラックスできる。
(→分析力と集中力)


こうしたリラックスできたり、楽しめたり、
プラスの気持ちのときに自分の長所は
自然に出てくることが多いのです。


しかし(!)


それでもやはり
自然にできれば自然にできるほど
自分の長所というのは、
自分の力だけでは気付きにくいもの
でもあります。


こいつはなかなかジレンマですね。
それではどうすればよいのか?


その場合、勇気を出して友達に思い切って
聞いてみてもいいのではないでしょうか。


自分の長所を聞くなんて!最初は、とても照れるかもしれませんが、
貴方の信頼できる友人なら、心許せる相手なら、
意外と、喜んで答えてくれると思いますよ。


ちなみに、僕が以前
とある知人に呼ばれたパーティの席で、
初対面の人に、自分の長所を紙に書いてもらう
というゲームをしました。


そのときに、それぞれの人が書いてくれたこと。


・とても真剣に優しい気持ちも持っている。
・信頼できそう。
・いつでもどんなときでも受け入れてくれそうなオーラ。 優しいまなざし。
・大きそう。でも優しそう。


この紙を開いたときは、もちろん照れましたし、
同時にとても嬉しかったのですが、


初対面にも関わらず、他者が持つイメージというものは
一貫性を持っている
のだな、ということに驚きを覚えました。


自分の長所とは、
自分では気付きにくいが、他者からはよく見え、そして評価されている
性格といえるかもしれません。


ユピテルの鑑定では、
このように、貴方自身では気付きにくい
しかし他者から見ると見えてきやすい
貴方自身の長所のパターンを
占いのカウンセリングの中でともに発見して行くことで、
貴方の持つ可能性をより深めるお手伝い
ということもやっているのです。


自分の長所を深く知りたい、
そしてそれを活かして行きたいという方は
是非ユピテルの鑑定におこしくださいね。


鑑定予約の備考欄にそのようにお書き下さいますと
事前にじっくりと準備もさせていただきます。


Jul12

人生を豊かにするための西洋占星術

西洋占星術の勉強を深くおこなっていると
そこに人間の
「生命」
が立ち現れてくることがある。


今ここに生きている、他の誰でもない
その人自身が、いまここにいる。

という感覚。


いわゆる「生きる」
という感覚。


西洋占星術は2600年もの間、
幾億人の人間の
「こころ」 と「人生」
によりそってきた
一つの世界的な「文化」である。


そして今自分はこの現代の社会の中で、
その長い歴史を持つ占星術文化の
ひとりの担い手となっている。


そして、日々、西洋占星術師として
鑑定の仕事をやっていて感じること。


それは、ある程度物質的な欲求が満たされている
この時代、
多くの人が必要とする、「新しい富」とは
「生き甲斐」という「目に見えない心の富」に
なりつつあるのではないかということである。


「生き甲斐」
一言で云ってもそれぞれの人にとってそれぞれの意味を
持つ言葉だと思う。


僕にとって「生き甲斐」とは、
その人の人生のなかでその人の生命を輝かせて行くこと
にあるのではないだろうかと思う。


人間も、人間である以前に
「自然」の一部であり、「生き物」である以上、
「自分自身の生命の躍動」を日々の生活の中で
あまり感じられずに生きていくということは、
辛いことだと思う。


生き甲斐を感じるということは、
生きていてよかったと感じることだと思う。


「感動」であったり、
「絆」であったり、
「達成感」であったり、
「笑顔」であったり。


それぞれの価値観に基づいて
それぞれの生命の輝きを
それぞれの舞台で持つことができる。


少しでもそういう世の中に
少しでもそういう時代に
近づけていけるように
鑑定の活動も頑張っていきたい。


人類史的な長い歴史を持つ占星術という文化を
人生を楽しみ、生き生きと生きれる為の
ひとつの人生の栄養や材料として
紹介し、提供して行くことができないだろうかと思う。


貴方の人生を豊かにするための西洋占星術。
貴方の生命を輝かせる為の西洋占星術。


より広く
より身近な
より心に届く文化として
皆さんのもとに
紹介して行けないだろうか。


現代に生きるひとりの占星術師として
ユピテルは、そういう希望をもっています。

Aug19

納得感のある鑑定

「うーん、なるほど。」


と思える鑑定を提供していきたい。


こんにちは、ユピテルジョージです。


鑑定をやる上で、
とても大切なこと。


それは、話している内容が
一方的な価値判断ではなく、
お客様が「なるほど」
と、
おのずから納得することができる
高いクオリティの鑑定を
提供することです。


今まで
当たり前すぎてきずかなかったこと、
自分の心のクセ
無意識に行う行動のパターン
に気づき


ああ、なるほど、
自分ってこういうところがあるんだ
ということが
腑に落ちてクリアーに理解できたとき、


もうその瞬間から
あなたの行動は
無意識的な行動から
主体的な行動へと変わり


無意識に繰り返していた失敗や心のクセは
意識的にコントロールすることができるようになり
自分の個性や、またときには「強み」にさえ
変化させていくことができます。


そのためには、まず


「うーん、なるほど。」


とおもってもらえる鑑定を
受けてもらいたいです。


占い師の
僕ができること。


それは、
あなたが
あなたを
発見する


お手伝いなのです。


Aug22

最高のサポートができるように

占いの鑑定といっても、
まずなによりもの基本は
「人と人との関係」であるということ。


一度の鑑定で
はいおしまい、ではなく


こまったときには
いつでも最高のサポートができるように、


懇切丁寧なサポートを通して
本当の信頼関係を築けるように、


お客様の立場に立って考え
これからも
質の高いサービスとは何か
を考え抜いていくこと。


お客様に
愛される鑑定を
提供していくこと。


鑑定というサービスを提供する上での
そのような根っこの基本的な部分を
これからも大切にしていきたいと思います。

Aug26

心理占星術について

西洋占星術は
古代から続く
心理学。


これは一面では
かなり正しいといえます。


もちろん西洋占星術は
未来予測という意味でも
心理学と全く同じ物ではありません。


しかし、
実は実際の学問としての心理学と
西洋占星術との間には
とても深い繋がりが存在しています。


まず、近代心理学が勃興し始めたころ
ユング心理学で有名な
深層心理学者の、カール=ユング博士は、


世界各地にちりばめられた
古代の神話の中に
人間の心理の大きなパターンが
現れており
それは人種や地域に関わらず
人間に普遍的な心が持つパターンを
表している
との研究を行いました。


そして、実際にユング博士は、
西洋占星術も大いにその
研究対象としていました。


また、そのユング心理学の体系を
用いて
世界で初めて、ユング心理学と
西洋占星術を本格的に融合させた
心理占星術というものを
体系立てたのが、


イギリスの占星術家
リズ=グリーン女史
でした。


日本では、
占星術界のプリンスと呼ばれている
鏡リュウジさんが
このリズ=グリーン女史の
心理占星術の重要な書籍を、翻訳活動を通して
日本に紹介しました。


有名なところでは
リズ・グリーン著 岡本翔子・鏡リュウジ訳『占星学』青土社1994
リズ・グリーン著 鏡リュウジ訳『土星の心理占星術』青土社2004

この心理占星術、
というのがとっても面白い内容なのです。


ユング心理学をベースにしながら、
しかし、同時に西洋占星術の惑星や星座のルールに基づいて
西洋占星術の世界観を
深層心理学的に、そして神話学的に
深く読み解いて行くのです。


リズグリーン女史の文体も、
心理学の幅広い教養と知識に裏付けられており、
また、
実際の人間心理への洞察力も大変深いものがあり、
とても刺激的な本です。


ユピテルの鑑定では、
伝統的なホロスコープの読みに加え
より深い心理分析を行う為に
この心理占星術の知識を
ベースにしています。


ユピテルの占いが、
ただの当て物ではなく、


お客様から
「気持ちが整理されてすっきりした」
という感想を多く頂くのは、


こうした心理占星術という
確固としたベースが
存在しているからなのです。


Aug30

「心に届く」

こんにちは、ユピテルジョージです。


今日は新宿に知人のライブにいってきました。


音楽が、胸に届く、
というのは理屈ではなく、
演奏者がどれだけ
観客のほうを向き、
音楽を届けようかと思っているか、


そして、観客も
それをどう受け取るのか。


ライブでは、そのような
緊張感と
「伝えたよ」「「うけとったよ」
という
作り手と受け手の関係が
どれだけ濃いものになるか

いいライブかそうでないか
を分けるのだろうなと思いました。


その意味でも知人の
今日のライブはよかった。


どうしてこういうことを考えていたか。
それは、


これは、占星術の鑑定にもいえることだな
と思うからです。


限られた時間のなかで
漫然と話をするのではなく
構成を考え、
伝えたいことをクリアーにつたえ
そして一方的ではなく
双方向的なコミュニケーションが
即興的に、そして同時にクリアーに
行われていく。


そういう、メリハリがあり、
分かりやすく、


なによりも「心に届く」
鑑定をする。


準備の段階では、
いろいろと段取りはできる。


しかし最後は、理屈ではなく、
「心に届く」
という一点に尽きるのだと思う。


そのための段取りであり、
準備である。


「心に届く」鑑定
「感動」する鑑定。


最終的にはそこが大きな
ゴールなのだと思う。


力のあるメッセージやアドバイスが
すっと心に届けば、
どれだけ心強いメッセージとなるだろう。


そういう力強く、
また元気の出る
鑑定をしていきたい。

Aug31

体当たり

鑑定というのは
体当たりな仕事だ。


お客様は
占いの技術だけでなく
ユピテルの全てを見て
判断すると思う。


メールのやりとりはもちろん
アフターケア
占い師として以前の人間的魅力


そうしたものが渾身一体となって
評価される
いうなれば
体当たりの
現場だ。


嘘やごまかし、表面的な技術で
身を固めても
なんの意味もない。


まごころをこめた
サービス。


自分を磨き、 占いを通した
お客様の人生のサポートに
全力を尽くしていくこと。


その基本を
なによりも大切にしたい。

Sep02

感動を届ける。

こんにちは、ユピテルジョージです。


感動を届ける。


鑑定というのは
ひとつのライブのようなものだな
ということを
最近強く感じます。


その鑑定にあわせ
ユピテルの全ての意識と
予定をそこに集中させて行く。


一回一回が、
インプロビゼーション(即興音楽)
の気持ちで、


全神経を
感動を届ける鑑定をすることに
集中し
そしてそこに
全てのエネルギーを注ぎ込む
ということ。


そうした情熱を持って
元気の出る鑑定を
届けて行きたいです。

Sep03

長所を語り、長所を発揮する。

こんにちは、ユピテルジョージです。


以前にも、『得意分野の心理分析』という題名で、
長所についての心理分析を試みましたが、


この『長所』というものには
鑑定をする上でも、
これからも徹底的にこだわって行きたい
と思っています。


ユピテルが鑑定で大切にしていることは、
できるだけ鑑定の中でその人の
長所を
発見し
お伝えすることで
その人がよりよい日常を
自分の力で築き上げていく
大きな力にしてもらう
ということです。


そのなかでも、
長所を見つけること
というのは、
とても大切な要素となってきます。


ユピテル自身は
長所発見のプロフェッショナルに
なりたい
という思いさえあります。


上の記事『得意分野の心理分析』では、


自分の長所は
自分がそれを長所だと意識しておらず
その長所をもてあましているような状態にいると


むしろそれは、
相手に多くを求める結果となったり、
自分にしかない長所を発揮することに後ろめたさ
さえ感じ、逆にコンプレックスに
おもってしまうこともある
ということをお話しました。


多かれ少なかれ、
そのような未発見の長所
というのは自分の中に
いくつもある
と思うのです。


日本の教育文化では、
他者の長所を語ることはあれど、


およそ、自分の長所を語ること
ということは、
大変、うしろめたいもの、
してはいけないもの、
とされてきたと思います。


なるべく、もともと日本のこれまでの教育の
根幹の部分は「和」「和合」
といったものにあったと思いますが、


そのような「和」や「和合」を大切にする教育文化の下では、
ほかの人と協和的に物事を
なしていく能力を身に着けるために、


「各個人の長所を発見し、
時に自分の長所を認め伸ばし
違いを認め合いながら共生する」という
考え方よりも、


まずは
「共通のルールを持ち
そこに適応していく能力をはぐくむ」
といったほうが、


まずは優先されるし、
ベストな教育方針だと考えられてきたからだと
思います。


しかし、やはりここで
見落としがちになっていたのが、


「個人の長所」を伸ばす、
ということでした。


鑑定をやっていたつくづく思うのですが、
長所が無いひとなんて
この世に一人もいません。


ひとりひとりが
特別な存在であり
ひとりひとりが
特別な長所
をもっています。


短所やコンプレックスとさえおもうような
ところも
必ずどこかで
その人の長所に結びついています。


長所を語り、長所を発揮する。

うしろめたい
はずかしい
誤解されるかもしれない


という心理的ハードルを越えて、


自らの長所を
ありのままに認める力


を、


占いの活動を通して
新しい時代の新しい文化として


ひとりひとりの幸せのために
築いていきたいと
思います。

参考記事:

『見えにくい長所』
『得意分野の心理分析』
『表裏一体の長所と短所 その1』
『表裏一体の長所と短所 その2』
『表裏一体の長所と短所 その3』

Sep04

お客様からの声

こんにちはユピテルジョージです。


本日は、実際に鑑定にお越しいただいたお客様から
いただいた感想をご紹介いたします。


☆感動しました!生まれてから今までの人生で
気になっていたいろいろなことのカラクリが
分かったような、ピタッと来る答え、気付きが
得られました。


☆今まで漠然と意識していた自分のスタイルが、
明確に意識できた心地がします。


☆自分には気付かなかった点が頭の中で整理されて
とてもすっきりしました。少し時間が経った今でも
ユピテルジョージさんの言葉が頭の中で浮かんできます。


☆とても分かりやすくなっていて、不安に思う部分や
長所短所を見れて嬉しかったです。

お客様からのご感想のなかでも
どのお客様も口々に
言ってくださるのは、
「心が整理されました」というお声です。


ユピテル自身、
「混乱した心を整理する」というのが
最も得意な分野です。


ユピテルの鑑定は
カウンセリングやコーチングの技術を用いながら、
同時に心理占星術という心理学と占星術の融合した理論を
ベースにした鑑定になっているので、


特に、心を整理するということに関して
非常に質の高いサービスをご提供できるのです。


占いですので、もちろん未来予測、性格を当てる
というところは大切で、ユピテルの占いでは
その部分もきちんと押さえています。


そして、それにプラスαとしてあるのが、
この「心の整理」なのです。


この混乱した心を整理するということは
ユピテルの鑑定だからこそできる
特殊なサービスだといえます。


ただ、占いの知識を用いて
未来や性格を当てる、
だけではなく、
さらにユピテルだからこそできることを
惜しみなく
give&give&give
すること。

ユピテルの鑑定のゴールは、
鑑定を通して、
明日も頑張ろう!
とお客様に笑顔のある
未来を送ってもらうことなのです。

Sep05

信頼を積み重ねて行くこと。

こんにちは、ユピテルジョージです。


占いという仕事をする上で
とても強く意識していることは
お客様との
信頼を積み重ねて行くことです。


鑑定では、うんうん、と頷ける
わかりやすい説明をきちんと行い、
鑑定が終わった後も、
アフターケアーもきちんとしていくこと。


常に
高いクオリティーの
鑑定をご提供できるように
万全の準備を整えていること。


そうした
ひとつひとつの事柄から
お客様との
信頼の架け橋を
きちんと築いて行きたい
と思います。

Sep17

ビジョンを描き、絵画を描く。

こんにちは西洋占星術師ユピテルジョージです。


本日、占星術絵画コーナーを大幅に更新しました。
是非ご覧下さい。
http://www.ondorinohane.com/painting/


鑑定というのは
お客様とともに
「描く」
仕事だなと思います。


どういうことか。


お客様とともに
お客様の「未来」のビジョンをともに描き、


そして、
占星術絵画を毎回描いて行くことで
その絵画に象徴されてくる
「貴方の物語」を
ともに描いて行くこと。


絵を使う鑑定と
絵を使わない鑑定とは
実際大きな違いが生まれてきます。


まず、決定的に違うのは、
「参加型の占い」
であること。


ユピテルが心を込めて描いて行く絵画を通して
思いをぶつければぶつけるほど
絵画はそれに答えてくれます。


それはなぜか?


それは、実は占星術絵画というものが
貴方の生命エネルギーを
ギュッと象徴しているものだからです。


絵画を使った占星術は
普通の対面鑑定と違い
その意味では、
占い師と貴方という2人の関係だけでなく、


占い師と貴方、
そして
もうひとつの生命を宿した「占星術絵画」
とう3者の中で
おこなわれる
ものになっているのです。

歌にも、
絵画にも、
声にも、
音にも、
すべてのモノには
命がやどっています。
(これを文化人類学では
アニミズムといいます。)


人類が火を持ち文字を持ち
文化を持ち始めた頃から
文化要素はヒトに影響を与え、
またヒトは文化要素に影響を
与えてきました。


そのように、実は
ヒトが生命力を持つように
ひとつひとつの
文化要素には生命力が宿っています。


実は占星術絵画にも
ユピテルの個人の意志を越えた
大きな生命エネルギーがやどっていることに
鑑定経験を通してユピテル自身が気がつきはじめています。
そして、ひとりひとりの占星術絵画を描くたびに
段々と、占星術絵画がささやいてきました。


いや、実際は
西洋占星術という
ユピテルの個人の意志を越えた
世界的な文化要素が
占星術絵画という形をあらわにして
語りかけているのかもしれません。

なにはともあれ、
ユピテルが絵画を描くということは
占星術に秘められた生命力をより生き生きとした
文化的生命として
視覚的に呼び出すことであり、
それを通して
自らの成長のために「文化」を必要とする
ヒト科である私たちの
「心」
に影響を与えて行く為の
創作行為なのだなということが


段々と
おぼろげながら
見えてきたのです。


以前、お客様から
ユピテルの鑑定は
ひとりひとりのために事前に仕込みのある
料亭のようなものだ
と評していただいたのですが、


確かに、僕の鑑定は
おもてなし料理に似ているかもしれません、


大自然のエネルギーが
たっぷりとつまった
素材から
とっても美味しく
体にもよい
料理を作るように、


心の栄養が
たっぷりつまった
心の料理で
おもなしをして
心の底から
うまかったー!!!
と元気になってもらうこと。


素敵な絵画をみたとき
素敵なライブをみにいったとき
最高の演劇を見たとき
そういうときに
「うまかったー!!!」
といえるではないですか、
そのような
心のお腹いっぱい感を
鑑定でも感じて
元気に明日からの
生活を頑張ってほしいのです。

そのような意味では、
ユピテルの占星術絵画という試みは、
貴方が持つ未来のビジョンを描く「生命力」を
占星術という生命エネルギーが宿された文化要素、
魂の栄養
を通して
よりパワフルに、エネルギッシュに
演出して行くものだと
いえると思います。

Nov14

治すのではなく、治る。 癒すのではなく、癒える。

こんにちは
西洋占星術ユピテルジョージです。
 
 
「癒し」ということを
テーマと掲げて
クリスタル
アロマテラピーや
ハーブの
勉強のしはじめて
 
 
そして他の
さまざまなヒーラーの方との
交流の中で
だんだんとわかってきたことがあります。
 
 
それは、
「癒し」というのは、
本来的に
 
 
施術者からクライアントを
主体的に「癒す」
という
施術者のエゴ
に基づいたものではなく
 
 
ヒーリングの
施術者はあくまで
クライアントの
「癒える力」
「治る力」
をサポートすること
そして見守ることである
 
 
ということです。
 

これは 
クリスタル
アロマテラピー
ハーブ
という代替医療
だけでなく、
 
 
実際の医学においても
実はこのような考え方を
しており

 
医学の父とされる
ギリシャのヒポクラテスも
 
 
医師が病を治すのではなく、身体が病を治す。
 
 
という考え方を
述べているのです。
  
   
ヒーラーが
心がけていくこと
それは
施術者であるヒーラー本人が
クライアントさんを
癒す
癒してあげる
というのではなく
 
 
クライアントさんが
クライアントさん自身を
癒すプロセスを
お手伝いする
そして見守る。
 
 
(なぜなら
人間の身体や魂、霊的身体には
「自浄」する能力が、もともと
強く備えられているからです。
身体では免疫システム
魂では内省のプロセス
霊的身体では、直感のプロセス。
という風に。
占いにおいても、あくまで
占いはこの「自浄」のプロセスをサポートするための手段
なのです。)
 
  
ということが、
重要なんだということを
ここ最近の勉強の中で
身にしみてわかってきました。


関連記事

ちょうど一ヶ月前の日記です。
占星術師の道を歩み出していること

Nov27

確かな技術力

こんにちは
西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
アロマテラピーや
クリスタル
マッサージなどを
集中的に勉強し始めて
感じ始めているのは
 
 
「癒し」
というものを軸に
確かな技術力を
身につけていきたいと
いうことです。
 
 
すでにユピテルの
西洋占星術の技術と理論は
かなり高いレベルの
水準です。
師匠についてみっちりと
勉強を行い
鑑定の経験を
積めば積むほど
より洗練され
わかりやすく
納得できるものとなっています。
 
 
最近、
アロマテラピーや
クリスタル
マッサージに
興味が出てきて
それらを熱心に勉強しているのは
西洋占星術の勉強と経験のなかでつかんだ
人間の生命
宇宙の生命
地球の生命

より具体的な形で
自分自身が
感じたい
 
 
そしてそれらを
より具体的な形で
人のために役に立つ
確かな
智恵と技術にしたい
という気持ちが根底にあります。

 
 
現在はまだ
クリスタル
アロマテラピー
マッサージ
とも
まだ個人的な興味をもとに
勉強をしているに
過ぎませんが
 
 
ただ
確かに言えることは
自分自身
これらの勉強をしているときの集中力は
西洋占星術の勉強を始めたときの
それに似ているということ
 
 
そして
確かな技術力へと
高めていくだけの
潜在的な
価値が
しっかりと眠っているということです。
 
 
高度な
癒しをもたらす
「確かな技術力」

地道に
しっかりと
築いていきたいと思います。

Dec28

癒えの余波

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
人間の自然治癒能力を利用した
ホメオパシーという
自然療法の創始者である
サミュエル・ハーネマン
はこういいます。
 
 
――人は自分が癒えるその余波でしか他者を癒すことはできない
 
 
この一年の活動を通して
痛感したのは
このことです。
 
 
私が西洋占星術師
プラネットセラピストとして
着実に活動をおこなっているのも
 
 
自分自身が
さまざまな自分の人生における困難や
性格上の悩み
生きるうえでのストレスが
西洋占星術というものによって
劇的に癒されていった
からにほかなりません。
 
 
自分自身が
西洋占星術で癒されたからこそ
その
余波が
こうして
プラネットセラピストとして
他者の癒えに携わる
仕事に
なっているのです。
 

Feb06

西洋占星術とアロマテラピー

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
アロマテラピーを勉強し始めて
はや3ヶ月。
少しずつ実際に
それぞれのアロマの効用を
活かしながら
生活の中に
アロマテラピーを
取り入れて行っています。
 
 
アロマテラピーは
西洋占星術との
親和性も強く
 
 
実際に
牡羊座の方はペパーミントやブラックペッパーなどのスパイス系の香りが好き
獅子座の方はオレンジやネロリなどの柑橘系の香りが好き
天秤座の方はローズやゼラニウムというったフローラル系の香りが好き
など、
 
 
好きな香りをお客さんに尋ねてみると
星座ごとに好きな香りが強く現れてくるのです。
 
 
これはとても不思議です。
 
 
でも、
そもそも考えてみると
納得いくことでもあります。
 
 
西洋占星術は
こころの傾向を
星の配置で読み解き
その適中率は
大変高いものとなります。
 
 
これはなぜかというと
神智学の知識を使えば
なぜこんなにも高い適中率を
示すのか
ということは理路整然と
説明できるのですが、
 
 
簡単に言うと
西洋占星術で表される
生まれたときの星の配置は
その方の
魂の身体であるコーザル体(カルマボディ)
の光の傾向生を
象徴的に表したもので、
 
 
そのコーザル体の傾向性が
メンタル体と言われる
精神の波動体まで
光が下降すると
それはその方の精神活動の傾向性を表示し
 
 
それがアストラル体(感情魂)と
よばれる感情の波動体まで
光が下降すると
そのかたの感情の傾向性を表示してくるのです。
 
 
こうしたところから
非情に高い適中率で
個人の心理や魂の流れ(運勢)について
知ることができます。
 
 
一方、アロマテラピーは
主に人間の嗅覚を通じて
感情に作用する
セラピーなのですが、
 
 
人間の五感のうち
唯一人間の嗅覚は
ほかの感覚(視覚・触覚・味覚・聴覚)
と比べて
脳の中でのその伝達システムが
人間の理性を司る
大脳新皮質を通らず
直接大脳辺縁系とよばれる
感情や本能を司る感覚に
直接の経路を持っているのです。
 
 
そのため
ほかの感覚に比べて
アロマテラピーは
ダイレクトに感情に作用することができるようになり
日々のストレス対策や
日々のQOL(Quality of Life 生活の質)を
高めて行く為にも
大変有用なものとなっています。
 
 
先に星座ごとに好きな香りが
出てくるという話も
ここに由来があります。
 
 
牡羊座は人生に刺激を求め
前向きにものごとに果敢に挑戦して行く傾向を持ちます。
これが実は
アロマテラピーでのスパイス系の
パリッとしたビシッとした
香りを好む傾向として現れてきます。
 
 
獅子座は、確固たる自己表現の可能性をもとめつづけ
常に明るい光であろうと心から思っています。
こうしたパーッと明るい性質は
柑橘系の明るい香りに引かれる傾向を生みます。
 
 
そして天秤座は
バランス・協調性を大切にし
また優雅な雰囲気を好みます。
こうしたところから
バランスをとり、また美しい優雅な香りを好み
ゼラニウムやローズといった
フローラルな香りを好むようになります。
 
 
いま私が試みているのが
こうして
西洋占星術を用いて
判断したものを材料に
実際に
それをアロマテラピーという形で
心理的なサポートを
することができないだろうか
という可能性です。
 
 
そして実際に
アロマテラピーの勉強を重ねて行く中で
その可能性について
多くの光を見いだしています。
 
 
いずれ
プラネットセラピーの
サロンを持ち
そのなかでは
その方にあわせた
アロマの香りを
香らせながら
セッションをする
ということも
視野に入れています。
 
 
よりよい
プラネットセラピーを
目指して
日々勉強の毎日です。

Feb13

癒しの仕事

こんにちは、
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
  
 
癒しの仕事をしていておもうのは、
癒しの仕事というのは
まずは
セラピストがセラピスト自身を
しっかり癒して
そして癒えているからこそ
その余波、余裕が
クライアントさん
お客さんの癒しのサポートをしていく
余裕に
なっていくということです。
  
 
いい癒しの仕事をしていくためには
技術や知識だけでもだめで
日ごろの
自分自身の癒えのプロセスを大切にし
日々の生活のなかで
「一歩ずつ、よりよい、よりクオリティの高い
癒しを提供できるセラピストになっていく」
ことが
大切なのだと思います。

Dec25

年末年始のご予約について

■年末年始のご予約可能日について
 
年末年始のご予約可能日ですが、
 
 
年末は、12月28日(日)までがご予約可能日となっております。
 
 
年始の営業開始日は1月10日(土)となります。
 
 
いよいよ2008年も
あと1週間(!)
 
 
いよいよ 
年の瀬ですね。
 
 
年末慌ただしい時期となって参りましたが
皆様方におかれましても
どうぞお体ご自愛下さい。
 
 
愛と感謝を込めて。
 
 
ユピテルジョージ

Jan08

仕事初め

実家の神戸から
東京に戻ってきました。
 
明後日10日から
新年の仕事始めです。
 
正月は、ゆっくりと
実家で充電していました。
 
さて、今年も
頑張ります!!
 
今年も、皆様に会えるのを
楽しみにしています!
 

Feb25

TRINITYに体験取材が掲載されました!

trinity.jpg
 
 
本日2月25日発売のTRINITY 
に私の個人セッションの体験取材が掲載されています!
 
TRINITYは
精神の強さ・肉体の健康・容姿の美しさという3つの調和(トリニティ)をコンセプトに
女性のためのスピリチャルなライフスタイルを提案する雑誌です。
 
TRINITYの誌面では
レスキューサロンというコーナーにて
「困った時のお助けサロン」ということで
 
私の西洋占星術の個人セッションを
取り上げてくださいました。
  
雑誌の取材は実は今回初めてだったのでドキドキだったのですが
 
読者モデルの方が
非常に分かりやすく私の個人のセッションの内容を
紹介してくださっています。 
 
そして、今季号はなんとこのブログでもよく登場する
イケメン占い師ユニットNOT FOR SALEのメンバー
Hoshi君が、祐気取りトラベルナビという風水を使ったパワースポットめぐりの
コラムを執筆しています!
 
これまでにこのブログでもご紹介した
SugarやJuno君は西洋占いの使い手ですが
 
Hoshi君は東洋占いの使い手です。
こちらの記事もこうご期待!
    
さて、TRINITY春号本日発売です。
 
是非お近くの本屋さんや、ネットから
お買い求めくださいませ!