Jul03

"what to beの夢" と "how to beの夢" その1

こんにちは ユピテルです。


今日は「夢を叶える一つのヒント」について語ります。


夢はあるけれど、どう叶えていいか分からない
という人も


毎日が忙しすぎて夢をもつこともままならない
という人も


かならず何かのヒントになると思います。


今日のお題は、"what to beの夢"と"how to beの夢"


「夢」、それは
未来の自分の理想像
と言いかえられるかもしれません


モデルになりたい
作家になりたい
音楽活動で食べて行きたい
あこがれの企業に入りたい
いい家庭を築きたい
いい恋愛がしたい


人それぞれ、様々な形の「夢」があると思います。


そして、このように未来の自分を思い浮かべて
こうなれたらいいなぁー。
と沢山の思いがわいてくると思います。


そして人は「夢」を持つことで
人生に「ハリ」が出てきます。


しかし、一方で
夢が大きければ大きいほど
今の自分の状態と遠く離れれば離れるほど、


夢は自分へのプレッシャーになったり、
夢の存在によってむしろ理想と現実の間で
悩んでしまったりしてしまいがちです。


ここでは、先ほどの「将来自分がこうなりたいと思う夢」を
"what to be の夢" と 呼びましょう。


今日はこの"what to beの夢"に対して
夢の存在によって生じる葛藤やプレッシャーを
いい形に循環させて行ける
"how to be の夢" を提案します。


先ほどお話しした"what to beの夢"では、
なりたいものと今の自分との間に時間的な隔たりがあるため
どうしても今の自分よりも「距離のある対象」を夢見ることになります。

精神や体調の状態がいいときには、"what to be の夢"のこの距離感は
「挑戦」の気概を生むいいプレッシャーになります。


しかし一方で、
窮地に追いやられたとき
あるいは日常生活が忙しすぎてゆとりのないとき
現実と理想との間で悩んでいるときなど


この"what to beの夢"は、時に
「あきらめるか」「あきらめないか」
という厳しい二者選択を要求してきます。


こうしたときにこそ、これからお話する
"how to beの夢"を考えてみてください。


"what to beの夢"は、◯◯になりたいという夢でした。
これに対して"how to beの夢"は、
「どのようにしてなりたいか」という手段を表します。


ここで、少し手を動かしてみましょう。


紙と鉛筆を用意して、
真ん中に線を引き
右側に沢山の"what to beの夢" を書いた後
それを"how to beの夢"(どのようにしてそれになりたいか)
に描き直してみて下さい。


そうすると何が起こるか?

モデルになるために今、どうしよう?
作家になるために今、どうしよう?
音楽活動で食べて行くために今、どうしよう?
あこがれの企業に入るために今、
いい家庭を築くために今、
いい恋愛をするために今、


実はwhat to be では「今」と「将来」が時間軸で
つながっていないので、「将来」だけに意識がいってしまって
いたのが、


実は、"how to beの夢" に描き直していくことで
"what to beの夢"を描いているときには見えなかった
「今ここの自分」がはっきりと現れ始め、
「将来の自分」としっかり架け橋が繋がり始めるのです。


そして、実はこの「今ここ」というのがとてもミソになってきます。


人間が力を加えることができるのは、過去でも未来でもなく
「今ここ」の現在進行形の自分なのです。


"how to beの夢"を考えることで
「今ここ」の自分と、将来の自分の
架け橋をつくる。


是非、参考にしてくださいね。


明日は
"how to beの夢"の更なる効用について
今日の続きをお話しします。

Jul04

"what to beの夢" と "how to beの夢" その2

こんにちはユピテルです。

昨日は"what to beの夢"と"how to beの夢"のお話をしました。
今日はその続編。


今日は"how to beの夢"を達成して行くことで
自分に対する信頼感が必ず上がって行く
ということをお話しします。


もし今、貴方が"what to beの夢"
◯◯になりたい
ということで悩んでいるとしたら、
決して貴方の夢をあきらめないでください。


"what to beの夢"を叶える為に 
"how to beの夢"が存在します。


"what to beの夢"に現れる悩みや葛藤には
「今ここ」から始める"how to beの夢"に変わりうる
「大いなる力」が秘められているのです。


作家になりたい
音楽活動で食べて行きたい
いい恋愛がしたい
という"what to beの夢"を


作家になるために今どうすればよいか?
音楽活動で食べて行くために今どうすればよいか?
いい恋愛をするために今どうすればよいか?


という"how to beの夢"に描き直して行くことで
将来につながるいろいろな選択肢がたちあらわれてきます。


文章の練習をしてみよう
好きな作家の本をもう一度読み直してみよう
音楽活動をしている友人にあって話をきいてみよう
などなど・・・


そして、身近な"how to beの夢" を大切に、
身近なものからひとつづつ実行に移してみてください。
"how to beの夢"の実行を通して、
貴方と"what to beの夢"との距離もどんどん近づいていきます。


そして、そのなかでなにが起こるのか?
実は貴方はそのなかで「自信」をつけるのです。
"what to beの夢"を達成することへの「自信」が身に付くのです。


「自信」とは「自己信頼」ともいえると思います。
「今ここ」の自分自身を信頼することを通して
夢は実現へと大きなエンジンをかけ始めます。


そうしてエンジンをかけて
走れば走るほど
行動すれば行動するほど


"how to beの夢"は
「今ここ」の貴方自身の輪郭を
だんだんはっきりと明らかにしていきます。


あなたの持っている長所はどのようなもので
それをどのように活かして行くのか
あなたが本当にやりたいことは何か
が段々と明らかになってきて、


更にエネルギッシュで輪郭がはっきりした
鋭い夢を持つことができるようになります。


そして、その最初のエンジンをかけるのは
"how to beの夢"を描き
「今ここ」から始めることのできる
貴方自身です。


"how to beの夢"を描き、行動を重ね、
「自分自身の今の姿をよく知り」
「自分の今ここの可能性を信じる」ことができるようになることで、
”what to beの夢"は「必ず」実現していきます。


夢を現実に変える"how to beの夢"
是非参考にしてくださいね。

Jul11

書評:『さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう』

先日、お客様から 鑑定の際に1冊の書籍を紹介してもらいました。


『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす』
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著)
という心理学と経営学をベースにしたビジネス書です。


この書籍の主要なコンセプトは、
才能とは、無意識に繰り返される
思考・感情・行動パターンであり、
何かを生み出す力だ。
たとえば、頑固さ、神経質と行った欠点さえ、
それが力を生み出すなら「才能」となる。
才能はだれにでも必ずある。

というものです。


7月9日のユピテルブログに投稿した
『見えにくい長所。』
という記事でも、


自分が持っているけれどもうまく活かしきれていない長所は、
その長所に「気付き」、
それを「意識的に使える」ようになるだけで
自分の長所としてずっと活かすことができる

という内容を述べました。


実はこの書籍をお客様からご紹介してくださった経緯が
少しユニークで、、


鑑定中、 『見えにくい長所。』の記事で述べたような
お話しをしていた際に、
「鑑定に来る前に読んでいた本に
同じような内容が書いている」

と紹介してくださったのが
この書籍だったのでした。


世に云う、偶然の一致(シンクロニシティー)が訪れたのです。


この書籍でも先日投稿したブログの内容と同じように
「自分の長所」を探すことに
先ず第一の焦点が当てられています。


また、この書籍のユニークな点としては
ストレングスファインダーという
自分の長所を発見するための自己診断プログラムを使って
5つの自分の長所を探し出すことができるようになっている
というところなのです。


実際にユピテルもこの書籍を購入して
このストレングスファインダーを試してみたところ
以下のような結果がでてきました。


書籍の中では長所の数は総数37個挙げられているのですが、
そのうちユピテルジョージの長所のトップ5として、


1・包含
2・親密性
3・収集心
4・学習欲
5・ポジティブ


という結果が出てきました。


具体的にどのような結果かというと ・・・
(少し長くなるので****間は、読み飛ばしてもらっても結構です。)

****************************


Includer/包含

「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。 あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか? あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。

Relator/親密性

親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません。事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです。しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています。あなたは利用されるかもしれないのです。しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。

Input/収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報、言葉、事実、書籍、引用文かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

Learner/学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる。これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習、外国語、ヨガ、大学院などへの参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

Positivity/ポジティブ

あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。あなたの熱意は人に伝染するので、あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法をたくさん考え出します。一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに引きずられることはありません。あなたの積極性がそれを許さないのです。あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。
 
 
****************************


さてこの結果を見て驚いたことに、
この書籍で出てくる「5つの特性」というのが、
占い師の僕が占星術を通して掴んでいる
自分自信の長所
とほとんど一致していることでした。


西洋占星術と、ビジネス書での心理分析プログラムと
分析する道具は違っても
分析するおおもとの対象が同じ
(つまりユピテルの心を対象として分析している点では同じ)
なので、やはり結果も自ずから似たようなものがでてくるのでしょうね。


一応、念のため
この5つのキーワードと
西洋占星術で出てくる長所を並べてみると・・・


『包含』という性質は「地の要素」を持つ星座が多いこと
(地は、大地が全てを支えるようなイメージです。)
『親密性』は、深い心のコミュニケーションを表す「蠍座」や、
深いレベルでの感情の交流の意味を表すハウス(第4第8第12ハウス)の影響。
『収集心』『学習欲』は、知性や学習欲を表す「双子座のイメージ」
『ポジティブ』は東の地平線にのぼった明るい「太陽」のイメージ
という風な様子です。

さて、この書籍の5つの長所にのっとっていうと


僕自身は占いという仕事において、

『包含』『親密性』という側面では、
一人一人の心と、そして多くの人と、1:1でじっくりと関わっていく仕事として
『収集心』『学習欲』という側面では、
複雑な占星術の理論の勉強や、世界の神話の収集活動として
『ポジティブ』という側面では、
お客様に心の底から元気のわく言葉を投げかけていこうとする気持ちとして
自分の長所を活かそうと思っています。


 
貴方の長所は何でしょうか? 

 

是非参考にしてくださいね。
 
 

尚、今回紹介した書籍についてはこちらよりお買い求めいただけます。
(中古書籍だと自己診断プログラムに必要なパスワードが使えないため、
新品で手に入れられることをお薦めします。)

Jan15

夢をかなえる

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
昨日も書いたのですが
ここ最近
自分自身
プラネットセラピーという
仕事に関して
着実に自信をつけ
前に進んでいる感覚を
覚えています。
 
 
ユピテルの
昔からの夢は
「人が本来持っている光
人の可能性を
引き出せる存在になりたい」
という夢だったのですが、
 
 
プラネットセラピストとして
他者の癒しに携わり
仕事を通して
他者のサポートができていることを
仕事を通して実感し
最近
ようやく素直に
自分の仕事を
認められるようになり
気持ちがとても楽になり
そして
もっと頑張るぞ!
という前向きな気持ちが
ふつふつと湧いてきています。
 
 
プラネットセラピーを通して
他者と創造的に関わり
そのなかで
人生をより豊かに生きて行けるような
喜びや
光を
お客様とともに
見いだして行けるような
そんな実感を
仕事を通して感じており
 
 
ああ、ここまでくるのは辛かったけど
続けてきてよかった
これからも
頑張って
プラネットセラピーを通して
多くの人に
喜んでもらおう!!
 
 

とてもさわやかで
晴れやかな気分になっています。
 
 
これからも
プラネットセラピー道を
世のため
人のため
頑張って駆け抜けて行きます!!

Feb05

こころとからだ

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
この仕事をやっていると感じるのが
こころとからだとは
表裏一体
ぴったりと
くっついているのだな
ということです。
 
 
人生の大きな転機の時など
人は
からだのレベルで
大きな変化を感じることが
あります。
 
 
かくいう私も
どうやら今
こころのレベルで
大きな転換期にあるようで
 
 
それらのサインが
からだを通して
現れてきます。
 
 
こうしたときに
大切なのは
からだの声を
聞くことが大切
のようです。
 
 

1月31日に掲載した
散歩したときに
不意にきこえたインナーボイス
「次に進みなさい」
という言葉通り
 
 
どうも今
大きな変化の時期にあるようです。
 
 
どこに進むのかは
まだわかりませんが
私自身の魂が
より偉大な目標に向って
確かに
突き進んでいるのを感じます。
 
 
どこに進んで行くのかは
魂(高我・ハイヤーセルフ)
のみ知ることですが
 
 
私自身も
こうした魂の旅の
途中に
あるのです。
  
 
からだは
「魂(高我・ハイヤーセルフ)の船」
 
 
魂(高我・ハイヤーセルフ)が
新しい旅路に向う為には
からだもそれにあわせて
変化していくようなのです。

Feb11

「何になりたい」から、「何でありたい」へ。

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
アファメーションという言葉があります。
 
 
アファメーションとは、
自分自身の潜在意識に肯定的なメッセージを
刻み込むことで
人生を前向きに生きるための言葉です。
 
 
人間のこころの仕組みと
「高次の私」=「魂」について
勉強し始めて
だんだんと分かってきたことは
 
 
その人が本当に深いレベル
欲していることは
「かならず実現する」
ということです。
 
 
うまくいっていない。
うまくいかない。
もっと◯◯でありたい。
  
 
と思っても
なかなかうまくいかないときというのは
実は
本当に深いレベルでは
 
 
うまくいくこと
◯◯であることを
拒否している
わたしは◯◯になることが
怖いという感情が
眠っていることが
あるのです。 
 
 
それはそれまでの
経験の集積のなかでの
あきらめであったり
本当の自分を信じられない
恐れから発することが多いようです。
 
 
ひとつのパラドックスのようですが、
「私は◯◯ではないので、◯◯になりたい」
「私は◯◯が不足しているので、◯◯が欲しい」
と深いレベルで思い続け
それに固執しつづけることは
実は◯◯であること、◯◯を手に入れることに
いつまでもそこにたどり着くことができない
ということになりがちなのです。


なぜなら私は◯◯ではない
◯◯が不足しているということに
固執することになり
結果としてそのようなものを
引き寄せてしまうからなのです。
 
 
こうした深いレベルでの自己認識は
以下のように考えると
よい結果を引き寄せて行くことができます。
 
 
私は◯◯だ。わたしは◯◯を手に入れている。
と深く信じることです。
 
 
こうすることで、「現在」
というものに
自分自身のパワフルな深層心理も含めた全ての力

注がれて行きます。 
 

さてこうしたときに
大きなキーワードとなるのが
 
 
「私は、何になるか」よりも「私は、何であるか」
というアファメーションです。 
 

例えば、 
「私は豊かになりたい」
よりも
「私は豊かである」
というアファメーション。
 
 
私は豊かになりたい
ということばには
現在私は豊かではない
という想いがあり
これが実は深いレベルでは
自分が豊かであることを
拒む言葉でもあるのです。
 
 
それが、
「私は豊かである」という
「いまここのわたしの状態」を指し示すことばには
現在の自分の「豊かさ」に気付くための
大きなパワーが秘められています。
 
 
「わたし」という言葉のもつ力
そして「◯◯である」という実存をあらわす言葉

大変強い生命力を持った言葉です。
 
 
朝の光を浴びながら
「私は豊かである。」

毎朝唱えてみましょう。
  
 
あるいは
「私は◯◯である。」

何度も唱えながら
自分の「いま」に意識をフォーカスし
自分の夢やビジョンを
じっくり育てる時間を持ちましょう。
 
 

そうすることで
あなたの魂はぐんと朝日の栄養を浴びて
よーっし働くぞ♪
と頑張ってくれるのです。
 
 
そうすることで、
日常の中で
シンクロニシティが起き続けたり、
必要なものを
グッと引き寄せる
幸せ引き寄せ体質を
つくることができます。
 

そして、 
できれば
太陽の光をたっぷりと浴びた
水を
毎朝飲むといいでしょう。
(広い口の瓶に
水を張って、それを窓際におき
毎朝それを飲みます。)
 
 
そうすることで
あなたの魂の身体に
太陽の光という
生命のエネルギーを
チャージすることができます。
 
 
是非、参考にしてくださいね♪

Feb17

力を抜く

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
最近学びつつあるテーマ
それは
セラピストには余裕が必要だ。
ということです。
 
 
私自身、どうしても
力が入りすぎてしまって
最高のものを!!
頑張らなきゃ!!
という焦りが出がちなのですが
 
 
もっといいセラピーを
提供するためには
私自身が
肩の力を入れすぎずに
力を抜くことも
必要なのだということを
感じています。
 
 
ついつい情熱が空回りしてしまいがちな性格なので
うまく力が抜けられるように
なれるといいのですが。
 
 
こうしたところで
ほんとうに
力を抜いて
豊かになっている人
で思い浮かぶのが、
  
 
所ジョージさん。
 
 
ゆるーく
のんびりしているから
愛されて
豊か。
 
 
同じジョージでも
ジョージ違いです。(笑)
 

ゆとりをもって 
彼くらいの
なにげないユーモアが出るくらいの
ゆとりが
豊かさを引き寄せる為に
ちょうどいいんだろうなー

思うのです。
 
 
日々是精進!!
と切羽詰まるだけでなく
いい意味で自分の情熱を
活かして仕事ができれば
幸せだなと
思います♪

Jun04

自己実現

自己実現
とは何かというと
エゴ中心ではなく
魂中心で生きて行くということ。
 
 
エゴと魂の違い。
  
 
エゴというのは
思考を通して
現実世界に
自分が思い描くものごとを
実現して行こうとする
ひとつの機能です。
 
 
地球上に生まれてくるときに
描いたビジョンを
現実とする為の
装置
実動部隊といってもいいでしょう。
 
 
このエゴの性質というのは
限定
制限
圧縮
といった機能を
もっています。
 
 
ビジョンに現れる
フォース(力)を
具体的に
圧縮し
具体的に物事を成して行く為の
ひとつの心の装置
なのです。
 
 
そして
そのエゴを上手く働かせる為に
そのエゴの主人
見守り役として
上位に
存在しているのが
魂と呼ばれる
生命エネルギーです。
 
 
魂というのは
このエゴを機能的に働かせ
地上に魂が実現しようとしている
理想を
現実化するための
ひとつの
個性と目的をもった
生命エネルギーといえます。
 
 
占星術でみるのは
この魂の領域なんですね。
 
 
自己実現というのは
この
魂と
エゴ
ひいては
魂の上位にある
霊的な力の間の
 
 
整列関係を
保ち
 
 
エネルギーの高い
霊的現実から
魂的現実
そして
地上の現実へと
エネルギーを
下降させて行く過程
なんですね。
 
 
エゴと
魂の見分け方。
 
 
それは
魂というのは
本質的に
無償の愛とよばれる
生命エネルギーから
出来ている為に
 
 
その動機が
きわめて
奉仕的なエネルギーを
もっているということです。
 
 
本質的に
魂の表現というのは
『与えること』
なんですね。
 
 
自分が本来の自分らしくあることで
自分自身が満たされ
そして
その喜びや癒しの波動が
周りの魂を
活気づけて、癒して行く。
 
 
これが魂の
奉仕のエネルギーです。
 
 
逆に
エゴ
というのは
その本質としては
制限
正しさ
安全
物質性
自分中心
にあるため
 
 
自分の利益を
最大化させていくこと
『求めること』に
その本質があります。
  
 
エゴが悪い
というわけでは
ありません。
 
 
エゴそのものは
ひとつの
心の機能であり
ものごとを現実化させる
ひとつの装置であり
人間は
エゴが無いと
理性を持ち得ませんし
現実世界では
生きていけないのです。
 
 
しかし大切なのは
こうしたエゴを
どのようにうまく
生かして行くのか
 
 
そして
どのように
エゴだけに振り回されずに
本来の魂を
見失わないように
生きて行くのか
という部分なのです。
 
 
そのために
大切になのは
魂の性質である
 
 
奉仕の精神
を思い出すことです。
 
 
自己の利益の追求だけでなく
いかに
他の人を
幸せにしていくのか
自分という本質を
どのように
他者と分かち合っていくのか
を考えること
これが
自分自身の魂という
奉仕の領域
奉仕のエネルギーを
より豊かにして行く為の
大きな鍵なのです。
 
 
不思議なもので
(当然といえば当然ですが)
エネルギーは
高いところから
低いところに流れて行きます。
 
 
この
魂の領域のエネルギーで
生きると
不思議に
エゴの領域は
だんだんと満たされて行くのですね。

 

Jul16

豊かさ

豊かさとは何だろう。
というのが
私のこの一年の活動の中で
もっとも心の多くを占めていた
テーマの一つです。
 
 
今日本は、
90年以降のバブルの崩壊以降
物質的な豊かさだけでは
人間は豊かになり得ない
ということを
身にしみて感じています。
 
 
本当にこの社会で
心豊かに
人々が協力して
生きて行く為には
何が必要なのでしょうか。
 
 
私たちが
本当に必要としている
豊かさとは
いったいなんなのでしょうか。
 
 
最近思うのは
やはり本当の豊かさとは
物質的な豊かさだけに依存するものではなく
心の豊かさに
根ざしているものではないか
ということです。
 
 
色々なセッションを通して
思うことは
 
 
「豊かさ」
とは
「ゆとり」
からくるのではないか
ということです。
 
 
豊かになる為の
ゆとり
スペースがあって
 
 
はじめて
そこに
本当に必要なエネルギーが
入ってくるのです。
 
 
私の仕事というのは
ほかのひとに
こころのゆとりを与える仕事
なんだと思います。
 
 
ところで、
前から
私のパソコンで
ユピテルジョージ
と変換すると 
 
 
いつも
湯ピテルジョージ
と変換されるのです。
 
 
毎回めんどくさいなーと
思いながら
湯を消して
ユになおしていたのですが
 
 
よーくかんがえると
確かに私の仕事って
 
 
湯ピテルジョージ
なのかもしれません。
 
 
私の仕事って
神様の無尽蔵な愛と光を
あったかーく届けて行く
温泉のような仕事なんでしょう。
 
 
ほんとう
沢山の癒しの温泉の温かさを感じてもらって
リフレッシュしてもらいたいものです。
 
 
湯ピテルジョージは
いろんな効用があるはずです。
 
 
極楽極楽。
 

Aug13

宇宙の豊かさに繋がって

私がいつもお客さんの
魂の光のありかたや
魂の光の旅路について
占うときに参照にしている
太陽系や宇宙の動き。
 
 
知れば知るほど
宇宙というのは
とっても豊かです。
 
 
昔の人が
自然の四季の流れを
歌に詠んだり
農作物をより豊かに実らせる為につくった
暦など
 
 
宇宙の流れ
自然の流れと
日々の生活が
調和されたものとなると
自然に
豊かな宇宙の流れから
私たちひとりひとりの人生に
大きな豊かさが
運ばれてくるのですよね。
 
 
私のセッションも
そうした
大きな宇宙規模の魂の世界の流れと
この地球上での
日常的な流れとを
なるべく調和的に
生きる為の知識や知恵を提供し
 
 
ご自身の力で
より豊かな人生を築いてもらう為の
ひとつの
自分旅行の出発ゲート
だと思っています。
  
 
自分らしい人生を
生きること。
 
 
その中で多くの人と
そして
大切な人と
豊かさを分かち合っていくこと。
 
 
そうした
人生の旅の
お手伝いを
これからも頑張っていきたいと
思っています。


Oct04

ワクワク感

今日は、昨日の走り高飛びの法則の続き。
 
 
色々な障害を乗り越えて
おもいきってジャンプしているイメージを思い浮かべる時
一番大切なことは
 
 
ワクワク感です。
 
 
目標やビジョンを設定しても
それを自分が
心からやりたいと思えなければ
その目標は
達成するのに困難な目標となってしまいます。
 
 
なぜならそれは
叶えたい目標ではなく
やるべき義務に
すれかわってしまうからです。
 
 
目標を設定するときに大切なのは
まずは「叶えたい」「達成したい」と素直に思える
目標を設定すること。
 
 
シンプルに言うと
ワクワクする目標を立てること。
 
 
自分の心の根っ子
創造力の源とつながった目標は
それを設定するだけで
すでに半分は叶えられているようなものです。
 
 
ワクワクしているということは、いうなれば
自分の創造力が
「湧く湧く」みなぎっている状態です。
 
 
このように、目標を設定する時大切なことは
その目標を決して義務感によって定めないことです。
 
 
義務感によって目標を設定してしまうと
目標をこなすことが目標となってしまい
それはいつしか目標というよりも
やらなけらばならない義務にすれかわってしまいます。
 
 
自分の創造力とつながり
より大きな結果を残すために目標を設定したはずが
目標という名の義務を果たさなければならないという気持ちの中で、
本来の動機を忘れてしまうのです。
そうなるとその目標に向って
努力を続けて行くことは困難です。
 

ものごとを達成するために
目標を立てる上でとても大切なことは
まずは
ワクワクすること。
 
 
自分の創造力の源と繋がり
創造のプロセスをわくわくしながら
達成していける
目標を設定してみませんか。
 

Oct21

光を胸に

光を胸に抱きましょう。
 
 
光や愛が不足しているときには
ゆっくりと休みをとって
まずはじっくりと
自分を見つめましょう。
 
 
そして
人に優しくあるように
自分をしっかりと
愛してあげましょう。
 
 
愛する、
ということは
愛する対象の
成長を願い
そして見守ることです。
 
 
自分自身の成長を願い
そして自分自身の成長を見守りましょう。
 
 
光を胸に抱きましょう。
 
 
私たちは
支えあって生きて行けます。
 
 
中途半端で
不完全な存在だからこそ
支えあって生きて行けます。
 
 
中途半端で
不完全な自分を
愛しましょう。
 
 
そして
光を胸に抱きましょう。
 
 
中途半端さは
糸のほころびです。
 
 
私たちの存在は
ほころんでいるからこそ
強く
結びつきます。
 
 
私たちは
パズルのピースです。
 
 
私たちは
ひとりでは
ひとつの絵を完成させることは
決して出来ません。
 
 
私たちは
中途半端なパズルのピースだからこそ
お互いを補いあい
愛し合い
認めあうことで
 
 
私たちひとりひとりの存在を越えた
大きな愛を
手に手を取って
つくり出して行くことができます。
 
 
私たちは
一人ではありません。
 
 
私たちは補いあえる存在であり
ひとりひとりが
中途半端だけれど
認めあうことのできる
仲間なのです。
 
 
完璧さを
手放しましょう。
 
 
不完全な自分を
愛しましょう。
 
 
じぶんをゆったりと受け入れて行く中で
だんだんと
まわりのひとをゆったりと受け入れられるかもしれません。
 
 
許せなかった相手も
許せなかった自分も
 
 
光を胸にいだくことで
だんだんと許せるように
なってくるかもしれません。 
 
 
中途半端さを認め、互いを愛し
ゆっくりと
手に手をとって
本当の
人間関係を
築いて行きませんか。
 
 
私たちひとりひとりの
本当の願いを
互いに協力しあいながら
実現して行きませんか。

Oct30

直感やひらめきを呼び込む為に

ものごとがなかなか進まない時
人生のビジョンが描けない時
 
 
そんなときは、
エネルギーの高い場所にいって
ゆっくりしてみましょう。
 
 
直感や閃きは
高次の世界からやってきます。
 
 
高次の世界は
私たちの現実世界よりも
より高い周波数を持った世界です。
 
 
エネルギーの高い場所
いわゆるパワースポットは、
こうした周波数の高い
高次の世界とより繋がりやすい
場所です。
 
 
東京ですと、
明治神宮や
皇居
神代植物園
表参道
代官山
井の頭公園
 
 
私がセッションで毎回使っている
新宿サザンテラスも
実はパワースポットです。
 
 
休みのときなどは
少し足を延ばしててみてもいいでしょう。
 
 
高尾山
奥多摩
鎌倉や
江ノ島、
箱根。
 
 
なんかもいい場所です。
 
 
こうしたエネルギーの高い場所で
ゆったりとしていると
 
 
ものごとがうまくいく為の
魂の栄養を
補給することができます。
 
 
物事を打開する為の
直感や閃きが
湧きやすくなったりするわけですね。
  
 
また、家で作業をしていて
なかなか進まない時などは、
  
 
上のようなパワースポットの
近くにある
喫茶店やカフェなどで
作業をするのがおすすめです。
 
 
たまには場所を代えて
気持ちを変えてみる
というのも、
いいアイディアですね。
 
 
物事の見方を変える為に
ちょっと考える場所をかえてみる。
 
 
場所の力って結構大きいんです。
 

Oct31

心を耕し、深めること

心を耕し、
深めること。
 
 
時にはまいた種が
芽吹くまで
じっくりと待たなければ行けないときもあるし、
 
 
時には、
単純でルーチンな作業を
続けて行かなければならない
忍耐の時期もある。
 
 
でも、そうしているなかでも
太陽が地球をゆっくりゆっくりと周り
温めているように
そしてその熱と光が
種に届き
種の中の生命を
ゆっくりと育んでいるように、
 
 
私たちのこころの種も
ゆっくりゆっくりと
確かに成長して行っています。
 
 
同じように見える日も
変化が無いと嘆きそうな日も
 
 
じつはそのときそのとき
最高のタイミングで
太陽という大いなる光は
私たちの心の種を
温め、見守ってくれているのです。
 
 
太陽は、ゆっくりと昇り
私たちを温めてくれます。
 
 
太陽は、希望であり、そして
光であり、そして、愛です。
 
 
愛は、私たちをゆっくり
ゆっくりと育てていってくれるのです。
 
 
決して、同じスピードの成長なんてものはありません。
 
 
太陽が四季をつくり出すように、
 
 
私たちの心にも
大いなる四季が
巡っているのでしょう。
 
 
辛い冬の時代には、
じっくりと自分の心の種を
芽吹かせる為に
自分自身の心の源泉を
見つめて行く
そんな孤独の時間をすごすことも 
おおいでしょう。
 
 
でも、その冬の時代が有るからこそ
来るべき春には
大きな花を咲かすことができるのです。
 
 
暑い夏の日、
カッかと笑って、花を咲かせるときにも
その笑顔は
周りの空気や蜂達、昆虫達を
元気にさせて、様々な物語を
紡ぎ出すのです。
 
 
そして、その明るい笑顔で
私たち人間も
ああ、夏が来たと知らされることと
なるのです。
 
 
繋がっているように思えないことも
繋がっている。
 
 
孤独の中で自分の心の源泉を深めることも
実はカッかと笑う夏のプロローグとも言えますし
それによって元気になる
未だ見ぬ誰か
とも貴方は繋がっているのです。
 
 
心を耕し
深めて行くこと、
決してこれは楽な作業ではなく
じっくりと時間をかけて
熟成させていくような
とほうもない時間をかける作業なのでしょう。
 
 
でも、その中で
しっかりと
きらきらとした光が
貴方の中に芽吹いていることを
そしてその光が
これから来る未来を
暗示していることに
気付いてあげてほしいのです。
 
 
全ては変化して行きます。
 
 
どんな暴風雨の中にいるときも
けっしてこころの灯を
消さないようにしてください。
 
 
ものごとは
どんなときでも
必ず、変化しています。
 
 
私たちの種は
少しずつ
光に向って
芽吹き始めているのです。
 
 
私たちの心は
畑のようなものです。
 
 
私たちは
自らの心を耕し、深めることで
大いなる豊作を
享受することができる存在なのです。

Dec05

幸せを引き寄せる為に

泣くのはもうやめましょう。
 
 
嘆くのはもうやめましょう。
 
 
恐れるのはもうやめましょう。
 
 
執着するのはもうやめましょう。
 
 
大切なことは
 
 
あなたが幸せになることなのです。
 
 
そのためには
 
 
あなたが幸せな気持ちでいることが大切なのです。
 
 
もう苦しまなくてもいいのです。
 
 
泣くのはもうやめて、
 
 
嘆くのはもうやめて、
 
 
おそれるのはもうやめて、
 
 
執着するのはもうやめて、
 
 
すべてを手放して、
 
 
明るい未来を選択すること。
 
 
そのことに意識を集中させましょう。
 
 
明るい未来を
 
 
つくり出すのは
 
 
他ならぬ
 
 
貴方なんですから。

Feb05

運を引き寄せるために大切なこと『確信を持つ』

運が強い、
という人には共通の特徴があります。
 
それは何かというと、
『確信を持っている』
ということです。
 
もう少し分かりやすく説明をすると、
運が強い人は、
自分自身が望む結果を
創り出す(あるいは受け取る)ことに
『深い確信』を持っているのです。
 
こういう人を見ていると
とても不思議な気持ちになります。
 
なぜなら、そういう人と付き合っていると
目の前で数多くの
『奇跡』が
起きるからです。
 
普通に考えるとありえないことが
『確信を持つ』ことによって
ポンポンポンと
現実化して行ってしまうのです。
 
確信を持つ内容とは
それぞれでしょう。
 
お金、恋愛、仕事
パートナーシップ、結婚、
夢、自己実現
 
等々。
 
なぜ、確信を持つと
奇跡がおきるのでしょうか?
 
それは、
簡単にいうと
『運が見方をする』からなのです。
 
そして、
確信を持つことで、
結果をつくり出す自分自身も
『ぶれにくくなる』からです。
 
『確信をもっている』と
 
自分自身がぶれにくくなり
結果的に
『自分ではなく、周りの環境が
その軸に会うように変化していく』のです。
 
確信というのは
いうなれば、
『コマの軸』のようなものでしょう。
 
自分自身の軸がぶれないと
まわりの環境が
それにあわせて変化して行くのです。
 
あたかも、
沢山の惑星を
自らの重力で
引き付け
軌道を与えている
太陽のように。
 
さて、
それではどのようにすれば、
こうした確信を持つことができるようになるのでしょうか?
 
それは、、、、
 
 
明日のお楽しみです!(^^)
(皆さんも考えてみてくださいね。)

昨日の答え『確信をもつために』

さて、昨日は柄になく
もったいぶってしまいましたが (^^;)
思いもがけず、沢山のコメントをいただきました。
 
ありがとうございます!
 
なにか、こういうところからも
あたらしい『分かち合い』の風が
吹き始めているのかなと、勝手ながら感じています。^^

さて、
昨日の答えです。
 
確信をもって、
運を引き寄せて行く為の方法、
 
それは、、、
 
継続的に
私は◯◯です!
と自分自身に宣言することです。
 
この習慣は、少し専門的に云うと
『アファメーション(宣言)』と呼ばれている
習慣です。
 
豊かになりたいと思ったら
「私は豊かです。」
あるいは
「私は沢山の豊かさを受け取ります。」
と継続的に自分に宣言してみましょう。
 
そうすると、
軸の定まったコマが
安定的に回転するように
 
自然にあなたが
豊かさを感じられる現象が
起き始めてきます。
 
愛されたいと思ったら
「愛されたいなぁ」と思いを巡らすよりも
「私は愛されています!」
と宣言してみましょう。
 
不思議に
あなたを深く愛してくれる人との
出会いが引き寄せられてきます。
 
こうした
アファメーションの習慣にもコツがあります。
 
それは、
私は◯◯したい、
私は◯◯になりたい、
という願望形で宣言するのではなく、
 
私は◯◯です
という『言い切り形』で
宣言することです。
 
◯◯したい、
◯◯になりたい、
というのは実は
いま自分自身が
◯◯ではない、ということを
自分自身に宣言してしまっている状態に
なっています。
 
豊かになりたい、
という宣言は、
私は今は、豊かではない
と宣言をしてしまっており、
 
愛されたい、
という宣言は
私は、愛されない
と宣言をしてしまっているのです。
  
あて、このアファメーションという習慣ですが、
こうして
なんどもなんども
自分に宣言をしていくと
不思議なことに
最初は、
◯◯であることへの違和感を持ちながら進んでいくのですが、
だんだんと
◯◯でないことへの違和感へと
変容して行きます。
 
豊かであることへの違和感から、
豊かでないことへの違和感。
  
愛されていることへの違和感から、
愛されていないことへの違和感。
 
といったように。
 
もうすこしアファメーションをした後の
この心理的変化を
説明すると、
 
たとえば自分自身に
私は愛されている
というアファメーションをして
そういった「愛されている自分」という「軸」を持つと、
 
これまで甘んじてうけいれていたような
愛されていないという状況
(恋人に辛らつな言葉をあびさせられる
なかなか異性に心をひらけない、等)になると
その状況に違和感を覚え始めます。
 
そして、愛されている
状況を再び創造しようと
していきます。
(辛辣な言葉を使わない相手を選ぶようになる。
異性に心を開いて話せるようになる、など。)
 
いうなれば、回転するコマの軸が
「私は愛されていない」という軸から
「私は愛されている」という軸へと
変わったのですね。
 
運が強い!という人は
(無意識に)
このアファメーションを
使っている方が多いのです。
 
私が推奨している新月のお願いごとも
このアファメーションの一種だといえるでしょう。

さて、
あなたのコマの軸はなんでしょう? 
 
あなたはいまどんな軸を持って
どのように現実を動かしていますか?
 
そして、あなたが幸せをより感じる為に
どのような軸を持って
どのような現実を引き寄せて行きたいですか?
  
 
さて、本日、紹介したアファメーションという習慣ですが
このようなアファメーションは、
ある方法をとると
とっても効果的に進みます。
    
そして、その具体的な方法、それは、、、
 
明日のお楽しみです!
 
(もったいぶるのに味をしめた(笑))

Feb07

さてさて、

さてさて、昨日の答えの
発表です。
 
アファメーションを効果的にすすめるための具体的な方法論
とはいったいなんでしょう。
 
昨日の答え。
 
それは、、
 
『紙に書くこと』です。
   
『紙に書く』
とてもシンプルですが、
実はこれが大変な力を持っています。
 
もう少し具体的に書くと、
 
自分自身へのアファメーションの言葉を
紙に書いて、
 
目に見える場所(机の近くや、ベッドサイドの壁など)や、
 
いつも持ち歩く
手帳の一ページ目に
張っておくのです。
 
『私は、無限の豊かさを受け取ります。』
『私は、豊かな愛情で充たされています。』
『私は、互いに支えあい互いに愛し合える
ソウルメイトの出会いを受け取ります。』
『私は、健やかで安らかな暮らしを受け取ります。』
 
これらのアファメーションの言葉は
自分自身の欲求に沿って
より具体的に書いてもいいでしょう。
 
自分の軸がぶれそうになったら
これらのアファメーションの言葉を
口に出して読んでみてもいいでしょう。
 
こうしたアファメーションの文章を
日常的に眺めていると
 
自分自身の無意識に
こうしたアファメーションの言葉が
だんだんと刷り込まれて行きます。
 
そして、
刷り込まれたこれらのアファメーションの言葉は
自分自身の
日常的な行動面に
少しずつ影響を
与えて行くのです。
 
それを続けて行くと
不思議に
自分自身が
アファメーションした通りの
現実を日常的に選択し
結果的に引き寄せて行くことになります。
 
さて、見事全問正解!されたかたには
ユピテルから特別に無限の愛のエネルギーを
送ります!(笑)
 
皆様3日間クイズに
お付き合い下さいましてありがとうございました!!(笑)

Feb12

人生のシナリオを描く力

いま、
過去の時代に築かれた
さまざまな価値観が
崩壊しています。
 
終身雇用制の崩壊
結婚の制度や概念の変容
一億総中流時代から
様々な局面での格差構造の出現 
資本主義社会の自壊

  
こうした時代に大切なことは
過去の価値観にとらわれすぎずに、
 
私たちの『今』にフォーカスをして
私たちそれぞれの
『過去』と『今』、そして『未来』を
創造的に
繋げて行き、
 
私たちの『今』を
ダイナミックにいきる力です。
 
こうした時代だからこそ、
『恐れ』や『不安』のエネルギーを
『情熱』や『変革』の力に変えて行くことが重要です。
 
さて、そうした時に大切なことは
自分の人生のシナリオを
豊かに
描いていく力
でしょう。
 
自分の人生の
脚本家になってください。
 
自分の人生の
主人公となりましょう。
 
もう今の現状に即せず
使うことができなくなった既存の価値観、
外の価値観に依存しすぎないためには
自分自身の
物語を描く
創造力と想像力が必要となってきます。
 
既存の枠組みが持ちこたえられず
自壊して行く社会という大きな物語に
飲み込まれてしまわない為にも、
 
まずは、
自分自身の人生の脚本を
しっかりと描きましょう。
 
よくよく考えてみてください、
 
どんな英雄物語も
最初は、
混乱した社会、
古い価値観が社会の停滞を生んでいる時代、
そうした
時代背景から
スタートするのではないでしょうか?
 
そういう意味では、
いま一人一人が
自分自身の物語の
主人公となる時代がきているのではと
思うのです。
 
逆境は、
不安や恐れを
情熱に変容させる力を持っています。
 
逆境のときこそ、
ほんとうに大切なものが見えてくる。
  
私も、こうした逆境の時代を目の前にして
皆が豊かに生きれる方法はないかと
考え、熱く情熱に燃えています。(笑) 
 
メラメラ。

Feb13

人生のシナリオを描く上で大切な要素

大切なことは目に見えない、
目に見えないからこそ
私たちは
その目に見えない大切なものを
『心の目』で、よく見ることが大切です。
 
昨日の『人生のシナリオ』
自分らしい、豊かな人生のシナリオを描く上で
ユピテルが考える大切なことを
リストアップしてみました。
 
今後こうしたことも
ブログで具体的に
発信していこうと思っていますが、
 
今日は、ちょっとメモです。
メモですいません。^^;
 
◎仕事における自己実現(人生のテーマ、人生の軸を持つこと)
◎家族や恋人、夫婦、友人等、親密な関係性において愛情によって充たされること
◎他者とのコミュニケーション、自己主張の在り方、他者との相互理解
◎お金との付き合い方、経済力
◎感情の扱い方、感情の解放
◎身体をリラックスさせる方法
◎夢を描く力
 
◎いのちの大切さ、尊さを感じながら、今を生きる力
◎ものごとに感動する感性
◎社会全体の潮流を分析、理解する力
◎不安や恐れを情熱というエネルギーに変え、物事の局面を突破して行く力
◎自分を信頼しものごとを楽観的にとらえる観点を持つこと
◎物事を違った観点から見てみる力
◎常識にとらわれない柔軟な思考力
◎地球規模の問題と日常生活における意識を繋げる力
(地球環境問題や、貧困問題、持続可能な社会像を描くことなど)
 
ほかにも色々あると思います。
 
最近、私の意識も少しずつ変わってきていて、

今年は、1:1のセッションだけでなく、
1:多のワークショップや講演等で
色々とメッセージを伝えて行くような
年になりそうです。
 
2009年もユピテルは
愛と情熱を持って
頑張って行きますよー。
 
メラメラ。(笑)

Apr23

わくわく貯金

自分の日常の中に
 
わくわくする時間を
 
とりいれてみましょう。
 
わくわくする時間というのは
好きなことをして
楽しむ時間です。
 
本を読んだり、
友達と会って話したり、
家に花を飾ったり
好きな映画を見に行ったり。
 
自分の生活の中に
わくわくする習慣を取り込むと
 
心の中にわくわくするエネルギーが
少しずつ貯金されていきます。
 
そしてその心の中にたまっていった
わくわく貯金は
 
あるとき、
ある一定の額になると
 
必要な時に必要なタイミングで
ドカンとあなたのもとに
 
たくさんの豊かさを
もたらしてくれます。
 
日ごろの生活の中で
このわくわく貯金を続けていけば
 
あなたの夢も
あるとき思いもがけず叶うのです。

Jun03

本当に大切なものは

本当に大切なものは目に見えないもの。
 
先日、メキシコの心理占星術師
ザビエ=ベトコート先生の
心理占星術の講座を受けてきました。
 
ザビエ先生は、
毎年、5月と11月に
来日されていて
今回お会いするのは
昨年に引き続き2回目。
 
  
今回のテーマは、昨年の12月の
冥王星の射手座から山羊座への
イングレスという占星術のシンボルと
 
昨年の9月のリーマンショック以降の
世界同時不況との関係性について
お話くださいました。
 
ザビエ先生のお話では
山羊座の冥王星というのは
 
灰の中から生まれる
ダイアモンドのようなもの。
 
私たちは
冥王星が山羊座に移行したこの時期
非常に経済的にも社会的にも
暗い局面を経験する時期に
差し掛かってきたけれども
 
そして
それがよくなる兆しというのも
なかなか見えず
きっと長期的な不況のなかで
私たちは
サバイブしていく(生き残っていく)
必要があるのだけれども
 
実はこうした時代だからこそ
私たちの本当の
内側にある
ダイアモンドに
気付くチャンスにもなっているのだということを
お話下さいました。
 
ザビエ先生のお話で印象に残ったのは、
 
私達にとっての
本当の現実(リアリティ)というのは
本当は、目に見えないものだ
という言葉でした。
 
私たちは、目に見えるものだけを
現実だととらえる傾向があるが
 
その目に見える現実を作り出す
より本質的な物事を生成する根源的な力こそが
本当のリアリティなのだということです。
 
昨年9月のリーマンショック以降、バタバタと
過去の経済システムが崩壊して行くプロセスだけをみて
その表層的な部分だけをとりあげて
現実/リアリティとしてとらえるのでは
 
本当に大切なものを見失ってしまうでしょう。
 
一見、目に見えて分かりやすいそうした現象が
引き起こされるにいたるまでの
より根源的な
リアリティの層こそが
本当は私たちが向き合わなければ行けない問題なのだということを
お話下さいました。
 
翻って、私が思うのは、
 
いま過去の経済システムが次々と
崩壊して行っているそのもっとも重大な
リアリティのひとつは、
 
そのひとつひとつの現象(これが一見
私達にとって進行しているリアリティに見えるわけです。
しかし、これは本当のリアリティの表層に過ぎないというのが
ザビエ先生のお話。)に
恐れや不安をいだき
翻弄されるのではなく
 
いまのシステムが既に
地球上の私たちひとりひとりを
豊かにするものではなくなったという本当の事実をうけいれ、
 
そして、
現在のシステムに変わる新しいシステムや
新しい考え方を
私たちひとりひとりが
知恵を絞って
愛をもって
ともに協力しあって
築き上げて行くことこそが
必要だという本当の事実です。
 
焦土に帰した大地の中から
本当の
純粋な輝きを持った光の結晶が
生まれる
灰の中のダイアモンドのように、
 
私達にとっての
本当の愛や喜びは
その対極の要素である
苦しみや、怖れという経験を
自己の成長とともに
地道に乗り越えていくことで
得られる物ではないかということ。
 
今日のような混乱・低迷する時代だからこそ
 
自分の内なる愛
内なる秩序
内なる真実
そういった【ダイアモンド】を発見することが
私達にとって
なによりも重要な課題となるのかもしれません。
 
そのためには
目に見える現象だけをおうのではなく
そこに流れる
目に見えない
本当のリアリティの層への感受性を
高め
そして私たちの日常の中に潜む
本当のリアリティを
よく観察していかなければ
ならないのかもしれません。

Jun09

カオス(混沌)をコスモス(秩序)に変える力

私たちの内側には
カオス(混沌)をコスモス(秩序)に変える力が
眠っています。
 
私たちは
私たちの内側にあるこの
大きな力を信頼して生きることで
 
私たちの人格や生き方を通じて
身の回りにあるカオスを
コスモスに変化させることができるのです。
 
分かりやすい例でいうと
画家や芸術家は
そうした精神的な営みを
職業としている例でしょう。
 
彼らは内なるコスモスを感じ
一見カオスにみち溢れている
彼らを取り巻く人生を
 
作品という形で
内なるコスモスのもとに
再編成していきます。
 
そしてそのコスモスは
おおくの人の内なる
コスモスと響きあい
 
見る人に感動を
与えるのです。
 
しかし
大切なことは
画家や芸術家でなくとも
私たちは皆
私たちの内側に
このコスモスを
もっているということです。
  
時には
自分の内側をしっかりと感じて
内なるコスモスを感じてみることも
大切です。
 
この内なるコスモスを感じる為には
映画や芸術作品
音楽
雄大な自然
美しいものに
日常的にふれる機会をもつことが大切です。
 
そうることで
私たちの内なるコスモスも
より感じやすくなって行きます。
 
どんなに周りの状況が
カオスに見えようが
 
貴方の内側は
常にコスモスが
豊かに
息づいているのです。
 
そしてそれを発見することが
人生をより豊かに生きる為に
とても大切なことなのです。 
 
最期に、
 
「燃え上がれ、俺のコスモ!」
(by聖闘士星矢)
 
最期は、ただ言ってみたかっただけです。^^;

Jul10

ワクワクどきどきする

ワクワクどきどきする!
 
熱中する!
 
時間を忘れる!
 
皆さんは時々
そういう時間を過ごし方は
していますか?
 
これらに
共通するものは
 
「遊び」
 
といえるかもしれません。
 
以前脳科学者の
茂木健一郎さんが
 
とあるテレビ番組でいっていて
とても印象的だったのが
 
ひとが一番集中して
創造的で生産的に作業が出来るときというのは
 
子供がおもちゃで遊ぶように
熱中して作業をしているときだと
いう言葉でした。
 
今度の占星術ワークショップも、
 
こうした「遊び」の要素を
いれて行きたいと思います。
 
全部で3時間半の
ボリュームたっぷりのワークショップですから
 
今回は
遊びの要素満点で
行きます。
 
占星術を通じて
新しい自分を発見する。
 
どきどきワクワクする
体験をともにシェアしたいなと
思います!
 
さぁ、一緒に
星占いを始めましょう!
 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  
 
 
    ユピテルジョージ占星術ワークショップ
     「さぁ、星占いを始めよう!」
 
 
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 
 
■日時 7月25日(土)14:00〜17:30 (13:30受付開始)
 
■会場 スター研修センター表参道 本館 2-01号室
  
■アクセス:半蔵門線・銀座線・千代田線『表参道』駅 徒歩1分
 
■住所:東京都港区北青山3-6-18共同ビル アクセス方法はこちら
 
■料金 6000円
 
■持ち物 12色の色鉛筆をご持参下さい。(お持ちでない場合は、クレヨンやカラーペンでも結構です。)
 
■定員 35名(先着順)
 
■応募方法 題名に『7月25日ワークショップ予約希望』とお書きになり、本文に、お名前、メールアドレス、電話番号、生年月日、出生時間(※こちらはわかる場合のみ記入)出生場所(※こちらはわかる場合のみ記入)をご記入の上、info@ondorinohane.comにご連絡ください。折り返しご連絡をさし上げます
  
■今回のワークショップ専用サイトはこちらから 
  
 
【ワークショップの内容】
 
 普段雑誌の占い等で触れる機会のある、星占い。いつも皆さんは記事を読む側ですが、なんと今回のワークショップでは、貴方が星占い師になってもらいます。天空に広がる星々を通じて、そこにあなただけの物語を発見する旅にでかけるのです。
 
といっても特別に何か準備する必要はありません。プラネットセラピスト・ユピテルジョージのガイダンスに基づいて、貴方は一枚の絵を描いていきます。そう、この1枚の絵からすべての物語が始まるのです。
 
星占い師は、生まれた時の星の配置を見ることで、心のありかたや、人生の青写真を読み解いていきます。今回のワークショップで貴方に描いていただく一枚の絵は、あなたがこの地球上に生を受けた瞬間の星空を表現したものです。
 
この一枚の絵を描く過程のなかで、あなたの内側に広がるもうひとつの宇宙があなたの目の前にキラキラと現れ始めます。そこには人生を豊かに生きるためのヒントが沢山眠っています。そう、あなたは自分旅行を始めるための魔法の扉を開く鍵を手にするのです。 
 
この太陽系が生まれてから、ひとつと同じ星の配置はありませんでした。それと同じように、貴方の内側に広がる宇宙も、あなただけのものです。
 
さぁ、貴方らしさを発見する自分旅行に出かけませんか?きっとその扉の向こうには、驚くような未知なる世界との出会いが貴方を待ち受けているはずです。 

Aug10

自分を信じて、願いを叶える。

お客さんとのメールのやりとりで
個人セッション後に、
 
「自分を信じて、願いを叶えていきたいと思います。」
 
とのメッセージをいただき、
こちらも元気をもらいました。
 
イキイキ生きるって
周りの人を元気にするし
 
ポジティブな思いを
表明することは
周りの人の心も明るくするなと思います。
 
人間だから不安になることもあるし
ドロドロしたり
うまくいかないときだってあるけど、
 
そして時にそれと向い合うことが大切なときもあるけど
 
でも、そうしたことを受け入れつつ
 
自分を信じて
前向きな気持ちで頑張れば
 
心から望む
願いや夢は叶っていくんだと思います。
 
生きるって、いいねー。
 

Aug28

2つの自尊心

自尊心には2つの種類があると思います。
 
まず、他者と比べて
自分に価値があるとおもいたい
という自尊心。
 
これを敢えて強い言葉で
言い換えるならば
競争心や
虚栄心とも
いえるかもしれません。
 
人と比べることにより
成り立つ自尊心。
 
人は、この種の自尊心を
他者に傷つけられると
 
しばしば感情的な反応をして
時に相手の価値観を否定し
相手の自尊心を
傷つけてまで
自分の自尊心を守ろうと
することもあります。
 
人と比べることで成り立つ
こういった種の自尊心(虚栄心)
を強く持ちすぎていると
他者関係における衝突が
増えてしまいます。

できればこの種の自尊心は
積み減らして行きたいものです。
  
またしばしば
虚栄心が強い人は
同様の虚栄心を持つ人と
引き合います。
 
なぜなら、虚栄心が強いということは
常に競争相手を必要とするからです。
 
健全な競争が成り立つ間はいいのですが
逆にそうした自尊心は必ず
どこかで傷つくときがきます。
 
なぜならその競争が競争原理に基づくものである以上
常にその競争の中で勝者であり続けるけることは
できないからです。
 
実は、競争の中で
常に勝者であり続けられると思うことこそが
 
常に勝敗が分かれそして
自分が負けることも必ずあるという
競争原理の
当たり前の現実を見据えられないことから発する
虚栄心なのです。
 
ここで、大切なことは
他者と比べることで成立する
自尊心は実は
とても脆い仕組みで成り立っているということです。
 
特に私たちの社会の
なかで受験勉強や学歴、出世競争、勝ち組負け組など
社会の中での競争原理はしばしば
人の本来の価値をあたかも規定するかのように
機能しているので
 
なおさら
この種の自尊心(虚栄心)は
心の内に培われやすいのですが、
 
そうした競争や勝敗の結果を
自分の本来の価値と同一視してしまうと
それはまさに砂上の楼閣になってしまいます。 
 
なぜなら他者と比べることでなりたつ
揺らぎやすい土壌(他者からの評価や競争の中での勝敗)
のうえに
自分の本来の価値を据えようとしてしまうからです。
 
自分の意志を越えた他者や偶然といった
これほど揺らぎやすいものの上に
自分の本来の価値を置こうとすることが
 
その人にとって
どれだけの緊張や
どれだけの不安を生み出すかを
想像することは難しくないでしょう。
  
さて
もうひとつの自尊心が
 
自分のいいところも
わるいところも含めて
 
いまの自分でも大丈夫と
思える自尊心。
 
これはいうなれば
自己受容とも
いえるかもしれません。
 
この種の自尊心があるひとと
一緒にいると
 
不思議にまわりのひとは安心し
そしてもっと一緒にいたいなと思います。
 
なぜならそこには
比べたり競争するという意識がないからです。
 
その人には

ありのままの自分でいいし
ありのままのあなたでいい。
  
という安心できるスペースがあるのです。
 
いいところもわるいところもあって自分。
 
と受け入れている人と一緒にいると
競争だとか虚栄心を働かせる必要がなく
不思議に気持ちがリラックするのですよね。
 
じぶんのいいところと同じくらい
駄目な自分も
大切なんだなと
思えるゆとりが出来るのです。
 
こうした
自己受容に基づいた
自尊心を培って行く為には 
 
自分のいいところも
わるいところも
よく知って
そしてそれを
(競争ではないのですから)
あせらずじっくりと
受け入れて行く
ということが大切なのだと思います。

Aug31

自分であること

自分を変えなきゃ!
今の自分では駄目だ!
 
と自分を奮い立たせることは
時に、人生を動かす際の大きな原動力になる
ことは確かでしょう。
 
しかしそのプレッシャーが大きすぎたり
あるいはことあるごとに口癖のように
繰り返していたとすると
  
それは自己否定感や
いまここの自分を認めることができない
自己喪失感につながることが
しばしばあります。
  
こうしたときに大切なことが
 
自分の感情や
自分の思考
自分の心の傾向性を
 
よく観察し
 
そしてそれを否定せずに
ありのままみとめることです。
 
そして
不完全な自分でも
大丈夫なんだ。
 
愛される為に
特別な何かをしなくても
実は愛されているのだ
愛に満ちているのだということを
感じてあげることです。
 
そして不完全な自分に
注がれる愛を受け入れ
そして
自分に価値を見いだしましょう。
 
あなたがあなたの内側に
価値を見いだせば見いだすほど
(ありのままの自分に
価値を見いだすほどに)
 
沢山の愛情が
あなたに流れ込んできます。
 
そうすると不思議なことに
自分の内側にある
不変の愛に
気付きます。
 
その愛は成長したいという欲求であったり
自分自身を「生きたい」という欲求であったり。
 
自分ではないものになろうとしても
それは長続きしないでしょう。
 
大切なことは
自分の内側にある
不変の愛に気付くことです。

Sep13

自信を持つ為に大切な2ステップ

自分に
自信を持てるようになるには
どうしたらよいのでしょう?
 
自分に自信を持つというと
なにか傲慢な気がするし
 
自分って駄目駄目だよー
と思う気もします。
  
でも、自信を持つときに大切なことは
 
無理に自分を大きく見せようとすることよりも
 
自分を信頼すること。
 
「自」分を「信」頼すること、

「自」「信」
に繋がります。
 
そして自分を信頼する為に大切なこと
 
それは2つ。
 
1・こうなりたいという明確なビジョンや目的を持つこと。
 
2・そしてそれが叶うという前向きな期待感を持つこと。
 
この2つをやれば
結果的に自己信頼感
つまり「自信」は
増してきます。
 
そうかんがえると
1と2さえクリアすれば
無理に自分を大きく見せなくても
自信は身につけられるのです。
 
1については、自分の目標を紙に書き出してみること。
 
2は、すでに1を手に入れることができた自分をイメージしてみて、
ドキドキワクワクし、想像力を使ってその時の自分を
思い浮かべること。そしてその状態を手に入れることを
義務ではなく、喜び(ワクワク・ドキドキ)として感じられる状態になること。
 
そうすると自然と目標が達成できるという
自己信頼感が出てきます。
 
また、2については、
特に明確な根拠がなくてもいいのです。
 
今、明確な根拠が無くても
ワクワクドキドキして
夢を叶えようと自然に思える自分が
結果的に根拠になればいいのです。
 
そうすると、周りの状況がそれにあわせて変化して行き
自然に協力者もあらわれて
自分が望む1の結果は自ずから
ついてきます。
 
この1・2が過去の習慣の中で
自然に身に付く機会があって
根拠が無くても自分を信じられることができる人が
しばしば「自信家」と評されるのですが、
 
でも、そう考えると
1と2のやりかたさえわかれば
誰だって「自信」を持つことができます、よね。
 
そういう意味では、
自信を持つって
特別な人にだけに与えられた「感情」ではなくて
だれにでも習得できる
「技術」なのかもしれないと思うのです。
 

Dec22

受け入れること それは完璧さを手放して

受け入れること
それは完璧さを手放して
自分のありのままを認めること。
 
自分の弱点というのは
イヤというほど目につきます。
 
この理由は意外とシンプル。
 
それは、うまくいかなくて
障害が生じるからです。
 
障害が生じるから
目につきやすい。
 
でも、視点を変えてみると
これもまた逆もそうです。
  
そう
自分の長所。
 
長所って、短所と違って
とても気づきにくいのです。
 
なぜなら長所とは
知らない間に
気づけばうまくっている要素だから
 
自分の弱点がいやでもよく見えるようには
 
気づかない。見えにくい。
 
そして
うまくいけばいくほど
気づきにくい。
 
そんな観点で
いろんな側面から
自分を見てみると
 
短所もあって
長所もあって
そんな自分でもいいかなと
思えてきます。
 
だって人間だもの。ほのぼの。

Dec23

ドキドキすること・ワクワクすること

いよいよ年末ですね。
 
そろそろ
来年の計画や目標を立てる時期に
さしかかっているかも知れません。
 
目標や計画を立てる時に
一番大切なことは
 
それがノルマではなく
本当にやりたいこと実現したいこととと
本音の部分で
つながっているということではないでしょうか。
 
目標がノルマになってしまうと
苦痛ですよね。
 
目標を設定するときは
 
こころから
ワクワクすること
ドキドキすることを
大きく描き
 
そこから細かい目標を
立てていく
 
と実行可能なプランに
なります。
 
ドキドキすること
ワクワクすることを
まずは、制限をかけずにたくさん
考えて書き出してみてから
 
そこから
今度は、そこに実現したい日付を
書き加えていくと
 
こうした目標って
簡単に書き出すことができます。
 
是非お試しあれ~。

Dec24

気持ちがプラスになるものを感じ味わう

大きな夢やビジョンを描くために
とてもいい方法のひとつ。
 
それは
気持ちがプラスになるものを感じ味わうこと。
 
青春時代を思い返してみてください。
 
大好きなミュージシャンの曲を
毎日何度も繰り返し聴いていませんでしたか。
 
そこでたくさんの感情を感じ
味わいます。
 
そしてまだ何も経験がない
その時代だからこそ
世界と自分との関係性の中で
自由に自分の将来を思い浮かべることが
できました。
 
そう、それと一緒で
夢やビジョンを描くということは
 
あなたのこころの内側に
こうした少女に、少年を
見出すこと。
 
あなたの内側にいる
少女性、少年性を
大切にすること。
 
自分の気持ちに
無条件にプラスに働くものをもつことで
 
いい意味で
根拠のない自信が
出てきます。
 
少女時代、少年時代のような
大人になった自分が考え、求めるような
「根拠」
のない「夢」、「自信」。
  
そうしたものが蘇ります。

一見根拠がないように見えて
実は一番その人の人生を物語るのが
 
その人の少女性、少女性が表現する
この根拠のない夢や自信ではないでしょうか。
 
人生における、その人自身が歩む物語とも
いえるかもしれません。
 
自分の内側に
少女性や少年性を保つということは
ある意味では
 
世界と自分という関係性のなかで
そこに

無限の可能性があることを
担保する要素になるのかもしれません。
 
そのためには
こどもがこの世界で制限なく自由に遊ぶように
 
自分のこころのなかに
喜びと楽しみ
プラスの感情を覚えるものを
 
たくさん味わう時間を持つことです。
 
そうすることで
 
自然にあなたの人生のビジョンが
見えてくると思います。

Dec26

自分にありがとう。

ありのままの
じぶんが認められないから
周りの評価が気になる。
 
そして
自分にないものを埋めようとして
自分ではないものになろうとする。
 
そしてまた人の評価に
左右される。
 
人の評価を気にして
ますます自分を追い詰める。
 
本当はそのままで、
いいのに。
 
ありのままの自分を
受け入れていくと
 
まわりの評価が
それほど気にならなくなる。
 
そのままの自分に
価値を見いだせる。
 
完璧な自分でなくても
自分が思う
理想の人間でなくても
  
そんな自分に
価値を見いだせる。
 
そんな自分に
ありがとう
といいたくなる。
 
自分にありがとう。
 
生まれてきてくれてありがとう。
 
いつもずっとそばにいてくれて
ありがとう。
 
 

Feb07

分かち合いの法則 あなたの中の太陽

先日立春でしたが
いよいよ春を間近に感じる気候に
なってきましたね。
 
今日の東京はとても心地のいい風が
吹いています。
 
さて、今日は分かち合いの法則について。
 
私たちが持っている「豊かさ」は
「分かち合う」ことでさらに増幅してきます。
 
豊かさはひとりでもっているよりも
周りの人と分かち合った方が
増幅していくのです。
 
これはなぜかというと
交換条件でなりたつものは
そこで交換される豊かさは
その関係性の中で閉じてしまい
一時的なものにおわってしまいます。
 
条件付きで与える「交換」では
関係性が閉じてしまうのです。
 
しかし無条件に与えること
見返りを求めずに
自分の持っているものを気持ちよく分かち合うことは
そこで関係性が閉じずに
むしろ新しい関係性の中で
豊かに流れていき
そこに新しい関係性の総体
つまり場や共同体が生まれます。
 
こうした人間関係が希薄になりがちな
時代だからこそ求められる豊かさである
「他者との関係性」を育てていくうえでは
こうした意味で
いかに分かち合うかを考えていく方が
スムーズです。
 
特に目に見えない豊かさ
つまり愛情やはそう。
 
親が子を思うような
愛情とか思いやりとか
まさにこういうものでしょう。
 
こうした無条件に分かち合える状態というのは
いうなれば太陽が輝いている状態だともいえるでしょう。
 
太陽は光を与えるからといって
何かを私たちに求めるわけではありません。
 
ただただ太陽は太陽らしく
イキイキと輝く。
 
自分らしく輝くことによって
自然に光を「与え」
そして与えられた光は
巨大な太陽系という「関係性」を
とりもっていきます。
 
私たちは、私たち一人一人のなかにも
こうした「太陽」が
存在すると思うのですね。
 
あなたがあなたらしく生きれば
自然な形で周りに光を与え
それによって
あなたの世界がさらに豊かな関係性に
導かれていく。
 
私たちの心の内側にある
そうした無限のリソース「ワクワク感」「ドキドキ感」に
つながってみることで
自然にあなたらしい「輝き方」「分かち合い方」が
あらわれてくると思います。
 
そんなことを感じさせてくれた
今日の太陽に感謝!いよいよ春ですね。
 

Feb13

「○○すべき」と思うと上手くいかない理由について

皆さんはこのような経験がありますでしょうか。
 
「○○すべき」と思えば思うほど
○○することへのプレッシャーが強くなって
 
○○することを先延ばしししたりしてしまったり
後回しにしてしまったりすること。
 
なぜ「○○すべき」と思えば思うほど
それに対する心理的抵抗が強くなってしまうのでしょう? 
 
それは実はこういうわけがあるのです。
 
「○○すべき」という考え方は
実は「××してはいけない」という考え方と
表裏一体の関係にあります。
 
たとえば
勉強すべき=遊んではいけない
 
ダイエットすべき=甘いものを食べてはいけない
 
禁煙すべき=喫煙してはいけない
 
といったような感じです。
 
しかしここで大切なことは
 
「○○すべき」と思えば思うほど
実は「××してはいけない」という
メッセージが意識の中では更に強くなるということ。
 
さて、ここで考えてみてくださいね。
 
これから私がいうことを
【絶対に】想像しないでくださいね。
 
絶対に、ですよ。
 
 
…みかん。
 
…真っ赤なりんご。
 
…さむーい日の あったかーいコーンスープ。
 
…ほくほくの美味しそうなハンバーグ
 
 
あ、だれですか いま唾を飲み込んだのは(僕です)
 
   
―――さてこれは冗談で、
 
どんなに想像しないでといっても
言葉を聞けば想像してしまいますよね。
 
実はこの言葉とイメージの仕組みといっしょで
「××してはいけない」という言葉にも
「××する」イメージが必ず付きまとうのです。
 
さてここで本題ですが
「○○すべき」という考え方は
かならずそこに「××してはいけない」と最初にお話ししましたが
 
実は、
そして「○○すべき」という思いを強くすればするほど
実は「××する」イメージが
更に強固なものになってしまうのです。
 
たとえば
「勉強すべき」という考え方は「さぼって遊んでしまう」イメージを
 
「ダイエットすべき」という考え方は、「ついつい甘いものに手を出す」イメージを
 
「禁煙すべき」という考え方は、「ついつい一服してしまう」イメージを強化するのです。
 
こうして「○○すべき」と思えば思うほど
無意識のうちに
××してしまうイメージというのが強くなっていくのですよ。
 
なんとも不思議というか
意地悪な構造だと思いませんか。
 
うーん、まいっちゃうね。
 
さてさて、それではここで皆さんに問題!

この「○○すべき」の【罠】を抜け出すの方法があるのですが
 
これは一体なんでしょう?
 
答えは次回のお楽しみ!
 
是非考えてみてくださいね。

Feb15

一昨日のクイズの答え

ユピテルクイズにお付き合いいただきありがとうございます!
 
ひさしぶりのクイズでしたが(というか2回目?笑)
今回はちょっと難かしかったかな。
   
さて、いよいよ正解の発表です。
   
正解は、、
  
がらがら。ぽん。
  
「○○しなければならない」を「○○したい」に変える
MUSTをWANTに変える
  
でした。
 
今回のピタリ賞は荒東さん!おめでとうございます!
 
さて、この仕組みを説明します。
 
○○しなければならないという気持ちは
同時に××してはいけないというイメージを強めてしまう
 
ということは前回お話ししました。
 
この「○○しなければならない」という考え方特有の
この罠から逃れる方法は
 
「○○しなければならない」という考え方を
 
実は「○○したい」という願望に置き換えて考えることで
マイナスのイメージを描かずに
スムーズに行動が移せるようになるのです。
 
しかしここで大切なのは
ただ単純に「○○しなければならない」
の「○○」の部分をそのまま
「○○したい」と言い変えてもあまり意味がないということ。
 
「勉強しなければならない」と思っている男の子の気持ちが
なかなかすぐには「勉強したい」にはかわらないですよね。
 
それと一緒で、「○○しなければならない」
を「○○したい」に言い換えるためには
【ひと手間】加える必要があるのです。
 
では、その【ひと手間】は何かというと
 
「○○しなければならない」の「○○する」ことを既に
達成した時のことをイメージして
  
それが今の自分にとってどのような意味を持つのか
そしてどういう感情をもたらすものかを考えてみるということ。
 
もっとシンプルに言うと
○○することのメリットを明確にすること。

 
この【ひと手間】を加えることで、
「○○しなければならない」という気持ちは
自然に「○○したい」という感情に自然に変化していきます。
 
たとえば、
「ダイエットしなければならない」
 
という気持ちを
 
「ダイエットしたい」という気持ちに変えるための【ひと手間】は
 
ダイエットに成功したときに感じる感情や
それが自分にとってどのような意味を持つかを
考えてみること。
 
たとえばこの【ひと手間】はこのようにすると
うまくいきます。
 
まず、自分が「○○しなければならない」と思っているけど
なかなかうまくいかないことを書き出します。
   
そして次に、
 
「○○しなければならない」という言葉を
「○○を達成した。」「○○を手に入れた。」という言葉に書き換えます。
 
例)
「ダイエットしなければならない。」
⇒「私はダイエットに成功した。」「私はスリムな体を手に入れた。」
 
そして、こんどは
この言葉にもとづいて
○○を達成した/手に入れた自分像を思い浮かべながら
そこで感じるものや、そこでのメリットを書き出します。
  
○きれいになった。
○健康的な生活をおくっている。
○寝起きがよくなった。
○思考がクリアーになった。
○自分に自信をもてる。
○やったー
○嬉しい
  
そして、さらに今度はこうして書き出したもののなかで
更に重要なものを2,3個か選んだ後にそれらを使って
【一つの文章】で○○することを再定義します。

 
例えば、上の項目から自分にとって更に重要なものとして
 
○健康的な生活をおくっている。
○自分に自信をもてる。

を選んだとしましょう。
 
そうすると、
 
「私にとってダイエットに成功することとは
健康的な生活を送りながら自分に自信を持つこと。」
 
とダイエットすることを、再定義することができます。
 
そうすると不思議なことに
この再定義した後のキーワードは
「○○すべき」という意識を自然に手放せ
自然に
「○○したい」という気持ちを強める
魔法の言葉になっているのです。
  
これはなぜかというと
実はこうして【ひと手間】を加えることで
○○を達成したいとおもう
自分の「動機」がより明確になるからなのです。
 
「○○しなければならない」(MUST)は
こうやってちょっと【ひと手間】を加えて
「○○したい」(WANT)に変化させてみてください。
 
そうすることで自然に
自分の内側からふつふつと
やる気やエネルギーが湧いてくるのを
感じることができます。
 
さて、上記の【ひと手間】ワークの説明が少し長くなったので、
最後にまとめておきます。
 
※紙と鉛筆を用意します。
 
1. まずは「○○すべき」と思っていることを書きだす。
2. 「○○すべき」という言葉を「私は、○○を達成した。」「私は、○○を手に入れた。」と書きかえる。
3. 2.で書きかえた文章をもとに将来の自分をイメージして、達成したときに感じる感情やメリットを書き出す。
4. 3.をもとに「私にとって○○を達成することとは、※※※※です。」と改めて定義しなおす。
5. 再定義した文章をみて、ワクワクする。

 
さて、というわけでお疲れさまでした!
 
楽しかったので、クイズまたやりましょう♪
 

Feb19

自信の源

仕事柄いろいろな人とお話をします。
 
そんな中で気づいたこと。
 
「自信」がある人をよーく観察してみると
 
自信のある人に共通してあるのが
 
○達成したいと思っている「イメージ」が明確であること

そして、
○その「イメージ」を手に入れることに対して
心からワクワクしていること
 
これは本当に、
自信のある人に共通しています。
 
これは逆に言うと
 
こうもいえるのではないでしょうか。
 
達成したいイメージを明確にして
 
そしてそのイメージが必ず手に入るとワクワクすること。
 
そうすると自然に
「自信」が湧いてくる。
 
新月の願い事で書いた願い事に対して前向きになれるのも
こういう仕組みなのかもしれませんね。^^
 

Mar25

当たり前の中にこそ、すごいものがある。

日頃あまり注目されないけれど
ある時とてもすごい価値をもっているということに
気づかされることというのは
しばしばよくあることです。
 
そう、「当たり前」の中にこそ
実はすごい可能性が秘められている
のではないかと思うのです。
 
日本に住んでいれば
日本語が話せたり
何千もある漢字を
そらですらすら書けるというのも
これは日本人の当たりまえ。
 
でも一歩海を越えて違う国に行けば
これはものすごい「特技」だともいえるし
時にはそれが
その人の「仕事」にさえなることもあります。
 
当たり前のなかに
すごいものがあるということは
こうして考えてみると色々あります。
 
ところで
私が日頃使っている西洋占星術は
こうした自分にとっての「当たり前」を
相対化して気づかせてくれるという
鏡のような機能が備わっています。
 
これは西洋占星術に限ったことではないですが
 
ある意味、占いって
自分にとっての「当たり前」のことを
(たとえば自分の性格や、好きなタイプの異性など)
あらためて違った観点
から気づかせてくれるという点が
大きな魅力の一つなのではないかと。
 
血液型の本が流行ったり
色々な占いが流行ったりするのも
 
もしかすると自分にとっての
「当たり前」なことを
あらためて相対化して気づかせてくれるという
共通した魅力的な仕組みがあるからかもしれません。
 
ところで、
この「当たり前」のことに関してですが

私たちが毎日を過ごしていて
一番見えにくいというか
一番当たり前に存在しているものって
何かなと考えてみたら
 
それは私たちが
「生きている」
ということではないかと思います。
 
この世界には
(少なくとも目に見える存在としては)
生きている人しか存在していません。
 
私たちが日本で日本語を話すように
毎日呼吸し、毎日寝て、
毎日話し、そうして毎日
当たり前に暮らしています。
 
でも本当は
この当たり前に生きているということは
 
いままで話したような意味でいうと
実はものすごいこと、
ある意味とんでもない奇跡的なことだったりも
するのないかとも思うのです。
 
あらためて考えるに
 
私が西洋占星術にひかれ続け
そして仕事としても続けている理由というのは
こういう部分にもあるのかもしれないなと思います。
 
西洋占星術は、
一人一人違った星の配置があり
それは一人一人違った個性を持っていることを示唆し
 
そしてその違った個性に基づく
それぞれの「生きる」リアリティ
それぞれの「幸せ」それぞれの「愛の形」が
存在していることを
 
星の配置、星の象徴を通じて
表現しています。
 
占星術は過ぎ去っていく毎日のなかに存在する
「生きる」という現象を
夜空の星の象徴を通じて相対化することで
 
そこに存在する「生きる」というリアリティに
あらためて気づかせてくれる
そんな魅力を持っています。
  
占星術の世界が
科学的な事実かどうかはさておき
(というか占いで表現される世界は
決して科学的な事実では全くもってないのですが)
 
私はそうした西洋占星術の持つ
毎日の生活を星の象徴を通じて相対化させる
「鏡」のような機能に
強い魅力を感じるのですよね。
  
当たり前の中にこそ、すごいものがある。
 
と冒頭で書きましたが
 
私が占星術に携わる理由はきっと
 
「生きている」という私たちにとって
あまりにも身近すぎて認識しにくいリアリティを
星の象徴を通じて改めて相対化し
 
当たり前にすぎていく日常的な生活に
新しい生命を吹き込む
「鏡」としての機能に
魅力を感じるからだと思います。 
 
あたりまえの人生
あたりまえの自分を
 
特別な人生
特別な自分であることを教えてくれる
 
ひとつの鏡
 
それが西洋占星術なのかなと思います。
 
私が西洋占星術の勉強や仕事を
長く続けている魅力の一つには
こうした部分にも
あるのかもしれません。

Apr09

弱さを引き受けること 弱さを受け入れること

本屋に行けば
いろいろな成功法則本
がならんでいます。
 
出世する方法
成功する方法
愛を勝ち取る方法。
 
ネットで検索すれば
更に無数の情報がでてきます。
 
私自身もこうしたハウトゥー本は
結構好きでいつも暇があれば
なにかと読んでいます。
 
しかしながら立ち止まって
思うに
 
そうした
「強くなる方法」は
無数にあれど
 
自分の小ささや
弱さを受け入れる
ということは
 
あまり見かけません。
 
周りからの評価や
目に見える成果だけを
重んじて
 
表面的に強くあろうするだけでは
実はとても脆いのではないかと。
 
「強くなる」ことも大切だけれども
 
「弱さを受け入れる」
「弱さを引き受ける」
ということも大切ではないかと思います。
 
自分の強さを誇示する人は
無意識のうちに他者にも強くあることを
強いる、ということがあるかもしれません。
 
なぜこんなこともできないのか?
もっと頑張れ!と
他者の弱さを否定する
ということもあるかもしれません。
 
自分の弱さを受け入れる人は
他者の弱さを受け入れる
ことができるのではないかと
思うのです。
 
特に結婚や恋愛、家族関係といった
親密な人間関係において
信頼できる関係性を築く為に大切なのは
 
「強くあること」よりも
「自分の弱さを受け入れること」
という受容性の方が
大切ではないかなと思います。
 
これは私の最近の思うことですが
皆さんはいかがでしょう?

Apr15

心の声を聴く時間

私たちはいま日常的に
様々なメディアを通じて
たくさんの情報を知らず知らずのうちに
キャッチしています。
 
様々な情報に囲まれていると
物事の多面的な価値を発見できたり
自分の知らなかった世界との出会いも
自然に増えていきます。
 
しかしその一方で
しばしばそうした情報に囲まれる生活を
送っていると見えにくくなってしまうもの
 
それはもしかすると
自分自身の自然な心の声
だったりするかもしれません。
 
たくさんの情報があふれる今だからこそ
 
一日の終わりに
あえてそうした情報から離れて
「自分自身の心の声を聴く時間」
ということを意識してみるのはいかがでしょうか。
 
さて、こうしたときには
上手に情報をシャットアウトとする方法として
 
「視覚情報」を一時的にシャットダウンするために
意識的に「自然な暗闇」を使うことがお勧め。
 
ニュース、新聞、テレビ、
ブログ、mixiやtwitter

私たちの身の回りにある情報のほとんどが
「視覚」を通じてやってきます。
 
高度情報化社会の中では
しばしば私たちは「視覚」を通じて
情報と接触する機会が多いのです。
 
自分の心の声を聞くよい習慣としては
一日の終わりに
こうした「視覚」を通じてやってくる
情報から離れて
 
敢えて蛍光灯やパソコンのディスプレイなどの
人工的な光と離れて
 
「自然な暗闇」がある空間に身を置き
 
日頃意識しない「視覚」以外の
感覚に意識を向けてみるのです。
 
たとえば、
お風呂の中で電気を消して
アロマキャンドルだけを灯して
ゆったりとくつろぐというのも
いいでしょう。
 
家に帰ってからは部屋では
蛍光灯の明かりを消して
柔らかい白熱球の間接照明の光と
穏やかな音楽で
リラックスしてみるというのも
いいと思います。
 
そうして敢えて
「視覚」を離れ
日頃の生活の中に「自然な暗闇」を取り入れることで
 
自然に自分の心の声も
聴きやすくなってきます。
 
情報が洪水のように溢れる現代だからこそ
たまにはそうした「自然な暗闇」のなかで
「自分の心を取り戻す」時間も
大切にしたいものです。

Apr28

自分らしさや自己実現という言葉に囚われすぎないこと

なりたい自分になる
本当の自分でありたい
自己実現的に生きて行きたい

そう強く願うことは
人生を創造的に生きる上で
とても大切な要素だとおもいます。

しかし一方で私が最近思うのが
本当の自分でありたい
自己実現したい
という気持ちに縛られてしまっては

それによっても精神的な強いストレスや
今の自分ではダメだといった
自己否定にもつながってしまうという事も
しばしばよくあります。

そもそも「本当の自分」って
なんでしょう?

それは人生を生きて行く上で
ゆっくりと見えてくるものだと思うのです。

だから、自己実現や
本当の自分になるということも
焦って取り組むこともないと思います。

それはゆっくりと時間をかけて
気づかない間になされて行く
そうした性質もあるかと思うのです。

もし自己実現や自分らしさ
というキーワードに縛られていると感じたら

自己実現しなくても
自分らしくなくても

自分は自分でいいんだよと
つぶやいてあげるのも
大切かなと。

当たり前のことですが
本来一人の人間を成り立たせているものは
自己実現という考え方だけに
収まりきるものではありません。

自己実現や自分らしさという
キーワードが
喧伝される時代だからこそ

時にはなんでもない
自分をうけいれるということも
大切だと思うのです。


Apr29

複雑なものを複雑なものとして受け入れる感性

アブラハブ=マズローの5段階欲求説
ユング心理学のシャドウという概念など
人間心理を非常にシンプルな概念で説明する枠組みは
その分かりやすさと完結さで
多くの人にいま受け入れられています。

特に最近は出版不況の中
自己啓発関係の書籍が群を抜いて
数多く出版されているという事実からも
こうした心理学概念の商業化
は非常に顕著だといえるでしょう。

これも世の中が不安定化し
よりどころとなる既存の確かな価値観が
崩れ去っているということも
その背景にあるのだとおもいます。

しかしながら一方で
こうした極端に
物事をシンプルにしてしまう概念には
わたし達はより
繊細に向かい合う必要もあるのではないかと思うのです。

あらゆる学説は、あくまで仮説であるということを忘れてはいけませんし
そもそも
人間のこころというのは
そうした概念に内包されるほど
単純なものではありません。

これは占星術の枠組みに関しても言えることで(もちろん占星術は決して心理学のような正当な意味での学問でも、また科学ではありませんが)

占星術師もクライアントの心を理解する上で
決して星が全てではないということも
肝に銘じておく必要があるということ。

人間の心いう
非情に複雑で
しばしば当の本人である自分自身さえ理解しにくい
対象を安易な理論で理解できると思わずに

わからないものをわからないものとして
複雑なものを複雑なものとして
認めて行く
そうした繊細な感性も
とても大切ではないかと思うのです。

便利で手軽な
ジャンクフードのように
あまりにもシンプルにされた概念でひとの心を
理解した気にならずに
(しばしばそうした概念で人を裁くということも行われがちで、そういう話を聞くたびにため息がでますが、)

人間の心という
そのわからなさと向かい合うこと
その複雑さと向かい合うことを
忘れてはいけないと思うのです。


夢を諦めないこと

夢を叶える秘訣は?

というと
ものすごく端的にいうと

諦めないこと
なんだと思います。

諦めない限り、
夢は夢であり続け
そして夢を叶える
そのプロセスの最中にあると
言えるのだと思います。

これって
意外な真理をついているようでいて
よく考えれば当たり前のことなんですね。

だって諦めない限り
いまの自分は
常に夢の実現に向かう
中途なのだから。

自分でピリオドを打たないかぎり
夢に終わりはないのだから。

自分の夢に対する
欲望が無くなるか
あるいは形を変えない限り

諦めなければ
夢は叶う。

ある意味では
法則でもなんでもなくて
一種の根性論だともいえるのかもしれない。

たしかに必要なのは根性だなんて、
全然スマートではありません。

でも安直な「法則」や「技術論」よりも
諦めないという
一種の信念は
夢を叶える上で
最終的に大切になるのではないかと思います。


「可能性」について

一人の人間の中にある可能性って
一体どの位のものがあるのでしょうか?

それは突き詰めて考えてみると、
結局のところよく分からないものだと
いえるかもしれません。

何故なら可能性は
それが分かってしまって結論付けられた段階で
もはや可能性ではなくなるからです。

しかし一方で
考え方を変えてみると

それだけよくわからないものが
いま自分という存在を通じて
ここにあるということに
ワクワクしませんか。

可能性があるということは
同時に予測不可能である
ということでもあります。

逆もまた真なりで
わたしたちのコアは
本来そうした
予測不可能性に満ちているのだとおもいます。

恋愛を通じて見えてくる自分
仕事を通じて形成される自分。

常に私達は
新しい自分
自分らしい自分に出合います。

そのストーリーには
終わりはありません。

だからこそ
自分らしさという小さな枠に
囚われることなく

予測不可能性に満ちた
私達のコアに
心を開いておくことも
大切ではないかと
私は思います。

自分のことを知ったつもりにないために
改めて自分の持つ「未知」
に意識を向けて見ることも大切ではないでしょうか。

そうすることで
自分のことが
また一段と好きになりやすくなるのではないかと思うのです。


自然な流れに身を任せること

人生の中で生じる
ダイナミックな変化に対応するために大切なことは
流れに逆らわないこと。

自分の力だけで進むのが
人生ではありません。

時には、自分の力を超えた
大きな流れに
上手に乗って行くことが大切。

この時に大切なことは
自分の直感を信じること。

そして自分が辿り付きたい
最終ゴールを自分の心の内側に描いていること。

身の回りの環境の全てを
コントロールしようとするよりも

時には流れに沿って
柔軟に
状況の変化に対応して行くということも大切です。

あなたの心の声に従って
あなたが進んで行きたい方向に
船を進ませていきませんか?


探し物を見つけるために

何か探し物はありますか?

自分にとって大切だった
でも気づいた時には
何故か傍になくなっていたようなもの。

もしかすると
気づかない間に
ものの見方が変わったのかもしれません、

あるいは
気づかぬうちに別のことに
気を取られて知らない間に
それを見ないようにしていたのかもしれません。

しかし探し物は
あなたのすぐ傍にあるのだと思うのです。

いまも変わらずあなたのすぐ傍に
あるのだと思うのです。

振り返ること
見つめ直すこと
探し求めること

そうしているうちに
昔のあの時の様な

ゆったりとした
まなざしを取り戻し

それが決して遠くのものには
なっていなかったということを
感じるかもしれません。

そうして過去へのやさしいまなざしを
今改めて
思い出すということも

きっとあなたの探し物を
見つけるためには
とても大切なことかも知れません。

Apr30

思い込みを手放す。

私達は思い込みを手放すことで
新しい可能性に心を開き
より創造的な生き方が出来るようになります。

しかしながらこの思い込みに気づき
それを手放すということは
なかなか難しいものです。

では、なぜ思い込みを客観視し
そしてそれを手放すのが難しいのでしょうか。

それは私たちがしばしば
「変化を恐れる」
ということがあげられます。

「思い込み」を持つことには
実は大きなメリットがあるのです。

それはこの変化することへの
恐れや不安を直視することから
「思い込み」が守ってくれている
という側面があるのです。

思い込みというのは、それ以上考えないようにする
ということです。

私たちが何かを恐れる時
一番それを遠ざける方法は
それを考えないということです。

そしてしばしば
私達はそうした恐れを
考えないようにするために
「思い込み」をするようになります。

しかしながら一方で、
「思い込み」によってフタをした
変化することへの不安や恐れといった感情は

それを直視し
受け入れない限り、
そこに留まり続けてしまいます。

思い込みを解放するということは
こうした意味において

その思い込みによって見ないようにしてきた
不安や恐れといった感情を
受け入れ解放することが必要になるのです。


May01

感情を表現すること

感情には自分の立場を
正当化するような正しさはありません。

正しさが担保されていないものを
表現するには、
なかなか勇気がいるものです。

誤解されるかもしれないし
受け入れてもらえないかもしれない。

しかし
感情を上手に表現することは
とても大切です。

それは正しさや論理では築けない
親密な関係性や
1:1の信頼関係を
もたらしてくれるのです。

正しいひとと
正直なひと

どちらの人の方が
心許せるでしょうか。

この二つは似ているようで
違います。

親密さを分かち合うためには
正しさではなく
正直な態度が
大切なのです。

感情を表現するというのは
こうした
側面において
とても大切。

自分に正直になることで初めて
自分の感情を受け入れることが出来るようになります。

そしてこの感情を表現する時に大切なのは

伝える時の主語を

という一人称にすること。

怒りや悲しみを表現する時に
主語をもし
あなた
という二人称にしてしまうと

自然に自分の正しさを主張する
ことになってしまいます。

この点に関してあなたが悪い!
という風に。

これでは相手はさらにあなたに対して
正しさで反論することになってしまいます。

主語を一人称にすることで
実はこうした正しさは
正直さに変わります。

私はこの点に関して
とても悲しく感じるの。

主語をを一人称にすることで
受け手は

あなたの言葉に耳を傾けるゆとりができ
正しさではなく
共感を通じて、
あなたの立場を理解することが出来るようになります。

正しさも勿論大切な要素ですが
一方で感情という要素も
他者関係においてはとても重要な要素
なのです。


May06

変わらない自分

ありのままの自分。

私達のありのままの姿は
いいところも悪いところも
全てを含んでいます。

ありのままの自分は
過大に肯定しても
どれだけ否定しても

やはりありのまま
そこに存在しています。

ありのままの自分と向かい合うということは
変わらない自分と向かい合うこと。

変わらない部分は
変えようとするよりも
受け入れる他ありません。

受け入れるということは
過大評価もせず
過小評価もせず
そのままを認めて受け入れるということ。

自分を知るということは
いいところも悪いところも
平等に含んだ
そうした変わらない自分を
受け入れるということも
大切な要素ではないでしょうか。

May09

受け入れると、それ以上否定しなくなる。

理想や達成したい目標が
自分のいまの力よりも
高すぎる場合

しばしば私たちは
自己否定をしてしまいがちです。

まだまだ自分はこんなものではない
もっと出来ることがあるはずだ。

私は自己否定は
決して悪いものではないと思います。

コンプレックスはそのひとの人生に
人生を形作る大きな原動力になりますし、

常に進み続ける
現状に満足しない
ということは
必ずそこにはいまの自分を
敢えて否定して

新しい自分に生まれ変わりたいという
強い欲求があると思うのです。

自分らしさ
というところに立ち戻って考えてみると

コンプレックスや自己否定感も
その人自身を形作る
とても大切な要素なのです。

しかし一方で
コンプレックスや自己否定感
に振り回される人生は
なかなかしんどいものです。

しかし、それも行きすぎてしまうと
コンプレックスや自己否定感は

自分の本来の願いさえも阻むほどの
強い障害になってしまいます。

そこで大切なことが
自分を受け入れること。

これは
もうそれ以上否定していることに関して
自分を批判しないということです。

自分自身の弱い側面
自分自身の苦手なこと
できない事を

否定せずに
そんな自分も
自分らしさとして認める事が大切なのです。

人間はパズルのピースのようなもの。

一人で完璧になろうとせずに
互いの長所と短所を
認め合って
互いに助け合う事で私たちは
より豊かに生きる事が出来るようになります。

そのためには
そのパズルのピースである
自分自身の苦手なことやコンプレックスも
否定せずに
受け入れていくという事は
とても大切なのです。

May29

ワクワクする感覚が未来の根拠になる

photo

前向きな気持ちに明確な根拠はなくてもかまいません。

いまここの自分自身が根拠になればいいです。

前向きな気持ちだと前(ワクワクする未来)がポジティブに見えてきます。

あたり前の話ですが、前をみなければ前は見えません。

そしてその時に

一番大切なことは「ワクワク感」。

目標やビジョンを設定してもそれを自分が心からやりたいと思えなければその目標は
達成するのに困難な目標となってしまいます。

自分自身がかなえたいことを実現し

物事をうまく運ばせていくためには

ワクワクすること。

自分がワクワクして

前向きな気持ちでいることで

自分自身が前向きな未来を築く為の「根拠」となればいいのです。